IS~オリ主がIS学園に入学   作:気まぐれ男子

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第13話

〜蘭side〜

 

 

私は自分の目を疑ったなぜなら周りよりも体格が劣っている雫くんがクラスの男子全員を相手に無双しているからだ

 

まず最初のうちは三つもあるボールを危なげなく躱してその後の小学一年生とは思えないようなスピードでボールを投げたからだ

 

「一夏先輩、私も相手が少し心配になってきました...(まぁ自業自得なんだけど)」

 

「あはは...箒救急車呼ぶ?」

 

「最悪の場合いるかもな」

 

「「「あはは...はぁー...」」」

 

そして雫くんと男子達の試合は雫くんの圧勝で終わった

 

 

〜蘭sideout〜

 

★あれからしばらく経って★

 

〜雫sideout〜

 

 

今日もいつも通り束姉のラボに来てたけど多分今日で終わりになると思うなぜなら

 

「あーもう!なんなのさあのバカ科学者共!」

 

「まぁまぁ束姉落ち着いて」

 

「ウガァァ!ヽ(`Д´)ノ」

 

「束うるさいぞ!」

 

インフィニットストラトス略してISは完成したのだが発表してたところ理解されなかったのだ、そして束姉はそれはとても荒れていた

 

そして数日後、ある事件が起きた

 

「あーもう!束姉のばか!なにやってんのさ!ラボにもいないしどこいったんだよ!」

 

今、世界にある全てのミサイルがハッキングをうけ日本に飛ばされたのだそしてそれをISを纏った女性が今全部撃ち落としたのだそして戦闘機からも逃げ切り姿を消したのだ、

 

(ていうかあれ...)

 

「...千冬姉までなに馬鹿なことやってるのさ!」

 

ISを纏った女性は僕の姉である千冬姉だった...

 

それからすぐにISが世界に認められた、兵器として

 

 

〜雫sideout〜

 

〜千冬side〜

 

 

私は今束に頼まれISわ世界に認めさせるためにISを使ってミサイルを打ち落としていた

 

「ちーちゃん!次北側に来るよ!」

 

「分かった!」

 

そして撃ち落とし終わり私は束に言われた通りに戻ってきた

 

「ちーちゃん!やったよこれであのバカ達にも認めさせれるよ!」

 

「あー...でも雫に黙ってこんなことやってよかったのか?あいつもISの開発に協力していただろ?」

 

「...悪いとは思ってるよ」

 

そんな時雫が来た、正直驚いたなぜなら今いるここは束の新しいラボで特殊なジャミングで場所を特定出来なくしているから見つけることはとても難しいのだと言うよりほぼ不可能なのだ

 

「やっと見つけたこの...ばか!なにやってんのさ!」

 

それから私たちは二人揃って正座で雫に怒られていた

 

もっとほかのやり方があったんじゃないかということ、今後の危険性は理解しているのかということだが最後に

 

「でも二人が無事で本当によかった...二人に何かあったら僕は...」

 

っと泣いてしまったのだこの時私たちは雫を守ると誓ったのに泣かせてしまったことに酷く後悔した

 

それから雫も落ち着いて

 

「そういえばどうしてここが分かったの?」

 

っと疑問に思っていたことを束が聞いたすると

 

「束の前のラボのバソコンとか色々使って探知しようと思ったら出来なかったから近くで少しでも電波の悪かった所を全部回った」

 

っと言われ流石に唖然とした

 

 

〜千冬sideout〜




なんか雫...泣き虫キャラになりそう...

今回のことに関係ありませんが雫の力について追加設定?があります

虎化すると感情のコントロールがうまくいかなくなります

また腕などの一部なら少し感情的になるくらいですが全身虎化になると理性が飛び暴走などをします笑
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