――おめでとうございます。あなたは魔術少女に選ばれました。
別の世界で産まれた当初は、そんなファンファーレが頭をよぎってた。頭ハッピーすぎるだろう俺。語尾にぽんが付くやべーマスコットも居なければ、森の音楽家も居なかったのにな。そもそもそんなアプリで遊んだ事も無い。
強制される人生リセマラは駄目でしょう。そもそもリセマラできてないし、排出固定じゃん。アヴ・ラパチ・プク・バルタ様助けて! そんな適当な叫びは無論届かなかった。俺ペチカ派だったし。そもそも届いてたら材料にされる。
現在俺は初心に返るくらい少々困惑している。
「挨拶したほうがいいのかしら……」
「柄じゃないでしょ、やめとけば?」
最近大蛇丸が瞑想しつつ迷走し続けてます。いやさあ、大好きとか好きちゅき愛してるーとか普段面と向かって言ってるけど人間的な意味でだぜ?
それを真に受けてしまったのか、大蛇丸はご両親に挨拶したほうがいいか俺に聞いてくる始末。こいつぁひでえや。なんて日だー。
そんな天中殺みたいな日だが、音の里で開拓民として拉致ったうちは一族もイタチとシスイの説得(物理)もあって納得して音の里で、平穏無事に奴隷生活している。
喚きまくってるから俺もいっちょしばいたろかと思って、行けばキャーキャー言われながら逃げられた。大蛇丸が俺を止めてよかったな、止めてなかったらお前らエドテンボンバーのボムになってたぞ。
イタチは木の葉の里に職探しの為帰ったが、シスイは音に住む事になった。監視役をするらしい。これは内々で大蛇丸と三代目が決めていたそうな。
何勝手に決めてるかなーと大蛇丸に言えば、この方が管理が楽でしょと言われ。それもそうだと思って任せている。
出来た奥さんだわ。多分生物学的に男だけど。心は出来る奥さんしてるわ大蛇丸。
「ねえ貴女」
「なに?」
「イタチにも言われてると思うけれど、一度本体か分身を日向家に送った方がいいわよ。貴女の妹、木の葉の里の連中が手に負えないほど荒れてるらしいじゃない……」
「あはは……」
そうなのだ。聞けば俺が木の葉を去った後ヒナタがやべーやつに進化したらしい。はじめのうちは暗くなってションボリしてて、ネジにそれを毎日弄られて泣いていただけらしいのだが……
ある日を境にネジとヒアシをサンドバッグにし始めたらしいのだ。ソレも生気の無い眼でお姉ちゃんお姉ちゃんと呟きながら。
ネジとヒアシ、ついでにヒザシもボロ雑巾にして日課のように日向家の裏庭に捨てているそうだ。
イタチやナルトやサスケも止めようとはしたが、なんとイタチ達まで裏庭に捨てられるという始末。イタチが三代目と相談した結果俺にお鉢が回ってきたわけだ。
分身送っても分身すぐ殺されるんちゃうか。
元々幼女の頃から中忍くらいなら鯖折できる力を持っていたマイシスターだったが、才能が開花してしまったらしい。上忍も片手であしらうほどに。
自分以外は敵と認識して半径3m以上は誰も近寄らせないらしい。アカデミーの先生もこれにはお手上げだそうで。何とかしてくれと、いつのまにか音の里へ観光しにきていた三代目の影分身とイタチに頼まれた。
あまり行く気にはならないんだがなー。俺って教育に悪い存在だろうし。悪化するんじゃないだろうか。
「貴女が里帰りしている間に、計画を始めようかと思ってね。これから暁に潜入することにするわ……無論貴女の為よ? 浮気なんてしないから安心なさい。それとも本体でこっそり着いて来る? でもあまり行かせたくないのよね貴女を暁には」
コイツ不死になってから性格変わってねえか。俺のせいか、俺のせいなのか。
「……どうしちゃったのさ大蛇丸君。柄じゃ無い事ばっかり最近言ってるけど。着いていってもいいけど本体は里の警備があるから無理」
本当にどうした大蛇丸。お前男にしか興味ないんじゃないのか。この前も貴女にあげるわとか言って草薙の剣くれたし。
「これでも貴女に感謝してるのよ? それに私にも人並みには独占欲くらいあるわ。そうそう貴女の妹を一度遠くから見てみたけれど、イタチをまるでその辺りの下忍をあしらう様に庭に捨ててたわよ彼女。このままほって置くと火影すら庭に捨てるわね彼女……音の宣戦布告とみなされるかもしれないわ、さっさと貴女がフォローしてきてちょうだい」
