IS~オリ主がIS学園に入学   作:気まぐれ男子

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今回やっと原作キャラと関わります!

まぁー相変わらずの駄文ですが笑


第3話

〜千冬side〜

 

 

あの爆発音と振動は束の仕業ではないらしい

 

「なんで束さんが疑われなきゃなんないのさ!」

 

(こいつ本気で言っているのか?)

 

「そんなの日頃の行いだ、それよりお前でなければなんだったんだあの爆発は」

 

「確かめに行こうよ!」

 

そう言って束は私を引っ張って...

 

「ちょっと待てぇー!」

 

結局その場にいた4人で行くことになった

 

そして一応私は木刀を持ってきた

 

「一夏、箒私たちから離れるなよ?」

 

「「コクコク」」

 

二人とも首を縦に降っていた

 

 

〜千冬sideout〜

 

〜フリーside〜

 

 

千冬、束で一夏と箒を守るように前に立って進んでいった

 

この頃一夏と箒は小学1年生で千冬と束よりも子供だからだ当然といえば当然だが

 

そしてしばらく歩いていくと獣のようなうめき声が聞こえてきた

 

 

〜フリーsideout〜

 

〜千冬side〜

 

 

私たち道場を出てからかなり歩いたところで

 

「グッゥ」

 

獣のようなうめき声が聞こえてきた

 

「おい、今の聞こえたか?」

 

っと私が聞くとみんな首を縦に降っていた

 

そして聞こえた方に行ってみるとそこにはとても辛そうにしている傷だらけの私たちより小さい白い虎がいた

 

 

〜千冬sideout〜

 

〜〇〇〇side〜

 

 

しばらく歩いたところに4人の僕よりは年上の子供がいた...と言うより出てきた

 

僕はもうフラフラで逃げる体力がない

 

(何とか倒さないと!!)

 

「ハァハァ.....グッゥ.....ガァァ!」

 

僕はめいいっぱい力を入れて腕を一番近くにいた女の子に振り下ろした

 

 

〜〇〇〇sideout〜

 

〜千冬side〜

 

 

私たちが見つけた時にはもう歩けなさそうなほど弱っていたように見えたから私達は油断していた

 

「ハァハァ.....グッゥ.....ガァァ!」

 

白い傷だらけの虎はその体からは考えられないほどのスピードでこちらに飛び腕を振ってきた

 

「なっ何!?」

 

私はギリギリのところで横に飛びかわした

 

(まだ動けるというのか!?)

 

そして白い虎は標的を私に絞っているようで私のことを睨んでいた、本能的に私が一番危険だと感じ取ったようだった

 

そして視界の端で束が一夏と箒のことを遠くに離したのが見えてホットした

 

「ウッ.....た、 おさ...なきゃ」

 

そして信じられないことに幼いそれも私よりもそして一夏よりも幼い人間の男の子の声で喋ったのだ

 

「おい!言葉が通じるのか!?」

 

(もしかしたら意思疎通ができるかもしれない!)

 

「はぁはぁ.....ア"ァ''ァァ!」

 

そしてまた飛びついて今度は腕をクロスさせるようにしたし叩きつけようとしてきた

 

「くっ...!(言葉が通じないのか!?)」

 

何とか私は持ってきた木刀で防ぎ白い虎の腹を蹴り飛ばした

 

「ハァァーー!! ゴス」

 

そして白い虎は吹っ飛んでいき二三度地面にバウンドして気に激突して止まった

 

そして白い虎はふらつきながら立ったとと思ったらそのまま力なく倒れ体は変な音を立てながら元の少年の姿に戻った

 

((((小さなこども(だと)!?))))

 

 

〜千冬sideout〜

 

〜束side〜

 

 

うめき声が聞こえた方に行ってみると白い虎は一番前に居たちーちゃんに向かって攻撃してきたんだよ!

 

だから束さんは二人に下がるように言って

 

そして驚いたことにその虎は

 

(小さな男の子!?)

 

小さな男の子だったんだよ!

 

その男の子は身体中にひどい傷を負っていたんだよ!

 

だから束さんは二人に見ないように言って

 

束さんのラボにちーちゃんと運んだんだ

 

 

〜束sideout〜

 

 




今回はここまで!

戦闘とも言えないお粗末なものでしたがいかがだったでしょうか?

そして原作主人公と箒がとても目立ってなさすぎてちょっと焦ってます( ̄▽ ̄;)

そして千冬大活躍めっちゃ目立ってましたね笑

そしてなぜ千冬が最後受け止めれたかと言いますと千冬の馬鹿力とオリ主が弱っていたので受け止めれました

弱ってなくても受け止めれたと思いますが笑

それではまた次回会いましょう!
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