対リチャード・マイヤ
アヌビス「あら?リチャードさんじゃあないですか。美味しいお酒と料理、そして舞台で行われてる試合は絶品だって聞いてますよ?試合が終わったら是非ご馳走してください♪」
リチャード「そう言ってくれると、経営者としては嬉しい限りだ。ここのところ、客運が悪くてね」
アヌビス「客運が悪い?」
リチャード「特に女性の格闘家の客が最近質が悪くてね。店が破壊されることも少なくない。君がそのようなタイプじゃないことを願うよ」
アヌビス(うーん。それなら私達も相当なものだけれど………対応が悪くなっても困るから、黙っとこ♪)
ラウンド○!レディー………ゴー!
対ダック・キング
ダック「Oh!中々のグッドガール!ユーの動きを見ていたけど、良いリズム感を持っているぜ!ダンスに興味ないか?」
アヌビス「あら?私に出来るとは思えないなあ………大切なモノをパーカーのフードや大した防御力もないモヒカンの中に入れてブレイクダンスをするだなんて♪思わず………いいえ、間違ってプチッとやっちゃわないかヒヤヒヤしちゃうもの♪」
ダック「いま、思わずとか言ってなかったか?」
アヌビス「うーん。何か急に焼き鳥とか食べたくなったんだけど、どう思う?」
ダック「テメェ!Pチャンを食う気か!Pチャンはニワトリじゃねぇ!アヒルだぞ!」
アヌビス「アヒルの焼き鳥というのも一度は食べてみたい………そうは思わない?私は思う」
ダック「オウクレイジーガール………こんなガールにPチャンを近づかせるわけにはいかねぇ!」
ラウンド○!レディ………ゴー!
対タン・フー・ルー
タン「ホッホッホッ………コレはコレはテリーのように陽気そうな雰囲気を纏わせておきながら、剣呑な内面を持つお嬢さんが現れたものじゃ………」
アヌビス「まるでギース・ハワードのようにかしら?タン老師?私達スタンド使いが接触してはいけない存在があるのかしら?例えば………秦の秘伝書………とか?」
タン「色々と余計な事を知っておるようじゃな?しかし諦めたほうがよいぞ?秘伝書の伝説が語る永遠なんてものは………まやかしじゃ」
アヌビス「ああ、そういうのに関しては全くと言って興味ないから安心して?そういうのに関わろうとするのって、結局最後には碌な事にならないから。でも、それとボガードの八幡君が大切にしている彼を近付けたら………一体どうなるのかには興味があるなぁ………」
タン「どうやらお主を先に進ませる事は危険なようじゃな………雪ノ下陽乃………」
アヌビス(煽りすぎちゃったかな?そんな事をすれば、ウチの八幡君が許さないだろうし………むしろそういうのに興味があるのはもう一人の私の方だものね?)
ラウンド◯………レディ………GO!
対キム・カッファン
キム「むむ!一見淑女のように見せかけておきながら、その内面の邪悪さ………貴様、相当な悪だな!」
アヌビス「ヒドイなぁ………血筋や前世はともかく、今の私は確実に白の中にいる………と思うんだけどなぁ〜………シクシクシクシク………」
キム「か、か弱いフリをしたって無駄だ!私にい、色仕掛けは通じない!」
アヌビス「そういいながら、結構効果覿面な気がするのはお姉さんの………ううん、小娘の気のせいかなぁ?駄目だぞ?妻子持ちの人が初心だな・ん・て」
キム「目上の男を手玉に取るとは何という醜悪さ………これは私の生涯をかけて、君達一門を更正させる必要がありそうだ!悪は許さん!」
アヌビス「それはとても刺激がなさそうな生活ね。ならば絶対に………負けられない!」
ラウンド◯………レディ………GO!
対山田十兵衛
十兵衛「おお!舞ちゃんに匹敵するスタイルの持ち主じゃな!やっぱり女の子はええのう♪」
アヌビス「いきなりセクハラ発言とか………格闘ゲーム界きってのセクハラジジイの名は伊達じゃないわね………龍玉の仙人様といい勝負かもしれないわ………」
十兵衛「カッカッカッ!じゃが、相手が女の子だからといっても手を抜くことはないぞ?まぁ、誤って色んなところを触ってしまうことはあるかもしれんがのう?」
アヌビス「格闘スタイルが柔道だからそのチャンスもいっっっぱいありそうだものね♪………………取り敢えず、斬っていいかな?」
ラウンド◯………レディ………GO!
