やはり俺の奇妙な転生はまちがっている。   作:本城淳

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決着!静対エドモンド本田

Sideなし

 

援護の範疇を超えた過剰な攻撃を加えた事による水神ほくとは特に恥じる事はなく、香澄と大門が待つリングサイドへと。

ストライカー登録外選手による援護行為という反則をした一色いろは(餓狼いろはを装ったエリナいろはなので、本来は退場クラスの反則)とほくとの過剰な援護攻撃から静の盾となって再起不能(リタイア)したDIOは、いろはとアンディに担がれながらリングサイドへと出ていく。

リングサイドへと運び出されたDIOは、餓狼八幡の隣に寝かされ、総武高校の上着とワイシャツを脱がされた。

上半身と両腕に巻かれている包帯からジワリと血が滲み始め、DIOは苦しそうに呻いている。

 

エリナ「はぁ………カッコよく出ていったと思ったら盾になってKOですか………相変わらず変に自己犠牲精神が強いと言いますか………サトリのいろはさーん。精神面のバックアップをお願いしていーですかー?」

Nいろは「はぁ…何でわたしがDIOを………」

エリナ&Nいろは「ツイン・エメラルド・ヒーリング」

 

二人のエメラルド・ヒーリングで傷が癒えていくDIO。しかし、すぐに傷が開き、再び血が滲む。

DIOが勝手に乱入して勝手にダメージを負ったと文章にすれば簡単ではあるが、実際問題としてレクイエム使用によって発生したスタンドそのもののダメージが回復しきっていない状態での再起不能(リタイア)は深刻だった。

エリナのエメラルド・ヒーリングで体の治療を施すも、DIOのダメージは大元の原因はレクイエムによる精神の疲弊。そこでサトリとサキュバスの力を持つノスフェラトゥのいろはの出番だ。

サキュバスのいろはは時々、過去にトラウマを持つノスフェラトゥの八幡に対して能力を使った精神治療を施している。

その治療をノスフェラトゥのいろははナイチンゲールを使用して施そうというのがエリナの考えだ。

Nいろはも相手がN八幡ならばエリナのように膝枕をして治療をすることも辞さないが、同じ八幡でもDIOに対してそれはない。

 

静「まったく………3回戦に影響が出たらどうするんだっつーの。ノスフェラトゥのイーハ。しっかりと頼んだよ」

Nいろは「何で完全な他人のわたしをナチュラルにこき使うんですかねぇ?この性悪女は………」

静「他人でも、今は呉越同舟じゃん?今の私達は。試合以外じゃあ協力しあわないと♪」

 

ニタァと笑う静。それに対してエドモンド本田もニッと笑う。

 

本田「嬢ちゃんのその計算、まちがっているでごわすよ。『3回戦に影響が出たら』ちゅうところがのう」

 

本田は仕切りなおしの四股を踏み。腰を落とす。

 

本田「3回戦に進むのはワシらじゃ。あんさんは確かに強いが、残っちょるのはワシと大門さんの達人二人じゃい。気を使えんあんさんとアンディさんで、ワシらを突破できると思わんことじゃな」

 

目が座り、スイッチが入る本田。

 

静「上等………水神訃を退けた段階で、後はアンタに集中できる。ここから先は………ジョースターのやり方で行く!」

 

先程と同様にダラリと余計な力を抜き、自然体になる静。

その瞳には殺気こそ込められていないが、いつもの相手をおちょくる素振りもない真面目なものになっていた。

機は熟したと見たアナウンスが声を上げる。

 

「レディー………ゴー!」

 

本田「どっせぇぇぇい!」

 

先程の慎重な立ち上がりとは逆に、今度はいきなりスーパー頭突きで一気に間合いを詰める本田。

 

静「ふん!」

 

体捌きで本体を軸からずらし、頭突きを手刀で横に反らして上半身だけ出したアクトンで本田の頭を脇に挟み込む。

 