「うえぇ……」
気分はフィッシュ&チップスの為に戦うシグニットちゃんである。俺は頭を抱えた。ヒナタそんな強くなったのか。というか俺とお前とはギブ&テイクのビジネスライクな関係じゃなかったのか。ニコニコしながら俺を見詰める大蛇丸。
舌を出してまるで蛇みたいにこちらを伺っている。結構可愛いじゃん。でも蛇系ヒロインはやべーやつが多い(経験談)。そう言えばこいつ蛇のやべーやつじゃん! (再認識)
「貴女の困惑する表情そそるわねぇ……「ねぇ、痛いのと、気持いいの、どっちがいいかな?」お茶目な冗談よ。笑って流して頂戴。本音を言えばこのままだと貴女の計画半ばで私が精神的に殺されるかもしれないじゃない……貴女の妹に。
あの娘からしてみれば私は優しいお姉ちゃんを攫った悪人なのよ。見つかったら無限にサンドバッグされそうだわ……いくら不死になったとしても精神を殺されて、生きるサンドバッグになるのは嫌よ。そんな茶番御免だわ」
「確かにそれはわたしも困る。わたしの願いはまだ成就してないからね。じゃあ里帰りするかー。可及的速やかに」
「お願いね」
確かにこのままほおって置いたらヒナタが鬼神化して転生眼開眼ヒナタTUEEE展開になって俺以外の人間滅ぼして物理的ファンタズマゴリアENDになりかねないからな。血の赤い夜は勘弁だ。
今回の世界はまだ諦めるには早い。『もう遅えんだよ!』とポポルさんに言われてもいないし、グズグズが虐められて『力さえあれば……』と呟いてもいない。色々と試したい事がありまくる。まだ人間を滅ぼす気は無い。
なので可及的速やかにマイシスターのご機嫌を伺う事にした。
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今となっては懐かしいこの世界での生まれ育った町。警備ザルだねー木の葉は。純粋に妹が住む里の警備が心配になってきたので、顔を見せたら門番は見て見ぬふりをするだけだ。むかついたのでメンチ切って10分くらい睨んでやった。それで恍惚な表情を浮かべる門番は良く鍛えられている変態だ。うむ、安心だな。
ナルトを道中でみかけたのでラーメンおごってやった。モミジ姉ちゃん久しぶりだってばよと泣きながらラーメン食べてた。軽くヒナタの様子を聞けば真っ青になってモミジ姉ちゃんヒナタを頼むってばよ……と震えながらラーメンを食べてつつ俺にこれまでの事を語ってきた。
大体は三代目とイタチに聞いたとおりなのだが、そもそもの原因は親にあるかもしれないということだ。ハナビという妹が増えたそうだ。やったねモミジチャン家族が増えたよ。俺がくまのぬいぐるみを持っていて、近くに力士が居たらバッドエンドだ。
どうも俺という潤滑剤があったから、ヒナタもヒアシやネジとどうにか家族をやっていたらしい。ナルトの主観だが。
ナルトもサスケと共にどうにかしてヒナタを宥めようとしてたらしいんだが、気付けばヒナタはおねえちゃんしか言わなくなったらしい。
ナルトとサスケもこれはやばいと思ってイタチに相談そして――裏庭へ。
「俺ってば日向の家に住んでる訳じゃないからずっとは無理なんだってばよ。モミジ姉ちゃんわかるだろ。
それに家族間のデリケートな部分も問題だから俺やサスケが突っ込んでも解決しないってわかるんだよ。というか突っ込んだら裏庭に捨てられた……
やっぱ家族であるモミジ姉ちゃんが、これはどうにかするべき問題なんだって俺は思う。というかだいたい姉ちゃんのせいだろ」
「はい」
「ヒナタをほったらかしにしたヒナタの父ちゃんも悪いけどさ。モミジ姉ちゃんはそれまでずっと守ってきたんだろヒナタの事? それを途中でほっぽりだすのはよくないと思うんだよ俺は」
「おっしゃるとおりで」
何故俺は子供に説教されているのだろうか。
「俺もサスケも、ぶっちゃければモミジ姉ちゃんとは仲良かったけど……ヒナタとサシで遊んだ事とかはないからモミジ姉ちゃん抜きだと、どうしたらいいかわからなかった。これは少し俺達にも悪い部分がある。