対ホン・フー
アヌビス「えっと………誰だっけ?キムさんに似ているけど今ひとつ影が薄くてKOFシリーズでは一度も出たことがない上、餓狼伝説シリーズでもリアルバウトシリーズが3のキャラクターベースだからお情けで登場した………(メメタァ!)」
ホン・フー「何のことを言ってるっちゃよく分からんたい!バッテン、メッチャ失礼なこと言われとんのはよく理解したばい!影が薄いのは気にしとるけん、そげんなこと言うなっちゃ!」
アヌビス「その武田鉄矢を意識したのかどうか分からない中途半端な九州弁もちょっと………あ、英語が下手すぎてまるで九州弁を聞いているような聞き取り辛さってだけか………色んな意味でキャラ付けを間違ったと言うか、ジョジョちゃんや材木座君並みに残念というか、痛いっていうか………」
ホン・フー「もう黙るっちゃ!影が薄いのと強さは関係ないってことば思い知らせてやるね!覚悟するたい!」
ラウンド◯………レディ………GO!
対牙刀
アヌビス「妹を捨てて父親を探し、殺すのが目的………ねぇ」
牙刀「小娘が………知ったような口を叩くと命がないぞ!」
アヌビス「人の家庭の事情に口を出すのは野暮だと思うのだけど、少し前の自分を見ているようで少し壊したくなっちゃったかな?私も妹とは色々あったからなぁ………」
牙刀「貴様の事情など毛の先ほどの興味もない。それに言ったはずだ。知ったような口を叩くと命はない………とな。どうやら命が惜しくないようだな」
アヌビス「オーケーオーケー♪命のやりとりを口に出したのなら、お姉さんもそのつもりでやってあげるわ♪………いっそ壊すだけ壊して、ノシを付けて妹ちゃんにプレゼントしてあげるから♪」
ラウンド◯………レディ………GO!
対キム・ドンファン
アヌビス「あーら、ひゃっはろー♪これはこれは自称ちゃらんぽらんのお兄さん、キム・ドンファン君♪」
ドンファン「お?メッチャ美人のお姉さんを発見!本能的に深くは関わっちゃいけないタイプよ気がするけど、試合の後に俺とデートってのはどう?」
アヌビス「へー………表向きは軽い男を装っているけれど、実は隠れた努力家で純真………いいねぇ、お姉さんはそういう男の子は好きだぞ☆壊しがいがありそうで♪」
ドンファン「ひゅー♪おっかねぇ!やっぱり美人って怖えわ。やっぱりデートの件は………」
アヌビス「遠慮しなくても良いんだぞ☆なんならそのチャラさを装う仮面ごと、叩き割ってあ・げ・ちゃ・う………から☆」
ドンファン「ひぃぃぃぃ!」
ラウンド◯………レディ………GO!
対キム・ジェイフン
ジェイフン「悪は………許しません!」
アヌビス「ふぅん………父親と同じような典型的正義感を盲信している弟君かぁ………初心さがないだけ、父親よりもオモチャとしては面白みがないかなぁ………」
ジェイフン「何を言っている?」
アヌビス「え?たって『サウスジェイフン隊』なんていうファンクラブみたいな集団に担がれて、勝利ポーズにヤカンを持ってこさせたりの妙に女を雑に扱っている感じが鼻につくんだよね〜。私、気に入ったモノは構いすぎて壊し、気に入らないモノは徹底的に壊す方なんだけど、君のお兄さんは前者で君自身は後者って感じかな?」
ジェイフン「どちらにしても壊すのですね。あなたは恐ろしい女性であり、悪!許すわけにはいきません!」
アヌビス「そうそう♪どちらにしても壊すの♪………下らない妄信がいつまで持つのか………見物だね♪」
ラウンド◯………レディ………GO!
