輝きのAqoursとゼロ   作:ズラマヨ

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察しのいい人ならサブタイトルだけでわかるかもしれませんね


受け継がれてゆく魂の絆

ある日少女は夢を見た。夕日に沈む遺跡の夢を

最初は遠くからそれを眺めるだけだったが次第にその遺跡へと近づいていく自分。そして遺跡の中に入り一つの石像を見つける

 

「これは?」

 

興味本位でその石像に触れると自分の身体が光に包まれる。すると目の前に銀色の巨人が現れたのだ

 

「えっ?ウルトラマンゼロ?…いや違う、あなたは?」

 

巨人は少女の方を向く何も言わずに消えてしまう

 

 

 

 

 

 

 

「うわっ!……夢?ん?何これ」

 

少女の手には白い短剣のようなものが握られていた

 

ーーーーーー

 

「皆さん集まりましたか?」

 

「どうしたんですか?ダイヤさん?」

 

「これから夏本番です。スクールアイドルとして活動するためには体力が必要不可欠!ですから今日から1週間体力トレーニングを行います!」

 

「えー!!」

 

「マルついていけるかな?」

 

「まぁいいんじゃない?」

 

みんなが嫌々文句を言ってる中果南だけは違い楽しそうであった

 

「あなたもですわ!零斗さん!」

 

「何で俺まで」

 

「Aqoursのマネージャーとして我々のことをしっかり知ってもらわなければなりません!ならば一緒に行うのが1番!」

 

「まぁ別に構いませんよ」

 

「ただしゼロさんの力を借りてはいけませんよ」

 

「え?嘘でしょ?」

 

「当たり前です!一体何のための練習だと思ってるのです!」

 

[あーこれはしょうがないな。諦めろ]

 

「はぁ…マジですか」

 

ーーーーーー

 

体力づくりで基本的な走り込みである。というわけでひたすら走り続けた

 

「はぁ…はぁ…さすがにきついわ」

 

「マルもうダメ…」

 

「堕天使の力が…」

 

校庭を3周ほど走ると梨子と花丸に善子が限界を迎えその後も次々とダウンして行った。言い出しっぺであるダイヤも5周ほどでダウンし、最終的に残ったのは果南と曜と零斗の3人となる

 

「あの3人すごい…あんなに体力があるなんて」

 

 

 

 

 

 

しばらく走り続けてきたがペースが落ち始め果南の姿がどんどん遠くなる

 

「はぁ…マジか果南さん…凄すぎる」

 

「零斗くん…私そろそろ限界…」

 

「俺もだ……あっ…ぐぇ」

 

すると零斗は足がもつれ盛大にコケてしまう。それを見た曜も力尽きその場でしゃがみこむ

 

「あれ大丈夫?零斗くん?」

 

「はい…大丈夫でぇ〜す」

 

後ろでコケた零斗に気づき近づいてくる果南にそう言いして退場する

今までゼロの力を借りて楽をしていたことを思い返し反省する

 

そしてこんな練習が続いた

 

ーーーーーー

 

「それにしても零斗くん。昔に比べたら随分体力ついたね。驚いたよ」

 

「まぁこう見えても中学の時はテニス部に入ってましたし、そこである程度体力つけたんですよ。まぁ果南さんにはかないませんでしたけどね」

 

「でも2年ぐらい前のことでしょ?」

 

「まぁそうですけど…」

 

「零斗くんってテニス部だったの?」

 

「意外ずら」

 

零斗と果南がむかし話をしていると梨子と花丸が横槍を入れる。そんなにびっくりすることでもないだろうに

 

「そうだよ〜これでも零斗くん昔はすごいテニス上手だったんだよ」

 

「確か県大会でそこそこ勝ってたよね?」

 

「そんな昔の話を忘れたよ」

 

「何で高校でテニス部入らなかったの?」

 

「うっ…」

 

鞠莉に聞かれた質問に動揺する零斗

最後の大会で負けてしまいそのままトラウマを抱えているなんて恥ずかしくて口が裂けても言えない

 

「えぇっと、まぁ高校ではいいかな〜って思いまして」

 

「そうなの」

 

曖昧な返事をして誤魔化すがそこまで気にしていないようで助かった

 

ーーーーーー

 

「じゃあまた明日!」

 

「「お疲れ様でした!」」

 

厳しい体力トレーニングを終えみんなそれぞれ家に帰宅する

 

「よし!帰るか」

 

「零斗くん今日も歩き?」

 

「うん、そうだけど?」

 

「え〜たまにはバスに乗ってよ〜」

 

「いやーそんなに遠くないからさ」

 

「わかった…じゃあ私も今日は歩く!」

 

「えっ…」

 

いつも通り歩いて帰ろうとすると千歌に止められ挙げ句の果てに一緒に帰ると言われた

 

「千歌歩くの?じゃあ私も」

 

「ちょっ果南さんまで」

 

「じゃあわたし達もいいよね?」

 

「曜!梨子ちゃんも!?」

 

「たまにはいいじゃない、こういうのも」

 

というわけで千歌、果南、曜、梨子と一緒に歩いて帰ることになる。まるでラブコメのワンシーンのような光景である

 

ある程度歩いた時どこかで見覚えのある人とすれ違う

 

「ん?どうしたの?」

 

「いや、さっきの人どこかで………っ!」

 

[零斗!]

