----のヒーローアカデミア   作:半径

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1話

俺の名前は東方定助、いや本当の名前ではないがその名前を覚えていないんだ。いや、自分の名前だけではなく自分がどこの誰でどこで生まれたかすらも知らない。それ以外は大丈夫だったと思っていたが・・・この世界には『個性』というスタンドとは全く別の能力があるらしい、世界総人口の8割がそうらしいが俺や俺を引き取ってもらった東方家のみんなは個性ではなくスタンドを持っていた、戸籍の個性一覧にはそのスタンドの能力をかいたらしい、憲助さんが新しい住人の俺の戸籍をかいた時サイコキネシスとしか書いていなかった、まあ俺の能力は知らないから当たり前なのだが。そして何故俺はあそこに埋まっていたのか。

 

 

定助「俺は一体何者なのか・・・」

 

 

翌日

 

 

 

憲助「定助君、君は何歳かわかるかい?」

 

定助「・・・いえ」

 

憲助「まあ見る限り16から17ぐらいか」

 

定助「はあ」

 

憲助「15でもいけるかな」ボソッ

 

定助「えっ?それってどういうことですか?」

 

憲助「いや俺の知り合いに教師がいてなそいつに君のことを相談したら是非来て欲しいと言われてな」

 

定助「成る程」

 

憲助「それがここから結構とうい場所なんだよ、だから一人暮らしになるけどそれでもいいかい?生活費は出すから」

 

定助「わかりました大丈夫です」

 

憲助「ちなみに入試の試験なんだけどかくかくしかじかだから君なら多分大丈夫だよね」

 

定助「それはわかりませんが、頑張ります」

 

 

12月2月に入試があるらしい、憲助さんによれば頭の良さは大丈夫らしい全く問題ないと

 

だけど俺はヒーローやら象徴だとかあまり興味はないんだが、まあ折角だし行ってみようと思った

 

 

入試当日

 

定助(これが高校か、でかいな...)

 

プレゼントマイク「ようこそ俺のライヴにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!」

 

シーーーン

 

マイク「入試要項通りリスナーにはこの後10分間の模擬市街地演出をおこなってもらうぜ!!!」

マイク「持ち込みは自由!!!」

 

マイク「演出場には仮想ヴィランを3種多数配置してある攻略難易度でそのポイントが違うそのポイントを集めるのが君たちの目的だー!!!!」

 

????「質問よろしいでしょうか!?」

 

そう挙手する少年はプリントには4種のヴィランがいるということを言っていた

 

????「後そこの縮毛の君!、先程からボソボソと気が散る!」

 

縮毛の人「すみません...」

 

災難に、まあ確かに少しうるさかったけども緊張してるからしょうがないじゃないか

 

そう思っている途中プレゼントマイクは説明に戻った

 

マイク「各会場に一体大暴れしているギミックだ!ちなみにポイントも0だから注意してくれ!」

 

マイク「これで解説は終わりだ!

更に 向こうえ!!

PLUS ULTRA!!

それでは皆良い受難を!」

 

F市街地

 

ひっろー!

スッゲーもう町じゃん!

こんな広いのが敷地内に何個もあんのかよ!

 

定助(思った以上にでかい!こんなの作って何の意味があるんだ!?)

 

始まるのお待っているといきなり

 

『ハイ、スタート!

どうした!?実戦じゃカウントなんざねえんだぞー!!走れ走れー!!さいはなげられてんぞー!!』

 

定助(え〜!?)ダッシュ

 

急がないとな

 

走っていると2ポイントがいた

 

2p「標的発見」

 

思いっきり突っ込んできたから

 

定助(まあ、バレない程度に)

 

定助「ソフト&ウッェト」ボソ

 

定助「オラァッ!」

 

仮想ヴィランは思った以上に脆くあっさり顔がえぐれてボコボコになった。

 

定助(これなら楽勝だな)

 

それからは単なる作業だったソフト&ウッェトのシャボン玉で奪う必要もないし楽でよかった。

 

数分後

 

定助(今確か45ポイントか)

 

ドォーン!!!

 

近くから何かとてつもない音が聞こえてくる

 

定助「なんだなんだ!?」

 

「おいおい!何だよあれ!」

 

「聞いてないわよこんなの!」

 

ビルの間から大きい機会の塊がこっちを見ていた

 

定助「おいおい!流石にこれわ...ん?」

 

そこには見えないが何かそこにいる!いや!何かでわなく!誰かそこにいるのだ!

 

手袋と靴が何もいないのに浮いていたのだ!!!

 

定助「おい!そこにだれかいるのか!」

 

透明な子「誰かっ!助けてっ!」

 

定助「ッ!」

 

定助(どうする!このままじゃ間に合わない!)

 

定助「だったら!ソフト&ウッェト!あの子に通じてる道の摩擦を奪え!!!」シュッ!

 

フワフワ パチン!パチン!

 

定助「これなら!」ツルツルッ

 

このいきよいなら!

 

定助「はぁー!オラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!」

 

暴走仮想ヴィランは定助のラッシュによって一瞬だけバランスを崩した、その隙にその女の子を抱えてダッシュで逃げてきた、よかった助かって

 

定助「大丈夫か?」

 

透明な子「ありがとう本当に!?」

 

だが彼女は何故か疑問を浮かべていた、その疑問とは

 

透明な子「ね、ねぇさっきのって君の個性?」

 

そう今抱えているのは俺でわなく俺のスタンドだもちろん女の子の感触が少しだけある...ちょ、ちょっと柔らかい

 

定助「うん」

 

透明な子「ちなみに個性って何?」

 

定助「サイコキネシスだよ」

 

大丈夫!?バレてないよね?!

 

透明な子「よかった!何か人みたいな感触かと思ったから私みたいな個性の人だったらやだなって思って!」

 

定助(ごめん...半分俺だ)

 

「しゅ〜〜〜〜りょ〜〜〜〜〜」

 

終了の合図がなった

 

定助「終わったのか?」

 

透明な子「そうみたいだね」

 

定助「怪我とかわ?」

 

透明な子「う〜ん...大丈夫みたい!」

 

定助「それわよかった」

 

???「怪我している子はいないか〜い」

 

定助「む?...誰だ?」

 

透明な子「エッ?!知らないの雄英保健の先生のリカバリーガールだよ?!」

 

定助「なるほど〜」

 

リカバリーガール「ハリボーだよ〜ハリボーおたべ〜」スッ

 

定助「あっ、ありがとうございます」スッ

 

リカバリーガール「そちらの透明な子もホレッ」

 

透明な子「ありがとーございます!」

 

透明な子「そういえば君なんて名前なの?」

 

定助「俺は東方定助、君は?」

 

透明な子「定助君か〜私の名前は葉隠 透よろしく!」

 

定助「葉隠か、よろしく」

 

葉隠「よろしく!」

 

葉隠「また学校でね!」

 

定助「うんまた」

 

そして俺の一日は終わった

今日は帰ってもう寝よう

疲れた

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