天才物理学者が人理修復の為に呼ばれたようで   作:戦兎
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*ネタバレ注意*随時更新*


戦兎と万丈の所持品と戦兎の発明品

戦兎の所持品

・ビルドドライバー
・変形するスマホ
現在所持しているフルボトル↓

・ラビットタンク
・ゴリラモンド
・ホークガトリング
・ニンニンコミック
・ファイヤーヘッジホッグ
・ドラゴン(邪龍製)
・海賊(海賊製)レッシャー
・ロケットパンダ
・オクトパス(フラウロス・スマッシュ製)ライト(東都製)
・ライオン(泥セイバー製)クリーナー

(ドリルクラッシャー等の武器はベルトから作り出す為、所持品には含まれない)

万丈の所持品

・ビルドドライバー
・ドラゴンフルボトル
・ロックフルボトル
・クローズドラゴン

(ビートクローザーはベルトから作り出すものの為、所持品には入らない)

戦兎の発明品

・マシンビルダー二号(仮名称)

Dr.から送ってもらった機械の端材で作り上げたバイク。三人乗り。時速は戦兎のマシンビルダーとほぼ変わらずだが、変形機構は無い為持ち運び不可である。ただ、機械の端材さえあればすぐに作れる為、そこら辺は気にしない。Dr.は涙目になるだろうが戦兎は知ったこっちゃないという顔である。機械の端材でさえ有限なんだからもう少し大事に扱って欲しいとDr.は訴えた事もあるようだ。現にこのマシンビルダー二号(仮名称)は第二特異点に置き去りにされている。勿論、歴史は修復された為、マシンビルダー二号は回収不可となった。

・簡易式浄化装置

之またDr.からもらった機械の端材で作り上げた装置。
東都にある巨大な浄化装置より小型であり、持ち運び可能。成分が入ったボトルを入れておけば短時間で浄化してくれるというスグレモノ。但し、一本ずつしか出来ないという不便さはある。戦兎は近々コレを改良、量産する予定でいるらしい。尚、小さくすればスマホ並の大きさになる。その為、戦兎は愛用のスマホと共にポケットへ入れている。但し、何処か脆い部分がある為、慎重に扱う必要がある。まぁ、それをすぐに直すのが戦兎なのだが。

・護身用の剣

立香がドリルクラッシャーを扱ったデータを元に作成した小型の剣。見た目は只の両刃の騎士剣だが、よく見るとフルボトルを挿せるスロットが空いている。ドリルクラッシャーと同じとは言えないが、擬似的にフルボトルの力を扱えるようになっている。(ダイヤモンドフルボトルを入れれば剣がダイヤモンド並の硬さになる、といった具合)これを作ったのはいいものの渡す機会を逃してしまった為、未だに戦兎が持っている。いつか渡そうとは思っているようだ。だが、どのタイミングで渡そうか、持たせない方がいいのか悩んでいる様子。

・アルトライオン

アルトリアの一言により、戦兎が急遽作り上げたペット型のメカ。ベースはクローズドラゴン。頭と尻尾がライオンになって大型化している。頭にはアホ毛が生えており、翼はクローズドラゴンのまま。アルトリアは一目見て気に入ったようだ。

・オルタニールドラゴン

アルトライオンを受け取ったアルトリアを見た邪ンヌが作れと戦兎に言い寄った為、戦兎がまたもや作り上げたペット型のメカ第二号。ベースは勿論クローズドラゴンだが、容姿は邪ンヌが乗っていた邪龍ファブニールに近い。

*アルトライオンとオルタニールドラゴンの秘密*

この二つのペット型メカは、対スマッシュ用の英霊強化アイテム(流石に全員とはいかないが、何人かは力が盛り上がる)。クローズドラゴンのように変身機構は廃しているが、英霊達が持つ武器(アルトリアのエクスカリバー、邪ンヌの剣等)の柄に噛み付く形で合体させる事により、擬似的にフルボトルを使えるようになる。
合体状態ではビートクローザーのように尻尾が伸縮する。これを行う事により、エネルギーをチャージして刀身に纏わせる事でスマッシュへの攻撃を可能とする。

更に、フルボトルを装填する事により、ボトルの性質を利用した攻撃が可能となる(例えばタンクフルボトルを装填して攻撃すると、戦車の砲弾の如く攻撃力が増す、といった具合)。

勿論、宝具にボトルの性質を混ぜて放つ事も可能である。エクスカリバーにダイヤモンドフルボトルのエネルギーを混ぜて放つ、といった芸当も可能にするのがこのアルトライオンとオルタニールドラゴンなのだ。



随時更新します((。´・ω・)。´_ _))ペコリ







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