新・安珍清姫伝説(別名安珍清姫家族物語) 作:きよひー大好き人間
でも俺は、きよひー好きのこの気持ちを抑えられない!
どうか許してくれ!
突然だが皆さん。俺は死にました。
なにをアホな事言ってんのかだって?
うるせぇ!俺だって色々と混乱してるんだYO!
肺炎起こしてそのまま天国へレッツラゴーしようとしてたら、いきなり俺は坊主になって寺にいるときた
これで混乱しないんならきっとそれはSAN値が0になってるんだそうに違いない。
あ、俺のSAN値は正常だからな?SANチェックでファンブルしたと思うけど、意外と平気だからな?
まあそんな事はさておき
何故か寺の住職になっちまった訳なんですけど、俺は寺とか教会とかそういう神様みたいなのを信仰する奴らが嫌いなんだよなー
てか、神様はいると思うけどさ、人間を救った神様って現実にいなくね?アニメにはいそうだけどさ
んなら現実ではなにを信じればいいんだって話になる訳だけどさ
むむむ。これ以上語るとメンドくさい事になりそうだからやめておこう
さてさて、とりあえずどこか落ち着けそうな場所はっと
お、宿屋的な物発見
よし、ここをキャンプ地とする!キャンプ地じゃねぇけどな!
さーてさて、金はあるかなーっと
所持金「現実で言うと1000円ぐらいしかない古銭」
…よし帰るか
てかなんで1000円しかねぇんだよ⁉︎
お寺の人だからか⁉︎
1000円でどう生活しろってんだよ⁉︎
しかもよーく見たらここ大河ドラマとかで出てくるような物ばかりじゃねぇか⁉︎
俺タイムスリップしちゃったの⁉︎
やだよ俺⁉︎米とかロクに食えねぇじゃん⁉︎
あーもうチクショー!
落ち着きてー!
あそこの宿屋一泊いくらだよこの野郎!
1000円以上だったら承知しねぇぞ!
宿屋「一泊 500円(食事付き)」
あ、なーんだ入れるじゃーん
とりあえず入ろうそうしよう
宿屋に入るとまさにTHE・宿屋って感じ
とりあえず一泊泊まるとだけ伝えて適当な部屋で寛ぐ事にした
ふぃー、居心地はそんなに悪くないな
食事までの間どうしようかねー
とりあえず落ち着きを取り戻したはいいがここからどうするかねー
ま、俺は真っ当に住職やる気/Zeroだから気ままにやる気ではいるけんねー
……とりあえず寝るか
寝たらきっと夢オチとかそんなのに違いない
さあ!そうと決まったら寝ようそうしよう!
お休みー……zzz
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夕方
……夢オチなんてなかったんや
仕方ねぇ、飯食うか
宿屋の従業員が食事をする場所まで案内してもらい、ある一室に止められる
ん?なにここ?なんか随分と豪華だけど、まあいいや
ダイナミックお邪魔しまーす!
ーーーーー
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その日、俺は天使を見た
透き通るのうな真っ白い肌
着物の上でもわかる豊満なバスト
そして極め付きは、俺好みの顔立ち
やべぇ、これが俗に言う一目惚れって奴か
イヤーん、俺って犯罪者〜?
なんかちょっと子供っぽいけど、まあいいか
とりあえず隣に座りたいから隣にすーわろっと
そういう感じで俺は彼女の隣に座る事にするのだった
……なんか熱っぽい視線を感じるが気のせいだろう
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???視点
私の名前は清姫
父様と母様に連れられてとある宿屋に泊まっていた時でした
私達家族が食事の場にて待っていると、突然豪快に襖が開いて、そこから見えたのは
……これは運命だと思いました
その方はお坊様のようでしたけど、それにしてはとても美しく、それでいて凛々しい方でした
そして嬉しい事に、私の隣に座って色々と話しかけてきたのです
お坊様のお話はとても面白く、ついつい聞き入ってしまいました
父様も母様もお坊様の話を聞いてそれはそれは笑ったりしていました
こんな事、今までにないくらい笑ってしまいました
でも彼は遠回しに言うのです
私が欲しいと
会ったばかりの私を欲しいと
私は最初は夢かと思いました
けどそれでも彼は父様と母様にわかりにくいよう遠回しに私こと清姫を欲しいと言ってきたのです
今でも忘れません
父様と母様がお坊様にどのような嫁が欲しいかと聞いたら、お坊様は
「清く育てられた姫君を、私はいつか嫁に欲しいとおもっております」
そう、確かにそう言ったのです
私は嬉しくてその場で泣き出しそうになりました
父様と母様はまるで清姫みたいな人ねと笑ってましたが、私は確信しました
この方は私を嫁に欲しいのだと
食事を終えて、お坊様が席を離れる瞬間
私は思わす彼の袖を掴んでしまいました
彼は優しく、どうしたかを聞いてきて、私は慌ててお名前を伺いました
すると彼は名乗ってくれました
「安珍」
彼は確かにそう言いました
安珍様…
私の運命の人
ああ…この気持ちをどう受け止めたら良いのでしょう…
でも、止まらない…なんども胸を押し付けるようなこの想いを、私は抑えられませんでした
そして気がつくと、私は夜、安珍様のお部屋の前にいたのでした。
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安珍視点
いんやー!可愛かったな〜!