昔モミジ姉ちゃんに教えてもらった触れちゃいけないライン? それを越えるかもしれないって思って冷や冷やしながらだったっから……やっぱりモミジ姉ちゃんのせいだな、うん。あと女の子の悩みは女の子が聞いてあげるべきだと俺は思う」
「あー……」
「というかもうヒナタのサンドバッグにはなりたくないってば……モミジ姉ちゃん頼むからヒナタを元に戻して欲しい……モミジ姉ちゃんにしか出来ねえ事だこれは」
「おっけーわかった。後はモミジ姉ちゃんに任せなさい。ナルト君はよくヒナタを見てくれているんだね。ありがとう。これからも仲良くしてあげてね」
「お、おう! ラーメンが美味いってばよ! おっちゃんおかわり!」
そういえば同世代の友達に女の子居なかったなヒナタ。これは俺が原因か? アカデミー行ったら友達くらい100人できるだろうと思ったけど、友達や家族をサンドバッグにする女の子はダメみたいですね。
ラーメン食いながら俺に説教かます四代目の子供。昔からしっかりした子供だと思っていたが、妙におせっかいに育ってしまったな。
俺が教育したわけではないが、うちはミコトはしっかり教育できてるらしい。うちの親にも見習わせたいぜ……
そしてラーメンを食べ続けるナルトにお金を渡しつつ、一楽を後にした。
しっかしそんなにヒナタやばくなったのか。なんだか俺も震えてきた……! 影分身だが流石に可愛がっていた妹に殺されたくないです。
そんなこんなでやってきました久々の我が家。そして久々の自室。何故か俺の部屋で寝ている第一ヒナタ発見。俺の服にくるまれて寝ていやがる……幸せそうに。問題なくね?
だが俺の侵入に気付いたのか目を覚まし。俺を凝視するヒナタの目にハイライトは無かった。これはいけない。
「ちゃ、ちゃおー? ヒナタ元気してた?」
恐る恐る声をかけてみると瞬身の術で突撃されました。その間わずか0.01秒。最早四代目の飛雷神レベルの移動速度じゃねえか。我が妹ながら恐ろしいほどに行動が早かった。
ヒナタが暗殺者なら俺は今頃死んでるね。凄まじい身のこなしですね……
「……ヒナタ?」
「……」
無言である。俺の無い胸に顔を埋めながら、ただ俺を抱きしめている。ああ、これは駄目だ。
「急に居なくなったりしてごめんね。影分身だけでも置いて置くべきだったね……ごめんね」
「……」
ひたすら無言。顔もあげてくれない。話してくれないし離してくれない。おねーちゃんこまっちゃうなー。とりあえずなされるがまま1時間くらい経過した。
「おねえちゃん」
「はい。あなたのおねえちゃんですよー。大きくなったねヒナタ。わたしと同じくらいの背じゃん。おねえちゃんもうすぐ身長抜かされちゃうなー」
「……ほんもののおねえちゃん?」
「一応本物というか影分身だよー。本体は仕事で忙しいの。実はお姉ちゃん里長になったのだ。毎日がカーニバルで忙しいん……」
抱きしめる力が強くなってきた。これは鯖折されるのか、ついに鯖折のヒナタが覚醒してしまうのか。影分身だからいいぞ。
「おねえちゃん」
「はい」
「おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん」
「よしよし」
幼児退行でも起こしているのか、口を開いたと思えばおねえちゃんしか言ってくれない。そう言えばねえさんって俺の事呼んでなかったかな。ヒナタがものすっごい小さい時におねえちゃんって呼ばれてた気がするが。
「……」
顔をあげて俺を見てにこっと笑顔を見せてくれた。そうそう。笑顔が一番やで。けど何か悪寒がするんだぜ。能面みたいな笑顔なんだぜ。
「おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャン」
「」
ヒエッ……
「モウハナサナイ」
「hai!」
それは、妄執と狂気に至る愛かな? 俺は秋五じゃないのでセーフ! ヒナタは七七ちゃんじゃないからセーフ! セーフじゃないと俺が次の世界で達磨になるのでセーフ!
