冥王の弟子・・・最強のヒーローに僕はなる。   作:最弱のT

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お久しぶりです。上手く書けているか分かりませんがどうぞ!


戦闘訓練!!中編

麗日さんと別れ僕はかっちゃんの気配を感じる方向に向かって歩いていると曲がり角から、かっちゃんが手を爆発させて奇襲してきた。だが見聞色の覇気で先読みしていた僕は簡単に攻撃をかわすことができた。

 

「おいデク!避けてんじゃねーよ!」

 

「これからデク!お前を中断されない程度にぶっ潰す!!」

そう言いながらかっちゃんは爆発させながら攻撃して来るが・・そんな攻撃僕には通用しない!

僕は全ての攻撃見聞色の覇気で先読みしてかわした。そしてかっちゃんはなかなか攻撃が当たらないのにイラついていた。

そこで僕はかっちゃんを挑発した。

 

「どうしたんだい?かっちゃん!こんな攻撃目を閉じながらでも躱せるよ。」

 

そう言い僕が目を閉じるとかっちゃんが叫んできた

 

「おいデク!!どんだけ俺をなめてんだよ!!」

怒りのままに攻撃してくる。どうやら挑発がきいたようだ。僕は目を閉じたまま見聞色を使用する。

 

「右の大振り!と見せかけて左からの攻撃!」

そう言うとかっちゃん動揺したようだ

 

「どういうことだ!?デク!!どうして俺の攻撃が見えてないのにわかるんだよ!!」

 

「簡単だ、僕が君気配を感じ次の行動を先読みしてかわしているのさ。だから君の攻撃は僕には当たらないんだよ!」

 

「なんだと!?なら避けきれないほどの範囲に攻撃してやるよ!」

 

かっちゃんは自分の籠手刺さったピンを引っ張る。何をするきだ?と思っていると説明してきた。

 

「俺の個性は掌からニトロみたいなのを出して爆発させてる、そしてこの籠手はそれを内部に蓄積してんだよ!」

 

なるほど!その溜まったニトロを一気に放つのか・・・流石にこのままだとダメージを受けるな避けられなくはないがここは武装色の覇気で硬化するかなと考えていると通信機からオールマイトの焦った声が聞こえてきた。

 

「爆豪少年ストップだ!緑谷少年を殺す気か!」

かっちゃんはオールマイトの声に答えた

 

「うるせぇ!!!」

 

そう言うとかっちゃんはピンをぬいた。そして大爆発が僕に向かってくる!

 

「武装色硬化!!」

 

その瞬間僕の全身が黒く変色して爆発に飲み込まれた。

 

 

said爆豪

 

確実に決まった!これでデクもただじゃ済まないはずだ!これで俺の勝ちだ!俺のほうがデクより上だ!

 

「これで分かっただろデク!俺のほうがお前より上だ!」

 

 

said緑谷

 

武装色で体を硬化し爆発を防いだ僕は考えていた。僕じゃなかったら危なかったぞ!するとかっちゃんの声が聞こえてきた。

 

「これで分かっただろデク!俺のほうがお前より上だ!」

 

そんなにどっちが上か知りたいのなら教えてやるよ。少し本気で行くぞ

僕は武装色をときかっちゃんの前に向かう。

 

「デク!?どういうことだ!あの攻撃で無傷だと!」

かっちゃんは僕が無傷だったことに動揺しているようだ。

 

「ここからは僕も攻撃していくぞ!剃。」

そう言うと剃でかっちゃんの前に移動して腹を殴った。

 

「グハァ!!!!」

かっちゃんが腹を押さえてうずくまる

 

「かっちゃん悪いけどこのまま拘束させてもらうよ!」

そして確保テープを巻きかっちゃんを捕まえ戦闘不能にした。

オールマイトの声が聞こえてきた。

 

「爆豪少年確保だ!」

その言葉を聞き麗日さんのところに向かおうとするか。その前にかっちゃんに言っておくか。

 

「かっちゃん、どうやら僕のほうが上だったようだね。僕はもう行くよ。」

僕がここから離れようとするとかっちゃんが言ってきた。

 

「おいデク!このままじゃ終わらなーぞ!」

 

僕はかっちゃんの声に返事をせずに麗日さんのもとに向かった。

 

 

 

 

 

saidオールマイト

 

屋内戦闘訓練が開始して生徒達とモニタールームで爆豪少年と緑谷少年の戦いを観戦していた。爆豪少年が奇襲を仕掛けてきた!さてどうする緑谷少年!だが緑谷少年はその奇襲いとも簡単にかわしていた。それからは爆豪少年の攻撃を緑谷少年は躱し続ける。クラスメイトからも訓練に対する感想が言われていた。

 

「爆豪奇襲なんて男らしくねー!」

 

「いや奇襲も戦略!今は実戦の最中だ!」

 

「それよりも緑谷スゲー!爆豪のあれだけの攻撃を全て避けてやがる!」

 

 

それにしてもすごいな緑谷少年は、爆豪少年の攻撃が全く当っていない!

それからも攻撃が当たらず爆豪少年はイラついてきているようだ。そこに緑谷少年の声が聞こえてきた。

 

「どうしたんだい、かっちゃん?こんな攻撃目を閉じながらでも避けられるよ。」

 

挑発しているのか?そう思っていると緑谷少年は本当に目を閉じた。

 

「おいデク!どんだけ俺をなめてんだよ!!」

 

そう怒鳴りながら爆豪少年は攻撃を仕掛ける。緑谷少年危ない!当たると思われた攻撃を緑谷少年は避けていた。信じられない!まぐれか?と思ったがそれからも目を閉じたまま攻撃を避け続けていた。

 

「緑谷!?どうして見えていないのに避けられるんだ!」

 

「爆豪めっちゃイラついてるよ。」

 

爆豪少年はどうやら自尊心の塊のようだな。そう思っていると爆豪少年が言った。

 

「なら避けられないほどの範囲の攻撃見せてやるよ!」

そう言い爆豪少年は籠手のピンに手をかけた。あれは緑谷少年が危ない!

 

「爆豪少年ストップだ!殺す気か!」

 

「うるせぇ!!」

 

ダメだ!爆豪少年は冷静じゃない!そしてピンが抜かれ大爆発が緑谷少年に直撃した。

なんていうことだ、流石の緑谷少年も無事じゃないだろう。

 

「先生止めたほうがいいって!流石に緑谷も無事じゃない。早く手当てしないと!」

 

「そうだな!この訓練を中止する。」

 

「爆豪少年やりすぎだ!この訓練・・」

 

中止を宣言しようとすると煙の中から無傷の緑谷少年が現れた。一体どういうことだ!?爆豪少年もこの事実に動揺しているようだ。

 

「どういうことだ!あの攻撃を受けて無傷だなんてありえないだろ!」

 

「緑谷アイツ無個性なんだろ!?」

 

「強すぎだろ!?」

 

それからは圧倒的だった。緑谷少年が一瞬で爆豪少年の前に移動し腹に拳を叩き込み確保テープを巻き付けていた。

 

緑谷少年・・・君は一体何者なんだ?

 

 

 

 

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