輝きのAqoursとゼロ   作:ズラマヨ

55 / 66
最近何かと忙しくなかなか投稿できませんでした。
しばらくはこの感じが続くと思いますがご理解ください


新年の災難

「ゼロ!あけましておめでとうございます!」

 

[おう!おめでとう!]

 

今日は1月1日元旦というやつだ。

つい先日函館から帰ったばかりなのだが、時が進むのは相変わらず速いものだと実感する

 

 

[そういやリクはどうしてるんだ?]

 

「リクさんなら今頃鞠莉さんのホテルで楽しく過ごしてると思うよ」

 

ーーーーーー

 

先日。函館の町で怪獣と戦った後

 

「ゼロ、ネオゼガンを倒したし僕もそろそろ帰りたいんだけど」

 

[そうだな。じゃあ俺に任せろ]

 

左腕のウルティメイトブレスをかざす。が

 

「…………」

 

[…………]

 

(…………)

 

なんとウルティメイトブレスが起動しない

 

(ちょっ…どうなってんの?)

 

「ゼロ?」

 

[まさかこの前のが…]

 

「この前って?」

 

[実はな、ちょっと前に合計4つの宇宙を飛び回ったんだがその時にだいぶエネルギーを使っちまってな、まだ回復してないのかもしれない]

 

以前、梨子と善子がヤプールに誘拐された時に力を貸してくれたギンガ、ビクトリー、エックス、オーブの4体のウルトラマンをそれぞれの宇宙に送った際に消耗したエネルギーがまだ完治しておらずイージスが起動しなかった

 

[悪いな。もう少しここにいてくれ]

 

「えぇ?僕どこで生活すればいいのさ?」

 

[う〜ん]

 

ーーーーーー

 

「んで、鞠莉さんに相談したら小原家のホテルの一部屋を貸してくれたんだよ」

 

[鞠莉の家なら安心だな]

 

「今頃いっしょに盛り上がってるかもね」

 

そんなことはさておき、今日は12時ぐらいからしっかりAqoursの練習が入っている。新年早々だが決勝を目前に控えてるためしっかり練習しなければならない

 

「とは言ってもまだ時間あるな」

 

時刻はちょうど10時と言ったところ

さて何をしようか

 

ピンポーン

 

と家のチャイムが鳴る

 

「ん?何だ?」

 

新年早々一体誰だろうか。まさかこんな時に新聞の勧誘か何かだろうか?

 

「はーい、今開けますね〜」

 

ガチャ

 

「あっ!零斗くん!あけましておめでとう!」

 

「おめでとう!」

 

「おめでとうであります!」

 

「お…おぉ!お前たちか。おめでとさん」

 

玄関の前にいたのは晴れ着を着た千歌、曜、梨子の3人

新年の挨拶と言ったところだろう

 

「せっかく来たんだからちょっと上がってく?」

 

「えっ!いいの!?」

 

「外寒いだろし。それに練習まで時間あるから」

 

「「おじゃましまーす!!」」

 

「ちょっと2人とも…!」

 

それを聞いて千歌と曜はすぐさま家に入り込んでいった

 

「梨子ちゃんも入ったら?汚いけど」

 

「いいの?」

 

「家の外で待つの嫌でしょ?」

 

千歌と曜だけ家に入れて梨子だけを外で待たせる訳にはいかない

 

ーーーーーー

 

「ウルトラマンジードにボロ負けしたらしいな」

 

「ウルティメイトファイナルは私の予想以上でした」

 

「ネオゼガンまで倒されて結局何しに行ったんだか」

 

薄暗い部屋の2人の宇宙人

デスレムとストルム星人東仙カイ

 

「なぜ私がわざわざ北海道まで彼らを追っていったのかわかりますか?」

 

「そんなのジードの力を測るためだろ?」

 

「確かにそれも1つです」

 

「1つ?つまり別の目的があったってことか」

 

「えぇ。それがこれです」

 

「なっ…こ、これは…」

 

ーーーーーー

 

「零斗くん」

 

「何だその手は?」

 

零斗に対して何かを欲しそうな目でこちらを見てくる千歌

 

「いやーお正月といえば」

 

「あぁ〜なるほどね。…ほれ」

 

と零斗は千歌の手にみかんを乗せる

 

「みかんだ!やったぁ!…って、違うよ!お年玉だよ!」

 

「お年玉?しょうがないな〜じゃあジャンケンで千歌が勝ったらお年玉くれてやるよ!」

 

「よーし!」

 

「千歌ちゃんみっともないわよ」

 

「大丈夫だよ梨子ちゃん。これ毎年やってるから」

 

「そうなの?」

 

曜は冷静に梨子に説明する。そう実はこのお年玉の争奪ジャンケンは千歌と零斗の恒例行事なのだ

 

「いくぜ!」

 

「「じゃーんけーん!!」」

 

 

ガチャ!

