ソードアート・オンライン 黒の剣士と紅の剣舞士 二人の双剣使い   作:ソーナ

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HF編 第121話〈エリアボス、アメディスター・ザ・クイーン〉

 

~キリトside~

 

 

晩餐の広間

 

 

 

「はあっ!」

 

「やあっ!」

 

「キリトくん後ろ!」

 

「くっ!フィリア、横!」

 

「わかった!」

 

このエリアのボス、アメディスター・ザ・クイーンと二回目の戦闘を、アメディスター・ザ・クイーンが逃走したことにより終わって数十分後。俺たちはその先のエリア『晩餐の広間』にいた。

 

「これで・・・・・・ラスト!」

 

レインの斬撃がイノセント型モンスターを切り裂きポリゴンに返した。

 

「・・・・・・モンスターの反応はないな」

 

辺りを警戒しながら索敵スキルで探査した結果を言った。

 

「今時間どのくらい?」

 

「えっと、もう少しで17時になるころだね」

 

フィリアの問いに、レインがウインドウを開いて時間を確認した。

 

「マップを見る限りもう少しで最奥なんだけど・・・・・・」

 

今俺たちがいる場所はマップの北側だ。

本来なら次のエリアに入っているはずなのだが、今回はそうはいかなかった。何故なら。

 

「にしてもこのエリア視界悪すぎないか?」

 

「うん。索敵スキルを使っていても、モンスターに隠蔽スキルがあったらとてもじゃないけど太刀打ちできないよ」

 

「ほんと、一応私たち三人とも索敵スキル発動しっぱなしだけど」

 

「不意打ちで来られたら厄介だな」

 

そう、このエリア、『晩餐の広間』は視界が悪く、日が上っていても暗いのだ。さらに薄暗く靄がかかっていて、索敵スキルを使っていたとしてもモンスターの発見が困難なのだ。一応ここまで無事にこられたがヒヤッとするときが多々あった。お互いをカバー仕合ながら戦いつつようやく来たのだ。

 

「女王の寝所、ってエリアを見つけたら今日は転移結晶で帰ろうよ。なんか気味が悪いよ」

 

「そ、そうね。レインに賛成するわ」

 

「そうだな。夜になったらさらに探索が困難になるし・・・・・・よし、さっさと行くか」

 

「うん」

 

「ええ」

 

俺たちはHPを回復して、辺りを警戒しながらマップの最奥へと目指していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

女王の寝所

 

 

「・・・・・・・・・・」

 

「ねえキリトくん」

 

「ねえキリト」

 

「なにレイン、フィリア」

 

「私たちこの扉を抜けて来たんだよね?」

 

「ああ。そうだな」

 

「だよね。でさ、さっきのところってかなり暗かったよね」

 

「ああ、暗かったな。かなり」

 

「だよね。なのにさ・・・・・・」

 

「「扉を抜けた先が明るいってどういうことなの(よ)!!」」

 

扉を抜けた俺たちはまず最初にそうツッコミから始まった。

 

「まあ、あっちのエリアよりはいいじゃないか。戦いやすいしさ」

 

「そうなんだけどさ」

 

「なんか釈然としないよ」

 

「まあ・・・・・・それは確かに・・・・・・」

 

扉を抜けて目に入ってきたのが明るいエリアなのだから、さっきまで暗いエリアにいた俺たちとしてはそう思うのも無理はない。

 

「恐らく一番奥にあのボスがいるはずだ」

 

「索敵スキルには引っ掛からないの?」

 

「ああ」

 

装備を見直して準備を整えながらレインの問いに返す。

 

「二人とも準備はいいか?」

 

「大丈夫」

 

「平気」

 

俺の問いにレインとフィリアがウインドウを閉じて答える。

 

「レイン、あれ装備してるか?」

 

「うん。キリトくんは?」

 

「もちろん装備してる」

 

「オッケー」

 

俺とレインが装備してるあれとは、この間、占いで貰った装備品だ。昨日は着けてなかったから苦戦したが、恐らく今回は大丈夫なはずだ。さらにこの指輪にはある特殊効果があった。それは―――

 

「二人で一つの指輪なんてな」

 

「うん。それで効果が上がるんだもん。凄すぎるよ」

 

俺とレインが装備してる指輪、『ウィンクルムリング』には<互いが装備していると効果上昇>と書かれてあったのだ。

そのまま話して、目的地の森の最深部に辿り着いた。

目の前に広がるのは広い広間でモンスターもなにもいなかった。

 

「いない?」

 

警戒しながら広間に足を踏み入れると。

 

「「「!?」」」

 

「キシャアアアアアアア!」

 

広間の奥の森からこの異界エリアのボス。アメディスター・ザ・クイーンが現れた。

そしてそれと同時に、視界にフォントが現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 'ホロウ・ミッション'

