やはり俺の奇妙な転生はまちがっている。   作:本城淳

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主に二代目以降の主人公、サブ主人公級、中ボス、二代目ボスあたりと掛け合いになると思います。


KOF15風掛け合い 静対カプコンSide

静対ガイル

 

静「うーん………」

ガイル「どうしたのかね?お嬢さん。俺の事をじっと見て。アメリカ軍人が珍しいのかね?」

静「いやぁ………そのぉ………(頭をジー)」

ガイル「緊張しているのか?無理もない。本来ならば君みたいな少女が俺みたいな本職を相手にすること自体が無茶な話だ。春日野さくらや神月かりんの方が異常………」

静「や、その頭が気になって。ポルナレフさんに似ているとか言われているようだけど、どちらかと言えば材木座の前世、シュトロハイムに似ているような………うん。職業と良い、絶対にシュトロハイムだよね」

ガイル「了解、理解した。やはりこんな大会に出てくるだけあって、普通の少女では無いようだ。柄にもなく気を使った俺がバカだったと言う事だな。それと、この頭はそれなりにこだわりがあってね。悪く言われると、それなりに不愉快だ」

静「あ、すみません。兄が髪型にこだわる人間なのに失言でした。あ、それと最後に『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』と言ってくれませんか?」

ガイル「よく分からんが………『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』で良いのか?」

静「ガイルが『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』と言う。これが本当の『俺ガイル』!なんちって!」

ガイル「………オーケー。君に対しては本当に遠慮がいらないと言うことだけは良くわかった。すこしやり過ぎてしまうかも知れないな………」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対アレックス

 

静「あ、アナタは………」

アレックス「俺の事を知っているのか?俺はまだそれほど名が知られていない、しがないプロレスラーのはずだが?」

静「よぉく知ってますよ?某格闘ゲームで長年主人公をしていたリュウさんを差し置いて、何故か『3』の主人公になったは良いけれど、結局は元主人公の存在感が大きすぎて主人公(笑)になったアレックスさんですよね?(メメタァ!)」

アレックス「………もう一度聞こうか?」

静「だぁかぁら。元祖主人公が偉大すぎて、主人公(笑)と世間から愛されているアレックスさんですよね?(メメタァ!)あまりにも主人公(笑)過ぎて、続く『4』では主人公をリュウさんに返上しちゃったアレックスさんですよね?(メメタァ!)続編での再登場やオールスターやコラボでも滅多にお声がかからないアレックスさんで間違いないですよね?(メメタァ!)」

アレックス「少なくとも、俺に対して好意的ではないことだけは良くわかった………少し力が入りすぎてしまうかも知れないが、悪く思うなよ」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対コーディー

 

静「あー………いじくり倒すのも遠慮したくなる程の無力ぶり。メトロシティの英雄と謳われた人間も、落ちるところまでま落ちるもんだねぇ………」

コーディー「………向かい合うなり失礼なガキだな。英雄だのなんだのもてはやされようと、平和に馴染めず、気が付けばこんなふうになってしまうのさ。俺の姿は、アンタの未来の姿かも知れないぜ?」

静「さぁ?私の父親(ジョセフ)も、おじさんのような甥(承太郎)も、姉貴分的な大姪(徐倫)も、歴代ジョジョの半分は逮捕・投獄経験があるから、例え私が投獄されてもアンタみたいにやさぐれないと思うけど?まぁ、平和に馴染めない………というのは賛成かな?それにしても、こんなに落ちぶれた人が、将来的には………」

コーディー「お前が俺の何を知っているのかは知らないが、挑発のつもりならば、これ以上は止めておけよ。俺は女であろうと手加減はしねぇぜ」

静「いいねぇいいねぇ♪これはこれでゾクゾクするよ。さぁ、やろうか?堕ちた英雄さん♪」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対マイク・ハガー

 