 

 

嫌な予感がした。

何か言い知れぬ不安が身体を一瞬支配する

 

「な、なんだ…この胸騒ぎは…」

 

「零斗くん?」

 

玄関の方に謎の気配を感じた。数は3。一体何者だ

 

「誰か家に入ってきた…」

 

「えっ?うそ」

 

「本当に?」

 

「鍵を開ける音がしたから間違いない」

 

その予感は的中していた。何者かの気配がだんだん迫ってくる

 

そして

 

「零斗!帰ったぞ!」

 

「零ちゃんただいま!」

 

「あら〜お客さんがいたのね〜」

 

「ね、姉ちゃん!母さん!親父!」

 

そこには零斗の実の両親と姉がいた

 

 

「零斗くんのお母さんとお父さんに鈴さん!」

 

「あっ!千歌ちゃんに曜ちゃん久しぶりね」

 

「あら?千歌ちゃんと曜ちゃん?ずいぶんと可愛くなって」

 

「ちょ…どうしたんだよ急に」

 

「新年だから帰ってきたに決まってるじゃない」

 

「帰るなら連絡してくれよ。何も聞いてないけど」

 

「その方が面白いと思って」

 

と母はドッキリ大成功のミニプラカードをこちらに向けた

このためにわざわざ用意したのだろうか

 

「あら?そちらの子は初めて見るわね」

 

「ん?あぁ、桜内梨子ちゃん。東京から来たんだよ」

 

「は、はじめまして」

 

「はじめまして。いつも零斗がお世話になってます」

 

「あれ?この前来た時はいなかったような気がするんだけど」

 

「あの時は色々あったからな」

 

戸惑いながらも話しをしていると今まで黙っていた父が動いた

 

「ん………」

 

父は千歌や曜に梨子を凝視する。その眼力はかなりのモノだろう。そして零斗の方を向いてこう言った

 

「俺は一夫多妻制を認めた覚えはないぞ!」

 

「あんたが認めるまでもなく国が認めてねぇ!」

 

これが神田家である。そうこうしているとあっという間に時間が経ち学校に向かった

 

ーーーーーー

 

というわけで学校に到着した。なぜか全員晴れ着を着ていたことはさておいて、、、それに今日はSaint Snowの2人が協力してくれると聞いている

 

「だからそろそろ〜」

 

とベストタイミングで車が到着した

あれは確か黒澤家の車

 

「あけましておめでとうございます」

 

「うわっ!本当に来た!」

 

「悪い?というかその格好…」

 

「ではみなさん!」

 

「改めまして!」

 

【あけましておめでとうございます!】

 

ーーーーーー

 

練習着に着替えたのはいいがみんな寒そうだ。まぁ晴れ着が暖かいからな

 

「あんたたちやる気あんの?」

 

「いちようお正月ってことで!」

 

「だからって晴れ着で練習できるかぁぁい!!」

 

怒られた、、、

 

「いい学校ですね。私たちと同じ丘の上なんですね」

 

「うん。海も見えるし」

 

「でも無くなっちゃうんだけどね」

 

「「「えっ?」」」

 

「今年の春統廃合になるの。だからここは3月でThe end」

 

「そうなの?」

 

「でもラブライブで頑張って生徒が集まれば」

 

「ですよね。私たちもずっとそう思ってきたんですけど」

 

かつてμ'sはそうして学校を救った。がそれは我々にはできなかった

 

「統廃合…本当なの?」

 

「えぇ、まぁ…ってリクさん来てたんですね」

 

「ついさっき来たんだけど……」

 

「あぁでも心配しないでください」

 

「学校のみんなが言ってくれたんだ。ラブライブで優勝してこの学校の名前を残して欲しいって」

 

「名前を残す…」

 

「浦の星のスクールアイドルがラブライブで優勝したってそんな学校がここにあったんだって」

 

「最高の仲間じゃないですか!ステキです」

 

浦の星の全員からその決意を託され我々にはその責任がある

 

「じゃあ遠慮しないよ。ラブライブで優勝するために妥協しないで徹底的に特訓してあげる」

 

「マジ…?」

 

「マジ」

 

「マジずら…」

 

「マジずら」

 

「マジですか」

 

「だからマジだって!」

 

まぁその方がありがたいといえばありがたい。無理やり気合を入れるのもありだろう

 

 

 

 

 

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

あれからすぐに練習を始めたがみんなバテバテの様子

 

「お正月ですからね皆さん」

 

「どういうことですの?」

 