静「近距離パワー型スタンドの動体視力を舐めるんじゃあないっつーの。銃弾の弾だって、捉えられるのがアクトン・クリスタルACT2だっつーの!」

本田「ぬぅ!百裂張り手を正確に叩き落とせていたのは………」

静「アクトンの動体視力あってのものだっつーの!そして………その程度の体重ならば、アクトンでも私本体でも、持ち上げる事自体は難しいものじゃあない!」

 

首を持ったまま、アクトン・クリスタルは本田の腹を持ち、高く本田を逆さまに持ち上げ………

 

静「垂直落下式………ブレーンバスター!」

 

プロレス技のブレーンバスター………しかも頭から落下する垂直式で投げ落とすアクトン。

そしてこれをやったのがスタンドの方。つまりは静本体はフリーなわけで………

 

静「山吹色の波紋疾走(サンライトイエロー・オーバードライブ)ぅ!ドラララララララララァ!」

 

倒れた本田に容赦なくダウン攻撃の連続下段突きを浴びせる。

しかも、途中からアクトン・クリスタルも加わってドララララッシュを叩き込むという念の入れようだ。

中断前のチクチク戦法から一転して、当て身投げからの怒涛の攻めに転じる作戦の転換に周囲を驚かせる。

 

アンディ「当て身投げ………だと?」

エリナ「おかしな話じゃあ無いですよ?ジョジョ先輩も、わたしと同じ様にCQCをベースにジョセフが考案し、更にアレンジを加えられたアーシス流格闘術を修めています。その中には柔術も含まれていますから、捌きから投げに繋げる技術はあります。スタンドであそこまで器用にやれるのはわたしでもムリですけど。それにしても柔道部の時といい、ブレーンバスターが好きですねぇ………ジョジョ先輩」

 

確かに静は柔道部の試合の時も同じ型で変形ブレーンバスターを極めた事がある。しかし………

 

静(好きだからブレーンバスターを決めた訳じゃあないっつーの!)

 

敢えて今回垂直落下式のブレーンバスターを選択した理由は別にある。

本来この形に持ち込んだのならば、相手の突進力を利用して相手の体ごとバック宙し、膝を相手の鳩尾に当ててニードロップをしながら投げ落とすのが静のやり方なのだが、本田の腹筋は伊達ではない。なので突進力を殺してでも脳天から叩き落とす垂直落下式のブレーンバスターを敢えて選択したのだ。

それでも首の強さが並の格闘家よりも発達しているエドモンド本田。脳天から叩き落とされても首にダメージを受ける事なく、頭のダメージを受けるだけに留まっているのだから恐れ入る。

ブレーンバスターが大したダメージになっていないと悟るやいなや、静は山吹色の波紋疾走とドラララッシュによる本体とスタンド両方による猛攻撃を仕掛けたのである。

 

静(でも………これがどこまで通用しているか…!)

 

スタンドと本体の息吐く暇の無いくらいの猛攻を叩きつける静であるが、この世界の格闘家と自分達では例え波紋の底上げがあったところで身体能力が一歩及ばない。

 

本田「ぐぬぬぬぬ………」

 

ダウンしつつも急所をガードしている本田が徐々に立ち上がろうとダメージを無視して立ち上がろうとしている。

 

本田「ぬおおおおお!図に乗るんじゃあないぞ小娘ぇぇぇ!」

 

このままでは殴り潰されると判断した本田は全身の気を防御力に回し、痛みを無視して起き上がる。先の試合で卍丸が金剛の術でやったハイパーアーマーモード状態を、気の力でやってのけたのだ。

 

静「しまっ………」

本田「どぉぉすこぉぉぉい!」

 

立ち上がった本田はジャンピングショルダータックルの要領で静を巻き込み飛び上がる。そして頂点に達したところで前転宙返りをしてその座標で停止、そして静を自身の体の下に据えた状態で、今度はヒップドロップの体勢に入る。

 

静「だからこの世界の物理法則はどうなってるんだっつーの!」

 

今は餓狼八幡もDIOも気を失っている為、ツッコミ役がいないので自分でツッコミ役をする静。しかし、嘆いてばかりもいられない。このままではヒップドロップをマトモに空中で受けると危機感を覚えた静は悪あがきに裏拳を放とうとするが………

