バグってないぞ☆
「ばっくしーばっくしーばっくしーばばば爆死!」
「若くなったと思えば壊れましたね」
「圧政者(し◯かわ)よ、我々は叛逆する!!」
「あ、狂化Aついてる」
「ヴェアアアアア」
「もう理性無くなってますね。 ジャンタが今日までと知って追い課金したんですね……で爆死したと。 ふむふむ……鯖すらいませんね。 50連で星3鯖ですら5体と。 うわ、他全部星3礼装とかイベントボーナス礼装じゃないですか。 ここまで運悪い人初めて見ました」
「ァァァ、cうぃdびybwcいくぅwhdcおふっqxっkxqねう」
「意思疎通も出来ていないと。 それよりもスクショで撮っているのが生々しい」
「」
「あれ? 珍しく静かですね……ハッ!? いなくなってる!?」
アオオオオオオオオオオオオン!!
「もう考えるのをやめましょうか」
ーーーー
「ーーーひっ!! 得体の知れないバーサーカーが暴れているわ」
「何だネあの化け物は……そもそも英霊なのかネ?」
ウゥゥゥゥガルッ!!
「とりあえず私たちのカルデアに止めれる人はいないの!?」
「フム……聖女マルタ氏がいればなんとかなったのかも知れんが……生憎いないようだネ」
「ベオウルフさんがいるわ!! 何とかして止めてもらいましょう!!」
ーーーー
「で、ベオウルフさんの活躍で止めることが出来たと。 伊達に宝具レベル3じゃないですね」
「おう! で、マスターに一体何があったんだ? マシュなら知ってんじゃあねえのか?」
「欲望という名の泥沼に溺れたようです」
「ああ、聖杯の泥か。 それでマスターがあんな風になったんだな」
(いいように勘違いしてくれたようです)
「なので、その聖杯を無くすためにもベオウルフさんが使って下さい」
「……よく分かんねえがレモンゼリーという言葉が浮かんだから俺はパスするわ」
「チッ」
ーーーー
「ふう、止まったわ。 まさかあのバーサーカーがマスターだっただなんて」
「でも、今回の事件のあらましを聞くに、マスター君が壊れても仕方ないと思うのだがネェ?」
「私たちの時も沼っていたものね?」
「彼は授かりの英雄とアルテミス、いやオリオンがすり抜けで来ていたようだし、不夜城のキャスターは10連で二枚抜きをしていたようだネ」
「CEOが引けなくて泣いてたけどね」
「まあ、マスター君は福袋以来………まあいう必要もないわよね。 それよりもイベントの話をしましょうか」
「フム。 ただ今回のイベントの報酬は少しばかり渋いと思うのだが」
「マシュさんと違って私たちは運営側ではなくてマスターさんの味方ですものね。 運営さんには悪いけど、私もおじさんの意見と同じだわ」
『君たち……モーションを初期勢と同じモーションに変更してもいいんだよ? もちろんアビゲイルはキャスターとかライダーと同じね』
……………
「「やっぱりマスターは運営に感謝するべきよ」だネ」
マジで明日のイベントのモチベーションが上がらん