〜フリーside〜
ラボで束と雫は今はある物を開発している
「ガチャガチャガチャ」
「ガチャガチャ...ドッドッドッド」
その作ってるものはインフィニットストラトスという宇宙空間の活動を可能とするものを開発している
それから少しして今日のところは終わることにした
雫は家に帰りご飯を作り終わったので
(一兄はこのくらいで千冬姉はこのぐらいかな?)
「一兄ー、千冬姉ーご飯できたよー」
と雫が二人を呼んだら自分の部屋で宿題をしている二人が降りてきた
「雫、少食なのは分かるがそれは食べなさすぎじゃないか?」
「雫、食べないと大きくなれないぞ?」
〜フリーsideout〜
〜雫side〜
食べている時僕に二人がもっと食べろ、ということを言ってきた、なぜかというと僕は二人の半分も食べていないからだ
「(まぁー自分でも少ないと思うけど)しょうがないでしょそういう体質なんだから笑」
そう、しょうがないのだ実際1日2食も食べれば十分すぎるくらいなのだ
そして僕達は食べ終わり
「二人とも食器さげといてね」
っと言い二人がさげた食器を洗った
それから僕は自分の部屋に行き自分の魔力のコントロールのトレーニングをしていた、最近僕の魔力(のようなもの)は色々なことができることが分かってきた、手や足に砂鉄(金属)や静電気や火、水、冷気などを出して纏ったり放出したりといわゆる魔法のようなことが出来るらしいのだ、だがまだ慣れていないのに加えこれらのことをすると体力や精神力を使うので長い時間はできないというよりやるとしばらく動けなくなるのでやらない、というのが正しいのだ
そして視覚、聴覚、嗅覚を魔力、というより虎の力を使い強化することができる、また身体能力をあげることも出来る、また体の一部を虎にする虎化することもできるがそれをすると力加減が全くできないのでガラスなどの脆いものに触ると必ずと言っていいほど壊していまうので部屋でトレーニングできないのだ、そして厄介なことに僕はすごくイライラすると無意識に虎の力を使ってしまうのだ、そしてこの虎の力も魔法のように体力を使うのだ、更に虎化ともなればより体力を使うのだ、
「まーとりあえず比較的安全で簡単な方の静電気を練習するか」
と言い僕は椅子に座り目を閉じ両手を胸の前に出し、手と手の間に静電気を発生させるイメージをして
「パチッパチッ」
目に見えないくらいの小さな静電気を発生させた、そこから少しずつ静電気を強くしていった
「パチッパチパチッバチッバチバチッバチッバチバチッ!...」
「ふぅーこのくらいにして次火、は危険だしは水...は風呂でやろ」
(火も練習したいけどタバコ1本火事の元とも言うからなぁー...)
そして僕は風呂に入りながら静電気の時のように水の練習をした、
まず水をイメージ、それから手のあいだで球体にし、そこで留めるようにイメージし水を作った、ここまでは簡単なのだが更に僕は水の形を変化させるイメージは長さ10センチくらいの杭だなぜ杭かと言うと形が単純でイメージしやすいからだ、そしてそれを凍らせるが
「...やっぱり形が変わる」
そう水のイメージをしたまま凍らせるのだが以外に難しいのだ、それからまた挑戦し失敗を繰り返して僕は風呂をあがり部屋に戻り寝巻きに着替えた
そして僕は千冬姉の部屋に行った
「コンコンコン千冬姉」
「雫か?入っていいぞ」
そして僕は部屋に入った、ちなみに何をしに来たのかというと
「一緒に寝よ?」
千冬姉と一緒に寝に来たのだ、ちなみにこれはいつもの事だ
「あぁ少し待ってくれこの宿題が終わったらな」
そして千冬姉は宿題を終わらせ
「終わったし寝るか」
っと言った、僕は少しまるまり千冬姉はそんな僕を抱き枕にして寝た、なぜ一緒に寝ているかというと僕はひとりで寝るとあの地獄のような研究所の夢を見てしまうからだなので千冬姉と一緒に寝ているのだ
〜雫sideout〜
今回は雫の能力の説明をしました、ちなみに水や火など、出しているだけなら魔力を切れば消滅します、
また放出して飛ばした水や火などは魔力を切っても消えませんなのでも火を燃え移らせたら魔力を切っても消えないので水をかけるしか消す方法はありません笑