〜雫side〜
オルコットさんと決闘をすることになってどうしようか考えていると
「一夏、訓練機が用意出来ないのとお前達の事情が事情なので学園から専用機が渡されることになった」
「1年生のこの時期に専用機!?」
「ってことは国から資金の援助がされるってこと?」
「いいなぁ」
「専用機ってそんなにすごいのか?」
(一兄はやっぱり分かってなかったか...)
「はぁ雫この馬鹿に説明してやれ」
「一兄、ISのコアは束姉しか製造法を知らなくて一定数以上作ることを拒絶しているんだよ、だから世界各国は割り振られた少ないコアで開発とか色んな研究をしなくちゃいけないんだよ、だからその少ないコアを持てるのは企業なんかに所属している人間くらいのものなんだよ?それを一兄は渡されているってわけ、理解出来た?」
「まぁ何となく?」
ISのコアが貴重で渡されることがすごいことくらいはまぁ理解したんだろう
「それからお前はあいつからISが届いているぞ、何でも見せればお前がすぐわかる機体だそうだ」
(まさか...)
「千冬姉その機体名って何?」
「夜叉鴉っと言っていたぞ」
(設計図が消えていたと思ったら)
「...マジかよ...それ僕が昔書いた設計図の機体の名前なんだけど」
もしあの通りの機体だったらホントにびっくりするんだけど
「それを聞いて安心しましたわ!流石に訓練機で相手するほど馬鹿ではなかったようですわね!」
(うっわー...まためんどくさい人が来た)
「へぇってことはあんたも専用機持ってるんだ」
「当然ですわ!私はブルーティアーズという専用機を現時点で持っていますのよ!」
「へぇ」
「本番が楽しみですわね!」
っと言って高笑いしながら席に戻って行った
(にしても夜叉鴉かぁ)
そして僕は昔のことを思い出していた
★束のラボ★
僕はいつものように検査を受けていた
「束姉まだぁー?」
「しーくんあと少しだから我慢して」
そして一分くらい過ぎて
「よーし終わっ...はぁ!?」
モニターを見て束姉は驚いていた
「束姉どうしたの?もしかしてまたなんか違う力が発現してたりしてー笑ってんなわけないか笑」
っと僕は冗談で言ったら
「しーくん全くもってその通りだよ...」
どうやら当たっていたらしい
そして力を試してみると背中に違和感を感じたそして近くにあった鏡を見てみると黒い翼が生えていた
「...これ飛べたりするのかな?」
「束さんに聞かれてもわかんないよ...」
そして何やかんやで飛べてしまった
調べて分かったがどうやらこの翼は鷹と鴉を合わせたものらしい
★現在★
(まぁそんなこんなあって魔法とか使える幅が広がったからその力をISでも使えるように設計したら束姉が勝手に作り上げているだなんて...)
〜雫sideout〜
〜フリーside〜
授業が終わり一夏と雫は家に帰ろうとしたら
「織斑くん達待ってくださぁーい!」
山田先生が走っていた
「山田先生どうしたんですかそんなに慌てて」
「織斑くん達の部屋が決まったので知らせに来ました」
「えっ?」
「あの...山田先生?僕達しばらくは自宅からの通学だと聞いていたのですが?」
「織斑くん達は事情が事情なので急遽部屋を取り決めさせていただきました」
「でも僕家から何も持ってきていませんよ?」
「あの俺も持ってきてないんですが?」
「それなら心配ない私が家からお前らの荷物を持ってきてやった」
「「ホント千冬姉!」」
「織斑先生だ...雫は本とゲームと着替えを持ってきた、一兄はまぁ携帯の充電器と着替えがあれば十分だろ」
「ありがと!」
「ちょっと待てよ!千...織斑先生俺だけなんか酷くない!?」
「そう言われてもお前特に趣味とかないのだから仕方ないだろ」
「グハッ!」
「はいこれが二人の部屋の鍵です」
〜フリーsideout〜
無理矢理感溢れる後付け設定笑
夜叉鴉の性能はスピード特化で機体自体のパワーは高くありません
ですが雫の魔法を魔力を使わないで使えるようにしてあります
また雫自身も魔力を送ることで技の強化、またシールドエネルギーを節約できるようにしてありますイメージはハイブリット車です笑
技紹介
まず静電気を高めた技でNARUTOの千鳥
同じくNARUTOの火遁豪火球の術
また同じくNARUTOの風遁・螺旋手裏剣ちなみにこれは普段使わない予定です
次はこのすばの技でフリーズ、クリエイトウォーター、ティンダー、クリエイトアース、ウインドブレス最後に爆裂魔法これも普段使いませんというか使えません笑危険すぎて
次はFateから無限の製剣(もどき)です
ソードアート・オンラインからホリゾンタルスクエア、ヴォーカルストライクなどのソードスキルです