ソードアート・オンライン 黒の剣士と紅の剣舞士 二人の双剣使い 作:ソーナ
誤字脱字があったらごめんなさい
それではどうぞ
「あの~会議終わりましたよ」
会議が終わりプレイヤー解散していく中レインがローブを着たプレイヤーに話しかけた。
「そう」
「これからパーティーを組むからもし良かったら、あそこにいる人と少しお話しない?」
がローブを着たプレイヤーは怒鳴り返して来た。
「私は、あなた達とお話するためにここにいるんじゃないわ」
レインは少し驚いたがいつものように
「なら、あなたは何故ここにいるの?」
「負けたくないからよ」
ローブを着たプレイヤーはパーティー申請を受諾してどっかに行ってしまった。
~キリトside~
それを離れたところから俺は見ていた。
すると
「ねぇ、お兄さん名前何て言うの?」
「ん?俺はキリトだ。よろしくな」
「僕はユウキだよ」
「私はランです」
「ねぇ、キリト。君ってもしかして現実世界での名前って桐ケ谷和人って名前じゃないかな?」
と二人の女の子のうちの一人ユウキと言った女の子がそういった。
「えっ‼何で俺の名前を知っているんだ?」
と俺は疑問に思い聞いた。すると
「やっぱり和人だったんだ‼あっ、この世界ではキリトの方が良いかな?」
「やっぱり和人さんだったんですね。お久しぶりですね。紺野藍子ですよ。こっちは妹の木綿季ですよ」
二人の返答に俺は驚きながらも二人の幼なじみに懐かしさを感じていた。
「えっ‼木綿季と藍子久しぶりだな。元気だったか?」
「うん。和人が引っ越して行って以来だから3年ぶりだね」
「本当そうですね。ところで和人さんじゃなくてキリトさんはここで何やっているんですか?」
「俺か?俺はあそこにいるパートナーを待っているんだけど」
「あぁ。今ローブの人に話しかけている女の人ですね」
「そうだけど。二人は何故ここに?」
「僕達もボスの攻略に参加しようとしていたんだけどあぶれちゃってね」
「そうなんですよね」
と大体予想通りの返答が返ってきた。
「なら二人とも俺達のパーティーに入らないか?」
「えっ‼いいの僕は良いよ。というか嬉しいよ」
「ええ 私の方も問題ありません。大丈夫ですけどキリトさんの方は大丈夫なのですか?」
「あぁ大丈夫だ。ローブの人と俺達四人で合計五人だな」
その話をしているとローブの人はパーティー申請を受諾してどっか行ってしまったようでレインがこっちに戻って来た。
~キリトside out ~
~レインside~
アレ?キリト君と話している女の子って誰だろうしかも二人も?まさかナンパとかじゃ無いよね‼
~レインside out ~
「お疲れ様レイン」
「ううん。大丈夫だよキリト君。ところでそこにいる女の子二人は誰かな~」
「お、落ち着けレイン。ただの幼なじみだよ」
「幼なじみ?キリト君の?」
「そうだよ~僕ユウキっていうんだよろしくね」
「はい。私はユウキの姉のランです。よろしくお願いしますねレインさん」
「うん。よろしく。もしかして私達のパーティーに入らないかってキリト君に聞かれた?」
「はい。私とユウキ、パーティーに入りましたよ」
「そうなんだよろしくね」
うう~レインの殺気凄かったナンパじゃなくて幼なじみで良かったよ
そう言えばまだご飯まだだけどユウキとランはどうなんだろう?
「なぁ二人ともこれから一緒に食事しないか?」
「うん。僕は構わないよ」
「ええ。私も良いですよ」
「レイン二人も一緒で良いかな?」
「私は別に構わないよ~キリト君」
「OKなら移動しようぜ」
と俺は三人を連れて噴水広場にやってきた。
広場にやって来る途中にあるパン屋でご飯の黒パンを買ってきた。噴水のところにはローブを着たパーティーメンバーの一人がそこで同じ黒パンを食べていた。
「ねぇ、キリト君あの人もしかしたら私達と同じ女の子だと思うよ」
「えっ?何でわかるんだ?」
「だってスペルがAsuna だもん」
とそれにユウキとランが
「「確かにそうだね(ですね)」」
と言って俺も見ると確かにAsuna と書いてあった。
「ねぇ、一緒にご飯食べても良いかな?」
とレインがAsuna に聞いた。
「好きにすれば」
「ありがとう」
「ねぇ、あなたの呼び方ってアスナであっているかな」
とレインが聞くと
「!?何で私の名前知っているの?」
アスナが驚いたようにしているので俺が説明する
「もしかしてパーティー組むのって初めてか?」
「ええ。そうよ」
「なるほどな。ここ画面の端に自分の他に俺達のも出ているはずだ」
「えーと。キリトにレイン、ユウキとランであっているの?」
「うん。あっているよ僕がユウキだよ。よろしくねアスナ」
「私はユウキの姉のランです。よろしくお願いしますねアスナさん」
「で私がレインだよ。よろしくね~」
「俺はキリトだ。よろしく」
「ええ。よろしく」
「そうだ。これその黒パンは付けてみろよ」
軽く自己紹介が終わったところで俺はアイテムストレージからアイテムを取り出した。
「これ何?」
「まぁ食べてみてからのお楽しみでユウキとランも付けなよ」
「うん。ありがとうね」
「ありがとうございますね」
俺とレインも付けたらアイテムがポリゴンとなった。
「んじゃ、食べようぜ」
「「「「「いただきます」」」」」
一口かじるとクリームの濃厚が口に広がった。
全員食べ終わると
「そう言えば俺とレインは同じところに止まっているから良いけどユウキとランは今日どうするんだ?」
「うーん。決まって無いんだよね僕達もキリトのところでお世話になっても良いかな?」
「あぁ。別に構わないぞ。レインも良いか?」
「私は別に良いよ」
「「ありがとう(ございますね)」」
「そうだレイン二人に風呂場とか案内よろしくな」
とキリトが言ったとたんにアスナがものすごい速さで聞いて来た。
「今お風呂って言った?」
「えっ。あぁ言ったけど」
「貴女達のところでお風呂貸して」
とアスナが言った
「俺は別に良いけどレインは?」
「私も良いよ。ちょうど良いから明日のボス戦について話そうよ」
「わかった」
俺達五人は俺とレインの止まっている宿に向かって行った
オリジナルの展開です。
キリトの幼なじみとしてユウキとランを入れました。
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