冥王の弟子・・・最強のヒーローに僕はなる。   作:最弱のT

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お久しぶりです!駄文ですがよろしくお願いします。


久しぶりに学校に行きます!!

竜爪拳を身につけてから4ヶ月がたった。この4ヶ月での成果はかなり出ていた。六式の剃は加速中の方向転換も完璧にできるようになった。そして月歩はまだ足ふみ感覚ではできないが、かなりの超時間飛ぶことができるようになった。そして見聞色の覇気は、効果範囲が2キロ程に増えた。そして未来を見る確率も少し上がっていた。武装色の覇気は前よりも硬くさらに硬化できる範囲も増えた。そして一番の成果は覇王色の覇気だ!今までと違い完璧にコントロールできるようになっていた。これでもう関係ない人を巻き込んだりしないで済みそうだ!初めに聞いた暴走の心配もない!竜爪拳の方も完成に近づいていた。

 

そして僕には今重大な問題が起きていた!その問題とはここ最近全然学校に行っていないということだ!今は5月だから僕が志望校の雄英高校ヒーロー科の受験日2月26日まで約10ヶ月だ!師匠に話して学校に行かなければならない。そう思いながら師匠に相談しに行った。

 

「なに?学校に行かなければならないのか?」

 

「はい高校の受験までに主席日数を稼がなくてはいけなくて。」

 

「そうかわかった。これからは夕方から修行を始める!遅れないように。それに今日は久々に家に帰りなさい。」

 

そうだった最近家にも帰っていないな久しぶりに母さんにも会いたいし早く家に帰ろう!

 

「わかりました。遅れないようにします。」

そう返事をすると僕は家に向かって歩いて行った。

 

そして家の前につきチャイムを鳴らした。

 

「母さん久しぶりただいま!」

僕がそう言うと母さんは泣きそうになりながら言ってくれた。

 

「おかえり!」

 

そして家に入りこれまでの事をいろいろ話しながら久しぶりに母さんの手料理を食べた。やっぱり母さんの料理は美味しかったな。

 

「でもどうしていきなり帰ってきたの?」

 

「いやぁそろそろ学校に行かないと受験に響くかと思って師匠に言って修行を夕方からにしてもらったんだ!」

 

「確かにそろそろ行かないとまずいわね。」

 

「だから明日は久しぶり学校に行くことにするよ。」

 

「そうなの!じゃあ今日は早く休みなさい。」

 

「わかった今日はもう寝るよおやすみなさい。」

僕はそう言うと部屋に入りベットに入った。

 

 

次の日の朝僕は久しぶりに制服を着てみると少し小さくなっていた。まぁこれまでの修行を考えたら小さくなるのも当たり前か。そして朝食を食べ家を出た。

 

学校に着くとまずは職員室に向かった。

 

「失礼します。」

職員室に入ると担任が話しかけてきた。

 

「緑谷久しぶりだな!こんなに休んで何してたんだ?」

 

「いやぁ色々ありまして学校に来れなかったんですよ!」

 

「まぁその事はいい。それよりも高校どこを受けるんだ?」

 

「雄英高校ヒーロー科です!」

 

「雄英!?無個性のお前がか!?まぁ受けるのは自由だが受けるんだったら主席日数が足りないから休まずに学校来いよ。」

 

「わ、わかりました。それでは、失礼しました。」

僕は職員室を後にすると教室に向かった。教室に入って静かに座っているとドアからかっちゃんが入ってきた。

僕を見つけるとこっちに近づいてきた。うわぁぁぁぁぁいったい何言われるんだろう?

 

「ようデク久しぶりだな。」

 

「う、うん久しぶりだね。」

僕がそう言うとかっちゃんは何か言おうとしいているがチャイムがなった。するとかっちゃんは舌打ちをして席に着いた。何を言おうとしていたんだろう?そう思っていると担任が教室に入ってきた。そしてホームルームが始まり進んでいく。

 

「進路調査票は早めに提出するように、でもまぁだいたヒーロー科志望だよね!」

 

「「「「は~い~!」」」」

そう担任が言うとみんなが騒ぎ出す中かっちゃんが大声で言った。

 

「せんせえーーーー皆とか一緒にすんなよ!俺はこんな没個性共と底辺なんて行かねーー」

かっちゃんがそう言うとみんながさらに騒ぎ出した。

 

「爆豪そりゃねーよ!」

 

「確か爆豪は雄英志望だったな!」

先生がそう言うとみんながざわめきだした。

 

「俺はこの学校から唯一雄英に合格しオールマイトを超えるヒーローになるんだからな!」

そうかっちゃんが騒いでいると担任が言い出した。

 

「そういえば緑谷も雄英志望だったな!」

みんながそう聞くと大笑いし始めた。

 

「緑谷無理でしょ!!」「そもそもこれまで学校来てなかったじゃん!」「そろそろ現実見ろよな!」

 

色々な声が聞こえてくる。今までの僕なら狼狽えていただろでも今はこんなことでは狼狽えたりはしない。そう思あの修行に比べたら!笑われる位どうってことない。

 

「こらデク!!没個性どころか無個性のお前がどうして俺と同じ土俵に立てるんだ!!!」

と言い個性を発動させながら僕に向かってきた!危ない!!とっさに後ろに飛びかわした。

 

「こら!爆豪学校で個性をつかうな!」

そう担任言われるとかっちゃんは不機嫌な顔をしながら席についた。それからずっと睨んできていた。いくら鍛えたといってもやっぱり苦手意識は消えないな。

 

そして放課後僕は帰宅の準備をしていた。早く帰って修行に行かないと!師匠に怒られてしまう。そう思っているとかっちゃんに呼び止められた。やっぱり絡んできたか急いでいるのに!

「おい!!まてデク。」

 

「な、何かなかっちゃん?」

 

「久しぶり学校に来たと思ったらなめたことしてくれんじゃねーか!」

 

「なんの事かな?」

 

「雄英のことだ!誤魔化すんじゃねー!!俺はこの学校から唯一受験し合格するんだよ!だからクソナード他受けろよ」

 

そう言うとかっちゃんは取り巻きを連れて帰って行った。かっちゃん悪いけど僕は雄英にいくよ。その為に修行をしてきたんだ!そう決意を固め帰り道を歩いていると突然何かの気配を感じた。なんだ!?と思い後ろを振り向くとドロドロとした人間がいた。なんだこいつ!

 

「Ⅿサイズの隠れミノ見っけ・・・」

ヴィラン!!どうしてこんなところにそう考えているとヴィランが襲い掛かってきた!昔の僕だったら捕まっていたでも今の僕にこんな攻撃は通用しない!見聞色の覇気で動きを先読みしよけているとヴィランがイラついていた

 

「よけるな!大人しくしていろ。」

そう言いながら僕を諦めずに捕まえようとしてくる。いいだろう修行の成果試させてもらう!そして僕はヘドロヴィランの懐に入り込み武装色で硬化した腕で思いっ切り殴った!!

 

「吹き飛べぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

ヘドロヴィランが吹き飛んでいった。やった!武装色の覇気は打撃攻撃が効かない者にもダメージを与えることができるて師匠が言っていたことは本当の事だったんだ!早く帰らないと修行に遅れてしまう少し急ごう!そう思いながら僕は帰っていった。

 

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