口調が行方不明笑
〜五反田蘭side〜
私のクラスには少し周りとは違う変わった男の子がいますその男の子の名前は織斑 雫くん、女の子みたいな顔立ちと周りよりも背が低くて可愛いので女子に人気があり(本人は気づいてない)織斑一夏先輩の弟です、でも一夏先輩とは全く違う性格をしています、いつもつまらなさそうにして授業も真面目に受けないで絵を描いたり寝たり、本を読んだりとにかく授業をまともに受けないかと思えば私たちには解けない問題をスラスラと解いていきます、休み時間だって友達と遊んだりしないで本を読んだり寝たり、男子が好きなはずの体育だってまともに受けているところなんて見たことないくらいです、そんな雫くんが気に入らないクラスの男子が雫くんに喧嘩を売ってきました余りにも言葉がすぎるので私たちは止めに入りました
「雫くんの授業態度とかは少し問題があるけど流石に可愛そうだよ!」
でも雫くんはあたしを押しのけて男子達の前に出ていきました
〜五反田蘭sideout〜
〜フリーside〜
一夏と箒は帰ろうとした時
「一夏くん!箒さん!弟さんが大変なことになってるよ!」
クラスの人に教えて貰って一夏と箒は急いで雫のところに急いだ
そしてついた時には
「ねぇー君たち面白いこと言うね笑...僕が君たちに負ける?あははありえないね寝言は寝てからいいなよ笑(以下省略)」
雫がキレて試合をすることになっていた
〜フリーside〜
〜五反田蘭side〜
私はこの時驚いたなぜなら普段静かで大人しく表情の変化が乏しい雫くんが口元はとても笑って目は全く笑っていない顔で男子達に向かって挑発するという普段の雫くんからは考えられないことをしたからだ
そんな時
「あー間に合わなかったか箒どうする?」
「あーなってはもうどうにも出来ないことくらいお前だって分かっているだろ一夏」
一夏先輩が苦笑いしながら来たのだ、だけど
「一夏さん!箒さん!」
「あっ蘭ちゃん」
「ん?なんだ蘭かどうした?」
一夏先輩達が止める気が全くないような雰囲気だったので
「止めなくていいんですか!心配じゃないんですか!?」
っと私が聞いたら
「「心配に決まってるだろ」」
(そうだよね弟が心配じゃない人なんていないよね)
「「はぁーほんとに心配だ...雫の相手をする男子達が...」」
「「おーい雫手加減しろよー」」
っと言っていたのでびっくりした
〜五反田蘭sideout〜
〜雫side〜
僕に絡んできたこのバカたちの相手をすることになったのだが
一兄とほー姉が見に来ていた「手加減しろ」というようなことを言われたけど僕が今悩んでいるところはそこなのだ、はっきりいって虎の力を使わなくてもこいつらくらい余裕で勝てるけどムカついたから虎の力を使ってボコボコにするかで迷ったが
(まぁ虎の力を使わなくても勝てるし今回は使わなくてm)
「お前本気で来いよ!いつもみたいにふざけてやったら許さないからな!チビ!」
「(前言撤回...)...ぶっ潰す!」
僕が嫌いな言葉のひとつはチビだ
そして今回相手をボールから始まった、ちなみにボールの数は3個だ
僕はとりあえず最初は躱すことにした
「お前躱してばっかじゃん笑」
っとバカにしてきたが気にしない最初は相手の攻撃のパターンを覚えることを優先した、そして5分後
「はぁはぁくっそなんで当たんねー!」
パターンを大体よめたので相手が投げてきたボールを全てキャッチしては地面に置きキャッチしては置くを繰り返してすべてキャッチしたので反撃することにした、そこからは虎の力を右腕に使い思っきり投げた、試合中一兄達が救急車を呼ぶ準備するとか言っているのが聞こえたから何かあっても大丈夫だろうけどいちよう顔だけには当てないように気をつけよう...
〜雫sideout〜
今回あまり進みませんでした笑
次回はもう少し進むように頑張ります!