Fate/PARA~DX   作:凡々

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龍騎士と贋作者

「貴様が、俺たちに攻撃してきたもので間違い無いな?」

グラファイトは弓を構えた男にたずねる

「そうだが?それがどうかしたかね?」

男は弓を消し、その手には白と黒の双剣が握られていた

「ほう、弓兵が剣を使うとは、舐めているのか!?貴様!!」

グラファイトは男にそう言うと

「私がどのような武器を使おうとも君には関係の無い事だが?」

 

「いいだろう!望み通り倒してやる。」

 

「最も倒されるのは、貴様の方だがな!」

二人は武器を構えると

ガガガガガガガガガガガガ

何十 何百と互いの武器をぶつけ合う

ガンッッ

「27、27回俺はお前の武器を壊したはずだが、貴様、幾つその武器を持っている?」

 

「さて?それをわざわざ言うとでも?」

男は新しく武器を出し構える

「確かにな。いいだろう見せてやる。」

そう言ってグラファイトはバグヴァイザーを取り出すと

「ちょっと待ったー俺も混ぜろや!!コラ!!」

青いローブを纏った男が炎と共に現れた

「ッチ!2対1では不利か」

男はそう呟くと撤退していった

「なんだ逃げちまうのかよ、つまんねぇなぁ」

ローブを纏った男がそう言うと

「貴様、何者だ」

グラファイトは男に武器を突きつけたずねると

「おおっと!武器を下ろしてくれ。とりあえずは俺はお前達の敵じゃねぇ」

グラファイトは渋々といった感じで武器を下ろし少し考えると

「貴様をマスターの元へつれて行く。余計な抵抗はするなよ」

グラファイトはローブを纏った男を連れてパラド達の元へむかった

その頃パラド達は

「クソっ!敵が多い!!」

大量の骸骨達と戦闘していた

「しょうがねぇ、使うか!!」

パラドはそう言うと懐から青いゲームカセットの様な物を取り出すと

黄色い部分を90度傾けた。

『What's the next stage?』

音声と共にパラドの背後にゲーム画面が展開される

「さぁ運命のパズルだ」

パラドはそう言うとゲームカセットの電源を入れた

『デュアルアップ! Get the glory in the chain! PERFECT PUZZLE!』

音声と共にパラドの体が青い戦士に変わる

「仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv50」

パラドが宣言するかのように言う

「さぁここからは俺のステージだ!!」

パラドは骸骨の中に飛び込んでいった

パラドはマシュと共に骸骨を倒すと

「先輩、なんですよね?その姿は一体?」

マシュがパラドにたずねると

「今は後、目の前の敵に集中しろ!」

パラドは答えずに骸骨にむかっていった




これが限界(;´ω`σ)σ【・゚・限界・゚・】
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