Freak‘swar   作:ライジングサン」

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本作、『Freak‘s war』は、平野耕太先生の『Hellsing』『ドリフターズ』をリスペクトしています。


Epilogue

清潔感のある白い部屋がある。円形のテーブルをイスが囲むように配置された会議室で、イスには世界各国の軍服を着た男女が座っている。

それも誰もが20代という若さながら、肩に掛けてある肩章から将軍クラスという人物だ。

さて、そんな若きお偉方さん達が何を話しているかというと、やや焦燥感と疲労が混ざった表情から楽しい話ではなさそうだ。

その内の一人である、陸上自衛隊第一礼服を着た男が、いつも脇に差している日本刀を手に持ち鯉口を切っては、

戻す動作を繰り返しながら、目を瞑り、周りの会話に耳を傾けつつ何か熟考していた。

しばらくしてから、熟考を終えゆっくりと『赤い瞳と黒い白目』の双眸を開け、自分の横に控えた副官に質問した。

 

「それでは、小川一等陸佐。その件に関して、各国政府には伝えましたか?」

 

すると傍に控えていた小川と呼ばれた精悍な顔立ちで、黒髪を短く刈り上げた中年の副官が男の人外の瞳にも臆することなく、

がっしりとした手で持ったタブレット端末の資料をしばらく見返したあと、質問してきた男に視線を移し、静かだがよく響く声で答えた。

 

「はい、麻生陸将。しかし、各国政府からの返答はあまり芳しい物ではありませんでした。」

「具体的には?」

「今回の異変は、あまりにも前例がないため対処は我々に任せるとのことです。」

 

この男、「麻生龍一郎」は特殊作戦群出身の陸将である。

整った顔付きに黒くよく手入れされた短髪で、常に赫眼になっている三白眼と能面のような表情のせいで近寄りがたい雰囲気を醸し出している。

現在の年齢は26歳で、愛称はリュウ。

 

【種族は、人間種(ミュータント喰種)】

【ミュータント能力は、喰らった対象の能力を一定確立で自分のものにする。】

【赫根は、全種持ちで、かつ赫者である。】

【身長185cm】

【cv安元洋貴】

 

会議で話されている異変と言うのは『リュウたちが暮らす世界』と『幾つもの膨大な異世界』が接続してしまったことである。

この世界において、たびたび一つか二つ程度の『異世界』が繋がる事は過去数例ほどあった。

しかし、一度に複数の異世界に繋がるという例は、まったく確認されていないことなのだ。

 

「やれやれ、今後のことを考えるだけで頭がいっぱいになる。ほんっとに、俺達に面倒事の対処って言う『崇高な任務』を押し付けてくださる親愛なる政府の皆々様方には感謝感激だな。」

 

ロシア陸軍の制服を着用した男が呆れながら皮肉を言った。

彼は、「ドミトリー・ズダノフスキー」といい。第16独立特殊任務旅団(GRUスペツナズ)出身の26歳の大将である。

毒物と化学兵器及び生物兵器のスペシャリストで、戦闘に於いては、毒ガスを発生する「遠隔ガスグレネード」と中和剤を散布する「スモークグレネード」を使用する。

顔は黒から紫色のグラデーションの短髪に皮肉っぽい表情の青年である。

 

【種族は、人間種(ミュータント喰種)】

【ミュータント能力は、体から様々な毒液を生成して、指から弓矢状に発射することができる。】

【赫根は、尾赫でサソリの尻尾のような形状をとる。勿論ここからも毒液の注入や発射が可能。】【身長196cm】【cv、子安武人】

 

 

そんなドミトリーを隣に座っているイギリス陸軍の男が横目で戒めるように。

 

 

「そんな事を言うなドミトリー、こういう事態に備えて俺達がいるんだろう。」

 

彼は、「ヒューゴー・ナザリオ・スウィフト」という名前で、第22SAS連隊出身の26歳の少将である。

彼は、熱心なローマ・カトリック教徒でロザリオ(十字架)をいつも首に掛けている。銀色の髪を刈り上げ、精悍な顔つきに聖職者特有の神聖なオーラを纏った男だ。

また、後述の能力を駆使しながらスレッジハンマーで壁や床を叩き壊し部隊の進入路や退路を作る。

機関銃手も務め、誰でも使える固定式の軽機関銃を設置できる。

 