あの子清姫って言うんだね
変わった名前だったけど、俺好みのええ子やないのさ!
思わす俺なりのアプローチをしてしまったぜ!
え?犯罪じゃないのかだって?
うるせぇ!可愛いは正義なんだよ!
そして俺もいつの間にか安珍なんて名乗っちまったけど、まあいいか!
勝手に頭の中から出てきたんだし
さあて、明日は色々考えないといけないし、寝るとしますか!
いざ、眠りの世界へ!
zzz…
モゾモゾ
……ん?
モゾモゾ
なんや?黒光りのGか?
モゾモゾ
ん?それにしちゃデカイな
モゾモゾモゾモゾ
ま、まさか…
布団をどっかにシュート!
「こんばんは、安珍様…」
そこには着崩れした清姫がいた
そして、そこから先は覚えてない
何故なら
俺はそれを見た瞬間
ただ一言「こんばんは、俺の清姫」
とだけ言って、そこから先はマジで覚えていない
そして、気がつくと
そこにはTHE・全裸となった俺と、すーすーと寝息を立てて寝てる清姫の光景だけだった
そうつまり
俺は
脱童貞をしたのだった
イィィィィィィヤッホォォォォォウッ‼︎
と、叫びそうになった俺をどうか許して欲しい
だって、脱童貞な上に夜這いしてきた清姫美味しく食べちゃったのよ?
叫ばない方が逆におかしい
俺は叫び声を抑えてガッツポーズを取ると、再び清姫を見る
「すー…すー…安珍様ぁ…」
あら可愛い
寝言でヴァターシの事言ってるじゃあないのさ
と言うか、マジで脱童貞しちゃったのかー
まいっか!
ちゃーんと責任とればいいんだし
言っとくげと俺はやり逃げするほど落ちぶれちゃいねぇかんな!
やったらやったで責任を取るのが俺よ!
よーし決めたぜ!
『清姫こときよひーは、俺が絶対に幸せにするぜぇぇぇぇぇぇ‼︎』
全裸でそう誓い、俺はまたきよひーと共に眠りにつくのだった。
ちなみに、後できよひーの両親に会った時、娘を頼むと言われた
…まさか、ヤってたのバレてた?
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それからと言うもの、俺ときよひーは平和に暮らしていた
きよひーの両親から貰った家をうまく使い、農業をしながら決して楽とは言えない生活だったけど、それでもきよひーが笑ってくれたり寄り添っている時は笑顔でいれた
そして聞いて喜べ!
出会って僅か1年できよひーが妊娠した!
結婚式挙げてないけど妊娠した!
まあ元々夫婦みたいなもんだったけど、それでも俺はこの時狂気の叫びを上げながら喜びのノルミンダンスを踊った
え?ノルミンダンスってナニだって?
知らん!
狂気状態だったから知らん!
またそれからはきよひーや生まれてくる子供の為に、俺はせっせと働いたり、家族を守れるように筋トレや武術を極めていたら
ついに、第一子である長男「清彦」が生まれた!
名前は当然俺が付けた!
きよひーの出産にはきよひーの家族や俺の武術を通して出会った強敵(とも)や町の人なんかも来てくれて、それはそれは盛大に祝わられた
きよひーも恥ずかしがってたけど、それでも嬉しそうにしてたから、俺も思わず微笑ましいとさえ思った
さてさて、これから大変だろうけど、これからは一人の夫、一人の父親として、頑張るとしますか!