 

「あぁ、間違いない。あいつは確か東仙カイだ」

 

「零斗くん?」

 

「ごめん!急用ができたから先に帰ってて」

 

「あっ零斗くん!」

 

そう言って零斗は来た道を戻り東仙カイの後を追った

 

 

 

 

「おい待ってくれ」

 

「ん?誰かと思ったら神田零斗くんじゃないですか」

 

「あんた一体何者なんだ?」

 

「………」

 

<正直に答えろ。お前は一体誰だ?>

 

ゼロが零斗の体を使い話し始める

 

「そうですね。もう隠すこともないでしょう……」

 

観念したのかその男は話し始める

 

「では改めて自己紹介しましょう。私の名前は東仙カイ。あなたもよく知る伏井出ケイと同じストルム星人です」

 

<ストルム星人だと!?>

 

(ストルム?星人?)

 

<聞かせろ、なぜお前は怪獣を呼び出したりベリアル融合獣になれる?あれはベリアルの力がないとできない筈だ」

 

「その通りです。順を追って話しましょう。私は伏井出ケイよりも前に多次元宇宙の地球で静かに暮らしていました」

 

そして伏井出ケイが現れウルトラマンジードとゼロの壮絶な戦いが始まった

 

「ウルトラマンジードの光線によって爆発したウルトラマンベリアルの力の一部が奇跡的に私の中に入って来たのです。あの異次元の入り口を通って」

 

<なるほど、それでベリアルの力が使えるというわけか…だが力の一部が入っただけならすぐに力は枯渇する筈。なぜだ?なぜお前はそんなに力が残っている?>

 

「私のストルム器官は特別でね、得たベリアルの力を一旦光に変換することができるんですよ。そしてその光の力をさらに闇の力に変換する。私は力を光から闇に変換するとき力は増大するんです。あとはそれを繰り返すだけ」

 

<そんなことが…>

 

「もちろんデメリットもあります。私は一度フュージョンライズするとしばらくできなくなります。なので怪獣を召喚し力を貯める必要がある」

 

<じゃあお前の目的は何だ?>

 

「この力を使い私が新のウルトラマンベリアルになるのですよ。そしてこの星を始め全宇宙を私のものにして見せますよ」

 

<へ!くだらねぇ。その野暮俺が叩き潰す!>

 

「……ほう、面白い。なら試してみましょう」

 

すると東仙カイは黒いカプセルを起動させナックルに装填する

 

<……っ!>

 

「さぁ終焉の時だ!」

 

「ダークザギ!」

 

 

ーーーーーー

 

「ヌゥアァァァァァァァァァァァ!!」

 

 

山の方から突如不気味な叫び声が聞こえる。千歌達はその声のした方を向くとそこには全身が真っ黒の巨人がいたのだ

 

 

 

「えっなに?黒いウルトラマン?」

 

「違う…あれはウルトラマンじゃないよ!」

 

「と、とにかく逃げよう、果南ちゃん早く!」

 

「でも零斗くんは?」

 

「零斗くんなら大丈夫だよ!」

 

「そうね、零斗くんなら大丈夫ないわ」

 

果南が零斗を心配したが千歌と梨子はそう言い張る。どうやら曜もそう思っているみたいだった

 

「……うん。分かった避難場所は?」

 

「この近くだと学校だよ」

 

4人は学校に向かって走り出した

 

ーーーーーー

 

 

<貴様…!>

 

「私に構ってる暇があったらあっちを処理したほうがいいですよ。勝てるかどうか分かりませんがね」

 

そう言って東仙カイは姿を消した

 

<あいつはいずれ倒す!それより今はあいつだ>

 

 

ウルトラゼロアイを装着してウルトラマンゼロに変身する

 

 

ーーーーーー

 

[俺はゼロ、ウルトラマンゼロだ!]

 

 

「……ヌゥアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

[デェーーーア!]

 

2人の巨人の戦いが始まった。ゼロはウルトラゼロキックやワイドゼロショット、エメリウムスラッシュなどあらゆる技を駆使するがダークザギには全く歯が立たない

 

[俺に限界はねぇ!]