 

【種族は、人間種(喰種ミュータント種)】 

【ミュータント能力は、鋼鉄の肌といい全身を生体金属で覆うことができる。】

【赫根は、甲赫でマチェットのような形状をとる。】

【身長210cm】【cv細谷佳正】

 

「はいはい、わかってるわっかてる。ただ言っただけだ。」

「それでだ。小川一佐、今回の一件『彼ら』が関わっているのか?」

「まだこれといった報告はいっさい上がってきておりませんが、情報や状況等を統合して彼らが関与しているのはほぼ間違いないでしょう。」

「ほう、成程成程、そうですか、あの戦争狂どもが、あの相も変わらず殺し殺され合うことしか頭にない最高のろくでなしどもが関わっていると......。」

 

ヒューゴーの小言に手を振りながら応えるドミトリーを尻目に、彼が小川にリュウ達が所属している組織『対危険テロ組織連合軍』通称『A.R.T.O.A.F.』が最も警戒している。

テロ組織が関わっているか尋ね、リュウが手を顔の前で組みながら小さく嬉しそうな声でぼそりとつぶやいた。

いや、リュウだけではない他の会議に参加している若き将軍達がその報告を受けた途端、先程までのあの焦燥感に満ちた表情が嘘だったかのように笑みをもらした。

そうすると、今度は清らかそうな女性の声がした。

 

「リュウ、また彼らと戦争ができることが嬉しいのは分かるわ、でも今は会議中だから、静かにしましょう。」

 

リュウがその声がする方角を見るとイタリア海軍の制服を着た女性が居た。

 

この女性の名前は、「アリーチェ・アンティノーリ」といい。海軍潜水工作襲撃部隊『テセオ・テセイ』出身の23歳の中将である。

彼女は、腕利きのスナイパーで、これまで射殺した人の数は有に1000を超える。

穏やかで優しい顔つきの美女で。髪型は金髪のセミロングである。

 

【種族は人間種(喰種異能種)】

【ミュータント能力は、能力発動中に足跡や残留物といった痕跡がが赤くなって視える。】

【赫根は、羽赫で蝶の羽のように展開する。】

【身長174cm】【バストは90cm】【cv喜多村英梨】

 

リュウがアリーチェに、興奮してしまったことを謝罪した。

「申し訳ありません、アリーチェさん。それでこちらに転送されてしまった方々は今どうしていらしゃいますか?」

「それなら、僕から報告するよ。」

 

スペイン海軍の制服を着用した男が眼鏡を掛け直しながらイスから立ち上がり、言った。

 

この男は、「ボニファシオ・セルジオ」といい。UOE出身の24歳の大将である。

彼は、UOEの仕事をする傍ら、「国境なき医師団」の医師として世界中の紛争地帯で活躍していた。その天才的な外科技術から、「神の手を持つ男」と呼ばれている。

戦闘中は、「スティムピストル」という注射銃と「心拍センサー」という壁等を透過し、範囲内の心拍を検知し敵の位置を特定できる装置を使用する。

無邪気な童顔の青年で、オレンジ色の短髪である。愛称は、ボニー。

 

【種族は人間種(ミュータント異能種)】

【ミュータント能力は、広範囲に電撃攻撃ができる。】

【赫根は、羽赫で凛央の羽赫に近い形状をする。ちなみに放射するRe細胞は、電撃型である。】【身長175cm】【cv、村瀬歩】

 

ボニーは、異世界人の検疫や健康状態を調べていた。

 

「彼らは、この世界に来た時の衝撃で、『門』のそばで意識不明になって倒れているのが発見されたんだ。

それで今『A.R.T.O.A.F.』基地内の隔離病棟内で24時間体制で監視しているんだよ。ただまだ意識は回復してないみたいだけど。」

 

ボニーが言うと、ドイツ陸軍の制服を着ている男が

 

「くそテロリストどもの手に渡らなかっただけマシか。それで異世界の厄介な病原菌は持ってなかったか?」

 