ハガー「やれやれ………大会だとはいえ、娘よりも歳下の少女と試合をしなければならないとはね」

静「現役メトロシティの市長は大変ですねー。下手な事をすれば、世論に叩かれますから♪」

ハガー「まったくだ………最近のマスコミはうるさくてかなわんよ」

静「そう言うならば、この辺でリタイアすれば良いんですよ♪ご心配なく。シャドルーもハワードコネクションも、私がしっかりシバいてあげますから♪ですので、この辺で再起不能(リタイア)で良いんじゃあないですか?少女を殴りたくないとかの理由ならば、世論も納得すると思いますよ?」

ハガー「君も中々したたかなようだ。だが、市長『マイク・ハガー』としてはそれで良くても、プロレスラー『マイク・マッチョ・ハガー』としては、理由をつけて逃げられたと思われるのは心外でね。何より、この大会ではザンギエフ君やライデン君のように年端のいかない少女に対して遠慮ないフォールを決めるのは珍しくない事だろう?さぁ、遠慮なく行かせてもらうよ。静・ジョースター君」

静「いやん♪ムキムキマッチョのプロレスラー市長がいたいけな少女にフォールを決めようと迫ってくるー!マスコミのみなさーん!変態市長がここにいますよー!」

ハガー「本当に良い性格をしているね?君は。少し痛い思いをした方が良さそうだ」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対モリガン・アーンスランド

 

静「いや、うん………何かスゴい服装だね」

モリガン「あら?同性とはいえ、あなたには刺激的な格好だったかしら?」

静「刺激的………と言えば刺激的かな?なんか場末のバーとかに普通にいそうだなーとか、もう露出を増やすくらいしか年齢的に厳しい感じになったのかなぁ………とか、実際人外だから若さを保てているけれど、実年齢は相当だよねぇ………とか。まぁ、色々な意味で刺激的………というか?」

モリガン「………………レイレイやフェリシアでもここまで言いたい放題言わないわ………そうね、あなたの精力を吸えるだけ吸い尽くして、出涸らしをデミトリに引き渡しても良いのよ?」

静「あ、それが若づくりの秘訣ですか♪」

モリガン「小娘が………後悔することね」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対鏡恭介

 

恭介「君はだいぶ性格が歪んでいると聞く。風紀委員として葉見逃せないな」

静「一つ。他校の風紀委員が総武高校の人間に口を出すな。一つ。風紀を正したければ、まずは自分の風紀を正せ。大体髪を染めている上に白ランって何だよ白ランって。熱血高校じゃああるまいし。1つ。まず自分の兄貴をなんとかしろ。日本刀を振り回す生徒会長とか危なすぎだろ。1つ。復学してから風紀だのなんだの言え」

恭介「く………詭弁を………」

静「詭弁とか以前の話だろ。今のアンタは突っ込みどころが満載すぎるんだっつーの。少しは減らせ。ツッコミどころ。取り敢えず太陽学園に戻って、一文字伐と若葉ひなたに謝って来い。そのためにもこの私にさっさと負けろ」

恭介「結局は楽して勝つことしか考えていない………僕の感情を返せ」

静「半分は本気だったんだけどなー」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対マイク・バイソン

 

バイソン「ケッ!やっと女が出てきたかと思ったら、まだガキじゃねぇか。引っ込んでな、やるとなったら俺は手加減しねぇぜ。せっかく可愛く生まれた顔がメチャクチャになっても知らねぇぜ?」

静「あー………わかりやすいバカ(脳筋)が現れた。こんな奴が四天王だなんて、シャドルーって幹部の基準って何なんだろうね?強さが選考基準って、シャドルーって組織そのものが脳筋なのかなぁ………フ○ーザ軍じゃああるまいし」

バイソン「言うじゃねぇか?このガキ………黙ってすっこんでいれば、痛い思いをしなくて済んだのによぉ!」

静「アンタの方から煽りをしてきたんだっつーの。煽り耐性が無いんだったら、もう少し鍛えてきたら?脳の方を。まぁ、学習したくても、学習できる脳メモリーは無さそうだけどね?脳筋だから」

バイソン「もう許さねぇ………その整った顔をグチャグチャにしてやるぜ!一生後悔しなぁ!」

静「本当に煽り耐性ないね。シャドルーって本当に人材不足なのかなぁ」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対バルログ

 