 

 場所:女王の寝所

 

 クエスト名:災いの紫水晶

 

 討伐ボス:アメディスター・ザ・クイーン

 

 

 

 

 

 

 

 

「キシャアアアアアアア!!」

 

「行くぞ!」

 

「うん!」

 

「ええ!」

 

アメディスター・ザ・クイーンの奇声と同時に、俺とフィリアは前へと抜剣しながら走り出していた。そして後ろから。

 

「サウザンド・レイン!」

 

レインの《サウザンド・レイン》がアメディスター・ザ・クイーンに向かって飛んでいく。

 

「ギシャアアアアアアアアッ!」

 

「ふっ!ハアアッ!」

 

アメディスター・ザ・クイーンの吐き出した毒酸をかわして横からフィリアと同時に斬りつける。

 

「はあっ!」

 

「ぜりゃあ!」

 

「シャアアアアアア!」

 

レインの《サウザンド・レイン》がアメディスター・ザ・クイーンの胴体に突き刺さり、虚空に消えていく。アメディスター・ザ・クイーンの三段あるHPバーを見ると、HPバーの三段目が一割ほど削れていた。

 

「なるほどね。これがこの指輪の効果か」

 

前回までの二戦ではあまりHPバーが削れてなかったが、今回は削れていた。

 

「続けていくぞフィリア!」

 

「了解!合わせるよ!」

 

「ハアアッ!」

 

「ヤアアッ!」

 

立て続けに≪二刀流≫ソードスキル《デブス・インパクト》5連撃重攻撃と短剣ソードスキル《グラビティ・マグナム》4連撃重攻撃で攻撃する。

 

「キシャアアアアアアア!!」

 

「遅いよ!」

 

奇声を上げながら両腕を振り回してくるアメディスター・ザ・クイーンの攻撃をフィリアはステップでかわし。

 

「てりゃああっ!」

 

「キシャアアアアアアア!」

 

レインが攻撃の隙間を縫って片手剣ソードスキル《ヴォーパル・ストライク》単発重攻撃を放つ。

 

「ハアアッ!」

 

レインの《ヴォーパル・ストライク》で動きが止まったアメディスター・ザ・クイーンに≪二刀流≫ソードスキル《ナイトメア・レイン》で追撃を仕掛ける。

これでHPは二割ほど削り取れた。こっちは今のところノーダメージだ。

 

「二人とも下がれ!」

 

「了解!」

 

「うん!」

 

アメディスター・ザ・クイーンの攻撃予備動作を見て、俺は直ぐ様フィリアとレインに指示を出す。

俺たちが下がったのとほぼ同時に、飛び上がったアメディスター・ザ・クイーンが墜ちてきた。

 

「くっ!」

 

余波が襲ってくるがそれを耐え凌ぎアメディスター・ザ・クイーンを見る。

 

「レイン!フィリア!俺がタゲを取る!側面から攻撃しろ!」

 

「わかったよ!」

 

「任せて!」

 

二人に指示を出しながら≪二刀流≫ソードスキル《ダブル・サーキュラー》2連撃突進技を仕掛ける。

 

「キシャアアアアアアア!」

 

奇声を上げながら頭の触覚部分で攻撃してくるが、それを双剣で受け止めてから、滑らせるように横にずらす。ずらして懐に肉薄して片手剣ソードスキル《ハウリング・オクターブ》8連撃。高速の突き5連からなる切り下ろし、切り上げ、止めの切り下ろしを放つ。

 

「ギシャアアアアアアアアッ!」

 

アメディスター・ザ・クイーンが悲鳴を上げながら、下げていた頭部を元に戻す。側面からはソードスキルのライトエフェクト光が散りばめられていた。

 

「はあっ!」

 

攻撃する暇も与えずに左右交互に攻撃を仕掛ける。

毒酸はステップでかわして両腕による攻撃は受け止める。時たま余波でHPが削れていくが、レインはフィリアと交互にスイッチを取って回復していく。まあ、俺もレインとフィリアとスイッチして回復していくが。

そのまま戦闘が続き30分後、アメディスター・ザ・クイーンの三段あるHPバーの内一段目が消え、二段目に入った。それと同時に、アメディスター・ザ・クイーンの巨体から禍々しい光が煌めいた。

 

「ギシャアアアアアアアアッ!」

 

「おいおい。前までのエリアのボスと違くないか?!」

 

「まだ二段目なのになんで!?」

 

今までのボスは少なくともHPバーが黄色くなったら身体中から禍々しい光を溢れ出していたが、目の前のアメディスター・ザ・クイーンはまだ二段目に入ったばかりなのに、その巨体から禍々しい光を溢れ出していた。二戦目のときはこの光は出してなかったはずだが。