と言った。この男は、「カールハインツ・アイゼンシュミット」といい。黒髪を炎の様に逆立てたパンク風の容姿のKSK出身の25歳の大将である。

彼は、様々な工学、特に航空工学と電子工学に精通しており、その技能を使い「アクティブディフェンス」という範囲内に投げられたグレネードを撃ち落す装置と「ショックワイヤー」

というバリケードや有刺鉄線に設置すると高圧電流を流し込む装置を開発し、自身が使用している。

また「ギターブレード」というエクスプローラー・ギターと剣を合わせたような武器で後述の能力を強化させて使う。愛称はカール。

 

【種族は、人間種(ミュータント喰種)】

【ミュータント能力は、超音波を発生させる。】

【赫根は、尾赫でピアスの様な棘が生えている。】【身長192cm】【cv、柿原徹也】

 

「病原菌とかの心配はしなくてもOKだよ。これでもしも、『彼ら』が変な未知の病原菌なんかを仕込んできてたなら、全員くびり殺してたところだったけどね。」

「いや、くびり殺すな。くびり殺すな。」

 

眼鏡を掛けなおしながら笑って答えるボニーにカールが突っ込みをいれた。

その時見計らったかの如く、ボニーの携帯がけたたましくなった。

全員が何事かとボニーに視線を向けた。

ただ一人だけスヤスヤと気持ち良さそうに寝ているふりをしつつ、会議を聞いているアメリカ陸軍の制服を着ている男を除いて。

喧しい着信音で、たった今起きたかのように大げさなあくびまじりに

 

「せっかく気持ちよく寝てたのに目が覚めてしまったじゃないか。」

 

と話すこの男は、「ルイス・アダムズ」といい、デルタフォース出身の24歳の大将である。

彼は、偵察兵を務め、彼特注の「ショックドローン」というテーザー光線を放つドローンを操作する。また、モードチェンジで空中移動と陸上移動ができる。

顔は、眠たそうなやや童顔の青年だ。

 

【種族は、人間種(ミュータント喰種)】

【ミュータント能力は、冷凍光線を放ったり氷を操れる。】

【赫根は、鱗赫で氷山を彷彿させる形状で2本。】【身長185cm】【cv、下野紘】

 

「よく言うぜ、お前さんさっきから全然寝てなんかねぇだろ。」

「何のことかな、僕はずっと寝てたよ。」

「嘘付け!お前さんも『あいつら』が関わっているって話してる時にすげぇー嬉しそうにしてただろ。」

「たぶん、楽しい夢でもみてたんじゃないの?」

 

相変わらず食えないルイスに呆れた様子のイスラエル陸軍の制服を着た男が言った。

この男は「アモス・フェルステマン」といい。サイエレットマトカル出身の26歳のラヴ・アルーフ(中将)である。 

彼は、妨害工作とトラップ解除を得意としており、「侵入阻止デバイス」という出入り口や窓に仕掛けるセンサー地雷と

「デバイス探知」という電子機器を検出することができる装置を使う。粗野な顔立ちのアシュケナジー系ユダヤ人だ。

 

【種族は、人間種(ミュータント喰種)】

【ミュータント能力は、地岩石や土を操れる。】

【赫根は、甲赫で岩石がいくつも繋がったような鈍器の形状をとる。】【身長189cm】【cv、鈴木達央】

 

「そういえば、まだ5人この会議に出席してない人がいるけど?彼らは今どこに?」

 

カナダ陸軍の制服を着た男が何席か空席になっているのを見つけると、質問をした。

この男は「バルトルト・ニーメイエル」といい。JTF-2出身の24歳の大将である。

彼は、破壊工作を得意としており、「ヒートチャージ」という金属酸化物と金属粉と燃料を化合した物で壁を焼き切る装置とC4を合わせた爆弾と

「クラスターチャージ」という壁や窓等に設置し反対側にサブグレネードを撃ち込むことができる装置を使う。

にこやかな表情の好青年だ。

 

 