バルログ「これはこれは始めまして、静・ジョースター」

静「うっわぁ………コイツだけには会いたくなかった………。超絶ナルシストで超絶サディスト………というよりかは美しいものを切り刻んで血に染め上げる事を至福とするサイコパス男」

バルログ「美しいものは美しく染め上げ、醜いものはこの世に存在した事も消し去る………君にはわからないだろう?真の美というものが………」

静「うん。絶対にわかりたくないし、普通にキモい。つうかアンタは吉良吉影かっつーの。ハッ!何!?私ってバルログに目を付けられる程の美人って事!?いやぁ、そりゃ私は美人とか色々な人に言われるけど………」

バルログ「………フッ………見た目はそれなりだが、中身がハエもたからない腐ったカボチャでは………」

静「………色んな人に性格が悪いとは良く言われるけどさ、アンタにだけはホンッッットに言われたく無いっつーの。来なよキチサイコナルシスト野郎。仮面の下の自慢の美しい顔を、二度と仮面を外せなくなる程に面白い顔に変えてやるっつーの!」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対サガット

 

静「うーん………シャドルー四天王、帝王サガットか。なんて言うか、承太郎おじさんと同じような、凄みと言うか、圧があるというか………」

サガット「訂正して貰おうか。俺はもうシャドルーとは無関係。ついでに言えば帝王の名も今はどうでも良い」

静「ああ、これは本物だわ。私が何を言っても、この男は一切揺るがない。リュウと一緒だわ」

サガット「俺を口先で揺さぶろうとしているのだろうが、そんなもので惑わされる俺ではない。俺を倒したければ、真の実力で挑んで来い」

静「了解!もっとも、私なりの実力で………いかせてもらうけどね!帝王サガット!」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対ファン・グ

 

静「陰険さでは人の事を言えた義理じゃあ無いけれど、陰湿さじゃあとてもじゃあないけれど、アンタには劣るわ。ファン・グ」

ファン「おやおやぁ~?失礼なお嬢さんデスねぇ。私ほど陽気でベガ様に忠実な四天王は他にいないデスよぉ?そんな私を捕まえて陰湿だなんて………失礼!」

静「あー………うん。ある意味ではあのバルログよりも自分に酔ってるおっさんだわ。ベガに忠実なところを誇りに持っている段階で色々と手遅れなおっさんだわ。陰険、陰湿とか言って悪かったよ。訂正するわ。サイコパス」

ファン「本当に失礼デスねぇ!生きて帰れるとは思わないことデスよぉ?」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

静対剛拳

 

静「うん。ギースといい、アンタといい、格ゲーの世界は死ぬ死ぬ詐欺が流行っているという事だけは良くわかった」

剛拳「対峙するなり何だね?お嬢さん」

静「や、だって『○○!生きていたのか!』と言うの、この大会には何人参加してるの?特に剛拳さん、アンタは特に。長年死んでいる扱いだったアンタが、何でひょっこり現れるっつーの」

剛拳「そうは言われても困るのぉ………確かにリュウやケンの自立を促す為に、自身の死を偽ったが………」

静「それ、色々と周りからしたら迷惑だから。身内にも何人かいるけど(ジョセフ、アヴドゥル(三浦))、サプライズにしてもやり過ぎだから。マジで周囲に謝れ」

剛拳「そうかそうか。では、お主を倒してから、弟子達に謝罪をするとしようかのぅ。ほれ、かかってきなさい」

静「うん。見事なスルー術。さすがはリュウの師匠」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対ソドム

 

ソドム「Oh!ジャパニーズ ヤマトナデシーコ!」

静「………えっと、何て?」

ソドム「ユーアー ゲイシャガール?クノイーチ?ハラキーリ?」

静「うん。典型的な日本を勘違いしたアメリカ人ってことはよぉく分かったから、普通に英語で話してくれる?一応、どっちでも喋れるから」

ソドム「Oh!ブレイモーノ!ウーチクービゴークモーン!」

静「OK。取り敢えずムカつくから黙れよ元マッドギア」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対ロレント

 

静「えっと………たしかコイツもマッドギアの幹部だった奴だよね?」

ロレント「マッドギア?吾輩がそんなモノの支配下にいつまでもいると思わぬ事だ!我が目的は一つ!軍人の、軍人による、軍人のための真なる強い国家の建国!これこそが我が理想!」

