ソードアート・オンライン 黒の剣士と紅の剣舞士 二人の双剣使い 作:ソーナ
初めての書投稿です
これはキリト×レインの物語
誤字脱字があったらごめんなさい
SAO編 第1話〈始まりの街での出合い〉
「そろそろ時間だな。 リンク・スタート!」
「ついに戻って来たなこの世界に」
俺桐ケ谷和人はこのSAO でキリトと言うキャラでSAO の始まりの街に降り立った。
俺は初期武器の片手剣を背中に装備し町から出ようとした
「なぁ、そこの兄ちゃん。 あんた元βテスターだろ」
「そうだが・・・・・・」
「良かったら少しレクチャーしてくれないか? 恥ずかしいけど俺これがVR 初めてなんだわ」
「別に構わないけど」
「ほんとかありがと俺はクライン。よろしく」
「俺はキリトだ。よろしく」
「ねぇ、そこの人達もしかしてレクチャー教えてくれるの?もし良かったら私にも教えてくれないかな?」
俺達に話しかけて来たのは大人しそうな、女の子だった
「ん いいよ 俺はキリトよろしく。君は?」
「私はレインだよ。よろしく え~とそこの人は?」
「ん 俺はクラインって言うんだよろしくなレインちゃん」
「うん。よろしく」
「さて、二人とも武器は何?」
「俺は曲刀だぜ」
「私は片手剣だよ」
「OK それじゃフィールドに行こうか」
俺達三人はフィールドに移動した。
フィールド 始まりの町近く
俺達がいるのは始まりの街近くのフィールド、相手しているのは他のゲームではスライムに該当する〈フレイジー・ボア〉だった
「おーい、クライン行ったぞ。」
「くっ、えーい おりゃ おととと おわっ」
「大丈夫かクライン?」
まだ戦い慣れてないのか
「うー、いたたたた やっぱ手強いぜどうしたら倒せるんだよ、キリト」
「言っただろ、相手の動きをよく見てかわしたらソードスキルをぶつけるって」
「んなこと言ったてよ。あいつ動くしよ」
「当たり前だカカシじゃないんだから」
「そうだなソードスキルはモーションが必要だから何か必殺技って感じで貯めてみたらどうだ?」
「モーションか うーん はぁ~ とりゃ~」
クラインの曲刀がオレンジ色に輝きスキル〈リーパー〉が発動されバッシャーンと音とともにモンスターがポリゴンと散った
「うお、やったぜキリト」
「おめでとう。まぁでもあれ他のゲームだとスライムレベルだぞ」
「何~ 嘘俺中ボス位かと思っていたぜ」
「んな訳無いだろ。 レインの方はどうだ?」
「うん、私の方は問題ないよキリト君。キリト君の教えが上手だったからすぐ出来たよ」
「そうか。なら良かった」
「もうこんな時間か俺は一回落ちるわ」
「ほんとだ 私も一回落ちなきゃ そうだ二人ともフレンド登録しよう」
レインからの提案に俺達三人はフレンド登録した
「OK、何か合ったらここにおねがいな」
「うん、わかったよ~」
「おっしゃ、分かったぜ」
俺達三人はログアウトしようとしたが
「あれ? おいログアウトボタンがないぞ。」
「アレ? こっちにもないよ」
「何? ほんとだ俺のにもない」
その時リンゴ~ン、ガンゴ~ンと鐘が鳴り響いた
そしたら急に体が光に包み込まれ〈始まりの街〉の中央広場にいた
周りを見渡すとクラインやレインだけではなく他にも強制転移されて来た人がいた
「ようこそ、プレイヤー諸君私の世界へ。私の名は茅場明彦、今やゆういつこの世界をコントロールする事の出来る者だ。諸君の中にはもうすでにログアウトボタンがメニューから無くなっていると気付いていると思うがこれはソードアート・オンライン本来の使用である。諸君らはこれから自発的ログアウトは不可能となっているまたゲームないでHP が0になった場合このゲームから及び現実世界からも永久に退場となる。ログアウトするための方法はこのアインクラッド第100層にいるボスを倒す事のみだ。ここで私から諸君らにささやかなプレゼントを送ろう。諸君らの奮闘に期待する。以上でソードアート・オンラインチュートリアルを終了する。では健闘を祈る」
プレゼントの中身は《手鏡》
どうでしたか?
また今度これでお会いしましょう