対如月影二
アヌビス「ひゃっはろー♪ステレオタイプの忍者さん♪」
影二「気に入らぬ雰囲気をまとった女だ。まるで八神に取り入った元ルガールの秘書のように………」
アヌビス「私をオロチ一族みたいに言わないでくれる?精神性はまだ人間のつもりなんだけどなぁ………この世界にいる人外とかと比べたら♪それに、私なんかに構っている場合じゃあないんじゃあないかな?」
影二「どういう事だ?」
アヌビス「空の地獄門のことよ。………あなた、幕末では四神と一緒に地獄門を封じた忍者、斬鉄の流派の末裔でしょ?極限流空手なんて一介の空手流派を相手に躍起になっている場合?あれ、すごく迷惑なんだけど?」
影二「拙者は此度、かの斬鉄殿の末裔として地獄門の封印に動いている………貴殿に言われなくともな」
アヌビス「さっすが〜♪伝説の末裔はそうでなくっちゃ♪」
影二「だがその前に、知ったような口を利く身の程知らずの小娘を地に叩き伏せるのか先!覚悟めされよ!」
アヌビス「あーら。忍のくせに忍耐力が無いんだ♪まずは煽り耐性を付けなくっちゃ♪」
ラウンド◯………レディ………GO!
対ハイデルン
アヌビス「あちゃー………とっても怖い人が来ちゃったなぁ。他の人と比べて軽口とかそういうの、通用しなさそうだし。あの伝説の傭兵部隊、『怒』の総司令官だものね?」
ハイデルン「わかっているのなら話が早い。もっとも、君のいう『煽り』とやらを存分に楽しむのも一興ではあるがね」
アヌビス「冗談。相手がジョルノ兄さんのように涼しく受け流されて、キッツイカウンターをもらう未来しか見えないわ。ラルフ大佐やクラーク中尉といった歴戦の猛者を束ねている人に挑むほど、無鉄砲ではないの」
ハイデルン「それは残念だ。君の関係者は我が部隊の武器を拝借したり、ICPOや我々の協力者達を掻き回したりなど、中々ユニークな事をしてくれたようだが」
アヌビス「それを『ユニーク』の一言で笑って片付けるあたり、大物よ。そうなると後は小細工抜きで………」
ハイデルン「またユニークな事を。君達スタンド使いは小細工が前提の戦闘スタイルだ。遠慮なく小細工を使って来ると良い」
アヌビス「やっぱり一筋縄じゃあいかないか………」
ラウンド◯………レディ………GO!
対鎮元斎
アヌビス「麻宮アテナや椎拳崇といった不思議な力を持つ人達が自然と集まる老師、鎮元斎老師………」
鎮「ホッホッホッ。どうにもワシの元にはあの子達のような超能力者が集まるようでのう?ワシはただの酒好きな酔いどれ拳法家に過ぎんのじゃがのう?」
アヌビス「いつもお酒を呑んでフラフラしてますものねぇ?」
鎮「そうともそうとも。お前さんもほれ、一献どうじゃ?まぁ飲め飲め♪」
アヌビス「老師と間接キスなんて御免ですわ?それに、確か2つの瓢箪のうち、片方はお酒で、もう片方は痺れ薬が仕込まれているんじゃあなかったですか?今、差し出した方の瓢箪は先ほど老師が煽っていた瓢箪と別の………」
鎮「おっとこれは失礼。間違えてしまったようじゃな?しかしよく見ておるのう?」
アヌビス「組織の意向で観察眼を鍛えていますから♪」
鎮「ホッホッホッ♪」
アヌビス「オッホッホッホ♪」
鎮「………」
アヌビス「………」
アヌビス「ぶった斬る!」
鎮「ほえ?」
ラウンド◯………レディ………GO!
対チャン・コーハン
チャン「テメェのそのヤワな刀なんて、俺の鉄球でへし折ってやるぜ!」
アヌビス「足枷の鉄球を軽々と持ち上げて、それを武器にして戦うなんて、すごいパワーね。でも、そんなパワーの持ち主でもキム・カッファンには軽くあしらわれて地獄の更正修行の日々。とうとう逃げ出して悪人の庇護に走ったわけだけど………」
チャン「テメェにはわからねぇよ。旦那のシゴキがどれだけのものかなんてよぉ!」
アヌビス「ええ。わからないわよ?でも、一つだけハッキリと言えるとするならば………少なくともあなたの言う地獄の更正修行の日々の方が、まだ幸せかもしれないわよ?せいぜい小悪党止まりのあなたじゃ、ベガやギースに良いように使い潰されるだけだね」
ラウンド◯………レディ………GO!
