濱田龍臣くん本当にお疲れ様でした!
覚醒せよ!オーブオリジン!!
ウルトライブ!ウルトラマンギンガ!!
エックス・ユナイテッド!!
ウルトライブ!ウルトラマンビクトリー!!
まばゆい光の中から現れたのは4体のウルトラマン
無限の可能性を秘めた新世代ヒーローズ
「君たちか?私たちを呼んだのは?」
「あ…あなた達は…」
「私たちは別の宇宙のウルトラマン」
「俺はオーブ。ウルトラマンオーブ」
「俺はウルトラマンギンガ」
「ウルトラマンビクトリーだ」
「そして私はウルトラマンエックス」
「あ…あの!ウルトラマンの皆さんお願いです!碧くんを…あの怪獣を助けてください!」
「心配するなそのために俺たちは来たんだ」
ビクトリーがそう答えると千歌の顔にはいつもの笑顔が浮かぶ
「ウルトラマンだと!?ふざけるな!」
突如現れた4対のウルトラマンに対して怒り出したヤプールと
倒れていたゴモラを無視してウルトラマンたちに向かっていく超獣たち
「どうやら話してる余裕はなさそうだな」
「皆さん行きましょう!」
向かって来た怪獣にウルトラマン達も立ち向かっていく
ギンガはバキシム
ビクトリーはジャンボキング
エックスはベロクロン
オーブは巨大ヤプールとの戦闘が始まった
ーーーーーー
「碧くん!しっかり!」
「大丈夫!?立てる?」
「果南先輩…曜先輩…平気ですこのくらい」
「ダメよヘロヘロじゃない」
「いや、俺も戦わないと…あっ」
無理やり立ち上がろうとしたが再び倒れこんでしまう
「もう大丈夫。あとはあのウルトラマンさん達に任せましょう」
「桜内先輩…」
「信じよう!あの人たちなら絶対に勝ってくれる!」
「千歌」
「千歌ちゃん」
「千歌先輩…分かりました」
ゴモラをバトルナイザーの中に戻す
千歌達はウルトラマン達の勝利を信じることにした
ーーーーーー
「シュォォラァァァァァァァ!!」
ギンガの蹴りがバキシムの腹に炸裂する。バキシムも負けじと拳を振り回す
「おっと、ならこれで」
青く光るギンガの体が赤色に変化していく。すると周りには火炎弾が出現する
「ギンガファイヤーボール!」
複数の火炎弾がバキシムに向けて発射され数百メートル吹き飛ばされる
するとバキシムは角を発射させギンガに向かって操作し出した
が残っていた火炎弾でその角を粉砕した
その勢いにのりバキシムにパンチと蹴りを加えていく
「いくぜ!ギンガクロスシュート!」
L字に組んだ腕から放たれた光線を受けバキシムは爆散した
ーーーーーー
「セヤァ!」
ビクトリーはジャンボキングに連続パンチを繰り出すが表面が頑丈なためあまり効いていないようだった
「ずいぶんと丈夫だな、ならこいつでどうだ」
ウルトランス!EXレッドキング!ナックル!
ビクトリーランサーにEXレッドキングのスパークドールズをリードするとビクトリーの腕にEXレッドキングの腕が出現する
その腕を使いジャンボキングに強力な一撃を浴びせていく
威力が跳ね上がった攻撃にジャンボキングも後退していく
「一気に決める!ビクトリウムシュート!」
ビクトリーの光線がジャンボキングに直撃した。かと思いきやバリアーによって無効化させてしまった
「何だと?」
ビクトリーの一瞬の動揺をジャンボキングは見逃さなかった。口から大量のミサイルを発射され全弾が直撃する
「ぐはっ!この…」
倒れ込んだビクトリーに近づきドドメを刺そうとした時
「ギンガサンダーボルト!」
ウルトラマンギンガの電気攻撃によってジャンボキングの注意をそらす
「大丈夫か?ショウ」
「あぁ、この程度なんともない。それよりこの怪獣はかなり強い。ヒカル!俺たちも全力でやるぞ!」
「あぁ俺もちょうど同じことを考えてたぜ。ショウ!」
「「見せてやるぜ!俺たちの絆!」」
「「ウルトラタッチ!」」
「ギンガァァァァァァァ!!」
「ビクトリーーーーー!!」
「「ギンガビクトリー!」」
ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーが合体した戦士ウルトラマンギンガビクトリーが降臨した
ーーーーーー
「大地!いこう!」
「あぁ!」
ベロクロンに向かって正面からぶつかっていくエックスその勢いを使って飛び蹴りを炸裂させる。その場に転がり込んだベロクロンだがすぐに立ち上がり口から数発のミサイルを発射する
「ま、まずい!」
1発目と2発目は避けきれたが3発目は腹部に命中してしまう
ベロクロンは攻撃を止めず身体中のミサイルを一気に発射させる
エックスは空中に旋回しミサイルをかわしていく
全てのミサイルをギリギリで避けきり再び地上に降りる
腕を高く上げそのままエネルギーを集中させる
「「ザナディウム光線!」」
「ィィィィシュアァァァァァァァ!」
エックスの必殺技ザナディウム光線が命中した。がベロクロン倒れなかった。それどころか全く効いていないようだった
「な、なに!?どうなってるんだ?」
「奴はヤプールによって強化されている。おそらく奴にザナディウム光線は効かない」
「ならこれで!」
大地は銀色のスパークドールズを出現させエクスデバイザーにロードする
ウルトラマンエックスパワーアップ!
