輝きのAqoursとゼロ   作:ズラマヨ

1 / 66
途中、文が無茶苦茶になるかもしれませんがその際は指摘お願いします
原作の話を中心に展開して行くのでアニメ本編の内容を省略することもあると思います


First season
はじまり


「分かったような事を言うな!」

 

「レッキングバースト!」

 

衝突し合う2対の巨人

そこから発せられた光線がぶつかり合う

 

「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「ジーードォォォォォォォォォォ!!」

 

「さよなら…父さん」

 

激闘の末闇の巨人ウルトラマンベリアルは息子であるウルトラマンジードによって倒された

 

ーーーーーー

ここ浦の星学院高校は数年前まで女子校であったがどうゆう訳か男女共学となっている

 

桜が舞い、新入生が門を通って行く、これから高校生活が始まるのかと期待に胸を弾ませる。そう今日は入学式

 

あらゆる部活動の勧誘が校舎の外で行われている中、桜の木下でダンボールの上に立ち勧誘してる1人の女子高生とビラ配りをするもう1人女子高生

 

「スクールアイドル部でーす!春から始まるスクールアイドル部!よろしくお願いしまーす!あなたも!あなたも!スクールアイドルやってみませんか?」

 

「輝けるアイドル!スクールアイドル!」

 

「千歌ちゃん…」

 

「スクールアイドルでーす…

今大人気の…スクールアイドルでーーーす!」

 

彼女の頑張りとは裏腹に誰も興味を示さない

 

「あっいたいた、お疲れ様〜」

 

「あ!零斗くん」

 

「どう?メンバーは集まった?」

 

「それが…」

 

曜が千歌の方を向く。疲れ果てたのか、はたまたやる気が無くなったのか千歌はダンボールの上に座って俯いている

 

「だ、大丈夫?千歌?」

 

「零斗くん…みんなスクールアイドルに興味ないのかな?」

 

「まぁそう落ち込むなよ、まだ分からないだろ」

 

「はぁ〜」

 

そう言った途端千歌が何かに気付いた、その方向には2人の女子高生、おそらく新入生だろう。他の新入生と比べてもとても可愛らしい顔をしており、曜は美少女?と声を漏らす

 

 

「あの!スクールアイドルやりませんか?」

 

千歌はその2人の前に行き勧誘をし始める

 

「ずら?」

 

黄色のセーターを着た子が聞きなれない言葉を口にする

 

「ずら?」

 

「い、いえ、」

 

「大丈夫!悪いようにはしないから、あなた達きっと人気が出る。」

 

その子が困っているともう一人の赤髪の子がチラシを凝視している

 

「興味あるの!?」

 

「ライブとかあるんですか!」

 

 

「これから始めるところなの、だからあなたみたいな可愛い子に是非!」

 

「へ?」

 

途端その子の顔が青ざめる。それを見た黄色いセーターの子が耳を塞ぐ

 

「ピギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 

「ルビィちゃんは究極の人見知りずら」

 

びっくりするほど大きな声で叫び始めた。まさかあんなに大きな声が出るとは…

 

すると

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ〜!」

 

今度はなんだと思ったら、空から女の子が降ってきた。明らかに痛そうな着地をして顔を隠していると空からバックが頭の上に落ちてきた。なんてかわいそうな子なんだ

 

「「色々大丈夫?」」

 

千歌と零斗が口を合わせそう言うと

 

「ここはもしかして地上ぉ?」

 

「「「大丈夫じゃない」」」

 

今度は零斗、千歌、曜の3人が口を合わせる

 

(今年はすごい子達が入学したなぁ〜)

 

「と言うことはあなた達は下劣で下等な人間ということですか?」

 

曜は軽く引いていた

 

「これより足大丈夫?」

 

「いっ…痛いわけないでしょ、この身体は単なる器なのですから!ヨハネにとっては、この姿はあくまで仮の姿。おっと、名前を言ってしまいましたね。堕天使ヨハ〜」

 

「善子ちゃん?」

 

「やっぱり善子ちゃんだ!花丸だよ。幼稚園以来だねぇ〜!」

 

どうやらセーターを着た子は花丸、空から降ってきたのが善子というらしい。

 

「はぁ、なぁ、まぁ、るぅう⁉︎人間風情が、何を言って⁉︎」

 

「じゃーんけーんポン!」

 

急に繰り出されたじゃんけんで喜子ちゃんが出したのは妙な形をしたチョキだった

 

「そのチョキ!やっぱり善子ちゃん!」

 

「善子言うな!私はヨハネ!ヨハネなんだからねー!」

 

そう言って逃げ去っていく善子

 

「どうしたの善子ちゃーん!」

 

「待って〜!」

 

続いて花丸と赤髪の子ルビィも走り出した

 

「あの子達……後でスカウトに行こう!」

 

「ははは……」

 

すると後ろから

 

「貴方ですの?このチラシを配っていたのは

いつなん時、スクールアイドル部なるものがこの浦の星に出来たのです?」

 

振り返るとそこには黒い髪をした女の人が立っていた

 

(あれ?確かこの人)

 

「あなたも1年生?」

 

「千歌。違うよ。この人は新入生じゃなくて3年生しかも〜」

 

「嘘…生徒会長?」

ーーーーーー

 

千歌と曜はその生徒会長に呼び出され生徒会室へ向かった。

零斗も行こうとしたのだが、特に何もやってないと言うことで来なくていいと言われた。

結構することもなかったので仕方なく家に帰ることにした

 

「スクールアイドルか…」

 

千歌が始めると言い出した時は本当に驚いた。東京でスクールアイドルに興味を持ったと言っていたが本当に大丈夫だろうか?そんなことを考えながら眠りにつく

 

 

ーーーーーー

 

謎の違和感で零斗は目が覚めた。地響きが鳴り、辺りが揺れ始めたのだ。最初は地震だと思っていたが外を見た途端、それが間違いだと理解した。海の中から何が出てきたのだ

 

「なんだよアレ、怪獣?」

 

 

その怪獣を見たは者全てはこの世の終わりを悟った




主人公の名前は神田零斗
零斗はジードの伊賀栗レイトから
見た目はさくら荘のペットな彼女の神田空太くん設定
Aqoursの高海千歌、渡辺曜は小学校からの友達(幼馴染)
そして現れた怪獣はゲスラ
果たして零斗とゼロはどのようにして出会うのか?
まぁジードなどを視聴した人は分かると思いますが笑
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。