〜雫side〜
「一兄鍵の番号見して」
「いいぞ、ほれ」
っと言ってこっちに放ってきた
「おっとっと...一兄いきなり投げないでよ」
「悪い悪い笑」
「えっと...部屋同じなんだね良かった」
「そうなのか?俺も安心したわこれで女子が相部屋だったら緊張で寝不足になるからな」
「そうだね」
そして部屋について入った
その内装はとても広く綺麗だった
「流石IS学園もうこれ学生寮の部屋じゃないよな」
「本当どこの高級ホテルだよって感じだよね」
(あれ?でもなんでベットが2つあるんだろう)
「まさか...一兄この部屋三人用なんじゃ...」
「は?まさかそんなわけないだろ?男子二人に女子一人なんて流石に」
「ん?なんだ同居人か?このような格好ですまないシャワーを浴びていた」
(ヤバいっ!...)
一兄の方を見てみると面白いくらいに慌てていた
僕はとりあえずシャワールームの反対側を見ておくことにした
「私の名前は篠ノ之箒これからお互い仲良くやっていこ...う!?」
どうやら同居人はほー姉だったみたいだな
「こ、こっちを見るな!」
「悪い!」
「どうしてお前達が私の部屋にいる!」
「ほー姉僕達もここが部屋なんだよ...」
「ってことはまさか箒が俺たちの同居人!」
「ふざけるな!えぇいここで成敗してくれる!」
っとほー姉は言って一兄に木刀を振り回していた
そして一兄は部屋を出てドアを閉めた、するとほー姉は木刀を突きを放つ姿勢をして思っきりドアに何度も突き刺していた
(えぇ...木刀でドアに穴開けるって女子がするような事じゃないでしょ...)
「ほー姉いくら好きな人に見られて恥ずかしいからってそれはやりすぎだよ?」
「///うるさい、うるさいうるさい!///」
っと顔を真っ赤にして僕に向かって木刀を振り回してきた
「ちょっ!それはほんとにダメだって!」
そして僕は部屋から脱室してドアを閉めたら今度は木刀がドアを貫通して飛んできた
「ちょっとほー姉!今の避けてなかったらほんとに死んでたんだけど!?」
「そうだぞ箒!そんなの食らったら死んじゃうよ!」
(本当図星つかれたからって本気で襲いかかってくることないじゃん)
「あれ?織斑くん達どうしたの?こんなところで」
「もしかしてここが織斑くん達の部屋?いい情報ゲット!」
僕と一兄を先輩達が見つけた、先輩達はすごくラフな格好で廊下に出て来て集まってきた、その格好を見せられるのは精神的にとてもきつい...
((これ以上騒ぎになったら千冬姉に...まずいっ!))
「箒さん開けてください今すぐに大変なことになります!」
「ほー姉揶揄ったこと謝るからほんとごめんなさい!だから開けて!僕精神的に死んじゃう!」
っと僕と一兄が頼んだら
「入れ」
っとほー姉が道着を来て部屋のドアを開けた
〜雫sideout〜