冥王の弟子・・・最強のヒーローに僕はなる。   作:最弱のT

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お久しぶりです。なかなか投稿できなくて申し訳ございません。
駄文ですがよろしくお願いします。


戦闘訓練!!後編

かっちゃんを捕獲した僕は麗日さんに今の状況を聞こうと通信していた。

 

「麗日さん?緑谷だけどこっちは、かっちゃんを確保したよ!そっちの様子はどうだい?」

 

「デク君さすがだね!こっちはまだ飯田君にはまだ見つかってないよ。」

そうか、まだ見つかってないならとりあえず合流して2人で攻めるのが良いだろう。

 

「麗日さんとりあえず合流しよう。」

 

「そうだね!合流しよう!」

それから麗日さんと合流し作戦を考えていた。

 

「麗日さん、まずは僕が飯田君を引き付けるからその内に気づかれないように核を回収して欲しい。」

 

「分かったよデク君!任せて!」

 

「それじゃあ先ずは僕から行くよ。」

 

そして僕は飯田君の前に向かって歩いて行った。すると飯田君は驚いたをしている。

 

「緑谷君!?爆豪君が足止めしているはずでは・・・まさかもう爆豪君を捕まえたのか!?」

 

「うん、かっちゃんはもう捕まえたあとは飯田君だけだ!」

 

「麗日君が来ると思ってこの部屋の物を片付けておいたのだが宛が外れたか。」

麗日さんの対策をしていたのかさすが飯田君だ!

 

「例え一人になっても飯田家の人間として全力でヴィランになりきりこの訓練に勝つ!」

そう言うと飯田君はヴィランになりきって言ってきた。

 

「さあ!かかってこいヒーロー!」

本当に飯田君は真面目だな、しかも様になってるな。

 

「行くぞ飯田君!」

 

 

それから僕は飯田君を少し引き離すことに成功した。今がチャンス!そう思い僕は言った。

 

「麗日さんいまだ!」

 

「まかせてデク君!」

僕の声を聞いた麗日さんが核に向かって走って行った。突然のことに飯田君も反応が遅れたようだ。

 

「何!?麗日君ずっと隠れていたのかだが核には触らせない!」

 

そう言い飯田君は個性で加速して麗日さんの所に向かって行く。だがさせない!

 

「剃!」

 

「何!?緑谷君!」

剃を使い飯田君の前に移動し飯田君を抑え込んだ。

 

「いまだ!麗日さん!」

そして麗日さんが核に触れた。

 

「回収!」

それを見て飯田君は悔しがっている

 

「クソ!やられた!」

 

そしてオールマイトの声が響いた。

 

「ヒーローチーム・・・WIIIIIIN!!」

 

それから僕達はモニタールームに集まっていた。これから好評が始まるようだ。

 

「さて少年少女これから好評の時間だ!勝ったにせよ負けたにせよ振り返ることによって経験となるんだ。」

 

「今回のベストは緑谷少年と飯田少年だ、どうしてかわかる人!」

 

「な!?」

そう言われて飯田君が酷く驚いている。まぁ飯田君は麗日さんの対策などもしていたからな当然だな。すると八百万さんが手を上げ好評を始める。

 

「はい!オールマイト先生!」

 

「爆豪さんは私怨丸出しの独断で行動し緑谷さんに捕まり更に屋内で大規模攻撃を行うという愚策、麗日さんは緑谷さんとの作戦どうり動けていましたが少し気が緩んでいたりしていました。」

 

「飯田さんは自分が不利にならないように麗日さんの個性の対策をしていて素晴らしかったです。もしも爆豪さんがもう少し緑谷さんを止めていればヴィランチームが勝っていたかもしれません。」

 

「緑谷さんは状況判断が素晴らしかったと思います。爆豪さんが近づいてきたことが分かると素早く作戦をたて二手に別れて麗日さんに核の確認を指示したことや爆豪さんを確保した後も素早く麗日さんと合流して飯田さんを核から引き離し麗日さんが核を回収できるように動いていたことが素晴らしかったです。」

 

そう八百万さんが言うとオールマイトが少し悔しそうに言った。

 

「くう・・・!正解だよ。」

 

「トップヒーローを目指すものとして当然です。」

八百万さんさすが推薦入学者だな。ほとんど完璧な好評だな。

 

 

それからも戦闘訓練は進んだ特に轟君が凄かった建物を全て一瞬で凍らせてヴィランチームを無力化させてしまった。今回は使わなかったが炎も使えるなんていつか戦ってみたいな。

 

そして訓練が終わり放課後・・・僕はみんなに囲まれていた。

 

「緑谷!お前スゲーな爆豪の攻撃受けても無傷だしよ!これからみんなで反省会するんだけど緑谷も一緒にしないか。」

 

「そうだな!本当にスゲーよ緑谷!ホントに無個性なのか!」

 

そう切島くんや上鳴くんにそう言われた。みんなに褒められたり何かに誘われることなんて中学生や小学生のときにはなかったからうれしいな。

 

「もちろん参加させてもらうよ!」

 

それから僕はみんなと反省会をして帰路についた。そう言えばかっちゃん反省会にいなかったけど帰ってしまったのかな。それにしても今回の訓練は、いい結果だったけどこれからどんな事が起きるか分からないどんな事が起きても対応できるように帰ったらしっかり修行しないとな。

 

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