対チョイ・ボンゲ
アヌビス「あら、不思議な体型をしたおじさまね?小さな切り裂きジャックの………劣化コピーってとこ?」
チョイ「ムキィ!小さい言うなでヤンス!あっしをバカにすると、痛い目に遭うでヤンスよぉ?」
アヌビス「ああ、別に体の事じゃあないわよ?だって私の上司の広瀬康一さんだって、下手をしたら小学生に負けるほど小さいし。小さな人に偏見なんて持ってないから安心して♪」
チョイ「それで良いでヤンス♪あっしをナメて酷い目にあった人間は山ほど………」
アヌビス「アナタの場合、体の小ささよりもそうね………思慮の小ささとか人間性の小ささ、器の小ささに◯◯の小ささ、極めつけは悪党としての小ささに至るまで、何もかもが小さい点が大問題かな?特に悪党としての小ささは小悪党としても目を覆いたくなるほどの小ささで………」
チョイ「ムッキィィィ!見たこともないくせに小さいなんてあんまりでヤンス!酷いでヤンス!もう徹底的に切り刻むでヤンス!」
ラウンド◯………レディ………GO!
対ヘビィ・D!
アヌビス「あ、鳴り物入りで格闘ゲーム界に入ってきたワリにはあまりの不人気さに背景専門になっちゃったアメリカン・スポーツチームの………」
ヘビィ・D!「いきなりご挨拶だな。これでも毎回KOFには参加しているんだぜ?」
アヌビス「本当?でも確かKOF97のエピソードではオロチチームの面々に………」
ヘビィ・D!「そいつはデマカセだ!あの大会だって俺達は………」
アヌビス「背景でいましたね?」
ヘビィ・D!「………良いぜガール。ちょっと痛い目を見せたほうが良いようだな」
ラウンド◯………レディ………GO!
対ラッキー・グローバー
アヌビス「空手にバスケットボールをミックスした格闘技………ねぇ。確かケン・マスターズの弟子を自称するショーン君も同じスタイルだったような………」
ラッキー「ヘイジャパニーズガール!それじゃオレがアイツを真似たような言い方じゃないか!逆だぜ?アイツが俺の格闘スタイルを真似たんだ!バスケットボールのトッププレイヤーで、空手も全米大会で優勝した俺のスーパーアーツをな!」
アヌビス「すっごぉい♪全米空手大会で優勝なんて!」
ラッキー「ハッハー♪そうだろ?」
アヌビス「ケンさんが全米格闘王と言われていたり、何よりもサウスタウンで最強を謳っている極限流空手がいるなかで、全米空手大会チャンピオンって尊敬します♪」
ラッキー「………………」
アヌビス「あ、もしかして運よくケンさんや極限流空手が不参加だった大会で優勝したとか………名前もラッキーさんですし」
ラッキー「うるせぇ!俺が運だけの男か身をもって教えてやるぜ!次に目覚めるのは病院だろうがなぁ!」
ラウンド◯………レディ………GO!
対矢吹真吾
真吾「草薙さんの一番弟子、矢吹真吾が相手ッス!よろしくお願いします!雪ノ下さん!」
アヌビス「うん、よろしくね?真吾くん♪」
アヌビス(男版ガハマちゃんっていうか、不良じゃあない億泰さんを若くしたというか、変に不思議な子だよね?でも、実績はともかくセンスやここぞという時の馬鹿力は半端じゃあないって材木座君は言っていたし………声はDIO様(子安武人氏)に似ているし)
真吾「今回はエディットじゃないし、柴舟さんからも修行を受けていたし………ブツブツ………」
アヌビス(うん。気にせずあしらった方が良いのかも。なんかブツブツ独り言を言うDIO様って不気味だし。あ、八幡君もそうか。うーん………)
ラウンド◯………レディ………GO!
対暴走庵
暴走庵「キョオォォォォォ!」
アヌビス「………この人格破綻者を大会に参加させた人、誰?明らかに獣なんだけど?」
暴走庵「うう………うう………コォロォスゥ………キィザァムゥ………」
アヌビス「煮込んで味付けて盛り付けて………」
暴走庵「キョオォォォォォ!」
アヌビス「草薙京も災難ね。取り敢えず、殺されて刻まれて料理されるのは御免だから、抵抗させてもらうわよ?オロチ成分タップリのクローン三種の神器なんて不味そうだから料理はしないけれどもね?」
ラウンド◯………レディ………GO!
対草薙京1または草薙京2
アヌビス「草薙京………のクローンね。別の個体だとは思うけれど、この世界に転移したばかりの時に、大群のあなたに襲われたの。その時の恨みを返させて貰おうかな♪」
京1または京2「誰だアンタ?知らねぇな」
アヌビス「ふてぶてしさだけは本物そっくりね?どっちにしろ、江戸の仇を長崎で討たせて貰うわ」
ラウンド◯………レディ………GO!