「ずいぶん身体がなまっているってことよ」

 

「まぁ、しょうがないっちゃしょうがないけどね」

 

「身体を一度起こさないとダメですね。校門まで坂道ダッシュして校舎を3週してきてくれますか?」

 

【えぇぇ!!】

 

「さっ…」

 

「3週?」

 

思っていた以上にハードな練習内容だった

 

「さっき言ったよ。遠慮しないって」

 

「はい!スタートです」

 

「これやりがいあるよね」

 

1人を除いてみんなしぶしぶ坂道を駆け上がっていった

 

「頑張って〜」

 

と手を振る零斗

 

「なにやってるんです?」

 

「へ?」

 

「あなた達あのウルトラマンですよね?」

 

「まぁそうですけど」

 

「なら一緒に走ってください」

 

「「えぇー!」」

 

「ほらつべこべ言わず走る!」

 

理亞にそう言われて零斗そしてリクも走らされる

 

 

「じゃあ零斗くんお先に!」

 

と信じられないスピードで坂を登っていくリクに

 

[リクの奴…零斗!こっちもまけてられねぇぞ!]

 

「へぇ…?ちょっと?ゼロ?」

 

<よっしゃ!行くぜ!>

 

ゼロと入れ替わりリクを追いかけていく。人間離れした2人のスピードに先に走り出した他のみんなを一瞬で抜いていく

 

「は、はやい…」

 

「あれがウルトラマン…」

 

ーーーーーー

 

全員が走り終えた頃には全力疾走をしていた2人のウルトラマンは両方とも地面に仰向けになって休んでいた

 

「こんな調子で決勝なんて本当に大丈夫なのかな…」

 

「いけると思いますよ」

 

「ほんと?」

 

「ステージって不思議とメンバーの気持ちがお客さんに伝わるものだと思うんです。今の皆さんの気持ちが自然に伝わればきっとすばらしいステージになると思います」

 

それを聞いて全員に希望が湧いてきた

ところで

 

「鞠莉ちゃんは?」

 

「なにかご両親からお電話だったみたいですが」

 

「もしかして統廃合中止ずら?」

 

「ほほっこの学校を続けることにした…」

 

「まぁないと思うけどね」

 

善子の茶番を遮ったところで鞠莉が帰ってきた

 

ーーーーーー

 

「理事!?」

 

「Of course. 統合先の学校の理事に就任して欲しいって。ほら浦の星から生徒もたくさん行くことになるし私がいた方がみんなも安心できるだろうからって」

 

「理事って?」

 

「鞠莉ちゃん浦の星の理事長さんでもあるの」

 

「ええっ!?」

 

「マジか…」

 

うん。これが普通の反応である

生徒と理事長を兼任してるなんて普通考えもしない

 

「じゃあ春からも鞠莉ちゃん一緒に学校に!?Aqoursも続けられる!」

 

千歌の発言に曜がジト目でつっこむ

 

「いや、それ留年したみたいだし…」

 

「曜。ナイスつっこみ!」

 

「大丈夫。断ったから」

 

【えっ!?】

 

マジっすか…

 

「理事にはならないよ」

 

「じゃあこれからどうするんですか?」

 

「私ね、この学校卒業したらパパが薦めるイタリアの大学に通うの。だから、後3ヶ月。ここにいられるのも」

 

衝撃だった。まさか…そんな遠くに行くとは

 

ーーーーーー

 

「では」

 

「もう少しゆっくりしていけばいいのに」

 

Saint Snowの2人はここでお別れだ。とは言えべつにこれが最後というわけではないが

 

「ちょっと他にも寄る予定があるので」

 

「予定?」

 

このまま函館に帰るわけではないみたいだが一体どこに?

 

「ルビィ知ってるよ。2人で遊園地行くんだって!」

 

「言わなくていい!」

 

「ピギィィ!」

 

姉妹で遊園地か…なんてなか良しなのだろう

 

「これ。姉様と考えた練習メニュー」

 

理亞は千歌に紙を手渡す

 

「ありがとう」

 

その練習メニューをのぞいてみると…これはすごい

 

「うわっ!こんなに!?」

 

「ラブライブで優勝するんでしょ?そのくらいやらなきゃ」

 

「ただの思い出作りじゃない筈ですよ」

 

「必ず優勝して…信じてる」

 

決勝に進めなかった2人の分も頑張らなければと改めて思う

 

「うん!」

 

「任せてください」

 

「がんばルビィ!」

 

「………なにそれ」

 

一瞬あたりが沈黙に包まれる。まさか初だったのか

 

「ルビィちゃんの必殺技ずら」

 

「ピギィ…」

 

「技だったの!?」

 