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清姫視点
安珍様と出会ってから1年で、私は安珍様の子を孕み、そして清彦が生まれました。
最初の生活は、決して辛くない日々などありませんでしたが、安珍様が必死になって頑張っている姿を見たら、私も思わず頑張ってしまいました
安珍様は私の事をきよひーと言ってきます
なぜきよひーなのか一度聞くと、安珍様は呼びやすいと言っていつも私を膝にのせて頭を乗せてきます
これがとても心地よくて、ついハマってしまいました
年月が経つにつれて、安珍様はどんどん逞しくなっていって、清彦が六つになる頃にはとても見違えるような姿になっていました
でも、私はそんな安珍様をお慕いしています
もう…何があっても、絶対に離れません
そう…何があっても
そう想いながら、私は『ほのかに膨らんだお腹』をさすりながら、安珍様の帰りを待ちました
「おーい!きよひー!清彦ー!帰ったぞー!」
あ、安珍様が帰ってきました。
ふふふ、お腹の事を言ったら、また安珍様は喜ぶでしょうか?
ええ、きっと喜びますわ
また、あののるみんだんすと言う舞を踊りながら踊るに違いまりませんもの
そして安珍様にお腹の事を言ったら
「WRYYYYYYYYY‼︎。最高にハイって奴だあぁぁぁぁ‼︎(歓涙)」
ノルミンダンスを激しく踊る安珍
フフ、安珍様はやっぱり面白くて、素敵な私の旦那さまです
私、今、とっても幸せです
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安珍清姫伝説を残した書籍
安珍清姫伝説とは、清姫を愛して止まない安珍の伝説でもあり、また清姫も安珍を愛して止まない伝説でもある。
俗に言う、恋愛物語でもある。
安珍清姫伝説の発端は延長6年からとされている
安珍の残した伝説は数多くあり、清姫と息子「清彦」を狙った悪党数千人をたった一人で全滅させた伝説や、娘「清美」の為に海へ赴き、そこで見たこともないような金銀財宝を持ってきた伝説など、とにかく安珍が家族の為に奮闘する歴史しかない
清姫にも勿論伝説はある。
一つは、夫の安珍がどこかの娘に寝取られようとした時に、思いつきでとはいえ「龍のような蛇」へと変貌し、その娘を焼き尽くしたと言われている。後に焼き尽くされた遺体を安珍は手厚く埋葬したと言う
もう一つあげるとするならば、清姫は結婚してから死ぬまでの間、一切老けずに若いままで居たという伝説もあるが、これには数々の諸説があるので、ここでは伏せておく。
そして、息子・清彦と娘・清美にも伝説がある
清彦と清美は安珍と清姫にこの上なく愛情をもって育てられ、とてもよい性格の持ち主となり、清彦はとある武将の家来となり後に将軍となり世を支えて、清美は立派な着物を作る職人となり、一躍有名となる。
清美の作る着物は今でもその技術は受け継がれており、最近になって清美の残した着物が各地で見つかり、数千万の価値が付いている。
このように、安珍と清姫の伝説には、常に家族の事が書かれており、後の歴史においても多大な影響をを与えている。
しかし、何故清姫と安珍が死んだのかは語られておらず、ただ病で死んだとしか書かれていない
その為現在でも二人の死因について議論し合う話が、これまでも数多くあると言われている。
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とあるカルデアにて
藤丸立香は英霊召喚に没頭していた
その隣には後輩のマシュ・キリエライトと立香を安珍の生まれ変わりだと思っている清姫の姿があった
「よーし、今度こそ…今度こそ!」
「先輩、その辺にしてた方が…」
「いいや!まだ終わってない!」
「フフフ…安珍様ったら、とても熱心なのですね」