 

アンディ「下手な反撃をするな!防御態勢をとれ!」

静「今さら止められるかっつーの!ドラァ!」

 

アンディの静止も聞かず、静は裏拳を放つ。

しかし、苦し紛れというように力の乗っていない裏拳が、ハイパーアーマー状態の本田に通用するわけもなく、弾かれるだけに終わる。

 

本田「スーパー百貫落としじゃぁぁい!」

 

本田の尻が静の鳩尾に乗り、そのまま二人の体重ごと砂浜に叩きつけられる。

 

静「ぐぇっ!」

 

女子らしかぬカエルが潰れたような声を上げる静。

そこでスタンド力が切れたのか、アクトン・クリスタルが形を維持できなくなり、消えてしまう。

 

静「カハッ!」

 

軽量の静が高い高度で135Kgのヒップドロップを鳩尾に受けてしまってはたまったものではない。

足場が柔らかい砂でなければそのまま病院送りにされていてもおかしくなかったところだろう。

 

本田「もう立たんほうがええ。あんさんはよぅやりおったでごわすよ。まさか女子高生相手にここまでやられるとは思わなかった………ワシでなければ、あのままやられていたところよ」

静「それは………どうも。角界の達人にそう言われたのなら………立つ瀬があるってもんだね………」

 

ヨロヨロと立ち上がろうとする静。

 

本田「ガッハッハッハ!その根性はあっぱれ!見事なものじゃのう!」

 

腕を組み、大笑いをする本田。しかし、次の瞬間にはその笑みをピタリと止め、鋭い目付きで静を睨む。

 

本田「じゃが、あんさんを認ておる以上、更に立つというのであるならば容赦はせん」

 

それでもグググ………と立ち上がろうとする静。

 

静「ジョースター家の家訓にはこういうのがあるんだよね………『戦略上逃げても、戦いそのものから逃げるな』ってね……」

本田「ほ〜う。それはユニークな家訓じゃのう?」

 

Sideなし

 

サウンドビーチのとある一角で………

 

承太郎「ほう?そんな家訓、初めて聞いたぜジジイ?そんなものがあるなら、早く俺に教えて欲しいものだったんだがな?俺は伝統的な戦いの方法としか聞いていねぇぞ?」

 

シンガポールでイエロー・テンパラスのラバーソールと戦った時の事を思い出しながら、承太郎はジョセフを睨んでいた。

ポーカーフェイスが得意な承太郎故に表情にこそ出していないが、内心は呆れ返っている事だろう。

そして、ジョセフ自身もそんな家訓など聞いた記憶はない。

そもそも、家訓そのものが現在のジョースター家には存在しない上に、あったところで素直に聞くジョセフではない。

 

ジョセフ「若い時にそれに近い事を言ったような気がするが、ワシじゃってそんな家訓を聞いた事などないわい。戦術上逃げる事なんてのはエジプトまでの旅の間で何度もやったがね」

承太郎「じゃあテメェがふざけて言ったんじゃあねぇのか?大方、酒に酔っ払った時にでも。テメェならあり得る話じゃあねぇか」

ジョセフ「………確かにあり得そうじゃな………」

承太郎「まったく………ヤレヤレだぜ………あの女がどうなっても、俺は知らねぇぜ?テメェの無責任に放った下らねぇ言葉を真に受けて、再起不能になっちまってもよ」

 

承太郎は今度こそ本当に呆れ顔でジョセフを見る。若い女性が苦手な承太郎ではあるが、人一倍(ツンデレ混じりの)家族想いである承太郎。

EOH事件では徐倫に対してもその筋金入りの家族愛が発動していたくらいだ。

当然、同列である静が相手でも、その家族愛が発動しているようだ。

しかし、当のジョセフは飄々としていた。

 

ジョセフ「そのワシの事じゃ………ならばあの言葉も酔っ払った勢いで家訓にしていそうじゃな………」

 

ジョセフは確信に近いものを感じているのか、承太郎ほど静を心配をしていなかった。

 