すると目の前に虹色に輝く刀が現れタッチセンサーを1回スライドさせる
「「行くぞ!エクシードエックス!!」」
ウルトラマンエックスの強化形態エクシードエックスに姿を変えた
「「エクスラッガー!」」
ーーーーーー
「オーブフレイムカリバー!」
「ナめるな!」
巨大な聖剣から放たれた炎の輪と鎌状の右手から放たれた光線がぶつかり合い相殺する
「ヤプール!なぜ人間を襲った!」
「我々は何度もウルトラマンに戦いを挑んだ。しかしその度にウルトラマンと人間の絆に敗北をした」
「……」
「人間の力を軽んじた我らのミスだ。だからこそウルトラマンゼロと関わりの深い人間を調べその絆とやらを探ろうとした。ただそれだけだ」
「お前に一つ教えといてやる。人間は無限の可能性を秘めている。お前らごときに計れるものじゃない!」
「ほざけ!」
オーブは巨大な聖剣オーブカリバーを握りヤプールに斬りかかろうとした時ヤプールの左手から謎のオーラが発せられオーブの動きが止まる
「なっ!体が…動かない!」
体が動かない状態でそのまま奥に吹き飛ばされる。諦めずもう一度立ち向かうが同じ技を受け攻撃が当たらない
解き放てオーブの力!
「オーブスプリームカリバー!」
オーブカリバーで空に円を描き虹色に輝く光線を放つ。が右手の鎌で簡単に消しとばされてしまう
「貴様の能力など効かぬは!」
「ならとっておきを見せてやる!」
「ギンガさん!」
ウルトラマンギンガ!
「ビクトリーさん!」
ウルトラマンビクトリー!
「エックスさん!」
ウルトラマンエックス!
トリニティフュージョン!
3枚のカードをオーブリングにリードし高く突き上げる。するとエクスラッガーにも似た武器オーブスラッシャーが現れそこにあるタッチセンサーを一回スライドさせる
「3つの光の力お借りします!オーブトリニティ!」
「なんだその姿は!」
「俺はオーブトリニティ。3つの光と絆を結び、今、立ち上がる!」
4体のウルトラマンが合体して誕生したウルトラマンオーブ究極の姿オーブトリニティが降臨した
ーーーーーー
「ウルトラマンガイアの力よ!フォトンエッジ!」
腕のウルトラフュージョンブレスを回転させウルトラマンガイアの光線を放つ。ジャンボキングの放った光線を貫き吹き飛ばす
「ウルトラマンネクサスの力よ!クロスレイシュトローム!」
次はウルトラマンネクサスの光線を放ちさらにジャンボキングを奥に吹き飛ばす
「あの技は」
「果南ちゃん?」
「あの時のウルトラマンの」
「そっか果南ちゃんなら分かるんだね」
「えっ?どういう…」
「果南ちゃんはねウルトラマンになったことがあるの」
「えっ…えぇ!?聞いてないっすよ!」
「あははっ!まぁ一瞬だったけどね」
松浦果南はかつてウルトラマンネクサスに選ばれ変身したことがある。その時に使った技を今目の前のウルトラマン、ウルトラマンギンガビクトリーが使用したのだ
「ウルトラマンゼロの力よ!エメリウムスラッシュ!」
ビームランプから放たれた光線はジャンボキングのバリアーをも貫いていく。連続光線によりジャンボキングの動きは鈍くなっていた
「あの技…」
「うん!間違いないわ!」
「そうね」
「「「「「ゼロの力!」」」」」
今度は千歌、曜、梨子、善子、果南の全員に見覚えのある技だった
「ヒカル決めるぜ」
「あぁ見せてやろうぜ」
「「これが人間とウルトラマンの力だ!」」
「「ウルトラフュージョンシュート!」」
ギンガビクトリー最大のウルトラフュージョンシュートを喰らいジャンボキングは跡形もなく爆散した
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「「エクシードイリュージョン!」」
エックスの姿が4対に分かれてベロクロンを攻撃していく。怒り狂ったベロクロンは身体中のミサイルをエックスに向けて一斉発射する
エクスラッガーのタッチセンサーを2回スライドさせ
「「エクシードスラッシュ!」」
向かってきた全てのミサイルを目にも止まらぬ速さで切り落としていくエックス
さすがのベロクロンも動揺していた
「大地!このまま一気に決めよう!」
「よしいくぞエックス!」
エクスラッガーのタッチセンサーを3回スライドし向きを変えブーストスイッチを押すと剣先が伸びる
「「エクシード!エクスラッシュ!」」
虹色のオーラがベロクロンとエックスを包んでいく。エクスラッガーを右手に持ち替え高速で2回斬りつける。するとベロクロンの体内から邪気が抜けていき動きが途端に弱くなる