対ラモン
ラモン「なかなか美人なお嬢さんだ………あと10年ちょっと後に期待ってところかな?」
アヌビス「美人って言ってくれてありがとう♪って10年ちょっと後に期待って………まさか熟女好き?褒められてる気が全くしないんだけど?そういうところが、ヴァネッサという人に振られ続ける理由じゃあないかな?もっとも、ヴァネッサって人も人妻で旦那さんと関係良好って話だけど?」
ラモン「イヤイヤ。だからこそ良いんだぜお嬢さん。虎は小さい事は気にしないのさ♪」
アヌビス「………いくら猫好きの雪乃ちゃんでも、あなたみたいな猫科動物は要らないわね。とっとと始末させて貰おうかな♪」
ラモン「おっとその冷たい感じが良いねぇ。いい女の素質、あるぜ?アンタ」
アヌビス「女性の口説き文句、もっと勉強してきなさい。最強の人類さん♪」
ラウンド◯………レディ………GO!
対オズワルド
アヌビス「本職の暗殺者………といった感じね。病魔に冒されてなければ、手足が出ないところだったかな?」
オズワルド「今の私が相手ならば、何とかなると言いたげですね。同じ暗殺者の香りがするマドモアゼル」
アヌビス「大会への目的は………薬かしら?」
オズワルド「御名答。調合を僅かでも間違えれば悪魔の麻薬と変貌する奇跡の新薬………それを手に入れる事が目的でしてね」
アヌビス「私の知り合いに、どんな病魔をも治してしまうスタンド使いが二人ほどいるけれども………あなたに紹介する気は起きないわね?あなたみたいな人には」
オズワルド「それは残念です。ならばあなたを倒してその方を無理にでも紹介してもらうか………本来の目的を果たすか………どちらかを果たしましょう」
ラウンド◯………レディ………GO!
対大門五郎
大門「ぬう!お主はスタンド使い!ともすればお主もDIOや静・ジョースターのような風評被害をまき散らすつもりか!」
アヌビス「イヤですよ大門五郎さん。私はあの二人のように大門さんでイジリ倒すだなんて失礼な事を考えたりしませんよ?それこそスタンド使い全体に対する風評被害です」
大門「そ、そうか………それは失礼をした………てっきりスタンド使い全員がそうではないかと勘ぐってしまい、申し訳ない」
アヌビス「そうですよ。元柔道オリンピック金メダリストで、現日本柔道監督兼選手。そして伝説の日本チームの柱として立派な活躍をされてる大門さんをイジるなんて真似、私はしませんよ?」
大門「うむ。本当に失礼な事を………」
アヌビス「ただ、ここ最近は妙な天然ギャグに走りがちと言いますか、日本チームの寡黙で貫禄あふれる頼れる兄貴分というのが完全に崩れ、その座を二階堂紅丸さんに明け渡してしまっているのはどうしたものかと思う所でございまして………」
大門「結局はお主も根っこの部分では彼奴らと同じ穴の狢ではないか!慇懃無礼な態度を取りおって!地獄と極楽を同時に味わうがよいわ!」
ラウンド◯………レディ………GO!