「それでは後はウルトラマンのマネージャーさん頼みましたよ」

 

「神田零斗です。覚えておいてください」

 

「分かりました。では零斗さんに皆さんまた」

 

Aqoursに別れを告げ2人は駅の中に入っていった

 

ーーーーーー

 

Saint Snowの2人をお見送りし零斗はまっすぐ家に帰った。千歌達2年生がどこかに寄り道していて付いて行こうか迷ったのだが

 

「零斗ーお風呂入っちゃいなさーい」

 

「はいよ」

 

今日は久しぶりに家族全員が家にあるため少々やかましいがこんな日もありだろう

 

母に言われた通り風呂に入るとふと鞠莉のことそして学校のことを思い出した

 

「イタリアか…」

 

[気になるか?]

 

「まぁな、薄々感じてはいたんだが実際に本当になると…それに…」

 

ガラガラッ

 

「お?」

 

「チャンスは人を待ってはくれない!」

 

「んだぁぁぁぁ!あんた何してんのぉぉぉ!?」

 

突如親父が風呂に入ってきたのだ。狭い風呂場に裸の男が2人は気持ち悪い

 

「自分の準備が整ってないからと言って言い訳して目の前のチャンスを逃していると次のチャンスなど訪れはしないぞ!」

 

何言ってんだこの人は

 

「ちょちょちょ! …寄ってこないで!」

 

急いで風呂を出ようとした時

 

「何か悩みがあるんだろ」

 

「えっ?何故それを」

 

「俺はお前の親だそれくらい分かる。それに滅多に会えるわけでもない。だから聞いてやる」

 

「それで入ってきたの?」

 

「いいからさっさと話せ」

 

「風呂を出てからにしてほしいんだけど…」

 

「俺の目が黒いうちに1つ!人生の教訓をお前に話しておこう!チャンスは人を待ってはくれな…」

 

「わかったよ!学校のことだよ」

 

「学校?」

 

「親父も知ってるだろ?浦の星は今年で統廃合になるってのは。俺たちはそれを阻止するために頑張ってきたんだ」

 

「……しばらく見ない間に少しは立派になったな」

 

そう言った親父の目線は零斗の目でなくその下

 

「えっ?…ちょっ!どこに話しかけてんだよ!」

 

「息子だ」

 

「お願いだからもう死んでくれ!」

 

しばらく見ない間に親父が変になっていた

 

「で?今朝の3人のどの子が本命なんだ!?」

 

「へこたれないね。てかなに修学旅行の夜みたいな質問してんの!?」

 

「優柔不断はダメだぞ!お前をそんなケツの穴の小さい男に育てた覚えはない!」

 

「だからやめてもらえます!?」

 

「……廃校になるってのは母さんから聞いて知っている。お前がさっきの子達とそれを食い止めようとしてたこともな」

 

「…!!」

 

「結果は残念だったがお前達はそれに向かって全力を尽くした。何も後悔することはないはずだ」

 

「親父…」

 

「今の世の中結果が大切なのは間違いない。だがそれだけじゃないのも確かだ。それに向かって全力を尽くしたことそれはお前たちにとって誇りになる」

 

「そう…だよな」

 

先ほどまでの親父の馬鹿さはどこに行ったのだ…気難しい性格ではあるが本当はとても頼りになることを忘れていた

 

「……なぁ…零斗…」

 

「なんだよ?」

 

 

「のぼせて動けない…助けてくれ」

 

「まず謝れ!少しでもあんたのことカッコいいと思った俺に謝れ!」

 

「酒を飲んだのが間違いだった…」

 

「酔った状態で風呂に入ってくるなぁ!」

 

「馬鹿を言うな、息子と素面で話せる父親がどこにいる」

 

「あんたも十分ケツの穴小さいよ」

 

「零斗…」

 

「まだなんかあんの?」

 

 

「…あけましておめでとう」

 

「おっせーーーーよ!」

 

ーーーーーー

 

色々あったがいつもより濃い一日だったと感じた。1日からこんなに忙しいのは初めてだった

 

だがまだこれでは終わらなかった

 

「零ちゃーん」

 

「なんだよ姉ちゃん」

 

「零ちゃんにお客さんだよ」

 

「またか」

 

こんな時間…そこまでの時間ではないが一体誰だ?

考えながらドアを開ける

 

「あっお前」

 

「零斗先輩…」

 

「碧じゃねーか。そうかこの前退院したんだっけか」

 

「はい…実は先輩に…いや先輩とゼロにお願いがあります」




初の神田家全員集合
父も母も変わった性格ですね〜

前書きでも書きましたが最近忙しいので投稿頻度は下がりますが出来るだけ早く更新できるように頑張ります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。