忍者になりたい魔法使い   作:ユタリオン

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どもどもユタリオンです。
なんか突然書きたくなったので書きますw


1、入学しました

やっほー

 

俺の名前は「渦巻大和」歳は15。好物はラーメン

そしてなんといっても極めつけは転生者だよ♪

 

その時に特典をあげるっていうから「NA〇UTOの忍者になりたい!」って言ったらなんかそういう世界に飛ばされたらしい。

 

そこは魔法が使える世界で俺の言う忍術も同じくくりにしちゃったみたい。

 

まぁそんな感じで自己紹介かな。

 

 

そして俺は今とあるところで式典を受けてるんだけど・・・

 

 

「新入生代表の言葉。新入生総代、司波深雪さん」

 

「はい」

 

ってな感じで入学式に出てます。

 

 

・・・・てか総代の娘かわいくない?黒髪ロングでマジ清楚じゃん。

真面目そうだし、友達になっとくと得だな。俺にとって。

 

 

「これにて国立魔法大学付属第一高校、入学式を閉式いたします。」

 

あ、入学式終わった。じゃあクラス移動だね。友達いっぱい作らなくちゃ!!

 

 

 

三人称視点

 

 

無事に入学式が終わり自分たちのクラスに行くと・・・

 

「何この群れ・・・」

 

大和の隣の席に人が群がっておりとても座れる状態ではなかった。

 

「はぁ・・・」

 

大和はため息をついて窓側に行き、背をもたれる。

輪の中心にいるのは誰だろうとかいろいろ考えてるとチッチャイ娘とオッキイ娘が寄ってきた・・・背のハナシダヨ?

 

「ねぇなんでここにもたれて向こうばっかり見てるの?」

 

「んーいやあの渦の中に俺の席が埋まっちゃってるから早くあかないかなぁって」

 

チッチャイ娘がふーんというと席に座った。

しばらく無言だったのでオオキイ娘の果実スゲーなとか考えてると急にあたふたしだした。

 

「・・・えっとなんでそんなあたふたしてんの?」

 

「ふぇッ!?いやッ!そのぉ・・・」

 

その反応を見た大和は何か推測を立てる

 

(この反応は・・・んー推測としては、話が途切れて間が持たなくなったが一番だな。

次にものすっごい人見知りか、あとは・・・・まさか俺の考えていたことが!?…)

 

「気にしないで。ほのかは人見知りで間が持たなくなるとこうなるの・・・あと何かずれた感性をもってるだけだから。」

 

(あー最後の以外全部か。ってえ!?まじで!?)

 

と思っているとほのかと呼ばれた娘は

 

「ちょっと雫!違うよぉ!えーっとその・・・何か目の焦点がどこか違うところを向いてた気がしたから・・・」

 

と頬を赤らめ胸を隠す

 

(最後のほうだったぁぁぁ!!どうする俺!!ここはどうごまかすか・・・・)

 

結果出した答えは

 

「んーあー俺ってはじめての人を認識するとき全身を視界に入れる人だから別にそういう意味じゃないよ?」

 

「あー!そうなんですか!そうですよね!ごめんなさい!」

 

(よぉし!乗り切った!)

 

と思っていた矢先。雫と言う娘が俺に向かって。

 

「まぁ全体を視界に入れるってことは結果的に胸も見てるよね。」

 

(爆弾落としていきやがったぁ!!)

 

 

「まぁ否定はしない」

 

 

大和がそういうとほのかは顔が紅潮しだし、ゆでだこみたいになった。

 

「というか男子ってこんなもんじゃね?中学の時はどうだったの?」

 

「ほのかは私とばかりいたから男子とまともに話したことはないと思う・・・ないよね?」

 

「ないよ!・・・あと、その話は・・・」

 

紅潮した顔そのままに本当なのか真偽を確かめてきた

 

「んー初対面だったら最初はしゃーないと思ったほうがいいよ。君が男子と話さなかったのってそういうところもあったんじゃない?だったら今のうちに慣れたほうがいいよ」

 

ほのかはそうなんだとうつむいた。

 

「どうするかは自由だよ。まぁ俺としては初日にここまで話せるならそのうちに慣れると思うよ」

 

それを聞いていたのであろう雫は

 

「君、おせっかいとか言われない?」

 

「ちょっ雫!初対面の人に失礼だよ!」

 

「どちらかというと自分勝手とか、自己チューとかそっちだな。今の発言だってその子と普通に話せるようになればいいなぁとか考えてるゲス野郎だよ?」

 

雫はそういうことと頷いてまた前のほうを向いた。それでまたほのかはあわあわしだす。

 

「まぁ、そういうことだからこれからよろしく」

 

「はっ、はひ!」

 

「そんなにおびえなくても・・・」

 

「い、いえ!すみませんやっぱりちょっと恥ずかしいです・・・」

 

「ほのか落ち着いて・・・まぁほのかが社交的になってくれるのはいいことだから私も協力する・・・えっと…」

 

「大和、渦巻大和だ。」

 

「そう、よろしく大和。私は北山雫、こっちは光井ほのか」

 

いきなり名前呼びだったことにびっくりしたが、横に冷静じゃない人がいたので笑ってごまかせた。

 

「なんで笑ってるの?」

 

「いや、まぁ特に意味はないよ。これからよろしく、雫、ほのか」

 

「「よろしく(お願いします!)」

 

そのあと少し話をしてある程度二人と打ち解けられた頃にチャイムが鳴ったので自分の席に戻った。

 

「わりぃチャイムなったからどいてくんね?そこの隣俺の席なんだ。」

 

「あぁ!?なんだよお前!司波さんに会いたいからって嘘つくな!ちゃんと並べ!」

 

その返答に対して俺はため息を吐く。

 

「はぁ・・・まぁいいよここで待ってるから。でも先生が来たらちゃんと戻れよ」

 

 

そして本当に先生が来るまでその行列は止まらなかった。

 

 

(あー俺の高校生活どうなるんだろう)

 

 

 

不安と不安とちょっぴり期待が混ざった感情が渦巻く中、俺の高校生活は始まった。

 

 

 

 

 

 




主人公プロフィール


名前 渦巻大和

誕生日 9月30日


趣味 前世からゲーム、ツーリング、機械いじりが好きで今では修行もここに入る。
(バイクは前世乗っていたZEPHYR1100を神様に頼んで持ってきてもらった)

血液型 B型

容姿 イケメンの部類(某忍者漫画主人公の面影はほとんどない)
   頬に狐の髭のような痣は健在

現状 親と離れ一人暮らし。

両親 健在。(黄色い閃光と赤い血潮のハバネロに瓜二つ)

好物 ラーメン

苦手なもの 猫じゃらし(ほんとは大好きだが遊び終わった後の絶望感が嫌)

性質 雷、火、 (神様の特典。)

CAD ナックル、スマホ、扇(CADによって残りの性質は設定次第で付与可能だが、全性質同時は不可)







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