「オネエチャン。ズットイッショ」
「……こんなにも想ってくれて嬉しいよ。ありがとう」
ここは求められている解は……喜んで抱きしめてあげるのが正解か。いや、違うな。俺が側に居る事が正解か。この少女はただひたすら俺という姉を求め、今まで待ち続けてきたのだろうから……こんなに執着されているとは思いにもよらなかったが。
何を間違えたら俺にここまで執着するのか。よくわからんわ人間はやっぱり。ああでも小さい頃からずっと味方で居続けた姉という存在が、唐突に消えるとこうなるのだろうか。
俺なんて存在すぐ忘れて母親と父親とキャッキャウフフしていると思っていたがどうやら間違っていたようだ。人間の感情というモノは幼きモノでも馬鹿にできないらしい。三つ子の魂百まで、か。
俺が帰ってきたのを今知ったのかネジとヒアシ&ヒザシが襖からこっそり覗いている。ついでにヒナタの母親も。本当はお前らの仕事じゃないのかコレ。俺の娘じゃねーんだぞ。まぁ娘みたいな扱いしてたけどな。
ほっとした表情で後は任せたぞーじゃねえよてめえら。久々に会った単身赴任中だった娘に何か言う事他にないんかい。
つーかマジでボロボロだったなヒアシとネジ。あいつらも雑魚じゃないからヒナタが相当やべえ強さになっていると言う事になる。
俺はヒナタにロックされながら一晩過ごすはめになった。そして一晩経って、ようやくヒナタは落ち着いてくれたらしい。
「姉さんおはよう」
「おはようヒナタ」
ようやく落ち着いてくれて話をしてくれたのだが、あの両親ひでえ。ヒナタほったらかしにして妹こさえてた。そらグれるし、ありし日の姉求めますわ。タイミング悪過ぎる。
俺のせいでもあるけど……不甲斐ない己と感情の捌け口に嫁とイチャつくのはいいがほどほどにしろよヒアシ。
「姉さん。もう私をおいていかない? 一緒にご飯食べてくれる? 一緒に遊んでくれる? 一緒に修行してくれる? ずっと見てくれる? 私の事嫌いになってない?」
落ち着いたかと思えば、微妙に追い詰められてる表情で俺に懇願するヒナタ。いやあほんとごめんなさい。こんななるとは思わなかったんだよマジで。
「……嫌いになってないし、影分身でよければずっと置いておけるけどそれでもいい?」
「……ほんとは本体が良いけど、姉さん忙しそうだから我慢するね」
「ヒナタはえらいねー。よーしよしよし」
「えへへ……コレカラハズットイッショ」
かつてムツ先生に学んだよしよし学を実行しつつ、卜伝ちゃんに学んだ剣術をヒアシに叩き込んでやろうかとも思う何とも言えない朝である。
俺が音に行った後もヒアシとは手紙でやりとりしてたよなぁ? 大体金の催促だったけど。どうして育児放棄したんですかね。斬神を口寄せ召喚で呼ぶぞコラ。TV局でモースを滅多切りにした感じのレベルで暴れてくれるだろう。
いや、卜伝ちゃんはダメだ。ニコニコしながら人を撫で斬りヒャッハーだから。木の葉の里でクリミナルパーティ開催しちゃう。今はまだ滅ぼす気はないです。あの頃はよく一刀斎ちゃんと一緒に卜伝ちゃんを止めたものだ。
止めた後一緒になって暴れたのはクロの歴史である。
ヒナタに可愛らしい笑顔が戻ってきてご機嫌うまい! 俺の心の故郷フィレンツェの言葉で話しかけそうになったが自重した。ヒナタの琴線がどこにあるかわからないからな。
「姉さん」
「んー?」
「呼んでみただけ」
「かわいいなーヒナタはこのこのっ」
「くすぐったいよ姉さん」
これからは影分身をずっとヒナタの側に配置しておこう。でなければおちおち眠る事もできない。主に大蛇丸が。
どっかのイルカ先生が見ていればこいつぁひでえやと言っているに違いない。どっかのイルカ先生、飛雷神捕虜エドテンバスケがしたいです。
非常に妹成分たっぷりな里帰りになってしまったが、木の葉故致し方なし。これは青春判定されないのかガイとリーは来なかった。
登場系人物
モミジ ペチカ派の魔術少女 頭の中がいつもハッピーだよ
大蛇丸 原作と違いもう不老不死。将来の夢は可愛いお嫁さん
ナルト ラーメンを食べながら説教をかます原作主人公
ヒナタ ほっておくと世界が滅ぶ
卜伝ちゃん ニコニコ笑いながら人を殺す世界線の塚原卜伝 ぼくでん血がだーいすきが口癖
どっかのイルカ先生 おほーと言いながら生徒を順番ずつ殴る