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・転校先に戦車道がある学校でもいいと考える
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・みほが転入試験の面セルor実技として、戦車に乗る
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・さすがみほさん!
下記内容のようなガルパンが読みたいなと思って書いてしまった。
・みほが転校しようと考える(原作通り)
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・転校先に戦車道がある学校でもいいと考える
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・みほが転入試験の面セルor実技として、戦車に乗る
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・さすがみほさん!
正直、軍神西住みほにとって、正直上が誰であろうと結構合わせられるし
もしものときも役に立つから、転校先ではもてるなって思うし
そんな話をよみたいなぁとおもう。
大洗?島田流がいって、決勝で当たるか
まず廃校なんてない優しい世界にきまってるのん
だって、戦車道のある高校に転校させようとすると
川に落ちた事件がそれほど問題ない(あの程度では、乗員に問題ナイくらいにあのカーボン先輩はすごい素材なのです)ことにしないと、性格的に戦車道続けるわけ無いと思うし
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黒森峰から転校するとき、戦車道が嫌になって関わりのない学校に行こうと思っていた。
もう関わりたくないと…
でも、たまたま見た雑誌に載っていた記事が目についてしまった
面白い試合だったと
互いの色が出ていたと
ただ残念なのは、アクシデントが起きたことと
黒森峰女学園の戦車道と隊長の色が違いすぎるところだと
どうせいつも通り私の指揮が、そしてあの時の判断を攻めている記事だと思っていたのに
今思い返すと、せめて欲しかったのだ
私が悪かったと
それと当時に望んでいたので、悪くなかったといってくれることを
だから思わず記事を読み進めてしまった
面白い試合だったと思ってくれる人がいることに
そして、戦車道についての意見に驚いた
よくよく調べるとその人はいろんなところにあの試合の結果を書いていた。
例えば、黒森峰女学園として…そして西住流としては、救出は間違いであると断じている一方で
敵がサンダーズであったら、フェアプレイに則ってないからきっと救出まで待っていただろうこと
プラウダは狡猾かつ冷酷であるので、あの勝機を見逃さなかったのだと
他にも、黒森峰ではなく他学園であったら
ここまで責められなかったであろうこと
ただ、結論としては彼女(西住みほ)が悪かったのだと締めくくられていた
黒森峰の戦車道を、その道を歩めなかったことは責められるべきであると
びっくりした。戦車道は…私は…勝たないといけないと思っていたけど、私が責められている理由が思っているものと違ったから
黒森峰として、全体を考え個を犠牲にしてでもチームを重んじる戦車道として知られているのに、それを実行できなかったことを責めていた
確かに、助けに行かなくても問題ないのはわかっていたが、沈んでいく戦車を見た途端私は、表に飛び出していた。
そこが黒森峰のフラッグ車の自覚がないと書かれていた。
また、、黒森峰ではなくサンダースか聖グロであれば
助けに行かないことこそ叱責されたであろうと
今更ながら、本当に今さら気づいた…
全体主義、フェアプレイの精神、冷酷さ、騎士道…調べればいろんな高校の戦車道が各特色を持っており
ドクトリンや戦術ではない…戦車道としての道があるのだと
それが転機になった。
ちょっと違う道を進んでみようと思った
確かに、黒森峰での戦車道は楽しかった。でも、プレッシャーや堅苦しさを感じる場面が多く存在した。
私が、確実性や堅実性が欠けていた作戦を思いついたとき、受け入れられなかった。王道ではないと。
でも、もしかしたらそれを受け入れてくれる戦車道があるのかもしれない
いろんなことを思い返していった
そうだ、たしかに楽しかったのだ戦車に乗ることは
色んな人と競い合うことは
だから、もう一度歩んでみようと思った
ちょっと怖いけど、こんな私を受け入れてくれるところがあるかわからないけど。
一歩だけ進んでみようと
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そう思ってから、いろんな学園艦のパンフレットを手に入れて
転入試験を受けてみたい高校を絞って
いま、受験の真っ只中です。
なんでこうなったんだろう?