 

 

4人のウルトラマンがゼロと融合しウルトラマンゼロビヨンドとなる

 

[クワトロスラッガー]

 

 

4つの刃がダークザギに向かって繰り出されるがそれを簡単にはじき返し拳から光線を複数放つ。その技をもろに受けて倒れるゼロ

カラータイマーが鳴り始める

 

 

(ゼロ!大丈夫か?)

 

[あぁ…だがこのままじゃまずいぜ]

 

すぐに立ち上がり一気に畳み掛ける

 

[バルキーコーラス]

 

ゼロビヨンドの最強の技バルキーコーラス。しかしダークザギは上空に旋回し簡単に回避する

 

「ドァァァァァ!」

 

漆黒の光線ライトニング・ザギを放つ、その光線の威力は凄まじくゼロは再び倒れて込む

 

[くっそ…やろ…]

 

 

 

ーーーーーー

 

「どうしよう…このままじゃゼロが!」

 

「何?あの黒い巨人は…」

 

浦の星の校庭に集まった人々はゼロとダークザギの戦いをひたすら見ていた。

メンバーのみんなもゼロの勝利を信じている。がゼロが不利なのは誰が見ても分かることだった

 

「……っ!」

 

「千歌!」

 

「「千歌ちゃん!!」」

 

「待って千歌っちどこに行くつもり 」

 

「ゼロのところに…」

 

「行ってどうなるの?私たちが行っても何もできない」

 

「でも!このままじゃ零斗くんが!」

 

その瞬間千歌は我にかえる。自分はとんでもないことを言ってしまった。果南は零斗とゼロのことを知らないのだ

 

「…………」

 

「いえ、違いますのこれはその…」

 

「そうずら。近くに零斗さんがいるかもしれなくて」

 

「もういいよ、隠さなくて」

 

「「「「「「「「えっ?」」」」」」」」

 

「零斗くんがゼロなんだよね?分かってた」

 

「で、でも一体いつから?」

 

 

その直後ゼロの体が徐々に消えていきそれと同時に校庭の隅に零斗が倒れて込んだ

 

「あっ!零斗くん!!」

 

曜がいち早く気づき零斗に寄り添う

 

「大丈夫ですの?零斗さん!」

 

「零斗くん!?しっかり!」

 

「「零斗さん!!」」

 

 

「………あぁ大丈夫。平気だ」

 

「はぁ…よかった…ゼロは?ゼロは無事なの?」

 

<あぁ、なんとかな>

 

零斗とゼロの無事なのを確認し安心したメンバー。しかしダークザギは今だ健在だ。ゼロがいなくなったことにより町を蹂躙し始める

 

「やっぱりウルトラマンゼロは君だったんだね」

 

「果南さん…すいません。今まで黙ってて」

 

「うぅん。いいの分かってたから」

 

「……っ!」

 

「零斗くんは休んでて」

 

「果南?」

 

「果南ちゃん?」

 

果南はそして1人で歩き出した。まるで自分が今から戦いに行くような素振りをみせる

 

「待って!どこに行くつもりですか?」

 

果南は何も言わず少し笑うと白い短剣を取り出した

 

「今度は私が護るよ。この光で…それが…私に与えられた使命だから」

 

「……はっ!」

 

短剣を抜くと果南は眩しい光に包まれる。そして目を開けるとそこには銀色の巨人が立っていた

それはアンファンスと呼ばれる基本形態

 

ーーーーーー

 

「ヌゥアァァァァァァァァァァァ!!」

 

「シュア!」

 

黒い巨人と銀色の巨人が向き合っている。黒い巨人は拳から光線を放つ。最初は耐えていた銀色の巨人も耐えられなくなり飛ばされる。

そしてすぐに立ち上がり腕を十字に組み光線を放つ。クロスレイ・シュトロームだ

 

「グゥワァァァ!」

 

しかしダークザギはその光線を受け止めそして弾く。猛スピードで迫ってきたダークザギに銀色の巨人は回し蹴りを食らわせる。一発入るがあまり効いていないようだ。

 

すると銀色の巨人の姿が変化し銀色から青色へと変化した

強化形態ジュネスブルー

 

「シュッ!」

 

先程までと違いスピードが格段に上がり攻撃を回避できるようになる。しかしそれでもダークザギの方が圧倒的に優勢である

 

「ハァァァァ…シュア!」

 

「ウォォォォォォォ!」

 

左腕の光の弓を引き絞り放ったが簡単に弾かれてしまう

 

 

ーーーーーー

 

 

「……果南がウルトラマンに…」

 

「そんな…」

 

