IS~オリ主がIS学園に入学   作:気まぐれ男子

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第24話

〜雫side〜

 

 

「ほー姉も寝たし最近色々あってドタバタしてて溜まったアニメと小説消化するか...」

 

僕はアニメの消化をすることにした

 

〜〜〜

 

「だ、誰か...助けて!」

 

「ハッハッハッハ!こんな所まで助けに来るやつなんかいるわけねぇーだろ!」

 

小さな女の子がいかにも悪役という風貌の男に監禁されていたするとそこに

 

「ガッシャン!」

 

「な、なんだなんだ!」

 

「君を助けに来たぞ!」

 

「キー君!」

 

「お前どうしてここが分かった!」

 

「それは...愛の力だ!」

 

「///キーk プツン」

 

〜〜〜

 

動画を消した

 

「.....何この展開前回までそんな愛だの恋だの言わないアニメだったじゃん...裏切られた気分だよ全く」

 

(ああいう展開苦手なんだよなぁ...)

 

「次見よ次」

 

〜〜〜

 

「まぁうちら相手によ〜頑張ったと思うでまた次チャレンジしてや」

 

「次じゃ...ダメなんです、今勝つんだ!」

 

「そんなこと言うても黒○のミスディレクションも切れた」

 

「切れたんじゃない切れさせたんだ!」

 

〜〜〜

 

「黒子○バスケやっぱ面白いな、スポーツは楽しいけど相手がいないし見てる方がやっぱいいかな」

 

時計を見ると3時になっていた

 

「とりあえずもう寝るか」

 

僕はベットに行くと

 

「ほー姉と一兄布団はだけてんじゃん、風邪ひくよ全くしょうがないな」

 

二人の布団をかけ直し

 

「おやすみほー姉、一兄」

 

僕は寝た

 

★朝★

 

僕達は食堂に来ていた

 

「オバチャン日替わり定食1つ」

 

「私も同じのを」

 

「僕はパンとフルーツ」

 

「日替わり定食2つにパンとフルーツだね」

 

食堂のオバチャンが元気にせっせと料理を作りだした

 

「箒怒ってる?」

 

「怒ってなどいない」

 

「顔が不機嫌そうじゃん」

 

「フン!元々私はこういう顔だ」

 

「一兄、今回のことに関しては一兄が悪いと思う、というか絶対悪い」

 

「ウッ...雫まで...」

 

そんなやり取りをしていたら料理が出来たので席を探して座った

 

「箒これ美味いな!」

 

「.....」

 

「箒?箒さーん、ほうk」

 

「私を名前で呼ぶな!」

 

「し、篠ノ之さん...」

 

「フン!」

 

(ほー姉はやっぱりだいぶ怒ってるな)

 

「雫そんだけで足りるのか?」

 

「足りるからこれしか頼んでないんでしょ」

 

「なんか雫まで俺に冷たくないか!?」

 

「当たり前でしょ一兄自分のやったこと考えてもまだ同じこと言える?」

 

「誠に申し訳ありませんでした」

 

一兄が本気で反省した所に女子3人がやってきた

 

「織斑くん達隣いいかな?」

 

「あぁいいぞ、むしろ助かった」

 

「?何のこと?」

 

「いやこっちのセリフだから気にしないで」

 

「うん分かったよ」

 

「私は先に行く」

 

っと言ってほー姉は席を立った

 

「何か悪いことしちゃったかな?」

 

「あぁー気にしなくていいですよ昨日嫌なことがあって少し機嫌が悪いだけですから」

 

「そうなんだ」

 

「それにしても朝なのに一夏くんいっぱい食べるんだね」

 

「流石男の子!」

 

「そうか?普通これくらい食べるだろ、俺からしてみてば女子ってそんだけで朝足りるの?」

 

「わ、わたしたちは...ね?」

 

「う、うん」

 

「夜お菓子いっぱい食べるし!」

 

「...一兄デリカシーって言葉知ってる?辞書で調べたら」

 

「なんでそこまで言われるんだよ!」

 

「女性には色々あるものなんだよ」

 

(((兄弟なのにここまで違うんだ...雫くん大変だろうな)))

 

「雫くんも朝少ないんだね?」

 

「ほんとだ!」

 

っと興味深々に聞いてきた

 

「え?あぁ僕は一兄と違って胃袋が元々小さいのでそもそもがあまり食べれないんですよ」

 

「...もしかして聞いちゃまずかった?」

 

っと申し訳なさそうにしていた

 

「いえこれは別に病気とかそんなんじゃないので気にしなくて大丈夫ですよ?」

 

「貴様らいつまでももたもたと食べているんじゃないぞ!食事は迅速に効率よくだ!」

 

「はい!むしゃむしゃもぐもぐ」

 

千冬姉が言うとみんな急いで食べ始めた

 

「へぇ千冬姉がここの寮長なんだ」

 

(まぁ僕は知っていたけど)

 

「じゃそろそろ僕は行くね」

 

 

〜雫sideout〜

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