←To be Continued………
リチャード・マイヤ
初登場は餓狼伝説。
コーヒーは滅多に注文されることのない、カフェと言いつつ実質は居酒屋のサウスタウンに店舗を構えるパオパオカフェのオーナー店長。
経営は順調で着々と支店を展開。ガルシア財団の御曹司であるロバートの目からしても経営手腕は確かなものらしく、最近ではタクマ・サカザキに焼肉屋の経営に助言を与え、軌道に乗せられるほど。
パオパオカフェの店長になる資格は経営センスよりもカポエラの格闘センスが問われるらしい。
初登場の餓狼伝説以降はエンディングやら演出やら背景やらでの登場のみで、長らくプレイヤーキャラクターから遠ざかっていたが、KOFマキシマムインパクト2で隠しキャラとして約15年ぶりに復活した………と思いきや、再び演出キャラクターへと逆戻りした。
ダック・キング
初登場は餓狼伝説。
ダンスとマーシャルアーツで戦うブレイクダンサー。テリー・ボガードの幼馴染み兼喧嘩友達。
登場するたびに服装が変わるキャラクターだが、特徴的なモヒカンとゴーグルは変わらない。
ダックキングと名乗るだけあり、Pちゃんと名付けているヒヨコ(いつまでも成鳥にならない不思議なヒヨコ)を常に連れ回している。
超必殺技のブレイクスパイラルの掛け声が「お便所ベイビー」と聞こえる空耳は格ゲー界のレジェンド。
ナンバリング作品にはいつもリストラされているのだが、餓狼伝説スペシャルやリアルバウト餓狼伝説シリーズには必ず復活しており、何気に人気キャラクター。KOFにも11で登場している。
タン・フー・ルー
餓狼世界では有名な流派・八極聖拳の開祖。
テリーの養父、ジェフ・ボガードやギース・ハワードの師匠。
タンがギースを破門にしたことから餓狼伝説の物語が始まったと言っても過言ではない。
普段は小柄な体格の老人なのだが、気の操作で某龍玉の仙人如く筋肉隆々な姿に変身することが可能………というよりは服装とサングラスを外していること以外はマンマ某○仙人。
ギースがジェフを殺害して以降は弟子を取らなかったのだが、リアルバウト餓狼伝説2で秦祟雷を、KOF14ではシュンエイと明天君を弟子に取っている。
キャッチコピーは生涯現役の老黄忠。
ダック・キングと同様にナンバリング作品には登場しないのだが、外伝作品には必ず復活する人気キャラクター。
キム・カッファン
テコンドー界随一の実力者。初登場は餓狼伝説2。
テコンドーの実力は確かで、人格者として世間の信頼を勝ち取っている。それこそ世間を騒がす脱獄犯(チャン)や通り魔(チョイ)を捕縛した後に公然と警察に引き渡さなくても罪に問われない程に信頼を寄せられている。
正義一辺倒の堅物で、僅かな悪も許さない性格。その正義一辺倒さは周囲がドン引きするレベル。
餓狼伝説スペシャル以降はダックやタン同様に外伝作品にはレギュラー的な存在。
KOFシリーズでも家庭用専用やDLCキャラクターなど危ない場面はありつつも
その背景には日韓関係悪化や、韓国企業のプレイモアが2001年以降SNKの権利を買ったものの、近年SNKがプレイモアから独立したことなどの大人の事情が大いに関係しているものと思われる。
山田十兵衛
餓狼伝説2から登場。
かつては鬼の山田と呼ばれるほど柔道界では恐れられていた煎餅と女の子をこよなく愛する好好爺。
不知火舞の祖父、不知火半蔵とは親友兼喧嘩友達だった。舞の事は孫娘同然に可愛がっている………のだが、前述の通り重度の女好きな性格であるため、孫娘同然の舞が相手でも風呂を覗くわセクハラを働くわと、何かととんでも無いジジイ。
リチャードやホワ・ジャイなど次々と復活するキャラクターが増えている中、彼とマイケル・マックス、アクセル・ホークだけは一切復活を果たしていない。その代わり十兵衛はKOFシリーズでは背景登場率はかなり高い。
ホン・フー
登場作品は餓狼伝説3及びリアルバウト餓狼伝説シリーズ。
見た目はキムと似ており、必殺技も似通っているが、理由はキムとは同門の修行仲間………であるとのことなのだが、ホンフーの格闘スタイルはカンフーで、キムはテコンドー。同門とは?
キムの奥さんを紹介したのがホンフーらしいのだが、クソ真面目なキムは恩を返そうとしつこかったらしく、そのことからどうやらホンフーはキムの事を敬遠しているらしい。
博多弁のような口調なのは英語が苦手であることを表現しているとの事。
不人気キャラクターなのかリアルバウト餓狼伝説シリーズ以外で登場しているのはカプコンVSSNKにて春麗対山崎の掛け合いで突然乱入してきて山崎に返り討ちにされているだけである。
牙刀
初登場は餓狼MOW。
双葉ほたるの兄で剛体術系の中国拳法使い。
母を殺害した父を追うためにほたるを置き去りにして家を出た。
旅先の生計を立てる為なのか、用心棒を始めとした後ろ暗い仕事も請け負っており、KOFシリーズではギースの依頼を受けていたこともある。
MOWの個別エンディングでは実父に失明させられた様子であるが、続編ではどうなるかは不明。
人気キャラクターで、主人公のロックを差し置いて何度もKOFシリーズに登場している。
キム・ドンファン
登場作品は餓狼MOW。というより、それしか出ていないキム・カッファンの長男。
詳しくは性悪コンビチーム対ジャスティスブラザーズチーム戦にて。
キム・ジェイフン
ドンファンと同じく餓狼MOWのみに登場しているキム・カッファンの次男。二人共プレイヤーキャラクターになる以前の方が扱いが良かったと思うのは私だけだろうか?
