輝きのAqoursとゼロ   作:ズラマヨ

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遅れてしまい申し訳ないです。
2月中は基本的にかなり遅いペースで更新します


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[ワイドゼロショット!]

 

「デェアァァァァァ!」

 

「ドゥアァァァァァ!」

 

ゼロのエメリウムスラッシュ、ガイアのクァンタムストリーム、アグルのリキデイターがゾグに命中する

 

[エメリウムスラッシュ!]

 

「オォアァァァ!」

 

「ディアァァァ!」

 

続け、ゼロのエメリウムスラッシュ、ガイアのフォトンエッジ、アグルのフォトンクラッシャーがゾグに命中する。

流石のゾグも3体のウルトラマンの連続攻撃を受け悲鳴を上げる

 

「はっ!」

 

するとゾグから波動弾が発射される

あれは風圧だけで周りの建物が崩壊するほどの威力を持っている

 

[まずいっ!…]

 

しかしその攻撃はガイアとアグルのバリアによって押し戻される

 

[助かったぜ、、、]

 

(さすが高山さんに藤宮さんだ)

 

一瞬の隙を逃さないゼロ

頭部の刃ゼロスラッガーがカラータイマーの両サイドに装着されそこから放たれるゼロツインシュート

 

[ウオォォォォォ!!]

 

威力のあるその光線を受けたゾグはもがき苦しみだす

 

 

 

 

 

 

 

「みんな見て!ウルトラマンが3人もいるよ!」

 

曜がいち早く気づき皆にそう伝える

 

「本当だ、これなら勝てるよ!」

 

ガイアとアグルの登場に希望を持つ千歌とほかのAqoursメンバー

 

「でも、本当に大丈夫かしら、あの女神すごい強いし…」

 

梨子が少し不安に思っていると

 

「ふっ、ならばこのヨハネの力を解放する時が!」

 

「どこにそんなのあるずら」

 

「うっさい!」

 

と善子と花丸のボケとツッコミが入る

 

「零斗さーん!ゼロさーん!がんばルビィ!」

 

「零斗さん!ゼロさん!絶対に勝たないとぶっぶーですわ!」

 

「さぁ!決めちゃって!」

 

ーーーーーー

 

ゼロの渾身の一撃を受けたゾグが苦しんでいると突如姿が変化していった。今までの神々しさは消え完全な怪獣となる

大きさも今までの倍ほどの大きさに変化する

 

(うぉっ…なんだこいつ)

 

大きさに圧倒される零斗、すると

 

「ガイア!変身だ!」

 

アグルの一声に頷くとガイアは両手を高く上げる。すると体全体が光に包まれてガイアの姿が変化する

ウルトラマンガイアスプリームヴァージョンである

 

「デェアァァ!」

 

「ドゥアァァ!」

 

ガイアとアグルは空高くに飛びそのまま変形したゾグにの頭部に蹴りを入れ角のようなものを破壊する

 

 

「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

 

ゾグはとてもつもない咆哮をあげる

 

 

[さすがガイアとアグルだな、よっしゃ!俺たちも行くぜ!]

 

(おう!)

 

 

「[ギンガ!オーブ!]」

 

「[ビクトリー!エックス!]」

 

「ネオ!フュージョンライズ!」

 

「[俺に限界はねぇ!]」

 

「ニュージェネレーションカプセルα!β!ウルトラマンゼロビヨンド!」

 

[ガイア、アグル行くぞ]

 

3体のウルトラマンは各々が持つ最強の光線の溜め、同時に放つ

 

 

[セア!]

 

「ジュア!」

 

「ドゥア!」

 

ゼロのバルキーコーラス、ガイアのフォトンストリーム、アグルのアグルストリームが重なりゾグの腹部を貫通する

しかしゾグはギリギリのところで踏ん張り爆散をしなかった

 

[ならこれでとどめだ]

 

ゼロはビヨンドの姿を解き左腕のウルティメイトブレスから現れた銀色の鎧。ウルティメイトイージスを装着する

 

[ウルティメイトイージス!]

