IS~オリ主がIS学園に入学   作:気まぐれ男子

16 / 27
今回は過去最長の文章です!

今回からIS学園に突入します


第15話

〜フリーside〜

 

 

インフィニットストラトス略してIS、それは今までのどの兵器をも圧倒的に上回る性能を持っている宇宙活動を目標としたものだが現在は軍事目的としての使用、またスポーツとして使われているが1つだけ重大な欠陥を抱えているそれはISは女性にしか扱えないというものだ

 

そんなISを世界で唯一学ぶ事が出来る場所が日本にあるIS学園というところだ

 

 

〜フリーsideout〜

 

〜雫side〜

 

 

僕は今一兄と同じ教室にいる、クラスメイトとして、なぜ僕が一つ学年が上の一兄とクラスメイトになっているのかと言うと

 

★一夏の受験日★

 

「一兄しっかり受験頑張ってきてね!」

 

「おう!任せとけ!」

 

そして僕は一兄を見送り家の掃除や洗濯をしていた

 

「にしても千冬姉がいないだけで掃除がだいぶ楽だな笑」

 

千冬姉は最近全く家に帰ってこない何かしらの仕事はしているらしいからそんなに心配はしていないけど...というか何か千冬姉に変なことしたらその人がボコボコになるだけだろうし

 

そして家の掃除が終わり僕はアニメを見ていた、僕はアニメが好きだしそれに僕の力の使い方の見本になるからとてもいい!

 

「NARUTOやこのすばとかはホントに面白いし参考になるな」

 

そして時計を見ると一兄の受験が終わる時間になっていた

 

(そろそろご飯作っておくかな)

 

作り終わってテレビをつけると

 

「先程私立高校の受験会場で男性IS操縦者が見つかりました!」

 

というニュースがやっていた、話を聞いているとどうやらその男子は試験会場を間違えある部屋に保管していたIS学園の試験用の量産機にうっかり触れてしまい起動してしまったらしい

 

(なになに...その人アホでしょ絶対笑 というかIS学園警備そんなんで大丈夫かよ...)

 

「世界初の男性IS操縦者の名前は織斑一夏さんです」

 

「へぇー一兄か、ん?...一兄!!」

 

(なにやってんのさホント...)

 

そして世界中で男性のISの適正調査が行われ僕もIS適性があることが判明した

 

そして僕達はIS学園に入学することになった

 

★現在IS学園★

 

そんなこんなで僕と一兄は一緒のクラスになった(ちなみに席は先生型の配慮で隣同士です)そして一番前の席

 

「ジー」

 

「ジー」

 

「ジー」

 

「「「ジー」」」

 

世界で二人しかいない男性IS操縦者が珍しいらしくとても見られていたつまり

 

((これは...かなりキツい))

 

僕はとても辛かった、それはもう泣きたくなるくらい

 

「なぁ雫...その、大丈夫か?」

 

「誰のせいでこうなったと思ってんのさ一兄...」

 

僕はただいま不機嫌中だ、そして一兄はたまたまクラスが一緒になったほー姉に助けを求めていたけど目を逸らされていた

 

そしてふわふわした感じのスタイルが良い先生が教室に入ってきた

 

「はーい皆さんおはようございます、私の名前は山田真耶と言いますこれから3年間よろしくお願いしますね!」

 

っと元気に笑顔で挨拶した山田先生だったけど

 

「.....」

 

クラスの女子はみんなそんなことよりも男性操縦者が気になるみたいだった

 

(反応してあげたいけどこっちは余裕がないんです...すみません)

 

っと心の中で謝っておいた

 

「えぇっと...それじゃ自己紹介してもらいますね」

 

そして自己紹介は進み一兄のところになった

 

「織斑くん、織斑一夏くん、織斑一夏くん!」

 

「あっはい!」

 

(一兄絶対呼ばれてること気づいてなかったな...)

