IS~オリ主がIS学園に入学   作:気まぐれ男子

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今回は今までで一番長い回です!


第10話

〜雫side〜

 

 

今日は土曜日、そう休日だ!休日は時間がたっぷりあっていいやりたいことが沢山出来る!僕は1番早く起き洗濯をして朝ごはんと昼ごはんを作り冷蔵庫に入れてをいたそして紙にその事を書いて篠ノ之家の近くの森に行きトレーニングをしていた

 

まず木や岩などを使ってパルクールのようなことをしていた、なぜこのようなことをしているかと言うと虎の力や魔法を使っても倒れないようにするために体力をつけるためや身体能力を上げるためにやっているのだ、それにここなら人と会うこともないのから魔法のトレーニングにもうってつけなのだ

 

そして一通り終わり束姉のラボに向かうと道場で千冬姉と一兄とほー姉が道場で練習していた、ちなみに僕は剣道はしたことが無いがルール無しで喧嘩のようなことをしたら魔法や虎の力を使わなくても一兄とほー姉よりも少し強い

 

「雫私と勝負してみないか?」

 

「雫は剣道をしないのか?」

 

「雫勝負しようぜ!」

 

と時々言われる

 

「ほー姉僕は剣道はしないよ笑あとそうだなぁー久しぶりに一兄達と勝負をしてみるのもいいかも」

 

と言って勝負をすることになった、ルールは相手に1発当てた方の勝ちで基本なんでもありというとてもシンプルなものだ、(もちろん魔法などは禁止)

 

まず僕と一兄で勝負をすることのなった、一兄は竹刀で僕も竹刀

 

「今日こそ勝たせてもらうからな雫!」

 

「今日も勝たせてもらうよ一兄!」

 

そしてほー姉の合図で始まった

 

最初に一兄が仕掛けてきた、一兄の性格的に必ず先に仕掛けてくるスピードはあるけどまっすぐしか攻めてこないからタイミングさえつかめれば避けられない事は無いので僕は竹刀で一兄の攻撃を受け流し突きを放つが一兄はバックステップで躱した、そして今度は僕から仕掛けた、僕は本気で一兄に接近し竹刀の間合いより少し手前で攻撃すると見せかけ急停止をすると一兄は引っかかり

僕へ攻撃しようとして空ぶり体制を崩した、そして僕はその隙に一撃を加え一兄に勝った

 

「くっそぉーー!また負けた」

 

「いぇーい!V」

 

っと一兄にむけてやった

 

次は千冬姉とだ、はっきりいって全く勝てる気がしない千冬姉は竹刀1本、それに対し僕は二本の竹刀つまり二刀流だ

 

「雫二刀流なんて出来るのか?」

 

「キリトくんに憧れてるからね!」

 

「確かに雫似てるな見た目とか鈍感なところとかな笑」

 

「見た目は自覚してるけど鈍感なのは一兄の方でしょ!」

 

っと口では強がっているけど実際は

 

(怖いよ!目がギラギラしてるし!威圧感がすごいんですけど!)

 

っとすごくビビっている、ライオンと猫くらいの差がある

 

そしてほー姉の合図で始まった

 

千冬姉相手に後手に回ると勝てないから先に仕掛けた、まず右から振り下ろすが簡単に防がれるそして左からも振り下ろすそれも防がれそこから右で突きを肩に放つも体をひねることで交わされた

 

(あぁーもう!反応早すぎ!)

 

そして交わされて僕の隣にいたから左の竹刀を横に薙ぎ払うがそれも防がれ僕は一旦距離をとるために遠くに飛び退いた

 

(どーしようかなぁ...)

 

「もう終わりか?」

 

っとニヤニヤしながら僕に聞いてきた

 

「(くっそーめっちゃ余裕そうじゃん)まだまだ!」

 

僕は始め七割くらいのスピードで近ずき竹刀の間合いより少し前で左のしないを千冬姉に向かって投げた

 

「なっ!?」

 

千冬姉は投げられた竹刀に気を少し取られていたので一気に本気のスピードで背後に回り一撃加えようとしたら千冬姉は僕の攻撃を受け止めてた、そして僕と鍔迫り合いになったけど力で僕が敵うはずがないから竹刀を捨てて素手での一撃を加えようとしたが僕のパンチは千冬姉に受け止められた...

 

(今ので無理なの!?)

 

そして僕は急いで竹刀を拾い構え直すが千冬姉が

 

「もうないのか?なら私から行くぞ!」

 

っといって攻撃を仕掛けてきたそれから僕は10秒も持たずに負けた

 

「なんであれ止めてるのさ!おかしいよ!」

 

「驚きはしたが弟に負けてられないからな」

 

っと言ってドヤ顔を向けてきた

 

(ムカつく...)

 

「じゃー弟に負けてる俺って...」

 

「一夏落ち込むな、あの二人が異常なのだ」

 

(ほー姉に異常って言われた...ていうか異常なのは千冬姉だけだと思う)

 

そしてシャワーを借り束姉のラボに向かった

 

〜雫sideout〜




雫の休日平日より絶対にきついですよね笑
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