やはり俺の奇妙な転生はまちがっている。   作:本城淳

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主に女性キャラクターを中心に展開します。


KOF15風掛け合い エリナいろは対カプコンside

対春麗

 

春麗「やっと彼の尻尾を掴んだわ。あなた、DIOという男と静・ジョースターという女の関係者よね」

エリナ「え、ええ。確かにその二人はピンポイントでわたしの関係者ですが………あの二人がどうかしたのですか?」

春麗「どうかしたも何も無いわ。あの二人のお目付け役ならば、彼らの悪行を何とかしてくれない?彼らがやる事の後始末の方がよほど迷惑よ!ベガやギースへの対処が遅れて仕方ないわ!」

エリナ「えっと………婚約者と幼馴染みが迷惑をかけたようでごめんなさい。でも、1つだけ………わたしは彼らの苦情窓口じゃあありませんので、わたしに言われても謝罪や損害賠償についての責任は一切関係ありませんので!」

エリナ(覚えておいて下さいよハチくん!覚えておいて下さいよー!覚えてればぁ!)

春麗「彼氏が彼氏なら、彼女も彼女ね。ハァ………普通の女の子に戻りたいけど、あんな彼氏は要らないわ」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対キャミィ

 

エリナ「うわぁ、レオタード姿なんて凄い格好ですねー。これがあなたが所属する、イギリス特殊部隊の制式な戦闘服なんですか?」

キャミィ「そうだ。これが誇りあるデルタレッドで採用されている………」

エリナ「いえいえ、わたしも(前世が)イギリス出身ですからわかりますけど、そんなハイレグレオタードが特殊部隊の戦闘服な訳があるわけないじゃあないですか。何ですかこの世界のイギリス軍は?軍を挙げてのセクハラとか何を考えているんですか?アナタももっとマシな装備を隊員に支給すべきと進言しないんですか?大事な身を守る道具ですよ?その辺わかってますか?」

キャミィ「そ、そうか………私も薄々は………いや、コレが栄光あるデルタレッドの戦闘服だ!誰が何と言おうと!」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

エリナ対ローズ

 

ローズ「異世界から現れた、一人一人が何か1つ、特殊な能力を持つビジョンある超能力………幽波紋使い。悪いことは言わないわ。直接事件を解決しようとせず、早く逃げて」

エリナ「それはベガやギース、ルガールに力を奪われる事を恐れてですか?例えば………ハチくん、ジョジョ先輩、承太郎あたりでしょうか?レクイエムやオーバーヘブンは、悪人にとっては確かに魅力的でしょうね?」

ローズ「分かっているのなら、話が早いわ。特にベガの超能力はあなた達の能力程度では力不足。後は私達に任せなさい」

エリナ「お断りしますよ?確かにわたし達は弱いですが、勝敗を分けるのは力の強弱だけじゃあないんです。それを今、見せてあげますよ?」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対春日野さくら

 

さくら「あ、あなたも制服を着て対戦するんだね?あたしと同じだね!」

エリナ「え、ええ………まぁ、コレしか無かったと言いますか、アーシスの戦闘服を持っていなかったと言いますか………せめてスパッツくらいはスカートの下にはいて来るべきだと後悔しましたよ………」

さくら「駄目だよ?あたしみたいにブルマとかはいて来ないと!」

エリナ「その赤いブルマをはいても、下着とあまり変わらないのが気になる所ですが………うーん、せめてパンツタイプの試合着を用意しておくべきでしたね。何故か着替えたら負けのような気がして………そういえばジョジョ先輩も他の一色いろはも特に着替えずに総武高校の制服を………ハッ!何の呪いですか!?草薙京さんですら制服を脱いでいると言うのに!?」

さくら「大丈夫!制服でストリートファイトをするのは格闘家なら当たり前だよ♪」

エリナ「絶対に違います!何ですか?羞恥心バグってるんですか!?」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対神月かりん

 

エリナ「金髪縦ロールに典型的なお嬢様キャラ………キャラがキツイですねー」

エリナの周りをコツコツと歩きながら

かりん「オーホッホッホッ!いろはさんでしたかしら?このわたくし、神月かりんはこれまでありとあらゆる者達とお手合わせをして参りましたが、貴女や貴女の仲間が使用する幽波紋使い………という方々とはまだお会いしたことがございませんの。この試合で幽波紋使いというものがいかほどのものか、試させて頂きますわ」