 

「驚かさせてごめんなさい、でも今あから始まって今はおの折村くんなんだよね、自己紹介してくれると嬉しいな?」

 

っと言って教卓で前屈みのなる山田先生そして見えそうな胸に目がいっている一兄

 

(...一兄そういうの失礼でしょまったく)

 

「いえ、そんなに謝らなくても自己紹介しますから」

 

「ほっほんとですよ?約束ですよ!」

 

そして一兄は立ち上がり

 

「織斑一夏です!」

 

っと一兄が言うとクラスの女子の目がもっと話せと言っていた

 

(まぁーそれに気づかないだろうけど)

 

そして一兄はなにか決心したかのような顔をして息を大きく吸い、クラスに緊張がはしるなか

 

「すぅー、以上です!」

 

するとクラスの女子はお笑い芸人のようにドタドタガタガタと崩れ落ちた

 

「はぁ一兄流石にそれは...」

 

「えっ?何か間違えてました?」

 

すると一兄の頭に黒い禍々しいものが振り落とされた

 

「パン!自己紹介くらいまともに出来んのかお前は!」

 

一兄を叩いた人を見ると

 

「「千冬姉!?」」

 

「パン!コツン 学校では織斑先生だ済まない山田先生HRを任せてしまって」

 

「いいえ!大丈夫です」

 

「諸君私が今日からお前達の担任の織斑千冬だ!お前達を半年で使い物にするのが私の使命だ!分からないことは分かるまでやってやる、反抗してもいいが私の言うことは聞けいいな?」

 

(千冬姉流石にそれは)

 

すると次の瞬間

 

「キャー!!千冬様よ!」

 

「私千冬様に会うために北九州から来ました!」

 

「キャー!!素敵!」

 

「はぁ全く私のクラスにはどうして毎年馬鹿が集まる...私のクラスにだけ集中させているのか?」

 

「キャー!!千冬様罵って!」

 

「でも時には優しくして!!」

 

「そして付け上がらないように躾して!!」

 

(大変だなぁ千冬姉)

 

「それよりお前は自己紹介もまともにできないのか?織斑一夏」

 

「っていうか明らかにさっきのあれ!明らかに俺と雫で威力違っただろ!千冬姉!」

 

(あっ一兄また...)

 

「織斑先生だ馬鹿者」

 

一兄は千冬姉に机に押し付けられていた

 

「私の可愛い弟ににそんなことできるわけないだろ」

 

「俺だって一応弟なんだけど!」

 

「千冬姉それ以上はHR進まないし...ね?ね?」

 

こんなやり取りをしていたら

 

「えっ?もしかしてあの二人千冬様の弟なの?」

 

「男でも動かせるのにも関係しているのかな?」

 

っとどうやら兄弟だということが分かったらしい

 

(というか名前で気づかないかな?普通)

 

「時間もないし雫、お前の自己紹介で最後だ、もしこの馬鹿のようなことをしたら...分かっているな?」

 

「はっはい!(怖すぎだよ千冬姉...そんなんだから彼氏ができn)」

 

「何か失礼な事考えてないか?」

 

「考えてないですよ!(なんでわかんだよ)」

 

「それじゃ自己紹介早くしろ」

 

「はい、僕は織斑雫です、名前で気づいている人もいるかもしれませんが僕は織斑先生の義弟です昔織斑先生達に拾われ家族になりました、本来はまだ中学三年生ですが諸事情によりIS学園に編入することになりました、身長は160cm体重は「そんなことは言わなくていい」...好きなものは小説とアニメとゲーム、飴などのお菓子と甘い紅茶です、嫌いなものは蛇とわさびなんかの刺激物ですよろしくお願いします!」

 

「一夏自己紹介とはこうやるのだ分かったか?」

 

「...はい」

 

「キーンコーンカーンコーン」

 

そしてHRは終わり僕と一兄はクラスの外からもたくさんの人たちの見られていた

 

「一兄もう僕のヒットポイントはゼロだよ...」

 

「あはは...頑張ろうよ!笑」

 

「めっちゃ動物園のパンダの気分だよ...」

 

「それはすごくわかる、それにしても雫もIS学園に来ることになって良かったよ、男子1人だとさすがにきついからな笑」

 

そんな会話をしていると

 

「久しぶりだな二人とも」

 

「ほんと久しぶりだねほー姉、すごく大人っぽくなったね」

 

「箒久しぶりだな、何年ぶりだ?それにしても元気にしてたか?」

 

ほー姉が話しかけてきた、まぁ大方一兄を借りに来たんだろうな

 

「済まないが雫少し一夏を借りてもいいか?」

 

「どうぞどうぞ借りると言わないで貰ってもらってもいいよ笑」

 

「冗談はよせそれじゃ借りてくぞ(何言ってるんだ雫///バレたらどうする!///)」

 

 

〜雫sideout〜

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。