〜千冬side〜
束のラボで未だに寝ている少年を見て
(そう言えば一夏達もこの子のことが心配だろう、もう出血もしてないし見せても大丈夫だろう)
そう思い一夏達を読んでくる事にした
「(たしかこの部屋だったな)コンコンコン箒、一夏入るぞ」
そして開けるとそこには箒に覆い被さっている一夏がいた
「一夏、貴様いつからそんな男になった!」
「ちょっと待って!千冬姉誤解だ!!」
「問答無用!」
★★説得中★★
話を聞いてみるとトランプをしているところに私が来て出ようと立とうとした拍子にトランプを踏みつけて滑って転び箒に覆い被さっているっという状況が出来上がったらしい
「はぁー...紛らわしい」
我が弟ながら全くもう少し気をつけんか
千冬は頭痛を抑えるように頭を抱えていた
「それはそうとどうしたんですか?」
っと箒が聞いてきて本来の目的を思い出して
「あの子の様子が気になるんじゃないかと思って見に行くか聞きに来たんだそれなのに一夏お前と来たら...はぁー」
「あははははは」
っと済まなそうに頭をかいていた
「これで見に行くのか?」
という問に二人は
「見に行く!」
「見に行きます!」
と元気に答えたので連れていくことにした
ラボに戻ると二人はしばらく心配そうに見ていたがただ寝ているだけだと教えたらホッとした顔をしていた
そして3人で雑談をしばらく雑談していたら
「タッタッタッタッ ドン!ちーちゃん!」
束が走って帰ってきたのだ
「その様子なら何かすごい情報が手に入ったのか?」
「もうやばいよ!ヤバすぎだよ!束さんびっくりして吐いちゃったよ!」
(((イヤっ何があったんだよ)))
その時私たち3人の気持ちがひとつになった
「束うるさいぞ起きてしまうだろ」
「ごっごめん...でもやばいんだって!とりあえずこれ見て!」
〜千冬sideout〜
〜フリーside〜
それから束が持ち帰ってきた資料を見せながら説明していた
まず、前の爆発音の正体はしばらく進んだところの研究所の機会の爆発音であるということと、その研究所では子供に色々な薬品など、ある生物の血や、DNAを体に埋め込む実験をしていたこと、その子供に耐性がなければ死んでしまうということ、更にそこにいた子供のほとんどが死んだこと、そしてその実験に成功した子供はとてつもない力を手に入れるということそして唯一耐性があったのがその子だということ。
そして実験の成功後のテストという名の暴行を加えられていたということ
「そんなことがあったのかこの子はっ」
辛そうに千冬がいう
一夏は何とか泣かずにいるが箒にかんては
「あ"んま"りだよ ウッ ぞんなの...」
と言いながら号泣していた
〜フリーsideout〜
泣いている表現とかめっちゃ難しいですね笑
そして今きずいたんですけどオリ主の起こすタイミングが行方不明になってしまいました笑