エリナ「そうですか。でも、わたしはこの世界に来ているスタンド使いの中では弱い方ですよ?総合力では最弱と言っても良いでしょう。手始めに………という意味では手頃でしょうけど」

かりん「それは、わたくしを油断させる為の作戦ですの?でしたらそうは参りませんわ。いろはさん、あなたの能力、エメラルド・ヒーリングは、ただただ破壊をするだけの力に比べても、遥かに手を焼く能力ですわ。神月家の情報収集能力を侮るべからずです」

エリナ「はぁ………お金持ちはこれですから困りますね。ならばあなたが興味津々のスタンドの力………存分に味わって下さい」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対ユーリ、ユーニ

 

ユーリ「スタンド使い、エリナ・ジョースターを発見。データ検索開始」

エリナ「これがシャドルー親衛隊………ですか。こんな少女を複数拐って戦闘員にするなんて………わたしも捕まればこうなるんですかねぇ?スタンド能力って、洗脳とかされると力が弱まるんですが………」

ユーリ「データ照合完了。これより無力化、拘束します」

エリナ「まぁ、どちらにしても捕まるわけにはいきませんよね?ついでにエメラルド・ヒーリングで洗脳解除を試してみますか。先にエクセスかもしれませんが」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対レインボー・ミカ

 

Rミカ「ウーッス!よろしくお願いするッス!」

エリナ「あー………戸部先輩を女にすれば、こういうタイプになりますかねー」

Rミカ「エリナ・ジョースターさん!自分にはわかるッス!華奢に見えて結構鍛え込んでいるッスね!?自分のプロレスがどこまで通じるか試すッスよ!」

エリナ「典型的な脳筋キャラクターならば楽なんですが………本当に脳筋なのか、脳筋に見せかけた策士なのか………最初は様子見でいきますか」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対いぶき

 

エリナ「忍者もどきには知り合いに何人もいましたけど、本物の忍者と出会うのは初めてですねー」

いぶき「私も、普通の女子高生にはなかなか会えないんですよー。学校の課題が多すぎるんですよねー」

エリナ「忍者学校ですか。波紋使いならば上手く馴染めるかも知れませんねー。弥七とか弥七とか弥七とか」

いぶき「その人と私、交代してもらえないですかねぇ。普通の学校に入って、普通にイケメンと恋をする………そんな生活に憧れているんです!」

エリナ「紹介するだけならいいですよ?まぁ、異世界のわたしなんですけどね?彼女なら嬉々としてその忍者の里を制圧すると思いますし。ですが、何故でしょう。あなたの場合、いくら合法的に抜け忍になれたとしても、忍者の宿命に自らはまりにいきそうな気がするんですよね………」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対エレナ

 

エレナ「エレナとエリナ、名前が似ているよね!いいお友達になれそう♪」

エリナ「首長族の人とは初めて会いました。あとすみません。異世界同位体が何人もこの大会に集まっているので、分類でわたしはエリナ・ジョースターを名乗っているんですよ。誰かさんのせいでエリナ・ペンドルトンにすれば良かったと後悔してますけどね。それにしても、あなたってぐいぐい来る人ですね?典型的なラテン系と言いますか………」

エレナ「アハハハ!よく言われる♪こういう大会に出るのも、みんなとお友達になる為だし♪1回、拳を交えれば、もうお友達だよね♪」

エリナ「何か発想が昭和の不良の発想といいますか、伝説の狼の発想と言いますか………それに、最低限しか隠すところを隠していないのに、一切の下品さを感じさせないのも、その明るい性格のなせる技なんですかねー。本当の陽キャというのはあなたの事を言うんでしょうか?」

エレナ「陽キャがなんの事かはわからないけど、一緒に楽しみましょう♪」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対ディカープリ

 

エリナ「えっと………キャミィさん………とは違いますよね?服装がベガ親衛隊?のものですし………」

ディカープリ「キャミィ………?なんだ………その名を聞くと私の中で激しい感情が膨らんでくる………」

エリナ「どうやら、まともな状態じゃあ無いようですね。エメラルド・ヒーリングが効けば良いんでしょうけど………こういうのを見ると、益々ベガに対しては嫌悪感が湧いてきますね」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対ハン・ジュリ

 

ジュリ「おいテメェ。何人かテメェに似たような女が大会に出ているようだが、揃いも揃って面白ぇ能力をもってんじゃねぇか?特にテメェの力は利用できそうだけどよぉ。ちょっと俺にその力を使ってくれねぇか?まさか断らねぇよな?ああん?」

