もしよろしければ呼んでください
カチッ
カチッ
カチッ
定助(さっきまでよく寝てたのに起きてしまった・・・)
現在深夜4時32分
こんな時間に起きてしまった
なぜこんな時間に起きたか理由は
定助「圧迫感が足りないな」
ただそれだけだった
ずるずるずる
定助はベッドの下から出て考えた
どうすれば丁度いい圧迫感になるか、イスを置いてもあまり変わらずスタンドでベッドを押して丁度いい圧迫感にして寝ようともしたがスタンドを維持し続けるのは少し疲れるし、それ以外にもやってみたがあまり効果がなかった。そして最後に出てきた答えは・・・
今日は諦めてまた今日の夜考えればいい、という答えが出てきた。
考えていたら眠気も覚めてしまったし。
定助「時間は・・・6時か」
色々考えているうちにもうこんな時間になってしまった。
そう思いながらソファーに横たわりテレビをつけた・・・が、あまり面白そうなのがやっていなかったから番組表をひらいた、それに載っていた日付が目に入る
定助(そういえば今日だったな、合格通知が届くの)
定助(もう入ってたりして・・・見に行ってみるか)
そして定助はソファーをたち玄関の方まで行った。
定助「さむいかな〜」
定助は少し考えて行動に移した
定助「まあいっか、どうせすぐだし」
ガチャ
ビュー!
定助「風強!てゆうか寒!!」
定助は冷たい風に当たった瞬間少し後悔したが急いでポストまで行ってしまえばいいかと思いポストに急いだ
カチカチ
201号室と書いてあるポストのダイヤルを回し蓋を開けようとしたが、手がかじかんでうまく開けられない
ガチャ
定助「おお、開いた開いた」
だがポストの中は空だった
定助「まあそうだよね〜」ガチャ
定助はそっとポストを閉じた
ガチャ
定助(ん?あっちにも誰かいるのか?まぁいいか、帰ろう)ツルッ
と、思って振り返った時うまい具合に脚を滑らせ顔面から落ちることを悟った定助はゆっくり目を閉じた
だが、なかなか地面に落ちない
定助(・・・何だ、これ?あれか?こうゆう時ゆっくりになるってゆうやつか?)
だがそれでもおかしい、いつまでたっても痛みも何も来ないのだ、てゆうか少し浮かんでる感覚がある。
そう思いながら目を開けると本当に浮いでいたのだ。
定助「な!?何だこれ!?」パチクリパチクリ
目をパチパチ開いていると横にいた女の子が笑いを抑えようと口を手でおさえていた
????「ブフー!!!!」
それでも我慢できず吹き出してしまったらしい
そんなに目を瞑った顔面白かったのかな?
ちょっと傷つくな・・・
定助「誰だ!俺に何をした!」
定助がそういうと目の前の思いっきり笑っていた子が口を開いた
????「あぁ!ごめんごめん!」ピトッ
女の子が両手の指の平をくっつけて解除と言った瞬間体が重力に従うように下に落下した
定助「アダッ!」ドスっ!
????「あっ!ごめん!大丈夫だった!?」
多少打ったところが痛いけど
定助「あぁ大丈夫みたいだ」
????「なら良かった!」
そういうと彼女は笑顔で返答をしてくれた
定助「で?君は誰?」
俺がムッとした顔で尋ねると
????「ごめんって、あと私の名前は
麗日 お茶子ってゆうんだよろしくね!」
とても麗日だと思った
定助「お茶子ちゃんかよろしく」
お茶子「よろしく!」
そういえば何であんな俺のこと笑っていたのだろう、聞いて見るか
定助「そういえばさっき何であんなに笑っていたんだ?そんなに俺の目を瞑っていたのが面白かったか?」
少し嫌だけど聞いてみた
お茶子「それもあるけど違うよ、この前入試があってねその時緊張しすぎて転んじゃったんだよね、それも定助君みたいに助けたんだけど。それが全く同じ感じだったのがつぼっちゃったんだよね」
それもあるんだなと思うと少しいやになってしまった
ん?まてよさっき入試って
定助「入試?どこを受けたんだ?」
咄嗟にそのワードにくいついてしまった
それを聞いた瞬間彼女の顔が濁った、これはあまり聞かない方がいいと思ったがそれももう遅かった。
お茶子「・・・私雄英受けたんだよね、その時の試験中に危険をおかして私を助けてくれた子がいたんだよね、その子も危険な目にあっていたから助けたんだけどその時の選択は正しかったのかなって。今になってそれが正しい行動だったのかなって、もしあのとき私を助けなければもっとポイント取れてただろうし」
なるほどそういうことか
定助「そうか・・・けど自分では正しいとおもっているんだろ?」
お茶子「・・・うん」
定助(さっき助けて貰ったしな)
定助「だったら大丈夫だ、お茶子ちゃんは正しい行いだとおもってるんだろ?その子がどう思っているか知らないけど君がやった行いはその子を助けたんだ、自信を持て」
麗日お茶子は泣きそうな顔でこう答えた
お茶子「・・・ありがとう」
そうして話し合っていた俺たちに
「すいません」
そういうと俺たちの横を通りポストに手紙を入れた。その入れた場所は201号室のところとさっき調べていたお茶子のポストだった
お茶子ちゃんは目を見開いて口をぽかんと開けていた
定助「お茶子ちゃん、今のって」
お茶子「う、うん」
お茶子ちゃんは恐る恐るポストを開き手紙を見た
手紙には雄英高等学校と書いてあった、その時のお茶子ちゃんの顔はマジだった、眉間にはすごいシワがよっていた
お茶子「定助君!私部屋行ってくる!」
定助「わ、わかった」
そのあと凄いいきよいで自分の部屋まで帰って行った
定助「そういえば俺にもきたな」
そういうと俺はポストを開けるとやはり同じ紙が入っていた、それを取り自分の部屋に戻る。
ガチャ
定助「暖か〜」
定助はそういいながら俺はソファーに座った、そして時計を見て思った
定助「そういえばまだ朝ごはん食べてないな」
そういうと俺は手紙を見て
定助「まぁ、後ででいいか」
けど冷蔵庫に何も入ってないんだよなぁ
定助「パンでもいいか」
それを言い終えた後台所にあるオーブントーストにパンを入れた、そして焼いてる間にコーヒーでも作っておけばまぁ朝ごはんになるだろう
あとはパンが焼けるのを待っている間にコーヒーをすすって時間を潰した
ちん!
パンが焼けたようだ、それを皿に移し席まで運んでジャムを塗って食べた。
まぁ感想があるとしてもいつも通りだな〜と思った
定助「まぁ問題はこの紙だよな〜、開けるか」
そうゆうと定助は紙を取り光に当てて透かせてみた、何か機会みたいなの入ってることに気づいた
定助「何だこれ?」
定助は疑問に思ったが開けることにした
ビリビリビリ
入ってる機会を置く
定助「何だこれ?どうやって使うんだ?」
仗助が触ろうとした瞬間
ブンッ!
『私が画面越しに来た!』
定助「うお!何だ!」
『やぁ東方少年!初めましてだね!』
『君は筆記もほぼ満点に近いし実技もトップクラスだ、いや違うね君がトップだった82ポイントおめでとう、憲助さんにも後で言っておくよ。もう一度言うけどトップおめでとう!そして入学おめでとう!』
『後君には学校で話があるから放課後呼ぶから来てくれ』
定助「なんかしたかな〜」
まぁいいかこれでひとまず安心だな
明日から学校が始まるから準備をしなくちゃな
呼んでくれた方ありがとうございます