【種族は、人間種(ミュータント喰種)】

【ミュータント能力は、自分を砂状に変え敵の攻撃を無効化したり、砂を操れる。】

【赫根は、尾赫で鞭のような形状をとる】【身長187cm】【cv、福山潤】

 

 

「ちょうど連絡が入ったよ。さっき隔離病棟内にいる異世界の住人たちの意識が回復したそうだよ。」

「それは、本当なのですか?ボニファシオさん。」

「うん、カルロスから聞いた話だと間違いないよ。」

「わかりました。その隔離病棟の監視室にいきましょう。」

 

全員でエレベーターで地下室に設けられた監視室に向った。

監視室の構造は防音加工が施された壁に囲まれた広い部屋で、部屋に入ってすぐ正面に無数のモニターがあり、

常に15人の監視員(内訳がアメリカ陸軍軍人6人・ドイツ陸軍軍人5人・陸上自衛官4人だ。)が、イスに座って特別隔離病棟の監視映像に目を光らせている。

リュウ達が監視室に入室した時、監視員の後ろからモニターを立って見ていた軍人達が、リュウ達に気が付くと、一斉に後ろを振り向いた。

その内のフランス海軍の軍服を着た女性が、アリーチェが入ってきたのを認識すると即座に両頬を赤らめながら明るい表情で、電光石火の如く駆けて行き、

 

「アリーチェお姉さまぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

そのまま彼女の胸に絶叫しながら、飛び込んでいった。

この女性は、「クロエ・グロッセ」といい。コマンドーユベル出身の22歳の大将である。

彼女は、防衛戦を得意としており、「拡張型シールド」という拡張すると全身をカバーすることができる盾と「アーマーパネル」という出入り口や窓に設置する防弾バリケードを使う。

容姿は、黒髪のボブカットの妹系美女で、アリーチェのことを慕っているボクっ娘である。

 

【種族は、人間種(ミュータント喰種)】

【能力は、水を操ることができる。】

【赫根は、尾赫で鯨の尻尾のような形状をとる】

【身長169cm】【バスト87cm】

 

 

「あらあら、どうしたのかしら。」

「ボク、アリーチェお姉さまが全然来ないから心配してたんだ。」

 

アリーチェがクロエの頭を優しく撫でると、クロエは甘えた声でその豊満な双丘に顔を埋めて柔らかさを楽しんでいる。

その光景を生暖かな目で見ていたブラジル陸軍の男が、隣にいる台湾陸軍の男に。

 

「彼女達は、いつも仲が良いですよね。」

 

この男は「カルロス・グラシア・オルディリアス」といい。陸軍第1特殊任務大隊テロ分遣隊出身の26歳の大将である。

彼は、様々な暗殺術や戦略戦術に長けており戦闘では、「スリップノット」というワイヤートラップ使う。

長い黒髪をポニーテールにしていて、針目のメスチーソだ。

 

【種族は、人間種(ミュータント喰種)】

【能力は、風を操れる。】

【赫根は、羽赫でソケットのような部分からガス状のRe細胞がでる。】

【身長187cm】

 

「そりゃ、お前クロエが、アレだからな。」

 

一方の台湾陸軍の男は複雑そうな表情であった。

この男は「万月永」といい。第862特戦旅団出身の24歳の大将である。

彼は、バルトルトと同様破壊工作が得意で「ブリーチング弾」という壁にめり込むことによって爆発する特殊弾薬を発射するグレネードランチャーを持っている。

勇猛そうな顔つきで左目に眼帯を付けている。髪は赤のメッシュが入った茶色。

 

【種族は、人間種(喰種異能種)】

【能力は、炎を操ることができる。】

【赫根は、鱗赫で炎の】【身長は170cm】

 

ボニーが近くにいる軍医を呼びつけてその後の経過観察報告を聞き始め、異世界の人々の意識が回復しつつあることが判明した。

その報告を小耳に挟んだドミトリーが監視映像を映す数多のモニターをいくつか眺めた後、リュウに話しかけた。

                                  

「確か、白い鳩のバッチを付けた奴らは『CCG』っていう喰種殲滅機関の『すばらしい』連中と、ギルド『アインズ・ウール・ゴウン』っていう『人間を舐め腐った至高の存在ども』なんだろ。」