エリナ「それはあなたの目のことを言っているんですか?残念ながら、欠損を治す力は私にはありませんよ?」

ジュリ「はぁ?何で肝心のソレがねぇんだよ。使えねぇな、このブスがよぉ」

エリナ「その手の能力は兄同然の人が持ってはいますが………ジョルノは絶対にあなたみたいな人に力を貸すとは思えませんね。何故なら治療してもらえる可能性がある人に対して、こんな殺気を向けてくる人に協力的になろうとは思えませんから」

ジュリ「そうかよ。ったく面倒くせぇなぁ。じゃあせめて、俺の憂さ晴らしの為にぶっ壊してやるよぉ」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対クリムゾン・ヴァイパー

 

エリナ「うーん………承一郎先輩や忍さんから聞いた話ですと、この人はヴァネッサさん達と同じ………」

ヴァイパー「ヴァネッサ?ああ、『怒』の依頼をよく受け持っているって言う………当然、シャドルーも彼女達の事をマークしているわ」

エリナ「シャドルー?ああ、そういうことでしたか。今のあなたはS・I・Nの構成員ですものね」

ヴァイパー「そういう事よエリナ・ジョースター。いえ、一色いろは。そして、あなたの力も調査対象となっているの。おとなしくしていれば痛い目にあうことはないわ」

エリナ「だが断ります♪変なハイレグレオタードの戦闘服を着せられる親衛隊に入るつもりはありませんので」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対水神ほくと

 

エリナ「その殺気………貴女は何か仄暗い力に魅入られていますね………」

ほくと「貴女には興味がないわ。私は兄を………一族の裏切り者、カイリを殺すことが目的です」

エリナ「家族を殺すとか………わたし達ジョースターの人間からしてみたら、考え付きもしない事ですね。世界には色々な家族の形がありますが………」

ほくと「邪魔をすると言うの?ならば、容赦はしません」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対水神七瀬

 

七瀬「どいて。お姉さまやお兄様を止める為に、アタシは勝ち続けなくちゃいけないの」

エリナ「お兄さんやお姉さんを止める?いったいどういう状況なんですか?」

七瀬「二人は水神流の宿命のせいで、互いを殺し合うのが目的なんです。だから、アタシが二人を止めなければ………」

エリナ「複雑な家庭なんですね………でも、わたしにも退けない理由がありますから、情に流されるわけにはいかないんですよねー。ですので、手加減はしませんよ?」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対モリガン

 

モリガン「あら?あなたは………」

エリナ「違いますよ?サキュバスの一色いろはとは別のわたしですから勘違いしないで下さいね?」

モリガン「あらそう。サキュバスのあなただったのなら、この由緒正しいこの服をプレゼントしていたのに。そうすれば………いえ、ごめんなさい。あなたにはこの服は着こなせないわね」

エリナ「どこを見ながら言いました?確かにわたしはジョジョ先輩や結衣先輩、ハルさんとかには負けますけど、人並みにはあるつもりなんですけど?」

モリガン「人並みかしら?私の知り合いはほとんどがあなたよりも………」

エリナ「それは格ゲーキャラクターのほとんどが豊満すぎるせいです。わたしのサイズが一般的なんです。マチちゃんや雪乃先輩の気持ちがわかりました。いくら同性とはいえ、人の体型を弄るとかありえません。わたしを傷つけた責任、とってもらいますからね?」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対フェリシア

 

エリナ「さすがは異世界。キャットウーマンまでいるんですか。ここに雪乃先輩がいない事が悔やまれますね。雪ノ下陽乃(泥棒猫)ならばわたしと一緒にこの世界に迷い込んでますけれど」

フェリシア「へぇ、そんなに猫好きなら、アタシと仲良くなれるかも?ほら、アタシはキャットウーマンの中でもとびきりのミュージカルスターだし、人と仲良くなるのは得意だよ?」

エリナ「いえ、猫というだけで雪ノ下雪乃(泥棒猫の妹)は何でもウェルカムな人なので、特別な何かは特にいりませんよ。何なら、仲間のキャットウーマンを一人もらえませんか?一生何不自由なく過ごせる保証はしますので。あと、語尾にわざとニャーと付けてればなお良しです♪」