「「エクスラッガーショット!」」
タッチセンサーを上から下にスライドし放った光線はベロクロンを木っ端微塵にした
ーーーーーー
「うぉぉりゃぁぁぁ!」
オーブスラッシャーで使い巨大ヤプールに立ち向かっていくオーブトリニティ
巨大ヤプールも負けじと鎌を振り回していく。ある程度の間合いを取り新たな技を発動する
「トリニティウムシュート!」
タッチセンサーを2回スライドさせオーブスラッシャーから放つV字の光線により巨大ヤプールの鎌が吹き飛ぶ
「おのれぇ!」
「これで決めてやる!」
タッチセンサーを3回スライドしブーストスイッチを押す。するとオーブスラッシャーに巨大な光輪が現れる
「トリニティウム光輪!」
オーブトリニティ最強のトリニティウム光輪が巨大ヤプールを切り裂く
「うぅ…フハハハハハハハ!たとえここで敗れようと我々ヤプールは貴様らの持つマイナスエネルギーで何度でも復活を遂げる…だが貴様らはいずれ滅ぶ。あのストルム星人によってな」
「……」
「地獄の底で待っているぞ」
その言葉を最後に巨大ヤプールは跡形もなく爆散した
ーーーーーー
沼津にある病院で1人の患者が抜け出そうとしていた
「零斗さん!まだ動けるような状態じゃありません!戻りましょう!」
「でも俺が行かないと!あいつらが」
体に毒が回り立つこともままならない状態にもかかわらず零斗は変身しようとしていた
「そうよ零斗そんな体じゃ変身もできないでしょ?」
「零斗さん…」
[鞠莉達の言う通り、今の状態じゃ変身は無理だ]
「じゃあどうするんだよ!」
どうすればいいのか分からず途方にくれていると上空に大きな穴が空いた。それはヤプールが開けた異次元の扉ではなくゼロが時空を超える際に現れるゲートと同等のもの
そこから現れたのは4体の巨人
「なっ…あれは」
「う、ウルトラマンが…」
「4人も…」
「すごいずら…」
「ピギィ!」
鎧を纏ったウルトラマンに続いてゲートから3体のウルトラマンが現れた
「おーい!みんな!」
「千歌さん!曜さん!果南さん!碧さん!梨子さんと善子さんは?」
「ヨハネよ!」
「みんな!ただいま!」
と善子のいつもの返答が来て安心した。どうやら全員に無事のようだ
それもウルトラマンの手のひらに乗せてもらって帰ってきた
「よかった…」
地面に着地した4体のウルトラマンは全員を手のひらから降ろす
<そうか。お前たちが千歌たちを守ってくれたのか>
「気にしないでください」
「そうだぜゼロ」
「ゼロには世話になったからな」
ギンガ、ビクトリー、エックス、オーブ数多の戦いを切り抜けてきた戦士たちが今目の前に
「それじゃあ私たちも帰りましょう」
「そうだな」
「もう帰っちゃうんですか」
「あぁ。俺たちも帰る場所があるからな」
「おっと最後に」
ウルトランス!シェパードン!セイバー!
青色に光る剣から優しい光が発せられ零斗を包んでいく。すると身体中の毒素がみるみる抜けていった
「こ、これは?」
「これがシェパードンの力だ」
「では行きますよ…………」
エックスが並行世界への扉を開けようとした時ウルトラマンゼロアーマーが解けてしまった
「エックス?」
「大地…どうやら使いすぎたようだ」
「何やってんだよ」
大人数を運んだため限界が来たようだ
その様子を黙って見ていた零斗は静かにゼロアイを取り出す
「零斗くん?」
「ちょっと行ってくる」
「うん。いってらっしゃい」
ゼロアイを装着しウルトラマンゼロに姿を変える
今5体のウルトラマンが沼津の町に現れた
[しかたねぇ俺が送っていくぜ]
「おう悪いなゼロ」
「よろしくお願いします」
左腕のウルティメイトブレスが光を放ちゼロの体を包んでいく
銀色の鎧ウルティメイトイージスを装着する
[よし!いくぜ!]
ゼロを先頭に5体のウルトラマンは次元の扉の中に消えた
新世代ヒーローズの4体のウルトラマンに登場してもらいました
1話にウルトラマン4体はなかなか欲張りすぎましたねww
ギンガとビクトリー
ギンガビクトリーの放った光線はガイアとネクサスとゼロの技で今作に登場したウルトラマン達です
エックス
正直ベータスパークアーマーにするか迷ったんですが僕がエクシードエックスがものすごい好きなんでそっちにしました。ベロクロンには申し訳ないですがエクシードエックスのほとんどの技をを使わせてもらいました
オーブ
オーブは最初から最強フォームでしたが苦戦を強いてオーブトリニティにしました
ここまで来るともう1人の新世代ヒーローにも登場してもらいたいですね〜