 

銀色の鎧が瞬時に変形し巨大な弓の形へと変化しガイアとアグルはその弓へエネルギーを放出する

 

[行くぜ!これが!これが俺たちの全力だぁぁぁぁぁぁ!]

 

ゼロの最大の技ファイナルウルティメイトゼロを受けたゾグは形も残らず爆散する

 

[俺たちに勝とうなんざ2万年早いぜ!]

 

 

ーーーーーー

 

「ありがとうございました。高山さん。藤宮さん」

 

「礼なら必要ない。奴に勝てたのは俺たちの力だけじゃないからな」

 

「え?」

 

「君とゼロ、それに君の仲間達との絆だ」

 

「仲間達との絆…」

 

「この星に生きるみんなの想いが俺たちウルトラマンの力になる」

 

「あぁ、これからは君とゼロそして君の仲間達とでこの星を護るんだ」

 

ウルトラマンとして戦ってきた2人。

学ぶべきことがたくさんある

 

「はい!本当にありがとうございます。また会えますか?」

 

「会えるさ。僕たちは同じ地球の子なんだから」

 

ーーーーーー

 

「ただいま。みんな」

 

「お帰りなさい。零斗くん」

 

我夢と藤宮との話しを終え部室に帰る零斗

そこには零斗の帰りを待つAqoursのみんなが待っていた

 

「千歌…みんなありがとう」

 

自分を信じてくれたみんなに深々と頭を下げる

 

「ねぇ!いつウルトラマンになったの!?」

 

「ウルトラマンってどんなかんじなんですか?」

 

とみんなからの質問責めが始まる。

 

「おっけ!おっけ!とりあえず落ち着いて」

 

それからみんなの質問に答えながら今までのおいたちを話し始める

 

 

 

 

「というわけで俺は今ゼロと一体化してるわけなんだよ」

 

「えぇっと…」

 

「どうしたの梨子ちゃん?」

 

「うぅん。なんかやっぱり実感が湧かなくて」

 

[なら、俺が話してやるよ]

 

「「「「「「……??!!」」」」」」

 

零斗の声質が一瞬で変わり驚くみんな

 

「い、今のって?」

 

[俺はゼロ、ウルトラマンゼロ。よろしくな!]

 

「「「やっぱり!ゼロだ!」」」

 

2年生の3人が大きな声にビビるゼロ

ゼロが表に出て出てきた途端みんなの目の色が変わりさらなる質問責めが始まってしまった

 

ーーーーーー

 

ゾグとの戦いから2日がたち改めて廃校を阻止するために何をするのかを考えるAqours

 

「PVを作ろう!」

 

「PV?」

 

千歌がそうみんなに提案する。どうやらμ'sもPVを作ってたらしい

なるほど先輩から学ぶのはいいことだ

 

「具体的にはどんなものを撮るの?」

 

梨子が質問をする

 

「それはね〜」

 

ーーーーーー

 

「まさかゾグを倒すとは思いませんでしたね」

 

「お前はウルトラマンを舐めすぎなんだよ」

 

「いえいえ、そんなつもりはありませんよ。ただウルトラマンガイアにウルトラマンアグルが現れるのは予想外でしてね」

 

デスレムと対話している東仙カイ

机の上には沢山の黒いカプセルが置いてある

 

「そういえばデスレムさんの仲間はいつ来られるんですか?」

 

「さぁな?まぁそろそろだろうな」

 

「そうですか。ではそれまでは僕の力を使い力を溜めておきましょう」

 

「そうか。お前のストルム器官は特殊だからな」

 

「そのおかげでここまでベリアルの力が増大しているのですから」

 

光の入らない暗い廃工場の中で2人の宇宙人は静かに笑いあう




ウルトラマンガイアとアグルはやっぱり最高ですよね!
また登場してくれるかは未定です
東仙カイについての謎も明かしていきたいですね
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