変なマスターとマシュとの掛け合い   作:ふ爺さん

3 / 9
昼飯食いながら書いている俺氏。
ガチャ結果?それを聞いてはいけないぜ……


宝くじって当たるものなんですか

「……」

 

「さあ、書いてるってことはなんかあったんですよね? 言ってくれないと話が進みません」

 

「いや、夢の中であの悪夢が蘇っててさ……」

 

「何のことか分かりませんね。 機械で見て見ましょうか」

 

「いや、マジd「ザザッ ザザッ」」

 

ーーーー

 

「ゴフッ!! ゆっきーがまたいなくなっていく!! 何なの? 触媒はやっぱり可愛い女の子がいるの?」

 

「待ってくれよお、正月前だぜ? シフトも限界まで入れてしまってるんだぞ! 計算した結果、1日1食出来るか分からんレベルまで削ってるのに……。運は俺を見放してしまったのか」

 

ーーーー

 

「一つ目が150連目の時のセリフで、二つ目が……やめときましょう、言うのは流石に可哀想です」

 

「……ありがとう、マシュ。 あの時出なかったんだよね……あの時ほどアルジュナを呪った瞬間はなかった」

 

「虹回転でしたもんね? 感動の瞬間だと思った瞬間にコレでしたもんね?」

 

「いや、1000万記念の時もアルジュナがすり抜けて来やがったんだわ……」

 

「どうしてでしょう、先輩って、ある特定の声優の担当キャラに苦しめられている気がします」

 

「合ってるよ!! 俺も、宝具5にしましたとか写真で自慢したいわ!!」

 

「ところで星5の宝具レベルで一番高いのって誰ですか?」

 

「アラフィフ紳士とアルジュナと不夜城キャスが宝具2です……」

 

「投資額は?」

 

「10を超えたあたりから数えるのをやめました……」

 

「はぁ?そう言うセリフは100超えてから言うものですよ、先輩?」

 

「ひっ!!」

 

ーーーー

 

「どうしてマスターは今日の昼休みに書きなぐっているのかしら」

 

「友人の爆死報告が多すぎて悪夢にうなされていたらしいのだが……

マスターはまだ課金をしていないようだネ」

 

「今年になって、マスターは何回分回しているのかしら?」

「さあネ? ただ、色々なガチャ教を片っ端から試しているのだけは見させてもらっていたのだが」

 

「そういえば、彼の友人も刑部姫がすり抜けたらしいと言っていたわ」

 

「彼も立派な被害者なのだヨ……」

 

「でも、彼……無課金よ?」

 

「……………」

 

ーーーー

 

「あら、いつもと違って終わってないじゃないですか先輩」

 

「フンッ!! 別に1000字もなかったとかそういうわけじゃないんだからねっ!!」

 

「ついにツンデレキャラまで持って来たか……とりあえずアルジュナ召喚のg「やめて! もう弓からのジュナはキツイんだって!!」」

「まあ、そこまで言われるのならやめましょう。 それより、店長がシフトの入れ方について不審な顔をされていましたよ」

 

「いやー……金ないんだし、しゃーなしって事で」

 

「そういえば、先輩ってリアルに友達いたんですね、びっくりしました」

 

「それは心外。 いや、俺はボッチなんかじゃないから!!」

 

「なら先輩。 どうして昼休憩の時にこれを書く時間があるんですか?」

 

「おうふ」

 




すいませぬが、数日間、リアルがめっちゃ忙しいです(自業自得)
なので、数日間投稿出来ないと思います。
それでは皆さん、頑張っていきましょー………
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。