檀黎斗神のFGOプレイ日記   作:ふむゆる

2 / 3
前回のあらすじ

1.神、スマホを貰う

2.神、FGOを入れる

3.神、特異点Fに突入する←New!!


神、チュートリアルガチャを引く

 

 

 

 

「ふむ……赤いな、燃えているのか?」

 

前回特異点Fに突入した檀黎斗神

タップしろと書かれているアイコンを押し、クエストに行く

 

「まずはストーリーか……またか」

 

また真っ暗な画面に白い体毛の生物が現れた

檀黎斗神は多分こいつも重要なんだろうと思いつつ会話を進める

 

「……なるほど、レイシフトで過去にやってきてしまったと。それでこのマシュ・キリエライトはデミサーヴァントという存在なったのか……サーヴァントという存在がいまいちよくわからないが」

 

そんな事を思いながら檀黎斗神がストーリーを進めていると、戦闘が開始する

スケルトンという敵が2体現れ、味方のサーヴァントにはクラス、シールダーのマシュ・キリエライトがいる

 

「なるほど、序盤はこの少女と戦闘を進めていくのか……カードが二枚しかないが、まぁいいだろう」

 

マシュ・キリエライトが描かれたカード2枚と何も書かれていないカード1枚を選択し、戦闘を開始する

 

「同じサーヴァントのカードのみだと1体にしか攻撃しない……一体だと効率が悪いな、そのうちサーヴァントが後2人手に入ると思うが……」

 

マシュ・キリエライトの盾で殴って骨を倒す戦闘スタイルに檀黎斗神は少し驚くが無視し、そのまま後一体の骨を盾で殴り倒す

 

そしてクエストクリア、聖晶石が1つ手に入る

 

「ふむ……次か」

 

そのまま檀黎斗神は次のクエストに行った……

 

 

 

「……途中で私を追い出した所長が出てきたり、ロマニ・アーキマンが暫定的に指揮をとってあたりはしたが……とりあえずこのクエストもクリアした、サーヴァントを呼び出すようだな」

 

そして、神はこの世界(FGO)の闇の原因をやることになる

 

「……なるほど、サーヴァントを呼び出すのはガチャ形式なのか。10回引けるようだが……とりあえず引くか」

 

檀黎斗神は10連召喚のボタンをタップし、ガチャを引く

 

「……概念摘出?なぜ麻婆豆腐が……」

 

一番最初に引いたのは概念礼装の麻婆豆腐、Fateをよく知らない人間にとっては何故麻婆豆腐と思うだろうが……それは別のお話

 

「また概念摘出か……死霊魔術?枠が金色だな、それに星が4つ付いている……レアなのか?」

 

ある意味らしいといえばらしい概念礼装を引いたり

 

「線が三本だな……英霊召喚?サーヴァントの事か?……エウリュアレー……聞いたことがないな、枠は銀色で星が3つか」

 

メドゥーサの姉である神様を引き当てたり

 

そして最後に……

 

「銀色か……金色になったな、槍を持った人間……エリザベート・バートリー?血の伯爵夫人が登場するのか」

 

確定枠で星4のサーヴァントを引き当て、ガチャは終了した

 

そして檀黎斗神が終了を押すと当てたサーヴァントのセリフが流れる

 

「エウリュアレー……なるほど、女神か……女神を引き当てるとは、やはり神の才能に不可能はない!」

 

エウリュアレーはそんなにレア度は高くないのだが、今この場にそれについて突っ込む人間は誰もいなかった

 

「さて、ストーリーの続きを……」

 

『黎斗さん、何やってるんです?』

 

「檀黎斗神だァ!……永夢か、何の用だ?」

 

またクエストを進めようとした檀黎斗神だが、突如現れたホロモニターの声に妨げられる

 

ホロモニターに映る永夢と檀黎斗神が呼んだ白衣の青年はため息をつく

 

『いや、急に神の才能に不可能はない!って聞こえたので何かしてるんじゃないかなと……またなにか企んでたりしませんよね?』

 

「そうだな……スマホが支給されたのでな、それでゲームをプレイしていた」

 

『……本当ですか?』

 

「いつからそんなに疑り深くなったのか……なんなら画面を見せるが」

 

檀黎斗神が特異点Fのマップが映った画面を見せると、永夢と呼ばれた青年は画面を見て硬直する

 

『……FGO、なるほど』

 

「……どうかしたのか?」

 

檀黎斗神がそう問うと……

 

『……さっきの熱中具合からして沼にハマるかな?』

 

「待て、沼にハマるとはどういうことだ」

 

『こっちの話です。それ、自分もプレイしてるんですが……フレンド、なります?』

 

「なるほど、宝生永夢、君もプレイしてたか……フレンド機能もあると?」

 

『えぇ、よかったらなりませんか?』

 

宝生永夢と呼ばれた青年がそう言うと、檀黎斗神は笑みを浮かべる

 

「そう言われたら断れないな、どうやってなればいい?」

 

『ええっと、まずメニューを開いて……』

 

 

 

 

〔「2人とも、何してるんだろう……?」〕

 

 

 

 

檀黎斗神は驚愕した

 

「……金の枠で星が5つ……それが8人だと……!?」

 

『あぁ、チュートリアルガチャでは確か星4と星3しか出ませんでしたね……まぁ第1部のラスボスまでには星5が何体か引けてるでしょう』

 

その理由は星が5つのサーヴァントが8体、しかも全てのサーヴァントが高いレベルであったからだ

 

『まぁもうすぐ第2部始まりますし、別のも育てないとなんですが……』

 

「これでもまだ育て足りないと」

 

『まぁ公式が色々なサーヴァントを育てておけって言ってましたし……塩○は控えめに言って○んでほしいですが』

 

「君が○んでほしいと思うのか……相当だな」

 

『まぁ色々とありまして……FGOプレイヤーには○川を恨んでいる人は結構いるでしょう……』

 

「……」

 

 

 

 

 

 




うまく性格を表せているのか不安ですが……なんとかなる精神でやってます、次回はもうしばらく後です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。