すみません笑
〜フリーside〜
研究員達が少年を殺そうとした。すると少年の体か光白い虎になっていた
「どっどうなってきるんだよ!!」
「やべぇーって!!はっ早く殺せ!」
研究員達から焦りの声が出た
そして手に持っていたナイフお投げる者、銃を撃つもの、悲鳴をあげ逃げる者、腰を抜かして動けない者がいたが
「ガァルル...グガァァー!!」
白い虎になった少年はナイフに刺されながらも、銃に撃たれながらも前に進み研究員達の頭を噛み砕き、首の骨をへし折り、前足で殴り飛ばし全員殺し、そして暴れた拍子に機会を壊し爆発させてしまった
そして研究所から脱室した白い虎になった少年は爆発に巻き込まれ、銃に撃たれたボロボロの姿で森ににげていった
〜フリーsideout〜
〜〇〇〇side〜
「グッ...」
僕は身体中傷だらけになって体力がもうほとんどないが遠くに、とにかく遠くに目的地なんてものはなくただ遠くに行こうとしていた
だけどいくらでも虎の肉体と言ってもこれほどの怪我では限界があった
僕はフラフラになっても歩みを止めずに一歩一歩ゆっくりとだが進んでいった
するとしばらく歩いたところに4人の僕よりは年上の子供がいた
〜〇〇〇sideout〜
〜千冬side〜
私と一夏は束の家に剣道を学びに来ていた
私は弟の一夏、束の妹の箒と素振りなどの自主練習いしていた
「よし、そろそろ休憩にするか」
と私は年下二人のことを考え提案した
「「う、うん(はっはい)...はぁはぁ」」
と二人は息ぴったりに言っていたその姿になんだか和んでいたが
「ドォーン!」
と外から振動が伝わってきたことでそんな考えが吹っ飛んだ、すると普段道場に絶対来ない束が慌てた様子で走ってきた
「束またお前の仕業か!?」
またいつもの束の天災が起こした事かと私は思ったが
「ちっ違うよ!ちーちゃん!!」
なんと束の仕業ではなかったのだ
〜千冬sideout〜
〜束side〜
「フフ〜ン♪♪」
私こと束さんは家の地下にある私のラボであるもののせいぞうをしていたのだ!
普通地下にラボなんかないって?そんなの束さんだからあるんだよ!
「ガチャガチャガチャガチャ(ここをこうして...)(ΦωΦ)フフフ…」
そんなこんなしていたらいきなり
「ドォーン!」
「ピィギャ!」(地下なので振動が強く伝わったので千冬達よりびっくりしています)
なんて振動くるからびっくりしたよ!
そして急いでちーちゃん達がいる道場まで向かったんだよ!そしたら
「束またお前の仕業か!?」
なんて言われたよ!冤罪だよ!
〜束sideout〜
次回には絶対合わせます!