IS~オリ主がIS学園に入学   作:気まぐれ男子

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今回短いです


第14話

〜箒side〜

 

 

私の姉さんはISというものを開発発表したそのせいで私は重要人物保護プログラムによりもう少しで一夏や雫達と離れて暮らさなければ行けないことが決まり私が落ち込んでいる時

 

「ほー姉一兄に気持ち伝えたくていいの?」

 

っと私に雫は聞いてきたのだ

 

「ほー姉ちょうどバレンタインの時期だよ!告白は無理でもチョコ渡すくらいはしようよ!もしかしたらほー姉の気持ちに気づいてくれるかもよ?」

 

っと雫が言ってきた

 

「そうしたいのはやまやまだが私はお菓子など作ったことないぞ?」

 

そう私はお菓子作りをしたことがないのだ

 

「大丈夫僕が一緒に作るから!」

 

「(雫は優しいな)分かったそれじゃお願いするぞ」

 

それから雫に教わりながらチョコを作ったのだが雫がとてもお菓子作りが上手くてびっくりした元々雫が料理がうまいのは知っていたがお菓子作りまでここまで出来るとは思わなかったのだそしてチョコが完成した

 

(よし!これなら一夏に気持ちが伝わるかもしれない!)

 

そしてバレンタイン当日放課後に一夏に放課後教室に残ってもらった

 

「いっ一夏そのだな...今日で私はお前達と離ればなれになるだからその、これは私からのお前への気持ちだ受け取ってほしい!///」

 

「そうか分かった転校しても元気でな!またいつか会おうぜ!」

 

っととても笑顔で私に言った

 

 

〜箒sideout〜

 

〜雫side〜

 

ほー姉は一兄にチョコを渡せたらしいけど

 

「にしてもわざわざチョコわたしてくれるなんて律儀だよな」

 

(これ絶対気づいてないよな...はぁ)

 

「うんそうだね」

 

「そういえば雫チョコ何個もらった?」

 

「...僕のことはいいから一兄は何個もらったの?」

 

「うーん...大体40くらい?」

 

「(そんな貰ってるなら1人くらい気持ち解れよ...)相変わらずすごいね一兄は...笑」

 

そして夜千冬姉と寝る前も同じようなやりとりがあって、千冬姉はチョコを女子から貰ってさらに告白もされそうです

 

「それはそうと雫はチョコ貰ったのか?」

 

「まぁ一応?」

 

「ちなみに何個もらったんだ?言ってみろ」

 

っと千冬姉がニヤニヤしながら言ってきた

 

「えっとね20くらい?」

 

っと答えたら千冬姉が「お前も一夏のようになったのか!」なんて言ってきたから

 

「これほとんど先輩とか近所のお姉さんなんかにもらったのが全部だよ?それに異性としてじゃなくて弟とか息子的なふうにしか見られてないから、それに流石に一兄ほど鈍感じゃないからね!」

 

っと言った

 

そして次の日の朝にはほー姉は引っ越していた

 

 

〜雫sideout〜




一夏は相変わらずの鈍感さでバランタインでの色んな人の告白を振ったようです笑

そして雫も本人が気づいてないだけでファンクラブのようなものが出来ています

雫は他人の恋愛には敏感ですが自分のことになると鈍感になるので自覚出来てきません

ちなみに千冬のもらったチョコの数は一夏よりも多いです笑(女子からの本命)
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