ちなみに雫は束のところに行って自分の力を上手く使えるように練習している設定です!今回は全く関係の無い話ですが笑
〜千冬side〜
私は一夏と雫と別れてから中学校に行った、授業が終わり休み時間にたって雫のことを考えていた
(雫は上手くやっていけるだろうか?私たちにはだいぶ普通に話すことが出来るがあれでいて人見知りだからな...)
そして私は少し前のことを思い出していた
★★とあるデパート★★(過去)
私は雫と服などの日用品を買いに来ていた、というのも一夏の服では雫に大きすぎたからだ
そして私達はまず歯ブラシなどの日用品を買い今は服屋に来ていた
「雫、何か気に入った服があったら持ってこい」
と言った、少しして雫は薄手のパーカーとジャージとハーフパンツなどを持ってきた、しかしオシャレ何かと無縁の生活をしてきた雫が持ってきたものなのでわたし.....
(なんでこんなに服があるのになぜ全部真っ黒なのだ!?)
「なぁ雫、これはこれでいいとして他にも着てみないか?」
「どこかダメだった?」
っと雫は首をかしげていた
「ダメということではないのだが...他にもあったほうがいいだろ?」
っと言って雫を納得させて私は店員さんを呼び雫に似合う服を選んでもらうことにしたのだが、その店員さんが「かっカワイイ...!」と言ってとても張り切って雫に着せ替え人形のように色んな服を着せていた、そしていつの間にかギャラリーも出来ていおり雫の着ているものと同じものを買うものが続出した。そして店員さんの服選びはエスカレートしていき雫に女装紛いなことをしてそれを見てギャラリーの人達は(((リアル男の娘!?)))と鼻を押さえていた、流石にやりすぎだと私は店員さんを止め服を選ぼうとしたら
「こちらは全て無料でお渡しします」
っと言われたが流石に悪いということを伝えると
「弟さんのおかげでこちらは儲からせてもらいましたから」
と、笑顔で言われ受け取ることにした
そして帰り道雫はこういった
「ウッ...店員さんと周りの人の目が怖かった...(ガクガク)」
と言いながら泣きそうになっていた
★★放課後★★(現在)
「.....(まぁー一夏と箒もいる事だし大丈夫だろ、うん大丈夫だ!)」
そして私は下校して家の前で束にあった
「束お前が外に出てくるなんて珍しいじゃないか」
「いや〜ちょっとしーくんに用事があってね!(`・∀・)ノイェ-イ!」
「じゃーうちに入るか(相変わらずテンション高いな)」
そして私が家に入るととてもピカピカに掃除されておりリビングに行くと一夏と箒が( ・д・ ポカーン…としながら台所を見ていたのでそちらをちてみるとエプロンを身につけ色々な料理をテキパキとどんどん作っている雫の姿があった(肉じゃがや、ハンバーグ、野菜炒め、唐揚げ、ポトフ、オムライス、ポテトサラダ、カルパッチョなどなど)
「一夏、箒雫はなんであんなに張り切って料理をしているんだ?それに家中ピカピカになってるし、雫は何かいいことがあったのか?」
っと一夏達に聞いてみると二人は苦笑いしながら今日雫が体験したことを話してきた
「.....なんというか服屋に行った時みたいだな」
っと私が過去のことを思い出しながら言うと3人は乾いた笑い声を出していた
〜千冬sideout〜
織斑家の家事は基本雫がしている設定です