如月影二
初登場は龍虎の拳2。
如月流忍術の後継者で、何故か極限流空手を憎んでいる忍者。
何故極限流を憎んでいるのかは現在をもって不明。
KOFシリーズには95、98UM、11に参戦しているが、一貫して目的は極限流空手に対して何かを復讐する為。
月下の剣士シリーズに登場している斬鉄は影二の数代前の継承者で、斬鉄のエンディングでは後々の後継者達が登場し、最終的に影二に繋がっているという、脇役の中では破格のKOF以外のシリーズを越えて登場しているキャラクター。
ハイデルン
初登場はKOF94、所属は基本的に怒チーム及びおやじチーム。
ラルフ&クラークが所属する傭兵部隊、怒を統括する指導者。
格闘スタイルはマーシャルアーツ&自己暗殺術。
妻子をルガールに殺害され、自身の片目も潰された過去を持つ。
KOF94、KOF95ではルガールに対して復讐する為にKOFに参戦。見事に復讐を果たした後は現場をラルフに任せ、以降は基本的に指揮に徹している。
99のネスツ編以降はエディットチームでエンディングを迎えた場合、まるでハイデルンが狂言回し的な主人公であるかのような物語の結末が語られる。
元々ガイルのような高性能しゃがみ待ちキャラであることに加え、必殺投げのストームブリンガー及び超必殺技のファイナルブリンガーは対戦相手の体力を吸収するという格ゲー界初の異色な技として話題を呼び、ゲームセンターによっては使用禁止キャラクターとして恐れられたキャラクター。
鎮元斎
KOF94より登場した酔拳使い。所属チームはサイコソルジャーチーム。
本人には超能力は備わっていないのだが、麻宮アテナを始めとした超能力を持つ者達が弟子に集まり、彼女達の力を正しい事へ使われるように導いている。
ネスツ編が終了した以降ではクーラ・ダイヤモンドとメル友になり、クーラを通じて何度かK’を大会に引きずり込んだ事からK’からは敬遠されている。
癖の強い必殺技で、使いこなすには技術が必要だが、使いこなすことが出来れば異様な強さを発揮する侮れないキャラクター。
オロチ編までは好物は酒一辺倒だったが、ネスツ編以降は異様に好物が増えたのだが、理由は老い先が短いので、死ぬまでに一度は食べてみたい食べ物を羅列しただけの模様。
チャン・コーハン
KOF94より登場。2003まではレギュラーキャラクターだった器物破損の韓国の脱獄犯。所属チームはキムチーム。
有り余る力で街を破壊した罪で投獄されていたのだが、本来は動きを封じるために付けられていた鎖鉄球を振り回して刑務所を破壊。脱獄していたところをキムにのされ、それ以降キムの元で更生の名を冠した地獄の修行を課せられている。KOF出場は更生の成果を試される場として出場させられている。
修行地獄の日々から逃れようとあの手この手の浅知恵を駆使しようとするも、いつも最終的には裏目に出てしまい、結局はキムに捕まってしまい、同じ境遇のチョイと傷を舐め合う日々に。
また、95や2003等では改心した描写があったのだが、結局はいつもの小悪党に戻る。
改心したかどうかは別として、修行の成果はあるようで、作品が進むにつれてキムの技を使えるようになってきている。
チョイ・ボンゲ
KOF94より登場。所属チームはキムチーム。
普段は精肉店を経営する妻子持ちの親父だが、その正体は夜な夜なソウルの街を徘徊している無差別通り魔。ある日、獲物を求めて徘徊していたところを、不運にもチャンを捕らえようとしていたキムを見つけて襲撃。返り討ちに遭い、チャン共々修行地獄へと落とされた。
切り裂きジャックに憧れて自作の爪を装備し、スピードを生かして戦う格闘スタイル。チャンと同様に作品が進むにつれてキムの技を修得している。
小柄という言葉では収まらない程に小さく、小柄キャラクターあるあるのスピーディーかつ身軽。しゃがむと攻撃が当たらない上に、爪によってリーチが長いので、使いこなされると手がつけられない。実は本城の持ちキャラクター。
13までは逮捕歴がなかったので前科がなかったのだが、14のストーリーで酔った勢いで器物破損をしてしまい、ついに逮捕されて投獄された。
ヘビィ・D!