フェリシア「ねぇ、さっきから特定の誰かに対する表現がすごく雑過ぎないかな?あと、簡単に仲間のキャットウーマンを渡すわけないでしょ?それに、勘違いする人が多いけど、語尾にニャーとか言うキャットウーマンはいないから」

エリナ「それは残念です。でも、たまには雪乃先輩ズに会ってもらって良いですか?とても喜ぶと思いますので」

フェリシア「友達が増えるのは大歓迎だよ♪何か聞いてると不安を感じるけど………それじゃ、試合を始めようか!」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対レイレイ

 

レイレイ「ねぇどうしたアルか?ワタシの顔に何か付いてるアルか?」

エリナ「………そのあざとい中国娘風の喋り方はともかくとして、その声がすごく気になるんですけど………」

レイレイ「アタシの声が気になる?」

エリナ「そうですね………わたしの仲間に猫が大好きな先輩がいるんですけど、その先輩にあなたの声がそっくりなんですよ。雰囲気は間逆なんですけどね?」

レイレイ「アイヤー。少し会ってみたい気がするアルね。機会があったら会ってみたいアル。アタシみたいな死体で良いならね」

エリナ「わたしの世界の雪乃先輩ならばポルナレフさんで慣れているから大丈夫だと思いますよ?でも、試合は試合です。始めましょうか?」

レイレイ「アイヤー!試合を忘れそうだったアル。じゃあ、負けないアルよ?」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対キュービィ

 

エリナ「女の子みたいな姿ですが、これは擬態ですね………こちらを捕食対象としてしか見ていないです………何でこんなのが紛れ込んでいるのでしょうか」

キュービィ「オナカガスクノ………イクラタベテモタリナイノ」

エリナ「ウルフスと同じで、これは狩るか狩られるかの関係のようです。覚悟を決める必要があるようですね」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対リリス

 

リリス「あれ?さっきあなたから、サキュバスの力を感じたんだけど、気のせいかな?」

エリナ「ああ、それはノスフェラトゥという組織の別世界のわたしのことだと思いますよ?わたしはただのスタンド使いですから」

リリス「そうなの?じゃああなたは、気持ちいい事は好き?あなたみたいな人を染め上げるの、すごく楽しみ♪」

エリナ「見た目は純真無垢そうなのに、格好と良い、言動といい、サキュバスはサキュバスなんですね。ジョジョ先輩並みにドS嗜好が見て取れます。早めに終わらせますよ?」

リリス「痛いのは最初だけ………後はだんだん気持ちよくなるから………♪」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対バレッタ

 

バレッタ「何人もの同じ存在がいて、その内の何人かは何らかの力を持っている………一人くらい、売っぱらっても問題はねぇよな………」

エリナ「何ですかこの少女は………赤ずきんちゃんみたいな見た目をしているのに、その瞳の奥には底知れない欲望を持っているような気がします。というか、ものすごく欲望にまみれていますよね」

バレッタ「あんま動くなよ?狙いが外れて傷だらけになっちまうから」

エリナ「やれやれですね。この世界の人達は、頭のネジが飛びまくっている人だらけです。まぁ、スタンド使いも似たような感じですけど」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対風間あきら

 

エリナ「人の事は言えないですけど、この世界の女子高生って戦う人が多くありませんか?アテナさんとかキサラさんとか雛子さんとかさくらさんとか………」

あきら「そう?アタシが通う学区って、ヤンキーじゃなくてもそんな人ばかりだから。特に気にしてないけど………なかには委員長とか未来のファーストレディーとかもジャスティス学園の事件の時には戦っていたし」

エリナ「え?どういう状況なんですか?」

あきら「他にはアタシの友達のレディースにバイオリンで戦う良家のお嬢様、保険医とかスポーツ学園の女バレや女テニ、写真部の女の子とかもいたわね」

エリナ「何だかキャラがすごく濃い人ばかりですね………わたしやジョジョ先輩なんかあなた達に比べたら個性が薄いです……」

あきら「そうね。アタシなんか彼女たちに比べたら、男装で不良男子高校に潜入した経験があるってだけだし………」

エリナ「や、それでも相当キャラが濃いですから………」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対鮎原夏

 