そうアメディスター・ザ・クイーンを見ながらそう思っていると。

 

「ギシャアアアアアアアアッ!」

 

「っ!」

 

アメディスター・ザ・クイーンの巨体が白く光り、巨体の後ろ部分から何かを発射した。

 

「なんだ?」

 

「なに?」

 

「これは?」

 

アメディスター・ザ・クイーンから発射した物は、周囲の地面に突き刺さった。

警戒しながら地面に突き刺さった6つの物体を見る。

その物体は繭のような形をしていて、白く光り脈打っていた。まるで何かの卵のように。

 

「これってこのエリアのあちこちにあったのと同じやつ?」

 

「もしかしてこれってモンスターの卵なんじゃ・・・・・・!」

 

「取り巻きを産むことが出来るのかよ!」

 

悪態を吐きながらアメディスター・ザ・クイーンの毒酸を俺とレイン、フィリアで左右に避ける。

その瞬間。

 

『『『ギシャアアア!』』』

 

地面に突き刺さっていた6つのモンスターの卵らしきものが白く光り、内側から食い破られたかのように破裂し中から6体のイノセント型モンスターが現れた。

 

「くっ!」

 

「キリトくん、私が取り巻きを相手する!」

 

「わかった!フィリア!」

 

「了解!やああっ!」

 

レインに向いていたヘイトをフィリアが取り、アメディスター・ザ・クイーンと俺とフィリア。取り巻きのイノセント型モンスターとレインとで分断する。

 

「ぜりゃあ!」

 

フィリアと交互にヘイト管理をしてレインが取り巻きを倒すのを待つ。俺とフィリアのステータス構成はタンク指向ではなくアタッカー。攻撃仕様だ。基本的に俺とレインのスキル構成は同じでレインは鍛冶スキルにも注いでるが、どっちも攻撃力速度重視タイプだ。一応レベルは攻略組の中でもトップだが、スキル構成的に防御はタンクに比べると低い。その点、フィリアはやや速度重視だ。こっちも俺とレイン同様防御力は低い。

 

「くっ!」

 

「ギシャアアアアアアアアッ!」

 

「キリト!」

 

フィリアの声と同時にアメディスター・ザ・クイーンが俺に横薙ぎに腕を振りきってきた。

 

「ちっ!」

 

咄嗟に双剣で防ぐが威力が高くレインの場所にまで吹き飛ばされた。

 

「キリトくん!?」

 

「すまんミスった!」

 

空中でバランスを立て直し、レインと背中合わせでイノセント型モンスターを一閃してポリゴンに変える。

 

「フィリア、2分持ちこたえてくれ!」

 

「わかったわ!」

 

イノセント型のモンスターに囲まれた俺はフィリアに早急ぎにそう伝える。

 

「レイン、さっさと片付けるぞ!」

 

「了解キリトくん!いくよ!」

 

「ああ!」

 

残り4体いるイノセント型モンスターに四方を囲まれ、レインと背中合わせで対処する。4体同時に吐いてきた毒酸を素早くかわして、範囲技で攻撃する。

合図を出さなくても、レインが次になにをしようとするのか手に取るようにわかる。

 

「!」

 

4体のイノセント型モンスターのHPをどんどん削り取っていき、俺とレインの真ん中にモンスターを集結させ、一気に仕留める。

 

「キリトくん!」

 

「ああ!」

 

4体全てのイノセント型モンスターのHPをイエローにまで落とし、レインと同時に一気に畳み掛ける。

 

「「―――スカイ・ストライザー!」」

 

≪シンクロ≫ソードスキル《スカイ・ストライザー》12連撃突進範囲技を放つ。同時に突進技を仕掛け、一瞬で間合いを積めてからイノセント型モンスター4体を切り裂いて殲滅する。

 

「「「「ギシャアアア!」」」」

 

《スカイ・ストライザー》は4体のイノセント型モンスターのHPを余さず奪い、同時にポリゴンへと変えた。

 

「レイン、一気に行くぞ!」

 

「もちろん!いくよ、キリトくん!」

 

ポリゴンに変えたのと同時に、フィリアが一人で相手しているアメディスター・ザ・クイーンの元へと駆ける。

 

「「ハアアッ!」」

 

「っ!」

 

バランスを崩し、アメディスター・ザ・クイーンの攻撃を受けようしていたフィリアの前にギリギリで立ち、アメディスター・ザ・クイーンの頭部の触覚による攻撃を防ぐ。

 

「フィリアまたせた!」

 

「お待たせフィリアちゃん!」

 

「キリト!レイン!」

 

「フィリアは一度下がって回復してくれ!」

 

「了解!」

 

フィリアとスイッチしてアメディスター・ザ・クイーンを大きく下がらせる。

そして。

 