 

Sideなし

 

静「ハァ………ハァ………ハァ………」

 

フラフラしながら、立ち上がる静。

スタンドパワーが枯渇しているのか、こういう時にこそ隣に立たせているはずのアクトン・クリスタルも出ていない。

 

本田「その覚悟だけは立派なもの。じゃが、立たんほうが良かったでごわすよ!」

 

立ち上がるのがやっとという風体の静に対し、本田は容赦なくスーパー頭突きの体勢に入る。

今の静はスタンドブレイク状態………つまりはピヨリ状態だ。

一気にトドメを刺すべく、鬼無双を放つ。

 

本田「鬼………無双じゃあい!」

 

渾身のスーパー頭突きで突進する本田。

しかし………

(☆∀☆)キラーン!ヤマピカリャー!

 

そのイヤらしい静の表情を見た時、フラフラしていたのは演技だったことを悟る。

 

本田(ぬかった!もう止められん!誘いじゃったか!)

 

気が付いた時には足に違和感を感じる。

そして次の瞬間に………

 

静「干し柿にでもなってろっつーの!」

 

足が上に引っ張られ、真っ逆さまに吊り上げられる。

 

本田(何が起きた!?何故ワシは逆さ吊りになっている!?)

 

逆さ吊りになった本田は自分の身に何が起きたのか分からず、混乱していた。

 

静「ここで種明かしってね」

 

先程まで何もなかった本田の足に、ロープが縛られており、それが本田のチーム側のストライカー待機台の鉄骨を滑車代わりに経由してアクトン・クリスタルの手に握られていた。

アクトン・クリスタルの能力。透明化だ。

そしてそのロープはアクトン・クリスタルから静の手に渡される。

しつこいようだが、この世界の格闘家に比べては非力な静・ジョースターだが、波紋の戦士。

滑車状態の135Kgを吊り上げる事などワケがない。

 

本田「ぬうぅぅぅぅ!いつの間に!いつの間にこんな仕掛けを!」

静「次にアンタは……『あの苦し紛れの裏拳をした時でごわすか!』………と言う」

本田「あの苦し紛れの裏拳をした時でごわすか!ハッ!」

 

そう。スーパー百貫落としで潰される直前に放った裏拳。

実はその段階で静はアクトンで透明にしていたロープ(先端を輪っかにしていた)を本田の足に巻き付けていた。

そして、スタンドブレイクをしたと見せかけてアクトンを透明化し、Act1に変形させてロープをストライカー待機台に引っ掛けて滑車状態にさせていたのだ。

アクトンACT1の射程は本体から10m以内を自由に飛び回れる。

スタンドブレイクをしたように見せ掛けてしまえば簡単に仕掛けられる即席ロープトラップの完成だった。

 

静「そしてこのロープは波紋の力を100%伝えることが出来る特殊な素材で作られているロープでねぇ………次のアンタのセリフは『ぬかった!そんな罠を仕掛けていたとは!』だ!」

本田「ぬかった!そんな罠を仕掛けていたとは!」

 

静「くらえ!脱出不可能の全力全開!透明水晶の波紋疾走(クリアクリスタル・オーバードライブ)!」

 

バリバリバリバリバリバリ!

 

電気を伝えるワイヤーのように波紋がロープを通じて本田に流される。

ましてや小町、ジョセフに次いでDIO八幡と同等の歴代でも上位に食い込む静の全開の波紋だ。

静版の紫水晶の波紋疾走(アメジストパープル・オーバードライブ)といった所だろう。

感電ににた波紋を容赦なく浴びる本田。

更にはACT2に戻ったアクトン・クリスタルが本田の前へと進む。

 

静「チェック・メイト………トドメ………」

 

アクトンが拳を振り上げ、ドラララッシュを放とうとした所でアクトンは動きを止め、波紋の奔流もピタリと止まる。

 

「テクニカルKO!WINNER IS 静!」

 

大門がタオルを投げ込んでいた。

 