KOF94と98に登場した元プロボクサー。所属チームはアメリカンスポーツチーム。
強すぎるが故に試合で対戦相手を殺害してしまい、以降は試合が組まれずに引退を余儀なくされた。KOF94のエンディングではチームメイトのラッキーと共にストリートファイターとして生きていくことを決意する。
自作の95では94から唯一、チームごとリストラされしまい、山田十兵衛共々背景キャラとして描かれる悲惨なキャラ。
復活を望まれ、ストーリーのない98で復活を果たすものの、復活をしたらしたで結局は不人気で背景キャラに逆戻り。
名前の最後にある「!」のお陰で書くのが面倒くさく、登場させたのに後悔している本城がいる。
ラッキー・グローバー
ヘビィ・D!と同じくスポーツチームに所属するバスケットボールと空手をミックスさせた格闘スタイルのノッポキャラ。
マイケル・ジョーダン人気が全盛期だった頃に生まれたキャラクターで、バスケットボールと空手で全米トップになった経歴の持ち主。極限流空手がいるのにどうやって?
KOFには親友のヘビィ・D!に誘われて参戦。
95以降はチームごとリストラされていたのだが、大会そのものには参加していたようで、プレイヤーの知らないところで敗退していた模様。
また、97では七枷社に襲撃されて招待状を奪われるという悲惨な目にあっている。(98のキャラクター紹介では「そんな事実はない」と語っているが、社との掛け合いでは異様に怒っている描写がある)
いくつかある必殺技の飛び道具はバスケットボールが上から落ちてきて、それをキャッチして投げるのだが、誰がどこから落とすのかは永遠の謎。
矢吹真吾
詳しくはノスフェラトゥチーム対弟子チームより。
草薙京1
KOF99に登場した草薙京のクローン。
97のオロチ戦直後にネスツに拉致された京のクローン人間の中から試作1号が大会に送り込まれた存在。
95までの京の性能をベースに技を組まれているが、趣味である技のアレンジによって微妙に性能が異なり、使い方次第では本物の京よりも強い場合がある。
アレンジチーム専用キャラクターでエンディングは存在しない。
99で他のクローン共々ハイデルン達に捕らえられ、処分された模様。
KOSFではギースやヘガが京1のデータをベースに複製した京1のクローンというややこしい設定。
草薙京2
京1と同様、京のクローンの試作2号。
趣味は技のコピー。96以降の京をベースに技を組まれているが、本物の京もほぼ同じ必殺技を使うために差別化するためか、通常技が変更されており、さらに微妙に動きが鈍い。
京1と同じ設定。
ラモン
KOF2000に登場したメキシカンプロレス、ルチャリブレのルチャドール(ルチャリブレのプロレスラーという意味)。
肉体のポテンシャルは世界最強と呼ばれており、ルチャドールの傍らでエージェント活動を行っている。
主な依頼者はハイデルンのようで、同じエージェント仲間のヴァネッサやセスと行動を共にしている事が多い。
人妻(子持ち)であるヴァネッサには本気で惚れている模様で、さらにキムの師匠の愛人、ルオンのような妙齢の美女がストライクゾーンのようだ。
眼帯を着用しているのだが、それが本当に失明しているのか、それともファッションなのかは不明。
ヴァネッサやセスと同様に目的によってチームをコロコロと変えており、時にはK’や庵などの捕縛対象とも目的達成の為に敢えて一緒にチームを組むときがある。
オズワルド
KOF11に登場。アッシュと共に主人公チームを組む暗殺業を生業としていた執事風の様相をしている老いた引退暗殺者。
カードを道具とする特殊な暗殺術を格闘スタイルとしている。
引退していたのだが、元のように病魔に蝕まれており、その治療薬の情報を報酬を餌にアッシュに協力するように依頼され、大会に出場。
必殺技名は♠、♣、◆、 とトランプのマークで描かれる。
肝心の治療薬の持ち主がチームメイトのシェン・ウーに恨みを持つ者であり、治療薬を譲る条件としてシェンを痛めつけることが条件ということをエンディングで明かされ、シェンと対峙、結局はアッシュの一人儲けで終わる結果となる。