「「―――共鳴(レゾナンス)!」」

 

≪シンクロ≫スキル《共鳴》を発動させる。

俺とレインのHPバーの上に様々なバフのアイコンが現れたのを視て、レインとうなずき合う。

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

「ギシャアアアアアアアアッ!」

 

「「!」」

 

上から墜ちてきたアメディスター・ザ・クイーンの攻撃を下がってかわし、アメディスター・ザ・クイーンが動きを止めた瞬間に、一気に攻勢に出る。

 

「ハアアッ!」

 

「ヤアアッ!」

 

ほぼ同時に≪二刀流≫ソードスキルと≪多刀流≫ソードスキルの最上位ソードスキルを放つ。《ロストオブ・エンデュミオン》22連撃と《マテリアル・イグニッション》23連撃を放ち、アメディスター・ザ・クイーンの二段目のHPバーをすべて削る。それと同時にアメディスター・ザ・クイーンのHPバーの上に様々なデバフアイコンが表示される。逆に俺とレインのHPバーの上には《共鳴》とは別のバフアイコンが表示された。

 

「ギシャアアアアアアアアッ!!」

 

金切り声の悲鳴と共にアメディスター・ザ・クイーンは両腕を振り回して、毒酸を吐いてくるが俺とレインはすでにその場にはいない。

 

「ぜりゃあ!」

 

「てりゃああっ!」

 

アメディスター・ザ・クイーンの背後から≪シンクロ≫ソードスキル《アブソリュート・デュオ》24連撃を繰り出す。

みるみる内にアメディスター・ザ・クイーンのHPバーが削れていき、残りは一段目の5割にまで減っていた。

 

「ギシャアアアアアアアアッ!ギシャアアアアアアアアッ!」

 

立て続けに絶叫を上げながらアメディスター・ザ・クイーンは自身の巨体を白く光らせると、尾の部分からさっきと同じイノセント型モンスターを産み出すための卵を放った。そして、その卵が地面に突き刺さったその瞬間に。

 

「「・・・・・・!!」」

 

「ギシャアアア?!」

 

すべての卵を破壊してポリゴンに変えた。

アメディスター・ザ・クイーンはなにが起こったのか分からないようで戸惑いの金切り声を上げた。

そんなアメディスター・ザ・クイーンを無視して、俺はフィリアに声をかける。

 

「フィリア、そろそろ大丈夫か?」

 

「ええ!行けるわ!」

 

「オッケー。レイン?」

 

「問題ないよ♪」

 

「じゃあ、さっさと倒しますか!」

 

「「ええ!」」

 

そのあとの戦闘は完全に俺たちの独壇場だった。

アメディスター・ザ・クイーンのヘイトを俺とレインが交互に保ち、フィリアにヘイトが往かないようにする。

フィリアは側面から、素早く攻撃してアメディスター・ザ・クイーンの動きを阻害する。俺とレインはソードスキルを連発してアメディスター・ザ・クイーンのHPを削る。ソードスキルの技後硬直時間は≪シンクロ≫スキルと『ウィンクルムリング』の効果のお陰でほぼ無い。最上位ソードスキルに関しても技後硬直は0.5秒。つまり、1秒以下。正直、これはチート過ぎる気もするが気にしないことにした。

アメディスター・ザ・クイーンは無駄な足掻きをするようにイノセント型モンスターの卵を産み出すが、それは瞬時に俺とレインの範囲ソードスキルで一網打尽。毒酸も特定されない動きでかわし、触覚や腕による攻撃はいなしたりして防ぐ。やがて、触覚を二つとも切り落し、アメディスター・ザ・クイーンは金切り声の絶叫を辺りに響かせた。

 

「ギシャアアアアアアアアッ!!!」

 

「これで!」

 

「ラスト!」

 

アメディスター・ザ・クイーンが動きを止めて瞬間に、俺たちは総攻撃を仕掛ける。

 

「ハアアッ!」

 

「ヤアアッ!」

 

「ウオオッ!」

 

フィリアは短剣最上位ソードスキル《ダークネス・カーニバル》9連撃を放ち、フィリアの《ダークネス・カーニバル》が終わったのと同時に。

 

「「―――ホロウ・――――――フラグメント!!」」

 

≪シンクロ≫最上位ソードスキル《ホロウ・フラグメント》44連撃が放たれ、アメディスター・ザ・クイーンを斬り裂いていった。

 

「「ハアアアアアアッ!」」

 

瞬く間にアメディスター・ザ・クイーンのHPは減っていき、ラスト2撃の斬り薙ぎで俺とレインの間にいるアメディスター・ザ・クイーンのHPはゼロになり、甲高い金切り声の絶叫を上げて爆散して虚空へと消えた。

 

 

 

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