エリナ「さすが女子バレー部のエースですね………すごい大きくて、とても同世代には見えないです」

夏「ああ、それ結構アタシ、気にしてるのよ。幼馴染みにもよくそれでイジられているし………」

エリナ「あ、その感じだと、その幼馴染みさんのこと、貴女は憎からず思ってますね?わたしも幼馴染みとは………うふふふふ」

夏「そ、そんなこと………あ、でもアイツ、最近は年下のあざといテニス部員に言い寄られて………」

エリナ「何ですかその幼馴染み=負けフラグの前兆は………そう言えばハルさんはともかく、マチちゃんは………」

夏「お互い、大変みたいね。まぁ、そんな事はともかく、お互いこの大会には目的があるみたいだし、恋バナをしに来たんじゃないんだから、始めようか?」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対イングリッド

 

イングリッド「お前のこれまでの戦いをみておったが、そのスタンドパワーによって回復ができるからといって、磨かれる技も磨かれずに鈍るもんじゃぞ。ナウなヤングがそれではいかん」

エリナ「えっと………見た目は若々しいですけど、発言が相当お年寄りっぽいような………あと、余計なお世話です。わたしのエメラルド・ヒーリングは完璧じゃあありませんから、磨けるべき腕は磨いていますよ。それに、痛いのは嫌ですから、作戦以外でダメージを受けるのは避けています」

イングリッド「とてもそうは見えんな。ワシの知っている格闘家に比べれば力も技術も速さも何もかもが足りぬぞ?」

エリナ「………この世界の格闘家達と一緒にしないでくれませんか?むしろ何とか付いていけるハチくんやジョジョ先輩の方が異常なんですよ。わたしの世界なら人外クラスの身体能力の波紋の戦士が弱い方って何なんですかね?本当に」

イングリッド「あざとく頬を膨らませても仕方の無いことじゃ。世の中、大抵の事はままならんものじゃからのぅ。ついていけんとわかっておるのなら、早々に大会からドロンする事じゃ。ナコルルとかモリガンとかなら異世界人に寛容じゃて」

エリナ「それはそれ、これはこれです。力では敵わなくても、戦いようがあるって事をわたしは知ってますからね」

イングリッド「ニョホホのホ♪小娘………コホン、ナウなヤングの浅知恵程度ではどうにもならない世界がある事を、教えてやるのも先人の役目か。少し痛いが、これも教訓じゃと思えば安いものじゃろうて」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対タバサ

 

タバサ「この大会に出場している貴女達スタンド使い。一言でスタンド使いと言っても、観察していると一人一人の能力は違うように見えますね。貴女の能力は………回復能力ですか。特殊能力としてはありきたりですが、原理については多少興味が惹かれることは確かですね」

エリナ「はぁ………たまにいるんですよね?特に異世界では。まるでわたし達スタンド使いを実験動物か何かと思っている研究者気取りの人が」

タバサ「これは失礼しました。しかし、未知の力に対して強い興味を持つのは、研究者としては当然のサガというものです」

エリナ「研究者………特にあなたみたいなタイプはみんなそうですよね?慇懃な態度で一見非を認めているように見えて、実は一切譲歩はしていない自己肯定の塊です。その手の人には一回痛い目に遭ってもらわないと懲りない………中には死ぬその瞬間まで懲りない人もいますが」

タバサ「では、私も死ぬその瞬間まで懲りないでしょう。私は研究にかけた時間の全てを後悔するつもりはありません。例えそれが誰にも理解されない事でも………」

エリナ「典型的ですね。とにかく、わたしは二度と貴女に関わりたく無いので………治すつもりはありませんので、後の事は自己責任でお願いしまぁす」

ラウンド○、レディー………ゴー!

 

 

対タオ

 

タオ「僕、君の戦い方は十平衛先生の戦い方に似ていると思ったんだ」

エリナ「えっと………山田十平衛さんというと、確か柔道界の鬼の山田と言われた………そうですね。確かにこの世界の格闘家達どころか、自分の世界でも(波紋の戦士達に比べれば)力で劣るわたしには必然的に柔の力に頼らざるを得ませんから。護身用に柔術を嗜んでいましたしね。護身どころかガッツリと戦いの世界に巻き込まれていますが………」

タオ「すごいんだね!力で勝てないのを技でいなすなんて、僕の中ではそんな発想はなかったよ!これまで色々な大会で優勝してきたんだけど、十平衛先生や君みたいな人はいなかったからなぁ」

エリナ「そうなんですか?わたしはこういう格闘大会みたいな場面で戦うのは初めてなので、素直に色々な大会で優勝してきた実績はすごいと思いますけど」

タオ「うん!だって、優勝すればするだけ、みんなに褒めてもらえてたから!」

エリナ(過去形ですか………歳もまだ幼いですし、承認欲求が強いのも頷けます。ですが、可愛そうですがわたしにはわたしの目的があるので、全力でいかせてもらいますよ?)