静「あー………うん。いたわ、そんな奴。壮大なサイコパスが。うん、スタンド使い達も大概サイコパス揃いだけど、この世界の住民も大概だわ。うん」

ロレント「貴様!上官への侮辱は重罪!軍法会議にかけるぞ!」

静「や、人を勝手に軍人にしないでくれない?っつーか、いつ私がアンタの部下になったんだっつーの」

ロレント「口で一丁前に○○をするな!返事はイエス・サー!これ以外に認めぬ!」

静「………もうやだ。このオッサン、とっととしばき倒そ」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対ゾンビベルガー

 

ベルガー「………」

静「………うん。明らかにゾンビだよね?これ。波紋が通用するかな………」

ベルガー「………」

静「………………この大会の出場規定、ホントにどうなってるのか運営に聞きたいんだけど。つーか、一人でベラベラとバカみたいだね………とっとと倒そ」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対ジェダ

 

静「うーん………奇抜な………や、スタイリッシュな格好をするのがデフォルトの私達ジョースター家でも、アンタの服装だけはないわ。うん、こんなわかりやすい悪魔スタイルはないわ」

ジェダ「ここにも1つ、穢れた魂が1つ………ああ、早く全ての魂を救済しなければ………」

静「きいてる?ねぇ、きいてる?確かに私は性格が悪いし、キレイな魂とは言い難いけれども、魔界の中でも異端のサイコパスに言われたくないっつーの」

ジェダ「嘆かわしい。太古においては全ての魂は元々ひとつだった。魔界も、人間界も………それがバラバラになり穢れていった」

静「あー………了解。これは話を聞かないタイプってやつね。うん。気にしてないよ?スタンド使いでも多いからね。アンタみたいなタイプの奴。まぁ、こっちとしては対処は1つ。しこたま殴る!ドゥーユーアンダースタン?」

 

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対風間醍醐

 

静「あー………承太郎おじさんが学生だった時くらいまで流行っていた頃のセンスだよね………その分かりやすいツッパリハイスクールロックンロールスタイル。お兄ちゃんとは気が合うかもね」

醍醐「俺から言わせれば、今の不良のあり方はチャラチャラしていて見ていられん………もちろん、お前もな」

静「そう?私程度の制服改造、私の周囲からしてみればおとなしい方だと思うんだけど?あと、時代の流れは受け入れるべきだよ?そんな分かりやすい番長スタイル、今じゃあ絶滅危惧種だって。『ろくでなしブルース』や『特攻の拓』、『今日から俺は』、『クローズ』の世界だけだって」

醍醐「やれやれ………妹のアキラはこうはなってもらいたくないな………やかましいことこの上ない女だ。こういう手合は、さっさと大人しくさせるに限るな………」

静「やかましさと強さは話が別だっつーの。それをわからせてあげるよ?時代錯誤の番長さん?」

 

 

静対忌野雷蔵

 

雷蔵「ほう………元気なお嬢さんだ。そして利発そうな目をしている………是非とも我がジャスティス学園に欲しいものだ」

静「文武両道を掲げる超エリート高校、ジャスティス学園の学園長のお眼鏡に叶ったようで恐悦至極ですわ。しかしながら、役不足だとは思いますわよ?雷蔵学園長」

雷蔵「ほう………それは、力不足と役不足を勘違いしての発言かね?それとも、ジャスティス学園では君を扱いきれない………そう言いたいのかね?」

静「役不足の意味を間違えていませんわ。富国強兵時代の文武両道論を掲げておきながら、教師陣、そして学園長自身も生徒会長に洗脳されて暴力事件を起こすなんて………ましてや学園長は甥っ子が使う、自身の流派の洗脳術に屈するなんて………。そんなお方が運営なさる学園が、わたくしを御する等………それが笑い話でなくて何とおっしゃいますの?まだ自由を謳う太陽学園………いや、札付きの不良が集まる外道高校の方がわたくしに合っているまでありますわ♪オーホッホッホッホ!」

