カービィマニアとキツネ少女二人組の平凡な日常   作:星の勇士カービィ

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作者「今回は、かなりの攻め回です!」

勇斗「作者直々に言うってことはやべー予感しかしないよ・・・」


第5話『ドキドキ☆おふろタイム』

 約束された勝利の剣(物理)による気絶から目を覚ました春樹とコウテイペンギンのフレンズのコウテイ改め、帝音(みかね)を途中まで送り、ついでに完成した銀華と北弧の戸籍を区役所まで貰いにいって帰ってきた僕は、今日の夕食の準備をしていた。今日は、ハンバーグカレーである。

 

北弧「ねぇ、今日はユウトが作るの?」

 

勇斗「当然。あんなもの毎日作られたら、死ぬよ」

 

銀華「死ぬって・・・・大げさね」

 

勇斗「本当だよ?食べ終わってから襲われるまでの間に一面の花畑と川が見えたんだから」

 

銀華「それって本当に死ぬ直前!?あと、襲ってないわよ!お股に先っぽi」

 

勇斗「それ以上言ったら、この小説、R-15じゃすまなくなるから!!」

 

北弧「メタい・・・・」

 

 下ネタがあったが、無事ハンバーグカレーが出来上がった。

 

勇斗「さてと。それじゃあ食べる前に一つ。教えることがあるよ」

 

北弧「えー、食べちゃ駄目なの~?」

 

勇斗「まあまあ。少しだけだから。いい?ヒトっていう生き物は他の生き物の肉、命を頂いているって今朝、言ったよね」

 

銀華「ええ。まあ、襲った襲ってないのことで、忘れていたけどね」

 

勇斗「その話はほっといて。黒歴史になりうるから。おっと。少し話がずれた。そこでだ。ヒトには食べる前と後にとある掛け声があるんだ」

 

北弧「なーにー?」

 

勇斗「食べる前にはその命を頂くということで、『いただきます』。食べ終わったら食材を用意してくれた、育ててくれたヒト達に感謝を込めて『ごちそうさま』って言うんだよ。ヒト達の常識さ」

 

北弧「へー」

 

銀華「ヒトって、凄いのね。不思議と尊敬しちゃうわ」

 

勇斗「さて、それじゃあ食べよう。両手を合わせて、」

 

 

 

勇斗・銀華・北弧「いただきます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~食べ終わってから少し経ち。~

 

 

 

銀華「そういえば、ユウト。おふろって沸かしてある?」

 

勇斗「ん?うん。夕食前に沸かしたけど。つーか、何でおふろを沸かすって言葉知ってるの?」

 

銀華「ユウトは流石に私達を舐めすぎよ。私達は元々、ジャパリパークの温泉旅館にいたのよ?温泉もあれば、普通のおふろもあるに決まってるわよ」

 

勇斗「そういえばそうだっけ。で。それがどしたん?」

 

銀華「今日は、ユウトに無理をさせちゃったから、先に入っていいわ。私達はあとで二人で入るから」

 

勇斗「・・・分かった。あがる前にちゃんと湯船のゴミとか捨てておくから。先入るね」

 

 僕は風呂場に向かった。思えばこれも銀華達の策略だったのだろう。

 

 

 

 

 

 僕の部屋の風呂場は、海外に長期出張中の両親がリラックスできるようにと、わざわざリフォームしてくれた二番目の癒しの空間である。広めに設計されていて壁も床も杉の木張りで、浴槽は檜風呂。木の香りと温もりが僕の疲れた体と心を癒す。

嗚呼。お父さん。お母さん。こんな贅沢なお風呂をありがとう。今日も気持ちいいです♪もし、この時間を邪魔する奴が来たら木桶でぶっ飛ばします☆

 

 

コンコンッ

 

 

勇斗「ッ!?曲者!!」

 

北弧「違うよー!僕だよ、北弧だよ」

 

銀華「私もいるわ」

 

勇斗「なんだぁ。二人か。で、どしたん?」

 

