ソードアート・オンライン 黒の剣士と紅の剣舞士 二人の双剣使い 作:ソーナ
誤字脱字があったらごめんなさい。
俺達五人は噴水広場でご飯を食べた後俺とレインの泊まっている宿に向けて移動した。
俺達の泊まっている宿は牧場の隣にあり一回はNPC がいて二階が宿だった。部屋に入って全員が席に着いた。
俺は全員分のグラスにミルクを注いで全員の前に置いた。
「えーと。それじゃ明日のボスについて説明するぞ」
とキリトが言うと全員頷いた。
「第1層ボスの名は《イルファング・ザ・コボルドロード》最初は斧と盾を使うが残りHPゲージが一本になると腰に装備しているタルワールを抜き曲刀カテゴリーのスキルを使って来る。取り巻きは《ルインコボルド・センチネル》武器は斧でコボルドロードのHPゲージが一本減るごとに三体ずつ出てくる。俺達の役割はこいつらを潰すことだ。まぁあぶれだから仕方ないがな。何か質問はあるか?」
「うん。私は大丈夫だわ」
「私も問題ないわ」
「僕も大丈夫かな」
「はい。私も大丈夫です」
上からレイン、アスナ、ユウキ、ランの順番で返って来た。
「つまり俺達はスイッチとポットが重要になって来る訳だがアスナやユウキ、ランは大丈夫か?」
「僕逹は大丈夫だよ。ね、姉ちゃん」
「はい。大丈夫ですよ」
ユウキとランは大丈夫な用だが
「スイッチ・・・・、ポット・・・・って何?」
と予想通りの答えが返って来た。
「明日俺達が教えるから大丈夫だ」
「ところでお風呂誰が最初に入る?」
とレインが聞いた。
「私が最初で良いかしら」
アスナがそう聞いて来た。
「うん。別に良いよ。『お風呂場』は左にある扉から行けるよ」
「ありがと。先にいただくわね」
とアスナがお風呂場に入って行った。
~アスナside~
「ここがお風呂場ね。以外に綺麗な場所ね」
後ろを確認してから《装備フィギュア》の武器の細剣と防具を解除した。ローブは部屋に入ってきてから解除した。
そして《装備全解除》ボタンをタップした。
解除した為栗色のロングヘアーが露になった。
そしてまた、変化したボタン《衣服全解除》ボタンを押して生まれた時の姿になって「バシャーン」と背中から湯船にダイブする。
「キャー。気持ちいい~!!」
~アスナside out ~
アスナがお風呂場に行ったためリビングには俺とレイン、ユウキ、ランとなった。
すると扉から「コンコン」とノックが聞こえて来た。
「ん?誰だろう」
「一応警戒しとくね!」
とレインが言ったので扉をあけると
「何だ、アルゴじゃないか。珍しいな俺達の宿に来るなんて」
「ニャハハ!すまんなキー坊にしても"俺達"か、ってアレそこの二人は誰ダ?」
「あー、この二人はユウキとランだよろしくな」
「うん。僕がユウキだよ。よろしくねアルゴさん」
「私はランです。よろしくお願いしますね。アルゴさん」
「なるほどユーちゃんにラーちゃんかレイちゃんだけじゃなく更に二人も追加したんだ。良い情報が手に入ったヨ」
「あのな~この二人は俺の幼なじみだからな。別に変な関係じゃないぞ。ところで今日もまた"アレ"か?」
「あーそうだった。クライアントが今日中に聞けって言っていてさ3万9800出すってヨ」
「3万9800か幾ら積まれても答えはノーだよ」
「俺っちもさんざん言っているんだけどな」
アルゴの言っている"アレ"とは俺の片手剣の『アニール・ブレード+6』を買い取ろうとしている人が要るらしい。それの代理人として何度か交渉に来ている。
「アルゴ、お前のクライアントの名前教えて貰っても良いか?」
「別に構わないそうダ。クライアントの名前はキバオウだヨ」
「アイツか」
「多分キリト君の戦力を落とすのが目的じゃないかな?」
「あぁ。多分そうだろう」
「大丈夫なのキリト?」
とユウキとランが心配そうに見てくる。
「あぁ。問題ない」
「そんじゃ今回のも不成立って事でいいんダナ」
「あぁ」
「そうだキー坊『お風呂の脱衣場』借りるヨ。『夜用の装備』に着替えたいからナ」
何?今アルゴのヤツ何て言った?
「ねぇキリト君今確か『お風呂場』にはアスナちゃんがいるんじゃなかったっけ?」
次の瞬間
「ウワッ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・きゃあああああー・・・・・」
という声がこの屋敷全体に響いたとたん『お風呂』の扉が開き直後生まれたままの姿でアスナが飛び出して来た。
「「「キリト(君)(さん)見ちゃダメ」」」
とレイン、ユウキ、ランから言われた後の記憶が俺にはない。
どうでしたか?
次はボス攻略編です
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