「そうさ!新しい英霊を迎え入れればその分マシュの負担だって避けられるしね!あと俺は安珍じゃないっての!」
そう言いながら聖星石をサークルに投げ入れて結果を待つ
すると
虹色に輝き出し、強い光と共に現れたのは
「いよぉ!サーヴァント・バーサーカーこと、安珍様とはぁ俺の事よ‼︎あんたが俺のマスターかい?」
現れたのは、凛々しい顔立ちとバランスの取れた筋肉を持ったお坊さんだった
しかし彼は間違いなく安珍と言った
それに驚いたのは立香だけではなかった
何を隠そう、清姫自身だった
「あ…………安珍………様…………?」
安珍と言われたお坊さんは清姫の方に向く
「……きよひー?」
そしてきよひーと言われた清姫は安珍向かって走り出し、思いっきり抱きついた
「あぁ…!安珍様ぁ…!私の愛しい…安珍様ぁ…‼︎」
そして安珍も遅れたが、清姫と同じくらい強く抱きしめた
「おおきよひー!ホントにきよひーなんだな?ああ、やっと会えたぜ畜生!もう絶対離さねぇからな!何があっても離すもんかよ!」
「ええ…!抱きしめて下さい…!私は貴方さまに会いたくて会いたくて、清姫はずっと、ずっと待っておりました…!」
感動の再会を目にしたマシュは涙を流していたが、ただ一人だげ怯えたような表情でいた
そう、立香である
「くすん…よかったですね…清姫さん…、先輩?」
立香は後ろを向けてそのまま去ろうとしていた。
だがそれを見逃す安珍ではなかった
「おうこのクソガキ。テメェか?俺のきよひーにいらぬ勘違いさせたってぇのは?あぁん?」
その表情は遠くから見てるマシュでも分かった
まるで鬼のような面をしながら立香をみる安珍の姿だった
「い、いや、あの、その…清姫が勘違いしてたって言うか…「俺のきよひーを呼び捨てにするたぁいい度胸だなぁおい?ちょっと面貸せや…なーにすぐ終わるさ、そう…すぐにな……」た、助けてマシュゥゥゥゥ⁉︎」
そのまま立香は安珍に引きずられながら、召喚部屋を後にした
ちなみに清姫はとてもニコニコしながら安珍の背中を見ていた
そしてその数分後、立香の叫び声を聞いた何人かのサーヴァント達が向かうと、そこにはボコボコに殴られて、無残な姿をとなった立香がいたのだった。(ちなみにちゃんと生きてます)
おしまい
マテリアル風 安珍 ボイス集
開始1
「おう、何俺のきよひーに目ぇかけてんだゴラ!」
開始2
「きよひーの為ならエーンヤコラってなぁ!」
開始3(清姫(狂)・(槍)のどちらかがパーティにいる場合)
安珍「きよひー、今日の飯何にする?」
清姫「では、この戦が終わったら、一緒に考えましょう?安珍様♡」
開始4(清姫(狂)・(槍)のどちらかがパーティにいる場合)
安珍「きよひー下がってな、こいつは俺がやる」
清姫「いいえ、ここは一緒にやりましょう、安珍様?」
スキル1
「喧嘩上等だゴラァ‼︎」
スキル2
「俺のきよひーに触るんじゃねぇ!」
コマンドカード 1
「おうよ!」
コマンドカード 2
「いいねぇ!それに決定だ!」
コマンドカード 3
「あぁん?」
宝具カード 1
「おう、お前に見せてやるよ。俺のきよひーへの愛をな」
宝具カード 2
「きよひぃぃぃぃぃぃぃ‼︎」
アタック 1
「何見てんだゴラァ‼︎」
アタック 2
「そらそらぁ!」
アタック 3
「邪魔だ邪魔だぁ‼︎」
エクストラアタック
「きよひー愛舐めんなゴラァ!」
宝具
「いよぉし、やるか。こいつはきよひーへの愛が生んだ俺の集大成よ!行くぜ!こいつが本場の『転身火生三昧』だぁぁぁぁぁぁ‼︎」
大ダメージ
「ぬぅぅぅあぁぁぁ⁉︎」
ダメージ
「痛ぇなゴラァ⁉︎」
戦闘不能
「ち、畜生…きよひー…悪いぃ…」
戦闘不能2
「クソッタレが……ドジっちまったぜ…」
勝利
「愛してるぜ!きよひー!」
勝利2
「きよひーなくして勝利無し、ってなぁ!」
勝利3(清姫(狂)・(槍)のどちらかがパーティにいる場合)