ラウンド○、レディー………ゴー!




春麗
初登場はストリートファイター2。
格闘ゲーム初の女性キャラクターでカプコンを代表するヒロイン。他社でのクロスオーバーではサブ主人公のケンを差し置いてVSシリーズ(スマブラを除く)でも皆勤賞を取る人気キャラクター。
職業はICPOの刑事で、主にシャドルー専門で動いている。
シャドルー壊滅と同時に退職し、中国拳法の道場を開いている。
悪人に対してはキム・カッファン程ではないが厳しく、悪人との掛け合いには「観念しなさい」と指向けて構えを取る。

キャミィ
初登場はスーパーストリートファイター2。
元はシャドルーに誘拐・洗脳され、ベガ親衛隊として働いていたが、イギリスで活動していた際に洗脳が解け、イギリス軍の特殊部隊のデルタレッドに所属することになる。
自分の過去を知った後は同じ境遇にあるシャドルー親衛隊の少女たちを助けようと動いている。
ストリートファイタームービーではガイルの部下として登場。

ローズ
初登場はストリートファイターゼロ。
ベガと似たような超能力、ソウルパワーの使う女性。
かつてはベガに師事を受けていたが、ベガの正体を知ってからはベガを止めるため、リュウやガイ等のベガに対抗できる者達と接触を図り、行動している。
大抵の場合、結局はベガを止められず、設定的に死亡してしまう場合が多く、ナムコクロスカプコンでは死人として主人公達の前に現れた。

春日野さくら
初登場はストリートファイターゼロ2。
リュウが戦っているところを偶然に見かけて以来、彼に憧れてストリートファイターの世界にセーラー服姿で身を投じる。見様見真似で波動拳を修得するなど、超天才的な才能を発揮。
リュウや草薙京にも認められる実力にまで。
春麗と人気を二分する人気キャラクターになった。

神月かりん
初登場はストリートファイターゼロ3
漫画「さくら頑張る」から逆輸入されたさくらのライバルキャラクター。
神月財閥の令嬢で、家の方針で常勝を掲げて何事にも非凡の才能を発揮する嘘のようなチート設定キャラクター。
ナムコクロスカプコンでもさくらとユニットを組んで仲間キャラクターに。さくらへの攻撃を全て受ける盾役として奮闘した。

ユーリ
初登場はストリートファイターゼロ3。
キャミィ同様にベガ親衛隊として酷使されていた。
その正体はサンダーホークの故郷の村に住んでいたジュリアという娘。
救出された後はシャドルーの非人道的な洗脳と処置のせいで人格崩壊しており、廃人になり、療養している。
ストリートファイター5等では再びシャドルーにさらわれているようだ。

ユーニ
シャドルー親衛隊の一人。
ユーリとは違い、身元が判明していない。
シャドルーから救出された後はキャミィに保護され、イギリスに住んで療養生活を送っている。
記憶は無いながらも人格崩壊を起こしている様子はなく、キャミィと良好な関係を結んでいる。

レインボー・ミカ
初登場はストリートファイターゼロ3
女子プロレスラーを目指し、各地のイベントを回って売り込んでいる。
ザンギエフに憧れており、いつかはザンギエフと一緒に試合をすることを夢見ている。

いぶき
初登場はストリートファイター3。
忍者の隠れ里に住む忍者養成学校の女子高生。普通の女の子として青春を送ることを夢見る少女。
いつかは忍者としての生活から抜けようと頑張っているが、いつも裏目に出る結果に終わる不幸人気キャラクター。

エレナ
初登場はストリートファイター3。
カポエラを駆使する首長族の少女。どんな相手でも一度拳を交えればみんな友達!という、まるでテリー・ボガードのような思考の持ち主。
世界中を旅してみんなと友達になるのが夢。

ディカープリ
ハイパーストリートファイター4に登場したキャミィのクローン人間。シャドルー親衛隊。
顔に重度の火傷を負っており、常に仮面を付けている。
オリジナルのキャミィに激しい憎悪を抱いている。

