傲慢のデク・・・私に勝てるものなど存在しません。   作:最弱のT

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駄文です。更新遅れてすみません。書き溜めができたらまた更新します。


第10話 ヴィラン達は私に恐怖し逃げだしました。

死柄木「なんなんだ!!このバケモノは!!!」

 

「下手をすればオールマイトより強い!!!」

 

ヴィラン「こんな奴がいるなんて聞いてない!!!」

 

死柄木「黒霧、に、逃げるぞ・・・」

 

黒霧「ええ、私も賛成です。もうじきオールマイトや雄英高校の教師陣も到着するでしょうし。」

 

「ははは、我が貴様らを逃がすと思ったのか?ちなみに現在の時刻は12時2分ゆえに私はオールマイトの3倍ほど強い!!!」

 

敵たちは出久の圧倒的な力に畏怖して誰も出久の話を聞いていない。

 

死柄木「おい!!お前たち!!俺と黒霧の逃走のための盾になれ!!なれないやつは崩壊させる。」

 

「今死ぬかそれとも捕まるか・・・どちらにする!?」

 

「「「「うおぉぉぉぉぉ!!!」」」」

 

「あなたたちはバカなのですか?あの手首の男が今ここであなたたちを殺せるわけないでしょう?」

 

「だが、あなたたちの蛮勇さに免じて楽にしてあげましょう。」

 

「《無慈悲な太陽》(クルーエル・サン)」

 

私は約10個の無慈悲な太陽を作り出し敵に向けてはなった。

 

「《無慈悲な太陽の流星群》(クルーエル・サンズ・メテオ・シャワー)」

 

10個ほどの無慈悲な太陽は無情にもヴィラン連合に降り注いだ。その時ある声がこだました!

 

「もうだめだ!!殺される!!」「うわぁぁぁぁぁ!!!」

 

「もう大丈夫!!私が来た!!!」

 

オールマイトが入り口からそういいながら入ってきたが無情にも無慈悲な太陽の流星群はヴィラン達に降り注いだ。

 

ものすごい爆発とともにUSJが半壊した。煙が晴れるとそこには今回の襲撃に参加した手首の男と霧の男以外の侵入したヴィランのが気絶していた。

 

どうやらあの手首の男には逃げられたようですね。こんど会ったら容赦しませんよぉ!!

 

 

 

オールマイトsido

 

これはいったいどういう状況なんだ。私がこちらに来る途中飯田少年に会い事のあらかたを聞いた。これはいけないと思い急いでこちらに向かってきたのだが・・・

 

「やれやれ、二人ほど取り逃してしまいましたか。」

 

「み、緑谷少年なのか・・・」

 

「ええ、オールマイト!遅かったですね!あまりにも遅かったので私が代わりに片づけてしまいましたよ。」

 

「緑谷少年。君がやったのか」

 

「ええ、私の大事な太陽(麗日)に手を出そうとしたので、ですが手加減はしましたよ。誰一人殺してはいない!」

 

「1-A飯田天哉!!ただいま戻りました!!!」

 

駆けつけてきたヒーローと飯田の声が響いた。

 

out

 

 

「なんてこった。」

 

「これをあの地味目の子がやったなんて信じられないねえ」

 

「ヴィランの連合に侵入されたっていうのに連合による破壊じゃなく、生徒一人の破壊規模のほうが大きいなんて。」

 

「生徒はみんな無事みたいだけど。」

 

僕は予備の眼鏡をかけて元に戻った。そのあと僕達はヒーローたちに連れられ学校の本校舎に戻った。相澤先生は重症だそうだが命に別状はないそうだ。

 

 

 

校舎に戻った後僕は職員室に呼び出された。

 

「緑谷君。今回の襲撃で敵を君一人で鎮圧したという証言が出ているんだが、それは本当かね。」

 

「ええ、僕がやりました。建物を壊したことは悪かったと思っています。」

 

「君は14歳まで無個性だったそうじゃないか。君はこれほどの力どこで手に入れたんだい?」

 

しまった!なんか疑われている!しっかり答えないと。

 

「僕は生まれた時から個性を持っていました。ですがこの個性は強大かつコントロールが難しくこの個性をコントロールできるようになるまで隠して生きてきました。」

 

「こんな力があればこの力を狙ってくる敵がいるかもしれないと思ったからです。」

 

「そうか、では最後に質問だ。君はオール・フォー・ワンという言葉に聞き覚えは?」

 

「ありません。」

 

「そうかすまなかったな。君も疲れただろう帰ってゆっくり休むといい。」

 

僕は職員室での取り調べを終え帰路に就いた。

 

「やあ?君が緑谷 出久君かい?」

 

僕はその帰り道バイクのパーツのようなものを頭に着け黒いマスクをした男性が話しかけてきた。

 

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