「ねえねえ、今どんな気持ち? 爆死して身体壊して深夜シフトも入っている先輩?」
「………」
「おっとお先輩は死にかけてるようですね。 でも私は追撃の手を緩めることはしませんよ?」
「………」
「ふむ。 これはマジモンのメンタルのやられ方ですね。 とりあえずイベントのことでも話しますか、先輩?」
「………」
「はあ、何言っても返事ないようなのであの人たちにもゲスト出演してもらいますか」
「あの金ピカと思ったのなら、残念だったなマスター。 まあ、俺の宝具が彼の攻撃モーションと似ているし、気をとりなおせ。
……返事がないな……腹でも減っているのか、マスター? 何か急いで作ってやろう。唐揚げか、天ぷらか、もしくはラーメンでも食べるか?」
「無理に決まってんだろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!! 俺!病人!! 点滴打ってきて働いてる!! まだお腹壊してる!! OK?」
「わ、分かった。 ならカツ丼でもどうだ?」
「もう無理俺のメンタルボロボロだあああ」
「やった、先輩が喋った!! いいじゃないですか、エミヤさんはギルガメッシュ王にアニメで勝っているんですし(まあ、衛宮さんなんですけど)」
「お前はあっちのピックアップでいるじゃねえかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 何!? すまないさんと同じ声優だからって許されることと許されんことがあるんだぞ!!」
「俺を呼んだのか、時間に遅れてすまない……」
「いや、ジーク。 君はアニメで働いたからいいんだ。 剣の金色で察してたし。 べっ、別に柳生おじさんクルー!?とか期待してなかったから」
「今ので分かったよ、マスター。 なんだかすまない……」
「おい見ろ!! これがちゃんとした社会での生き方だ!! エミヤも少しは反省の色を持てぇぇい!!」
「……はぁ。 先輩、聞いてて反吐が出そうです。 後でマーリンと山の翁さんを売っときますね」
「それだけはっ! それだけはやめてっ!! 何でもするからっ!!」
「ん? 今何でもするって言いましたよね、先輩? ならさっさとコンビニ行って魔法のカードを買って来てください。 1500〜50000のうち、最高金額の方でいきましょう」
「それは無理」
ーーーー
「あれ? マスターが走ってコンビニに行っているわ」
「おっとお、なら盗聴器もマスター君に設置したことだし、確認でもするかネェ」
ピンポーン!
「いらっしゃいませー、はいこちらですね、いくらにいたしましょう?」
「……いっ、一万円で」
「マスターのこの姿を何回見たのかしら? あれ? 何か喋っているわ」
「はぁ……毎回顔を覚えられないように買いに行く店を変えたりしてるんだけどな……それでも行かないとダメなくらい投資しちゃってるんだよな……」
「心中お察しするわ」
ーーーー
現在のガチャ状況
投資額 ?万円
回した数 ギルとジャンタで合計……数えてないや! でも250は超えた!!
出たサーヴァント、星5礼装
ジークフリート 一体
エミヤ 一体
理想の王聖 一枚
リミットゼロ・オーバー
一枚
終わり☆
結論 爆死なう
書くことだとぉ?
んなもん決まってる。
お願いですから来てくださいマジで