いや理由は知っているけど、思わずいってしまう
「あのう、ケイ隊長。私なんで、戦車に乗っているんですか?」
そう私は、戦車に乗っていた。受験の面接の際に戦車道を選択したいといったし
黒森峰でも戦車道を取っていたといったけども
なんでも筆記はギリギリだったらしく、戦車道もの実績を考慮するのに実践を見たほうが早いと言われ
是非にといわれて断れなかっただけなのだ
そしてケイさんと一緒のチームで、サンダースの殲滅戦に参加している
「いい、みほの実力を図るにはちょうどいいでしょ。これで問題なければ我が校の生徒確定ね」
そう言いながらケイさんは、対戦チームのアリサさんへ準備はOK?と無線で話している
まさか、転入受験で戦車を指揮する立場になるなんて
受験を決意したときに、サンダーズのドクトリンや戦術を自分なりに見てみたけど
副隊長を任されるなんて夢にも思わなかった
おもった以上に自由な学校なんだなと思いながら
簡単な挨拶と戦略を話してから、「パンツァーフォー」といい、戦車を前進させた。
きっとここが新しい戦車道に会えるスタートラインなんだと胸に期待をいだきながら
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思った以上ね
そうケイは思った。
正直、ケイとしては、筆記が多少低くとも我が校に入学したいと
そして戦車道を取りたいと言っているみほを落とすなんてと思っていた
そのため、なんかあったとしても補佐できるように副隊長にしてみたんだけと、急だったかしらね
はじめに副隊長へ任命し
「副隊長だけど、あなたの資質をみたいから指揮して見せて」
っとちょっと無茶ぶりをしてしまったけど、
どうしようもなくあたふたしたら、隊長である私が渡し船を出せばいいと思っていた。
それに、多少不格好な指揮でも、私のチームにそれを攻めるような子はいないし(いたら説教部屋ね)
と軽い気持ちで考えていたのだが
「ケイ隊長、このまま包囲を狭めて行こうと思いますが、よろしいですか?」
その言葉に思わず現実に戻る。
アリサのほうがチームを良く理解し我が校の戦術に詳しいのに、それをものともせず
強さ見せるみほに、「え、えぇ。このまま押し切りましょう」そう言って返事をする。
確かに、アリサはどちらかと言うと情報戦の能力が高い子で指揮はまだ甘いと思っていたけど
こうまで差が出るとは思わなかった。
これは、終わったらアリサを慰めないとね
そう思いながら、隣に立つ優秀な副隊長を見る
その表情には真剣さが、そして瞳の奥には楽しさが見て取れた
大丈夫かなって思ってたけど、大丈夫そうね
そう思いながら、思わず笑顔が浮かんでしまう。
彼女が戦列に加われば
四強と言われながら、優勝を逃してきた我が校に風が吹くと感じていた
そう思いながら、各戦車長とみほの話に耳を傾ける
「西住副隊長、すいません外してしまいました。」
「いえ、問題ありません。それより敵戦車からの反撃大丈夫でしたか?」
そのやり取りを聞きながら、これはウチのメンバーに聞くなぁと思った。
おそらくこれが終わればみんながみほを認めるだろう
想像以上に、みほは自チームの各戦車長に裁量を任せた指示を出すのだ
難しいけどできますか?こうしたいのですが、可能でしょうかと
てっきり黒森峰のように、堅実で決まりきった指示が飛ぶのかと思ったけど
各員の自主性を重んじる我が校とうしては、こうして期待を寄せられチャレンジをさせてくれるのは嬉しいのだ
「次こそは、当ててみせます!」
「わかりました。ではA07ポイントにて待機していただいていいですか。このまま本体が敵陣をお仕上げますので、敵と接敵し一撃を加え離脱をお願いします。」
指示を聞きながら、順応性が高く柔軟に戦略を練り直すみほは、黒森峰には合わないだろうなと思った。
でも、サンダースには合うと思う。
戦闘中に不躾かもしれないが
みほがいれば私の代で、優勝旗を手に入れれるのではないかと改めて思ってしまった。
ちょっと他校にフェアかもしれないが、西住みほが売り出し中とは秘密にしておこう
そして、この大きな戦力は頂いていくわよと
笑顔を浮かべてしまうくらいには、私は浮かれていた。
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後日、ダージリンに秘密兵器を手に入れたと自慢したのに…
みほから聞いたのだ、どこの高校に受かるかわからないから聖グロリアーナも受験していると。
だから、あの時ダージリンは微笑みながら、「さてはてどうなるのかしらね」
なんて余裕をもって紅茶をのんでいたのね