魔法少女リリカルなのはViVid ooo ~欲望を司る魔王女~   作:ハナバーナ

1 / 15
キャラ設定

エーリ・コウガミ

 

年齢・10歳 髪型・灰色ツーサイドアップ 瞳の色・紫 身長・ヴィヴィオより頭一つ低い

 

本編開始の4年前、科学者ジェイル・スカリエッティがゆりかごに遺されていた魔王の遺体から摂取した遺伝子情報を元に造り出したクローン。本来は管理局最高評議会を護る為の守護者の位置として生み出されたが、企業間やミッド内で流れる噂を元にエーリの存在を確信したコウガミが、ジェイルに頼み込んで引き取った。性格は明るくポジティブシンキングで、様々な物事に興味を持つ。初等部での成績は学年2位。学校の始業式の日が10歳の誕生日で、その際コウガミからデバイスであるアンクを受け取る。同時に自分が魔王のクローンであることや、自分を生み出した父親ともいえる存在が犯罪者であるジェイルだと知るも、本人は大して気にしていない。体質からか、変身魔法を使っても大人に成長できない。ヴィヴィオとは同級生だが、出生が同じなためか義兄弟の関係。ちなみにジェイルは当初、エーリを生み出した時点ですでに最高評議会の抹殺を目論んでいたため、ゆりかごの鍵であるヴィヴィオの防衛システムに組み込む予定だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

アンセイクリッド・オーズ

 

Type・インテリジェント(補助・制御型)

 

エーリが誕生日コウガミから受け取った、赤い腕の形をしたデバイス。愛称はアンク。手のひらに黄色い一つ目があるのが特徴。性格は横暴でわがまま、自分が興味を持ったことにエーリを巻き込んでは責任を負おうとしないデバイスらしからぬ一面を持つ。【最高ランクのデバイス】になることが目標で、今のところエーリはその為の手段としか考えていない。戦闘では、エーリの各部位の魔力・筋力を調整する役目を担う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デューク・K・コウガミ

 

一代で一流企業を築き上げた鴻上コーポレーション会長であり、エーリの養父。元は時空管理局の局員だったが、遠征で地球へと赴いた際出会った男に、欲望の偉大さや地球に存在するヒーローの軌跡を学び、それにあこがれて管理局をやめ、独立してデバイス製造を行う会社を設立した。性格はおおらかで、エーリが興味を持った事に関してはとことん追求を薦める呆れるほどに懐の広い人物。ケーキ作りが趣味で、コウガミが作るケーキはエーリの大好物である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サトナカ

 

コウガミの秘書を務める美人女性。エーリを『お嬢様』と呼称する。コウガミへの社内状況の報告や近辺調査、エーリの特訓の補助等業務は様々。一貫して冷めた表情をしているが、決してコウガミやエーリを見下しているわけではなく、エーリに至っては今後を心配している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴトウ

 

エーリやコウガミの専属運転手。サトナカ同様エーリを『お嬢様』と呼称。自由過ぎるコウガミや、興味を持ったことにすぐに突っ込んでいくエーリに胃を痛めている苦労人。その分指摘に遠慮がなく、漫画でいえばツッコミポジションとなっている。未だ二十代前半。

 




話が進むにつれ、設定を更新していく予定です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。