銀華「え?あ、ああ!あの、その・・・///背中、洗ってあげようかと思って・・・」

 

勇斗「分かったー。いーよー。入ってきてー」

 

銀華「ひゃえっ!?///」

 

 なんかすっとんきょうな声が聞こえた。何で驚くのだろう。今、僕はしっかり股間にボタンタオルを止めている。ポロリの心配はない。背中洗うだけならわざわざ服を脱ぐ必要もないし。

 

北弧「うん。じゃあ入るね」

 

銀華「あ!ちょ・・・!///」

 

ガラッ

 

勇斗「ファッ!?」

 

 その姿を見て僕は、驚いた。タオルを巻いている以外は裸だったから。え?このssを読んでる皆は予想できたって?いや、僕はずっと服着てると思ってたもん。

・・・・ってそんなメタい考えしてる場合じゃない!なんだこの状況は!?

 

勇斗「な、ななななななんで裸!?服は!?」

 

 

銀華「ふ、服って、着てたら濡れるじゃない!私だって、この格好は恥ずかしいんだから!///ほら!早く背中を洗わせなさい!」

 

勇斗「なんで、命令形!?」

 

北狐「早く洗って~。体が冷えるよ~」

 

勇斗「ハァ.分かったよ。背中洗うだけなのに、なんでこんなことに・・・」

 

 僕は浴槽からでて、銀華に背中を洗ってもらうことにしてもらった。

 

銀華の気持ち

 

銀華(うわ~!服着てたから分かんなかったけど、ユウトの背中ってこんなに男らしいんだぁ。ムキムキってわけじゃないけど、ガッシリとしてて、カッコいいなぁ♥

・・・あ、またお股熱くなってきちゃったよぉ♥それにしても、これ泡立ち悪いわね・・えーい!もう胸で洗っちゃお♪)

 

勇斗の気持ち

 

勇斗(・・・よく考えてみたら、女の子に背中洗ってもらうのって、なんか悶々とした気分になるなぁ。いや、何を考えているんだ!僕はカービィマニアだ!もっとカービィの事を考えなければ!・・・・ん?なんか背中に柔らかい感触×2が・・・ハッ!まさか!?ヤバイ、僕のケシカスくんが・・)

 

 このままだと倫理的にヤバイので、意を決して声を出した。

 

勇斗「も、もういいかな。ありがとう。銀華///」

 

銀華「え~!もっと洗わせてよ!もう少し洗ったらエッチ出来たのに!」

 

勇斗「本音!本音漏れてる!とにかく!僕は揚がるよ!」

 

ガシッ

 

勇斗「え?」

 

北狐「・・・僕もエッチしたい」

 

勇斗「北狐ォ!?遂に君も!?君だけは良識人、いや良識フレンズかと思ったのに!」

 

北狐「僕だって、我慢してたんだよぉ。でも、もう限界なんだ♥」

 

銀華「さあ、観念して〇〇〇してもらうわ♥」

 

北狐「うん♥」

 

勇斗「嫌だぁぁぁぁ!死にたくない!死にたくなぁい!ヴェァァァァァァァァ!!!!!」

 

 

 

 

 その後、何とか脱出して、自分の部屋に籠った。それ以降、たまに銀華と北狐に襲われることになるのはその時の僕はまだ知らなかった。

 

 

今回の覚えたこと。『ユウトとエッチしたい♥』




デデデ大王・エスカルゴン「「DDDよこく~!」」

エスカルゴン「作者が、暫く投稿していなかったでゲス!どういうことでゲス?」

デデデ大王「理由によっては極刑ZOY!」

作者「あー、ネタが無かった」

エスカルゴン「素直!陛下!こいつは素直でゲス!」

作者「だって、リアルでは素直なのが数少ない取り柄ですから☆」

デデデ大王「ムムム!なんか、腹が立つZOY!」

作者「次回!『がっこう』!勇斗の貞操はどうなる!?」

デデデ大王「和紙の仕事を盗るなZOY!」
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