輝きのAqoursとゼロ   作:ズラマヨ

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First liveまで何回かパートに分かれます




「「「ワン、ツー、スリー、フォー、ワン、ツー、スリー、フォー、ワン、ツー、スリー、フォー、ワン、ツー、スリー、フォー」」」

 

「はいストップ!」

 

「どう?」

 

「だいぶ良くなってきてる気がするけど」

 

「ここの蹴り上げがみんな弱いのと、ここの動きも」

 

「うわっ、本当だ〜」

 

浜辺でダンスの練習をする千歌、曜、梨子の3人

作詞をした次の日なんとスクールアイドルをやってくれると言ってくれたのだ。

その練習風景を少し遠くから眺めている零斗。

スクールアイドル部ができたらマネージャーをやると約束してしまった以上放ってはおけない。

 

「まさか、桜内さんがスクールアイドルやってくれるなんてな〜」

 

[あれは何かあったな]

 

「そりゃ何も無かったらやってくれないよ」

 

[聞けば千歌と梨子は家が隣同士なんだろ?千歌が説得したとかな]

 

「どうなんだろうな…」

 

何がともあれ梨子が参加したのは心の強い

すると上空にヘリコプターが飛行していた。

 

「随分と低空飛行だな…ってこっちに近づいてないか?」

 

徐々にこちらに近づいてくるヘリコプターに動揺する4人。

 

「3人の近くだ!」

 

ヘリコプターは練習中の3人の近くに寄ってくる。

 

「大丈夫か?みんな!」

 

するとヘリコプターから1人の女性が姿を現した。

 

「ちゃお!」

 

ーーーーーー

 

「えっ?新理事長?」

 

「YES!」

 

「でもあまり気にせずマリーって呼んで欲しいの」

 

(いや、普通にこの学校の生徒だよな…?理事長ってどうゆう…)

 

「あの、新理事長」

 

「マリーだよ!」

 

「ま、マーリー…その制服は?」

 

「どこか変かな?3年生のリボンもちゃんと用意したつもりだけど〜」

 

「理事長ですよね?」

 

「しかーし!この学校の3年生生徒兼理事長。カレー牛丼みたいなものねぇ!」

 

「「例えがよく分からない…」」

 

「分からないのぉ〜?」

 

「分からないに決まってます!」

 

するとどこからかやってきた生徒会長黒澤ダイヤが入り込んでくる。

 

「生徒会長?」

 

「おぉう!ダイヤ久しぶり!随分大きくなって〜」

 

「触らないでいただけます?」

 

「胸は相変わらずねぇ〜」

 

「やかましい!ですわ…」

 

「イッツジョーク」

 

どうやら新理事長と生徒会長は知り合いのようだった。

 

「まったく、1年の時にいなくなったと思ったら、こんな時に戻ってくるなんて一体どうゆうつもりですの?」

 

「シャイニーーーー!」

 

生徒会長の話しをまったく聞かない新理事長。

すると生徒会長は新理事長のネクタイを掴むが新理事長本人は笑顔を崩さない。

 

「人の話を聞かない癖は相変わらずのようですわね!」

 

「イッツジョーク」

 

「とにかく、高校3年生が理事長なんて冗談にも程がありますわ。」

 

「そっちの方がジョークじゃないけどね」

 

「はぁ?」

 

「私のホーム、小原家のこの学校への寄付は相当な額なの」

 

(あぁやっぱり、世の中お金なのかな…あはは)

 

「うそ…」

 

「そんな…なんで?」

 

「実はこの浦の星にスクールアイドルが誕生したという噂を聞いてね」

 

ーーーーーー

 

どうやら新理事長は千歌たちがスクールアイドルをやることを応援してくれるみたいだった。

 

「ここを満員にできたら人数に関わらず部として承認してあげますよ。」

 

そこは浦の星の体育館決して大きくはないが小さいわけでもない。

満員にするのは容易じゃない。がやることを告げると新理事長は体育館を後にした。

 

「まって!この学校の生徒って全部で何人?」

 

「えっと…あっ…」

 

「…そうか、そうゆうことか」

 

「え?なになに?」

 

「分からない?全校生徒全員来てもここは満員にならない…」

 

「うそ…」

 

「まさか鞠莉さんそれ分かってて」

 

ーーーーーー

 

[あの鞠莉ってやつ思ったより意地悪なやつなんだな]

 

「確かに。でも満員にできないようじゃこの先もやっていけないってことなんだろうな」

 

新理事長小原鞠莉の条件をクリアすることがこの先にも必要なんだと

実感する。

 

「さぁどうするかな〜」




出して欲しいウルトラマンがいればコメントで書いてください。
出せるかどうかわかりませんが、検討します。
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