「ええ、ええ、そうですとも、そうですとも。まったく『彼ら』も厄介な方々を我々に押し付けてきたものです。おかげで私も面倒な仕事が増えます。」

「でも、お前その割りにゃ随分楽しんでいるようにみえるがね。」

「楽しいですとも、だってあなた想像してみなさいよ。戦争ですよ、戦争。しかもただの戦争ではなく幾千幾万の世界を巻き込んだ大戦争ですよ。

こんな機会そうそうありませんよ。これを楽しまない人間の方がイカレている。」

「ハハ......そうに違いない、違いない。」

リュウが楽しそうに放った言葉に一斉に頷き、皆満足そうに笑みをこぼした。

直後、バルトルトがこの場に本来居るはずの将軍が、あと二人足りないことに気付き、辺りを見回した。

「あれ?ジーンとエドガーの二人はどこに行ったの?」

「二人とも、異世界の亜人達に興味があるっていうから、今はいないですよ。」

「そうなの?あの変わり者の二人らしいね。」

質問に答えたカルロスに相槌を打つと同時に、リュウが「総員、そのままで良い傾注せよ。」と透き通る声で指令を下した。

 

「諸君、阿鼻叫喚の地獄の幕は開かれた。各員己が祖国のために一層奮励せよ。

さぁ......薄汚いテロリストの豚どもに、自分達が一体どこの誰に闘争を仕掛けたのかを改めて教育してやりましょう。」

 

 

 




・『大変だー、世界中の童貞をこじらせた人間達がオッパイ星人となって地球中のオッパイを攫いに来たぞー、早く逃げるんだー!!』
(港区の方言で皆さん初めましてこんにちは、この度は本小説をお読みくださり、ありがとうございましたの意)
・はい、という訳で始まりましたよ『Freak‘s war』。前書きにもある通り平野先生の作品をリスペクトしながら書いていますが、まーどんな感じでしょうか?当作品が処女作なので、まだまだ至らない所があるかも知れませんが、もしよろしければ応援お願いします。ところで、処女って言葉が付くと何でもエロい響きにならなくね?
・いやー、これからは平野先生の二番煎じにならないようにしながら、『コマンドー」のシュワちゃんが機関銃乱射で怒れる中南米人達をばったばったと薙ぎ倒したり。孤島でヴァーノン・ウェルズ演じるナイフ振り回す元コマンドー隊員とボイラー室で戦ったり。野郎ぶっ殺してやる!!デヴィッド・パトリック・ケリーを崖下に突き落としたり。あれは嘘だ。ウワァァァ(エコー)!!その後ビル・デュークを横で何かセックスしてる人がいるモーテルでテーブルの脚使って胸を突き刺して殺したりするぐらい自由に書きます。
平野先生が北斗神拳使って、ワタクシを暗殺しに来たらどうしましょう。あべし!!
ORDIE
・もうこのあとがき書いてる時点で既に二番煎じじゃねーかっていう突っ込みをしたい人、怒らないからあとで先生と一緒に職員室に来ましょうね。
・そうそう、ここで扱う二次創作品については後日詳しく上げますんでよろ。
・あっ、もう書きたいこと以上です。
・スペース余っちゃったので歌をうたいたいと思います。
・ゴールデンカムイ音頭
親友の未亡人の目を治したいけど金が無いから、北海道で一攫千金あてにきたの。(ハァーツライ ハァーツライ)
ウシジマ君頼ればいいだろっていうけど、まだこの時代いない。(時は明治時代末期)
そしたら、うんこ連呼しまくるアイヌ少女と脱糞王と愉快な仲間達と一緒に刺繍人皮剥ぎ取りながらアイヌの隠された金塊探しの旅に出ることになりました。
だけど、頭から変な汁が出てくる変態中尉率いる第七師団も金塊狙ってるの。
(ハァーツライ ハァーツライ)
おまけに、道中で出会う奴らみんな変態しかいないの。
そんな変態だらけの国、北海道でも頑張れ、頑張るんだー杉本
とりあえず、この世界にシグルイの虎眼先生を投入すれば良いんじゃね?

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