変なマスターとマシュとの掛け合い   作:ふ爺さん

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人生に疲れた僕は、グラマーな女性ではなく、ニーソを履いた銀髪ロリ(二次元)に目線が行くようになっていた。

おいそこ警察を呼んだら駄目だぞ☆


頭が真っ白になる。 体験したら納得出来ることだった

『速報です! マスターがジャンヌオルタを撤退するとの情報が入ってきました! 話によると……』

 

「…………え?」

 

ーーーー

 

「先輩! どういうことなんですか!? なんで撤退なんて答えを出してしまったんです!?

というか、お爺ちゃんになっちゃってるじゃないですか!!」

 

「……マシュ。 人間、聞いていいことと聞いてはいけないことがあるんじゃよ。 儂……もう疲れた」

 

「あんだけ投資までして!! 諦めたらそこで試合終了ですよ!!」

 

「………仕方ないのう。

ちょっとばかし理由を話してやるかの。

投資額が10で、出た高レア鯖がジーク2体とエミヤ一体だったのじゃ。

その現実を知った時、いつのまにかこんなにも歳をとってしまったのじゃ。

アナスタシアちゃんとか別の方とかに回す金も考えると、もうメンタルが無理なんじゃ」

 

「10ってことは……500連分ですね………それだけ引いて星4鯖三体ってそれは厳しいですね……」

 

「もっと引いておるわ!

儂決めた。 もう課金せんこの糞ゲー。

人理修復したのにその人類に苦しめられるとは……皮肉な話じゃからな」

 

「まっ、待ってください先輩!! 投資を止めるだなんてっ……」

 

「マシュも、儂ではなく入ってくる金のことを心配しておる。 これがソルティな奴らの教育方針なのじゃなあ」

 

「それはっ、「もう良い」」

 

「ジークのうち一体はアンケートの呼符じゃった。 そしての、最後の5がな、星4鯖すらゼロというのは、消費者庁に電話してやろうかと思ったほどじゃ」

「ううっ、どうすればっ……」

 

ーーーー

 

「なんだかマスター君が私よりも老け込んでしまっているのだがネェ?」

 

「マスターネームまで変わっているわよ」

 

「どれどれ………うっ、これは……」

 

「ええ、魔女の私なら分かるわ。 マスター、闇を知ってしまったのよ」

 

「マスター君もよく引退しなかったネ?」

 

「私にこっそりと教えてくれたんだけど、理由は……アナスタシアちゃんをhshsするまで頑張るというものだったわ」

 

「もうコメントに困る」

 

ーーーー

 

「マシュは運営に洗脳されておるし、儂の味方はアナスタシアちゃんだけじゃわ。

性欲も歳をとって失った今、前まで持っておったジャンヌオルタへのちょっとした下心まで何処かへと旅立ってしまったようじゃ」

 

「(そんな……あの欲望に忠実だった先輩が……!?)

待って下さい! 先輩! その……デンジャラスビーストの時の衣装あるんですけど……(チラッ)」

 

「儂にそんな色仕掛けなぞ無駄なのじゃ。

何故ならばな、儂にはもうアナスタシアちゃんしか見えておらん。

だから、 その衣装はアナスタシアちゃんに着てもらうから大切に置いとくのじゃ」

 

「歳をとっても先輩はエロジジイでしたね」

 




はい、というわけでジャンヌオルタは撤退します!!

流石に5万で星4鯖0体はくるものがありました……

誰か慰めて下さい……もうメンタルがゼロを振り切っちゃってるぞ……
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