今回も無理矢理感と説明不足感がやばいことになってますがそれでもいいという方は読んでくれると嬉しいです笑
それではどうぞ!
〜フリーside〜
少年は千冬に家族になろうと言われ泣いてしまった少年は今まで誰にも好意に触れてずに生きてきたその少年が初めて千冬からの好意をうけ、嬉しさのあまり泣いしまったのだ
「なりたい...なりたいです!貴方の家族に!」
っと目に大粒の涙を浮かべながらも必死に叫んだ
「おいおい泣くこと泣くことないだろ、そうだ名前が必要だな.....おまえの名前は織斑 雫(しずく)なんてどうだ?」
っと千冬は少年にニッコリと微笑みながら少年に聞いた
「はい! 僕は今日から雫、織斑 雫です!千冬さん、一夏さん!」
と少年改めて織斑雫は名前を与えられとても嬉しくなり、涙を浮かべながらも満面の笑みでそう答えた
それを見て千冬たちは
((((この子を、雫を絶対に守る!))))
と誓ったのだった
〜フリーsideout〜
★★★それから数ヶ月後★★★
〜雫side〜
あれから色々僕の周りでは起きた、もうほんと色々と、まず千冬姉と一兄に「「家族なんだからさん付けと敬語禁止!」」っと言われたり、束姉とほー姉とも色々あり束姉、ほー姉と呼ばないといけなくなり、ほー姉が一兄に恋をしていたり、一兄は全く気づいていなかったり、束姉の開発に協力したり、そして束姉から「束さん、しーくんの戸籍を作ったよ!」とドヤ顔で事後報告してきたり束姉のラボで身体検査をしてみたら「しーくんの体から私たちと違うエネルギー反応がする...まー簡単に言ったら魔力的反応だね!笑」と言われ魔力的なものが僕の体にあることがわかったり、あとは...
「雫今日から小学校だけど忘れ物はない?行く途中はぐれちゃダメだからな?」
「雫何かあったら一夏や私に言うんだぞ?私たちの可愛い弟に何かあったら大変だからな」
二人は目線をあわせるように屈み顔お近ずけながら言ってきた
(全く一兄と千冬姉は心配しすぎだって笑)
「もう!僕だってもうそんなに子供じゃないんだからしっかりやるよ!」
そう学校に行くことになったのだ、僕は小学1年生に、一兄は二年生になり千冬姉は中学一年生になった
そして家を出て一兄と学校に登校している途中ほー姉と会ったので声をかけた
「あっほー姉!」
「雫に一夏おはよう雫もしかして今日から学校か?」
とほー姉に聞かれたので
「うん♪今日から学校なんだ!」
と声を弾ませながら僕は答えた
〜雫sideout〜
〜一夏side〜
朝箒に会い少し人見知り(少しおとなしい)の雫が挨拶していたのを見て俺は少し安心した
(こんな感じでクラスに馴染めればいいけどな)
と考えていた
少しあれから歩くと学校に俺たちはついた、そこで放課後雫と会う約束をした
★授業中★
「なぁ箒、」
「なんだ」
「雫クラスに馴染めるかな?」
「きっと大丈夫さ」
という会話をしていたら担任の先生に見つかり
「そこの二人授業に集中しろ」
っと怒られシュンとしている二人を周りが笑っていた
★放課後★
雫とあう約束をしていたので会いに行ったら
「.....」
「.....」
「.....ねぇ一兄、ほー姉、学校って...怖いね...(ガクガク)」
「何があったんだよ!?」「何があったのだ!?」
話を聞いてみると誰も雫とあったことがなく初めて見たというのもあったが、その中性的で整った顔立ちに背がみんなより小さいことでより(特に女子に)注目を浴び休み時間になるとハイエナのように集まってくるクラスメイトそして授業中も注目され続け水を飲もうと廊下に行けばほかのクラスの人にも見られ今に至るというわけらしい
「もう学校行きたくない.....orz」
「「...頑張れ」」
と言うことしかできなかった
〜一夏sideout〜
雫君を不登校にするかかよわせ続けるかで迷ってます笑
多分なんだかんだいいながら通うんでしょうけど笑
それではまた次回お会いましょう!