IS~オリ主がIS学園に入学   作:気まぐれ男子

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初めて二千文字超えました!

そして今回雫くんが女子に少なからず好意を寄せられていることが分かります笑

本人は気づいてません笑


間違えを教えてくれたかたありがとうございます!


第11話

〜雫side〜

 

 

僕は千冬姉達との勝負を終えてシャワーに入り束姉のラボに行った

 

そしていつものようにインフィニットストラトスの制作をしていた

 

「しーくんスラスターあとどれ位かかる?」

 

「うーん...あと数時間もあれば出来ると思うよ」

 

そんなやり取りを僕と束姉は何回かした

 

そして今日のところは終わることになった

 

そして僕は束姉にいつものように身体検査をしてもらうと、「しーくんの力、前より上がってきてるねー」ということを言われた、どうやら僕は少しずつ魔力が上がっているようだ

 

僕は帰る前に砂鉄を創り出し用途を考えていた

 

(砂鉄なんてどうやって使うんだ...?うーん...砂鉄を作れるなら金属の道具を作れるんじゃないか?)

 

そう思った僕はまず縦横10センチくらいの正方形の鉄板をイメージした、そして創り出した物を見てみると

 

(うっわー...鉄板は出来たけど曲がってるし凹凸が出来てるし...もっと練習しないといけないな...)

 

それから何度か作っては消し作っては消しを繰り返していたら暗くなってきたので帰ることにした

 

 

★★月曜日★★

 

 

土日を同じように過ごし今日から学校にまた行かなくちゃいけない

 

「はぁー行きたくない...」

 

「そう言うなよ雫、頑張れ!」

 

「そうだぞ雫、学生の本分は勉強だ」

 

僕の愚痴に一兄とほー姉にこう返された

 

(ほー姉どこでそんな言葉覚えてきたのさ...)

 

ちなみに僕が学校に行きたくないのは決して面倒臭いからではない、いや少しはそれもあるけどあんな簡単な授業をなんで受けなきゃならないのかが分からないからだ

 

そして学校につき僕は教室に行った、

 

 

〜雫sideout〜

 

〜フリーside〜

 

 

★1時間目国語★

 

「ここの場面でのケンタくんの気持ちを考えていたみよー!それじゃ5分後に当てるからみんな考えてねー!」

 

「「「「はーい!」」」」

 

っと先生は授業を進め、生徒達は先生の授業を真面目に受けていた、一人を除いて、

 

「コラー!雫くん起きて授業を真面目に受けなさい!」

 

「大丈夫、大丈夫」

 

そう雫だ、実際国語は雫の得意教科で小学六年生までは余裕で解くことが出来る、が先生はその事を知らないのでとてもイライラしていた

 

★2時間目算数★

 

またしても雫は寝ていた、先生は流石に頭にきて授業を中断して雫に痛い目を見てもらおうと中学の問題を出した

 

「雫くん?この問題解いてみて?」

 

っと先生は笑顔で雫に問題を出したすると雫は起きて前にでてスラスラと解き出した

 

(えーとなになに...おい、これ明らかに小学一年生の範囲じゃないだろ...)

 

ちなみに問題は(5a+4)(5a-4)=0だ

 

(えーとまず25a2乗-16=0になってあれがこうなって...こうだから)

 

黒板に雫はどんどん数式を書いていった

 

「答えはa=±4/5です」

 

「...正解です」

 

流石に先生も何も言えなくなった

 

★3時間目理科★

 

雫は絵をそれも影をつけたりかなりガチで描いていた、そしたら先生が

 

「雫くん?地球は1時間に何度回転するかな?」

 

っと言うとても意地悪な問題を出てきたが

 

「1日で360度回転するので360÷24で15度です」

 

っと絵を描きながら淡々と答えた、ちなみに描いていた絵はジャンヌ・ダルクだ、この絵に特に深い意味は無い

 

★4時間目体育★

 

体育でドッチボールをすることになったのだがまたしても雫はサボっていたそして授業が終わり放課後帰ろうとしたところに

 

「おいお前!勉強が少しできるくらいで調子乗ってんじゃーぞ!」

 

「そうだそうだ!」

 

「どーせ勉強ばっかやってて運動なんかできないんだろ!笑」

 

「俺らと勝負しろ!もちろんお前1人対俺ら全員な笑」

 

っと今までの雫の態度が気に入らなかった男子達が雫に喧嘩を売ってきたのだしかし雫は面倒くさがりなので

 

「やるわけないじゃんそんなめんどくさいこと」

 

っと言って断ったのだが

 

「ふざけんなよ!」

 

「勝負しろ勝負!」

 

ここまでなら雫は無視し続けただろうがこのあとの発言がいけなかった

 

「まけんのが怖いだけだろ!この弱虫!」

 

「兄ちゃんや姉ちゃんに守って貰わなきゃ何もできねぇーの?だっさ笑」

 

「どうせお前の兄ちゃんも姉ちゃんもお前みたいな弱虫なんだろ笑」

 

などと言ってしまったのだ、

 

「ちょと男子言い過ぎだよ!」

 

「雫くんの授業態度とかは少し問題があるけど流石に可愛そうだよ!」

 

「それにそんなの勝負じゃなくていじめだよ!」

 

っと女子が止めるが少し遅かった

 

「ちょっとそこどいて...」

 

っと雫が女子を押しのけて出ていった

 

「ねぇー君たち面白いこと言うね笑...僕が君たちに負ける?あははありえないね寝言は寝てからいいなよ笑それに何?僕の家族が弱虫?ありえない笑少なくとも君たちみたいな群れをなさないと生きていけないような人達じゃないよ僕の家族は、それに受けてもいいけど僕が圧勝しちゃうだろうからハンデあげるよ笑」

 

「テメー!ハンデなんかいらねぇーよ!舐めんな!」

 

そう雫はかなりの負けず嫌いなのだそして何よりも家族想いで家族や仲のいい人を馬鹿にされるとすぐに頭に血が昇ってしまうのだ

 

 

〜フリーsideout〜




はい、というわけで(どういうわけだよ!)今回は雫がガチギレした回でした笑

そして今回雫の切れた後のセリフをボツにしたやつがこれです

「この僕が群がらないと何も出来ないお前らみたいな羽虫ごときに負ける?...ふざけるなよ...しかも今なんて言った?僕の家族を馬鹿にしてるんじゃないぞゴミムシ共!いいよやってやるよその勝負」

あまりにも口が悪すぎたのでボツにしました笑

誰だよこれ考えたやつ笑(お前だよ!)

まーあまり変わった気がしませんが笑どっちもどっちって感じくらい両方口悪いですね笑
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