安珍「ふいー、終わったら腹減っちまったぜ」
清姫「では、こちらのおにぎりをどうぞ♡」
勝利4(清姫(狂)・(槍)のどちらかがパーティにいる場合)
安珍「きよひー、どこも怪我してねぇか?」
清姫「はい、安珍様のおかげでこの通り無傷ですわ♡」
レベルアップ
「ほー、おめぇしては気がきくな」
霊基再臨 1
「あ?服変えないのかだって?こいつはきよひーと娘が羽織ってくれた大事な奴なんだよ!誰が着替えるかってんだ!」
霊基再臨 2
「ふむふむ、ま、ここは良きに計らえって奴かね」
霊基再臨 3
「いいねぇ!この力があれば、きよひーを守れる気がするぜ!さあ、どんな奴だろうとかかってこいってんだ!」
霊基再臨 4
「おめぇも物好きだなぁマスター。こんなアホみたいな男をここまで強化するなんてよ…。ったく、世話の焼ける子供を持った気分だぜ。まあなんだ、あんたの期待に応えてやるのも、悪くねぇかもな」
絆レベル 1
「んあ?なんだ、偽安珍か」
絆レベル 2
「あんまし俺に話しかけてると、きよひーに焼かれるぞ?」
絆レベル 3
「ったく、なんで俺みたいなのに話しかけてるかねぇ。それ、あんたの為になんねぇと思うけどなぁ」
絆レベル 4
「おうマスター、きよひーが俺とお前に菓子を作ってくれたぞ、食うか?食うなら早くこい!ったく、世話の焼ける『息子(女なら娘)』だぜ。…あれ?」
絆レベル 5
「お前を見てると、息子達を思い出すよ。あいつら、今頃どうしてるかねぇ。英霊の座って所でイジメられてなきゃいいけどな。ま、あいつらなら大丈夫だろうけどよ、あんたはちゃんとしてくれよ?お前を見てると、ホントほっとけねぇからよ?」
会話 1
「何見てんだ?きよひーに焼かれるぞ?」
会話 2
「きよひーの自慢話を聞きにきたのか?いいねぇ!なら最低でも6時間は覚悟してもらうぜ!」
会話 3
「カルデアってのは奇妙な場所だなぁおい。俺ならこんな場所には住みたくねぇけどな」
会話4(清姫(狂))
「おうきよひー!ちょっと来いよ!たまには俺の膝に座って甘えさせろや!このこの〜グリグリ〜」
会話5(清姫(槍))
「……おいおい、俺の目の前に天使がいるじゃねぇか」
会話6(源頼光)
「おいマスター、あの女を近づけるのはやめてもらえねぇか?あ?何故かって?……あいつは……息子の仇だからだよ」
会話7(坂田金時)
「おう、金太郎の坊主じゃねぇか!相変わらず変な趣味してんなぁ?。まあいい、とりあえずガチ相撲と行こうじゃねぇか!」
会話8(酒呑童子)
「おうおうおう!酒呑じゃねぇか!まーた坊主からかってんのか?相変わらずだなぁおい?。んあ?酒飲むか、だと?何度も言わせんな!俺は下戸だっつぅの!」
会話9(茨木童子)
「茨木……。娘が世話になったな。あん時の礼を言っとくぜ。ありがとな」
会話10(女神系)
「マスター、一度だけ言うぞ?。俺は神様つうのがだいっきらいなんだ!それだけは覚えとけよ?」
好きなこと
「好きなもの?んなもん決まってんだろ!きよひー以外にあるかってんだ!」
嫌いなこと
「んー、特にねぇな。まああるとしたら、酒とタバコだな」
聖杯について
「やーめとけやめとけ!あんなの詐欺だ!。万能だがなんだかしんねぇけどよ。人を救った神がいねぇんだ。そいつも絶対に人を救くいやしねぇよ。ましてやそれが、神様が作った奴なら尚更だけどな」
イベント開催
「よーし!祭りだ祭りだぁ!行こうぜマスター!まだ見ぬ屋台という名の何かが俺たちを待ってるぜ!」
誕生日
「ほー、お前さんの誕生日ね〜。うし!きよひーに何か作ってるもらうか!あいつの手料理はうまいぞ〜?」
期間限定参戦
「おう、とりあえずしばらく世話になるぜ。あと、俺のきよひーに触るなよ?」
召喚
「いよぉ!サーヴァント・バーサーカーこと、安珍様とはぁ俺の事よ‼︎。あん時は世話になったな!これからはあんたの為に一働きしてやるから、大船に乗ったつもりでいろよ!」