雷蔵「ふむ………中々耳が痛い。しかしこれだけは言える。君の学力、身体能力、才覚は素晴らしいものですあるが………もっとも肝心な人格面は圧倒的に我が学園の生徒よりも劣っていると言えるだろう。その意味で、君はワシ直々に躾けてあげよう。今すぐにでもな………」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対忌野雹

 

静「かつては全国制覇を掲げながら、校長や教師を洗脳し、周囲の学校を巻き込んで事件を起こした意識高い系の学校、ジャスティス学園の元生徒会長も、今やこんな体たらく………ね。世捨て人を気取るなら、世捨て人らしく隠匿していたらどう?こんな世界的な格闘大会に出ないでさ」

雹「そうしていたがったが、伝説の剣豪に誘われれば、大人しくしているわけにもいくまい………それに、KOFも質が落ちたというのは本当のようだ。貴様みたいな女が、出場するようではな」

静「はっ!テロ行為を2度も失敗した時代錯誤男が、何を偉そうに。とっととかかってこいっつーの。刀相手は、陽乃さん(身内)で慣れているからね」

雹「後悔しても遅いぞ………静・ジョースターとやら」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対タバサ

 

静「魔理沙とは別の意味で、分かりやすい魔法使いじゃあないの」

タバサ「私から言わせれば、数ある魔法使いより、あなたが持つ特殊な呼吸による身体強化法と、幽波紋と言われる超能力の方が珍しいですよ」

静「それ、絶対に褒めてはいないよね?何か目付きが怪しいんだけど?」

タバサ「いえいえ、きちんとリスペクトしておりますよ?ただ、少しだけその力を研究させて頂ければ嬉しく思いますが」

静「うん。言い方は謙虚だけど、アンタの中ではそれ、決定事項だよね?私に選択肢を与える気、なしだよね?むしろ私をモルモットだと思っている目だよね?」

タバサ「そう身構えられては色々と研究に支障がでますね。早々に気を失って頂くとしましょう」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対ハン・ジュリ

 

ジュリ「ああん?何だよ。さくらといい、テメェといい、いつからKOFはガキのお遊戯会になったんだ?来るところをまちがえてるんじゃねぇよ」

静「シャドルーの下部組織、S・I・Nの構成員、ハン・ジュリねぇ………アンタの生い立ちについては同情的になるけど……アンタもシャドルーと同じ穴の狢。結局は、ただの私の敵の一人に過ぎない」

ジュリ『あ?なに人の事を嗅ぎ回ってわかった気になってるんだよ?決めた。テメェは楽に殺さねぇ、徹底的にいたぶってからぶっ殺してやるよ』

静「いいねいいね。久しぶりだねぇ。この感じ。アンタ、スタンド使いに限りなく近い言動だよ。そうじゃあ無ければドンパチしがいがない。あまりにも良すぎて、手加減出来そうも無いけれど、まぁ問題ないよね?相手が私を始末しようとしているんじゃあ、逆に始末してしまっても良いよね?」

ジュリ「何だよ。人の事をサイコ呼ばわりしてやがるが、テメェも十分サイコじゃねぇか。楽しくなりそうだよ。それなりにね」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

静対セス

 

セス「ほぅ………波紋に幽波紋か………これは捕らえ甲斐ありそうだ」

静「S・I・Nの社長、セスか………シャドルーのフロント企業の社長が、大会に何の用?シャドルーの総帥・ベガが表に出ているっつーのに、アンタまで出てくるなんて………案外、フロント企業の社長という立場が危うくなってるとか?例えばシャドルーそのものに対して反旗を翻そうとしている………とか?」

セス「色々と私の事情を知っているようだな、小娘。もっとも、君が何を知っていようといまいと、やる事は変わらんがね」

静「了解!ルガールもどき。でも2つだけ忠告。パクリ技の先駆者であるルガールが出て来ている分、二番煎じ感が半端じゃあないからやめとけ?」

セス「ル、ルガールもどき………だと?」

静「次に、公共電波に映る試合で、全裸はまずくない?特に私みたいな女子高生相手の時にはその辺を気にしないと、世間的に死ぬと思うけど?」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

