魔法のカードで石を生み出さねば!
あ……アナスタシアちゃん……
「なあ、アビィってさ、アラフィフ紳士の孫枠だと思うんだよね」
「そうですか、病院にでも行って、頭を診てもらって下さい」
「いやいや、アビィちゃんを見た時にビビッときたんだよ! ……聖杯を使っちゃわないか?って!!」
「とりあえず警察を呼んどきます。弁明はそちらの方でして来て下さい。」
「それはやめて!!流石に書いててヤベェ、こいつとか今更ながら思っているから!!」
「別に新宿のアーチャーさんを100にしたことについては文句を言いませんよ?でも、孫にしか見えないからと言って100にしてしまっているのについてはどう説明するんですか?」
「うっ、べ…別に水着ガチャでフランちゃんが当たらなかったからその代わりっていうわけじゃないんだからな!!」
「当たらなかったんですね」
「……そ、そうだよ!当たらなかったんだよ!!別に前半の水着ネロとか星4礼装とか見てうっかり石を全部溶かしたとかそういうわけじゃないから!!」
「自爆しましたね。やっぱり先輩はスケベな方でした。ある意味ホッとしています。」
「結局水着ネロは出ずにノッブだけしか来なかったんだけどね……
まあ、礼装は凸したから許せる範囲かな?」
「ところで先輩。何回回したんですか?」
「……呼符10枚と60連分ですが何か?」
「綺麗に爆死しましたね、煩悩に包まれすぎです」
「フンッ!別にアラフィフ紳士を100にしてから悪属性が結構来てくれてるからいいもん!!」
「そういえばメイドオルタも悪属性だった気が「すいません調子乗りました」……」
「ハァ、そういえば、今日からジャンヌオルタが復刻しますよ?ギルガメッシュに呼符40枚と40連回して正月礼装2枚だけだった先輩?」
「う、うるせえやい!この時に向けての爆死だったんだよ!!別に星4鯖すら出なかったわけじゃないんだからな!!」
「そうですね。一応玉藻キャットを一枚当ててめっちゃ喜んでましたもんね」
「おう、それしか出なかったから頭も精神も壊れてたんだよ……」
「というわけで先輩。ジャンヌオルタに捧げる聖杯は残っているんですよね」
「あっ………4個しかないや♡」
「ハートマークつけないでください、不快です。まあ、その程度でジャンヌオルタを当てるだなんて……フッ」
「見とけよ!? アラフィフ紳士の絆礼装取ってからフレポガチャでアンリを出した俺の運命力に刮目しろぉ!!」
ーーーー
「ねえ、おじさん。私とあなただけが100レベルになっているわ」
「フム、彼が最近幼女にも関心を持ち始めたことは知っていたが……まさか私の孫枠と言った理由で100レベルにしてしまうとはなぁ!
……ところでアビゲイル君。私のことをお爺ちゃんって呼んでくれないかネ?」
「嫌よ」
ノリです。
書いて発散したいことだってあるじゃないか!
なお、書いてあったことは嘘偽りなく真実です。
……ヤベェ、マジモンの変質者だわ俺。
あと…感想欄にでも書いてストレス発散でもして下さいな。書くと意外とスッキリするよ(本人談)
……とりあえず、バイトのシフトを増やしてきます