クリムゾン・ヴァイパー
初登場はストリートファイター4
シャドルーの下部組織、S・I・Nに所属するエージェント。S・I・Nが開発した武器を駆使して戦う。
その正体はFBI所属の潜入捜査官。
プライベートでは一児の母で、子供の前では普段のクールビューティーさが嘘のような表情を見せるらしい。

水神ほくと
初登場はストリートファイターEX。
古流暗殺武術を受け継ぐ少女。
呪われた家系で、一族を裏切った兄、カイリを殺すために各地をさまよう。
EXではまだ血の呪いに抗っていたようだが、EXプラスでは血の封印が解かれた彼女が裏キャラクターで登場。EX2では完全に血の封印が解かれてしまった状態になった。

水神七瀬
ストリートファイターEX2に登場したカイリとほくとの妹。
兄と姉の殺し合いを止めるために動いている。
EX2での彼女のエンディングでは悲惨な兄妹殺しを回避する事が出来たが、Ex2プラスでは花京院ばりに報われないエンディングを迎えることになってしまう。

フェリシア
初登場はヴァンパイア。
ミュージカルスターを目指す猫娘。
よくある猫娘と違い、語尾にニャを付けることはない。
人間に対して好意的な存在で、ナムコとのクロスオーバーではモリガンと行動することに嫌悪感を感じながらも2度に渡って人間側に味方する。

レイレイ
ヴァンパイアハンターに初登場したキョンシー少女。
フェリシア同様、人間に好意的なダークストーカーで、ナムコとのクロスオーバーでも二度、人間側に力を貸す。
袖が四次元ポケットみたいな扱いを受けており、仲間達の武器運搬を担っている。
プロジェクトXゾーンからCVが早見沙織さんが担当。

キュービィ
ヴァンパイアセイヴァーから登場する妖蟲。
ドーマ領に生息しており、ジェダに利用されている。
美しい少女のような姿をしているが、それは獲物を油断させる為の擬態。
食欲本能で行動する群体生物。
エンディングでは主であるジェダに反旗を翻すも、本能で後先考えない行動理念によって魔界を食い尽くし、滅亡させる結末を迎える。

リリス
モリガンの使わない意識をジェダによって切り取られ、受肉された存在。
モリガンと1つになって自分の存在を確立させる事を目的に動いていた。エンディングではモリガンと1つになり、モリガンに新しい好奇心を植え付けることになる。
一方、ナムコクロスカプコンではソウルエッジによってモリガンとの縁を切られ、完全に新たなリリスとしての自我を確立させた状態で敵から味方になる。
本作ではナムコクロスカプコンの設定を採用している為、モリガンとは別個体として確立したリリスとして登場。

バレッタ
ヴァンパイアセイヴァーから登場。
見た目は赤ずきんちゃんのような姿だが、中身はサブマシンガンや手榴弾を駆使して戦うダークハンター。
最終的には魔界の殺人鬼として徘徊する存在にまで墜ちる。

風間あきら
私立!ジャスティス学園のヒロインの一人。
風間醍醐の妹。
行方不明になった兄の消息を追うためにフルフェイスとライダースーツで性別を偽り、不良男子高校の外道高校に転校。暴走するジャスティス学園に立ち向かう。
続く燃えろ!ジャスティス学園では白薔薇女学園に転校して女子高生ライフを謳歌していたが、再び暗躍を始めたジャスティス学園に対抗するために動き出す。
初登場時ではフルフェイスを被った状態がノーマル状態で、素顔を出した姿が裏キャラクターだったが、燃えろ!以降では逆に素顔姿がノーマルで、フルフェイス状態が隠しキャラクターになった。

鮎原夏
私立!ジャスティス学園より登場。
スポーツを推奨する学校、五輪高校でバレー部のキャプテンを務める少女。
幼馴染の野球部補欠、沢村将馬の事を憎からずおもっているのだが、互いに意地を張っていて進展していない。
ジャスティス学園暗黒生徒会の刺客だった「桃」が将馬に接近してきているのでヤキモキしている。

イングリッド
カプコン格ゲーのオールスターゲーム、カプコンファイティングジャムで登場したオリジナルキャラクター。
作画担当はKOFシリーズやモンスターハンターでお馴染み森気楼氏。
見た目は美少女だが口調は老人といういわゆるのじゃロリ。
その正体は不明。

タオ
ウォーザードの主人公の一人。
武術家として大成して故郷に帰ったものの、故郷を滅ぼされており、敵を討つために旅に出た少女。
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