←To be contenued………




ガイル
待ちガイルで有名なアメリカ空軍の軍人。ストリートファイタームービー(リアル・オン・フィルム)の主人公。
昔の作品であればあるほど、コイツがしゃがんで待ちに徹した時の厄介さは異常。
ガイルに『俺ガイル』を言わせる………夢でした。

アレックス
ストリートファイター3の主人公。
静が言うように、長年主人公をしていたリュウから後任を任された主人公たが、性能やキャラ人気がイマイチな不遇キャラ。
飛び道具がない主人公。投げキャラチックな主人公。出番に飢えている主人公。
リュウの後任は、アレックスにとっては荷が重かったかもしれない。

コーディー
ファイナルファイト及びファイナルファイトリベンジの主人公の一人。
メトロシティを救った後、刺激に飢えており、ケンカに明け暮れた結果、ストリートファイターZEROシリーズで再登場した際には囚人として登場。
気ままに刑務所を脱獄してはケンカに明け暮れ、気が済めばホテル代わりにブラリと戻ってくる生活を送っている。
まるで某格闘マンガのMr.アンチェインのようである。
後にストリートファイター5シリーズではメトロシティの市長になっている………のだが、街に繰り出し市民交流と称してはケンカに明け暮れている。
KOSFではゼロシリーズの彼として登場させている。

マイク・ハガー
ファイナルファイトの主人公の一人。メトロシティの市長。
元プロレスラーで、市長になってもトレーニングは欠かしておらず、ナムコクロスカプコンでは森羅のミッションに参加しても、他のヒーローに引けを取らずに戦い抜くなど、いつでも現役に復帰できる力を維持している。
コーディーがケンカで市民交流をしているのならば、ハガーはプロレスのリングで戦うことがストレス解消&市民交流の場でなっていることが『スーパーマッスルボマー』で語られている。リング名は『マイク・マッチョ・ハガー』

鏡恭介
私立!ジャスティス学園のサブ主人公?
詳しくはいろは対バーンシュタインチーム戦で。

モリガン・アースランド
ヴァンパイアのサブ主人公&メインヒロイン?
魔界三大貴族の1つ、アースランド家の当主でサキュバス。
主人公では無いはずなのだが、バーサスシリーズでのヴァンパイア代表として、デミトリ、ドノヴァン、ジェダの3人の主人公を差し置いてモリガンが参戦している。

マイク・バイソン
シャドルー四天王の一人。脳筋担当。モデルはマイク・タイソン。ストリートファイター2の中ボス。
ボクシングでアメリカン・ドリームを目指しているのだが、稼いでも稼いでも結局はその金を豪遊で終わらせてしまい、結局は身を持ち崩す。
ベガの部下であるが、隙を見つけてはベガから漁夫の利を狙い、身の丈に合わない野望を持ってはいつも自滅していく。
フリーザ軍で言えばドドリアポジション?

バルログ
シャドルー四天王の一人。ストリートファイター2の中ボス
スペインの貴族だが、中身は自らの美を探求しては自慢の爪で血を求める快樂主義者。
シャドルーに身を置きつつも、それは利害が一致しているだけに過ぎず、心から忠誠を誓っているわけではない。
三國無双の張郃のモデル。

サガット
ストリートファイター1のラスボスであり、ストリートファイター2の中ボス。シャドルー四天王の一人。
世界最強の格闘家として、帝王と呼ばれていたのだが、ストリートファイター1でリュウの昇龍拳に敗れ、胸に傷を付けられた事を恨んでおり、復讐心に囚われ身を崩していた所をベガに誘われ、シャドルーに入った。
………が、シリーズが進むにつれ、復讐がどれだけ虚しいかを悟り、次第にリュウに対しては復讐心よりもライバル心を抱くようになり、シャドルーを抜ける。
以降はリュウとの再戦に燃えており、地位や名誉などは眼中に無くなった。

ファン・グ
サガットが抜けた後に四天王になった後任四天王。
他の四天王とは別に、ベガに妄信的な忠誠を誓っている。
手には物質を腐らせる毒が仕込まれており、純金を除いては触れる物を何でも腐らせてしまう。