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安珍 関係セリフ
清姫(狂)・(槍)
「…………安珍…………様………?」
玉藻の前(術)
「あれが清姫さんの言ってた安珍さんですか。見た感じは悪い人には見えませんけどね〜。ちょっ⁉︎清姫さん⁉︎やめて下さい⁉︎色目なんて使ってませんから、火をチラつかせないで下さいまし〜⁉︎」
玉藻の前(槍)
「いいなぁ〜清姫さん。あーんなに安珍さんに構ってもらえて〜。と言うか、清姫さんが水着を着たとたん安珍さん目の色変えて猛スピードで抱きついていましたからね。…あれ、ホントに人間なんですかねぇ?」
タマモキャット
「ふむ、安珍よ。キャットを撫でるがよい。む?何故かだと?お主のそばにいるとキャットの恋愛運がアップするような感じがするようでしないのだ!まあ、そんな事はさておき、キャットを膝に乗せて撫でるがよい」
刑部姫
「ふーん。きよひーの旦那様ねぇ。…ふ、ふーんだ!羨ましくないよーだ!…ほ、ホントだぞ⁉︎」
エリザベート(槍)
「えぇ⁉︎あのアオダイショウの夫ですってぇ⁉︎。な、何よぉ〜!羨ましくなんかないわよ!だからそんな風に見せつけるような真似しないでよぉ!……うわ〜ん!なんか先越されたみたいで悔じいぃー!」
ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕
「な⁉︎あ、あんたが清姫の夫ですって⁉︎。う、嘘でしょ?だってあんた清姫を振ったんでしょ⁉︎。ちょ、ちょっと清姫!何よそのドヤ顔は⁉︎。あんたもやめなさいよ⁉︎そんな人を哀れんだような目で私を見ないで!う、うわ〜〜〜ん!」
牛若丸
「おお!貴方が噂の安珍殿ですか!。お噂は予々聞いております!お会いできて、とても光栄です!。 あと…その…あ、握手をお願いいたします!」
巴御前
「ああ!安珍様!貴方には一度お会いしたかったんです!。是非とも私に夫婦円満の秘訣をお教え下さい!。…え?ちょっと恥ずかしい?そんな事言わずに是非とも!ああ⁉︎逃げないで下さい!」
鈴鹿御前
「うっわマジ⁉︎モノホンの安珍様⁉︎マジアガる!ねぇねぇ!一緒に写メ撮っていい?いいの⁉︎サンキュー!後できよひーとの話聞かしてね!」
ナーサリー・ライム
「貴方が安珍様?まあ!なんてステキなお坊様!貴方のお話とっても面白かったわ!本で書れなかった所まで聞いてもいいかしら?あと、清姫とのアツーイ恋話も聞きたいわ!」
メイヴ女王
「ん?何よアナタ?。え?俺に色目を使うなですって?それは無理な相談ね!だって貴方みたいな勇者を待ってたんですもの!さあ、私と一緒にベットへ………あら?何か後ろから寒気が…」
マタ・ハリ
「まあ!なんて素敵な旦那様なんでしょう!私もこういう人とめぐり合いたかったわ!。え?いつか必ず見つかる?。…嬉しいをお言葉ありがとう安珍さん…。」
源頼光(狂)・(槍)
「貴方は……。ええ、覚えています。貴方は、清彦様の父でしたね。…ええ、私は恨まれて当然です。でもどうか言わせて下さい。…貴方の息子を奪ってしまい、申し訳ございませんでした…」
坂田金時(狂)・(騎)
「おー!安珍の旦那じゃねぇか!あんたもここに来てたんだな!。あ?どうしたマスター?知り合いなのかだって?そりゃあそうさ!なにせ、俺に相撲の極意を教えてくれた人だからなぁ!」
酒呑童子
「おやまあ、安珍の旦那様やないか。あん時はどうも。鬼のうちを匿ってくれた頃の感謝は今でも忘れとらんよ?」
茨木童子
「ふ、貴様か安珍。清美は元気だったか?。…そうか。なら良いのだ。そうか…清美は死ぬまで元気だったか…」
反響良かったら続編書いちゃう……かも?
*12/12 関連セリフ更新