大門「お主は決して本田殿をそのロープの罠から逃さぬだろう。そして、今度こそ本気で決着が付くまで本田殿を痛めつける事だろう………最初に見せたあの殺気。お主はそういう女だ。静・ジョースター」

静「ふ………流石は大門先生。人を見る目が確かで………」

 

静が手から力を抜き、ロープを手放すと、本田はドサリと落ちる。

そのロープはキツく結ばれており、本田の足にはクッキリとロープが食い込んでいた。

こんなキツく縛られていたならば、巻き付けられた段階で気が付いている。

静は波紋を流す上で器用に徐々にキツく食い込んでいくようにくっつく波紋で細工をしていた。絶対に逃げられないように。

例え本田の体力が時間いっぱいまで削りきれなかったとしても、確実に判定負けになっていただろう。

 

本田「ワシの負けじゃ………参った参った。やはり、世界は広いのぅ!ガッハッハッハ!」

 

 

静は顔に手を当て、波紋の呼吸を整え、体力回復をさせながら決めゼリフをくちにする………。その言葉は………

 

Sideなし

 

ジョセフ「そのワシが酔っ払った勢いで家訓にしていそうじゃな………次に静は………」

 

静&ジョセフ「『相手が勝ち誇った時、ソイツは既に敗北している!』」

 

ジョセフ「………じゃ!」

静「ハッ!」

ジョセフ「ウッシッシッシ♪やはりのぅ♪」

 

謎の驚愕な表情を浮かべる静を遠巻きに眺め、ニヤリとするジョセフ。それを見た承太郎は今度こそ呆れ顔を浮かべ………

 

承太郎「血が繋がっていなくても、やっぱりテメェはあの女の父親だぜ………変なところばかり似やがって………まったく、ヤレヤレだぜ………」

 

 

エドモンド本田(大相撲)…大門によるタオル投げ込みによりTKO(リタイア)

 

←To be Continued………




レクイエムの後遺症
DIO八幡は第五章の時よりも弱体化しており、レクイエムを使用した反動でスタンド状態がズタズタになっている。
精神の象徴であるザ・ジェムストーンにヒビが入っている状態なので、体を治療しても血が滲み出してしまう。

アーシス流格闘術
生身、スタンドに限らず素手で戦うことの多いアーシスの為に引退したジョセフが波紋の修行のやり直しのついでに有り余る時間を使って開発したCQCを初めとした各種格闘技をベースとした格闘術。
ギース・ハワードほど完璧ではないが、当て身投げの技術もその中に含まれている。

首を絞めながらのブレーンバスター
柔道部との試合でノリで決めたプロレス技。
その時は遊び半分であり、しかもその後に足関節を禁じられている柔道の試合でスコーピオン・デスロックを決めたので、モチロン反則負け。
今回は真面目に頭からエドモンド本田を叩き落として確実にダメージを与える為に垂直落下式で決めた。

スーパー百貫落とし
ストリートファイター2ターボでエドモンド本田に追加された対空?必殺技。
斜め上に両手を広げてショルダータックルをした後に、垂直にヒップドロップを落とす。
静がツッコんでいるように、斜め上に飛び上がってから垂直に落ちるヒップドロップをするので、どういう物理法則なのやら………
上手投げの後にスーパー百貫落としを決める「大銀杏投げ」や、大銀杏投げを発展させて上手投げを2回決めてから百貫落としをやる「大蛇砕き」をやることも考えたが、投げ封じ技を使える静が素直に投げられるとは思えないので普通のスーパー百貫落としをやることにした。

ロープトラップ
ロレントもワイヤートラップを使ったスーパーコンボを使うので、ありだと判断。
ロレントと同様に首に引っ掛けることも考えたが、スーパー百貫落としをやられている最中に、首にロープを引っ掛けるのは困難だと思った為。
後はビジュアル的にアウト?

キラーン!ヤマピカリャー!
DIO八幡も時々言う口癖。
ヤマピカリャーとは千葉の方言でヤマネコの事を指すと原作の比企谷八幡も地の文章で語っており、DIO八幡達はココがチャンスという場面で(主にギャグの時に)使う。
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