ソドム
ファイナルファイト2面のボス。
ソドムを楽に倒せるかがファイナルファイトの初心者の壁を突破できる目安となっており、その存在感も相まって人気キャラクターに。
『偏った誤解した日本』をこよなく愛するサムライアメリカ人。

ロレント
ファイナルファイト5面のボス。
『軍人の軍人による軍人の為の国家』を建国する事が目的の国際テロリスト。
マッドギアは目的の為の足掛かり程度にしか考えていない。
試合中に手榴弾や部下を使うなど、『反則?なにそれ美味しいの?』と言わんばかりの攻撃を平然と使う。主義はともかくやり口は某転生スタンド使いと気が合いそうである。

ゾンビベルガー
元マッドギアの総帥、ファイナルファイトのラスボスであるベルガーがどんな原理で蘇ったのか、ゾンビの姿で現れた姿。
ファイナルファイト・リベンジのラスボス。途中で首がもげても襲ってくる。
同じゾンビのザベル・ザロックやレイレイとは違い、喋らない関係上、セリフがない。

ジェダ・ドーマ
ヴァンパイア・セイヴァーの主人公でありつつラスボス。
魂の救済と称して魔界の住人達を蹂躙し、集めた魂を何かに蓄積させて魔界を浄化させようと画策している。
魔界三大貴族の1つだが、他の2家とは考えが大きく違うらしく、対立している。

風間醍醐
『燃えろ!ジャスティス学園』での中ボス。
『特攻の拓』の聖蘭高校や、『クローズ』の鈴蘭高校も顔負けの不良偏差値全国区の不良高校、『外道高校』の番長。
ジャスティス学園が発売された当時でも既に絶滅危惧種と言われている仗助スタイル………いわゆる『ツッパリ』スタイルを貫く寡黙な番長。
燃えろ!ジャスティス学園ではジャスティス学園の暗黒生徒会により洗脳されてしまい、暴走した『ワイルド醍醐』が中ボスとして立ちはだかる。

忌野雷蔵
『私立!ジャスティス学園』の中ボス。
文武両道を掲げ、超エリートを全国から集めて英才教育を施すジャスティス学園を創設、学長を務める男。
実の息子に主人公の一文字伐、養子に鏡恭介と忌野雹がいる。
本来の姿は日本の陰で暗躍する忌野流忍軍の頭。
養子である雹に洗脳されてしまい、全国制覇を掲げた事がジャスティス学園における事件の発端。
続編の『燃えろ!ジャスティス学園』から唯一削られたキャラクター(元々客演キャラクターである春日野さくらは除外)。

忌野雹
『私立!ジャスティス学園』のラスボス。
本来は雷蔵の弟の息子なのだが、親が死亡した際に雷蔵に引き取られ、雷蔵の後継者として育てられる。
雷蔵を洗脳して日本の学園を征服しようとする事件を起こす。
洗脳を駆使してジャスティス学園を支配していた雹だが、実は彼自身も死ぬ間際の実父に洗脳をされ、『燃えろ!ジャスティス学園』の事件においてなんやかんやで身体を実父の洗脳に乗っ取られ、暴走した『デモンズ雹』として再びラスボスとなって立ちはだかる。
結末は燃えるジャスティス学園の中に消えて行き、消息不明となる。
KOSFではその後の雹として登場している。

タバサ
ウォーザードの主人公の一人。カプコンのオールスターゲームでは真の主人公のレオを差し置いてウォーザード代表として参戦することが多い魔法使い。

ハン・ジュリ
ストリートファイター4の敵であるS・I・Nに改造を施された韓国人女性のテコンドー使い。
左目に特殊な力を生み出す『丹田エンジン』を埋め込まれている。
粗暴な性格で、その口調はジョジョの敵が激昂した時のようなものを出す。

セス
ストリートファイター4のラスボス。シャドルーの下部組織、S・I・Nの社長。
その正体はシャドルー総帥、ベガの人造代替ボディーの1つ。
丹田エンジンを組み込まれ、ルガールよろしく様々な格闘家の必殺技を使いこなす。
対戦時には静が言うように全裸で挑んで来る変質者。
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