「まさか!天界からの授かりもの!」

 

「ちょっと黙るずら」

 

 

 

「果南さん…くっそ!」

 

「零斗くん!?何すつもり?」

 

「決まってる!果南さんを助けに行く」

 

「その体じゃ無理よ」

 

「そうですよ。今は果南さんを信じるしか…」

 

 

しかし果南の変身したウルトラマンもダークザギには到底及んでいないこのままだと負けてしまうのは皆が分かっていた

 

だが

 

 

 

 

 

 

「かなーーーん!頑張ってー!!」

 

「果南さん!負けたら許しませんわよ!」

 

「ピギィ!」

 

「勝ったらヨハネのリトルデーモンにしてあげる!!」

 

「ファイトずら!」

 

「果南さん!頑張ってください!」

 

「果南ちゃん!負けないで!」

 

「行けるよ!果南ちゃん!」

 

鞠莉、ダイヤ、ルビィ、ヨハネ、花丸、梨子、曜、千歌が全力でエールを送る。自分たちにはこれしかできない。なら今できることを精一杯やるだけ

 

するとそれに答えるように巨人が眩しいほどの光に包まれる。先程以上に光沢のある銀色の巨人へと変化した

 

<あれは!ウルトラマンノア!>

 

「ウルトラマンノア?」

 

<俺たちウルトラマンの中でキングのじいさんに並ぶ伝説の巨人だ。俺にウルティメイトイージスの力を授けてくれたのもウルトラマンノアだ>

 

「そんなにすごいんだ」

 

ーーーーーー

 

伝説の巨人は再びダークザギに向かっていく。ダークザギの攻撃を華麗に避けカウンターを決める

 

「シュア!」

 

「ウォォォォォ」

 

そして炎を纏った拳をダークザギの腹部に直撃される。するとダークザギは空彼方へと吹き飛んで行った。ノアはそのまま十字に交差した腕から虹色の光線。ライトニング・ノアを放った

 

 

宇宙空間まで吹き飛ばされたダークザギはウルトラマンノアの光線を受け跡形もなく消滅した

 

 

ーーーーーー

 

「かなーーーん!」

 

「うわっ痛いよ痛い」

 

「一体いつからウルトラマンになれたのよ!私を差し置いて!」

 

「うーん、本当に覚えてないんだよね」

 

みんなが果南の帰りを心待ちにしていた

 

「大丈夫でしたか?果南さん」

 

「うん。全然平気」

 

すると果南は零斗と目が合う

 

「…零斗くん。私ウルトラマンとして戦えたよ」

 

しかし次の瞬間握っていた短剣エボルトラスターは消えていった

 

「……!」

 

「消えちゃいましたね」

 

「これで良かったのよ。私にはウルトラマンとして戦うには荷が重いから」

 

「果南さん…」

 

「少しの間だけだったけど、私はウルトラマンになった。どうして私に光が訪れたのか、それがどんな意味を持つのか分からないけどとても大切な事だと思うの」

 

 

「それに私達には君とゼロがいる。だから私が変身しなくても大丈夫だよね?」

 

「えぇ!任せてくださいよ!俺とゼロがみんなを護ってみせますよ!」

 

「「「「「「「「えぇーー?」」」」」」」」

 

「さっきボロボロにやられてたけど?」

 

「う、うるさい!」

 

[おい、零斗!言われてるぞ!]

 

みんなに冷やかされる零斗

 

 

「"諦めるな"」

 

「え?どうしたの?」

 

突然口にした言葉に千歌はそう聞いた

 

「彼がそう教えてくれたそんな気がするの」

 

「諦めるな…か」

 

 

与えられたその光は長い時を超えて多くの人々に受け継がれてきた

それを得た人々は時には大切なものを失いながらも必死で戦ってきた

そして選ばれたのだ。その継承者として

 

 

NEXUS それは受け継がれてゆく魂の絆

 




東仙カイについて
本編ではわけわからない人が多いと思いますので簡単に整理します

爆発したウルトラマンベリアルの力が東仙カイの体内に入る→特殊な
ストルム器官を使いベリアルの力を光に変えさらにもう一度闇に戻す事によって力を増幅する→怪獣を召喚する

前半は果南ちゃんに焦点を当てるためどうでもいい話にしました


今作のウルトラマンネクサスについて

ジュネスブルーにしたのはウルトラ10勇士やウルトラマンXに登場したのがジュネスなので今作ではジュネスブルーにしました。
皆さんはジュネスとジュネスブルーどっちが好みでしょうか?是非コメント等で教えて下さいね

ダークザギとネクサス(ノア)の戦いはネクサス最終回を想像してくださるとより面白いかもしれません
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